ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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【ブログ目次】

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創作サークル『Language×Language』

▼語学
外国語と日本語の架け橋

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書評(感想)
漫画感想(レビュー)

▼最近感想を書いている小説・漫画・アニメなどのページ
アクションヒロイン チアフルーツ(第2話)
小林さんちのメイドラゴン(第12話)
けものフレンズ(最終話)
響け!ユーフォニアム2(最終話)
UQ HOLDER!(第6巻)
キラキラ☆プリキュアアラモード(第18話:別ブログ)

▼昔書いていたアニメ・漫画・感想記事
コードギアス反逆のルルーシュ
機動戦士ガンダムOO
機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
機動戦士ガンダムSEED(大昔のサイト)
けいおん!!(college&highschool(&映画))
アニメ涼宮ハルヒシリーズ(映画『消失』)


【有料コンテンツ】
1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識
2:WEBで収入と創作を加速させる方法

▼その他にやっているブログ
→姉妹ブログ(最近はプリキュア中心):Girlls Fiction Fan Blog-少女創作ファンブログ-
→ビジネス:個人自由業者になりたい方へ贈るビジネスの基礎講座

2、3日更新を休止させて頂きます


・体調不良のため、2、3日ブログの更新を休止させて頂きます。
 →週末には復帰予定なので、忘れないでやってくれると嬉しいです。

・10万アクセス多謝です。
 →4ヶ月ちょいで達成できました。日頃のご愛顧、ありがとうございます。

・休止中の小遣い稼ぎにSEED DESTINY関連商品へのリンクを張っておきます。
 →「OFFICIAL FILE」はこれでしか読めない制作陣のコメントとかあるんでしょうか?あるんなら是非チェックしたいんですが。




機動戦士ガンダム SEED DESTINY OFFICIAL FILE キャラ 01

機動戦士ガンダム SEED DESTINY OFFICIAL FILE メカ 01



Voice I-dollシン・アスカ

Voice I-doll ステラ・ルーシェ

Voice I-dollアスラン・ザラ



チェスピースコレクションEX 機動戦士ガンダムSEED DESTINY(BOX)

「信念」描写の武装錬金に燃え/週刊少年ジャンプ(WJ)10号感想


●いちご100%

 相変わらずのバカシチェーション作りが楽しめました。背後からバケツ持った女生徒が歩いてくるコマからして、あー、東城水かぶるんだろうなーみたいな。そしてコードに引っかかって東城に倒れ込む真中とか。物理ギミックで密着エロシチェーションを作っていくのが(バカバカしくて)とても楽しい。

 そして、かすっただけで「すりっ」の擬音と共に稲妻トーン。もう、河下先生は神ではないかと。東城、「きゃああああああああっ!!!」ってリアクション凄すぎ

◇真中の浪人確率120%

 「いちご100%」より高いです。ゲームなんかも発売されてほどよくプッシュされてるのを見ると、真中浪人編みたいな形で続いていくんじゃ?なんて妄想してしまいますね。あ、でも意外とそういう話は面白いかも。やるせなさ全開から物語りが始まってついに真中が成長していく……みたいな話。

◇ライト百合状態のカラー絵の西野と唯

 いや、確かに西野と絡む唯はほわほわして好きだ。

◇PS2『いちご100%ストロベリーダイアリー』

 しばらくギャルゲーやってないんでやってみたいかも。

●劇場版『テニスの王子様二人のサムライ』全国95館で絶賛公開中

 「手塚の技は宇宙と恐竜が出現!?

 ああ、超観たい。

●ONE PIECE

 ヨコヅナのクロールに海列車。ウォーターセブン編の最初に見せたあの光景にはこんなドラマがあった!って感じで号泣もの。

 地道にクロールの練習を積むヨコヅナ、薄皮を張り合わせていくように10年後に完成するであろう海列車を造り続けるトムとその仲間達。そこで描かれてるのは「造る」こと、「生産する」ことの魅力と尊さ。台詞無しの4ページ&ラストページ、マジで感動した。これだからONE PIECEの過去編はやめられない。しかもトムがロビンを気にかけてた伏線やフランキーサイボーグ化の伏線が消化されてないので、まだ過去編は序章ですよ。めちゃめちゃ期待。やっぱONE PIECE大好き。

●新連載、ほったゆみ・河野慶「ユート」&松井優征「魔人探偵脳噛ネウロ」

 ヒカ碁のほったゆみ先生には勿論期待。再び、綿密な取材に裏付けられた上での、読者に馴染みの無い分野の魅力を伝える技術、炸裂させて欲しいです。

 「魔人探偵脳噛ネウロ」も歓迎。読切の時、スッゲー面白いと思って「とても面白かった」に○つけてアンケート出しました。本格ミステリじゃない、ミステリの体裁をとったお気軽エンタメっていうのを最初から押し出しているのが良い。DEATH NOTEなんかは本格ミステリ路線でいくのか?と最初誤認させられて、後から普通のサスペンスエンタメなんだって気付かされたんだけど、脳噛は最初からライトなんだという雰囲気が全開なんで好感が持てます。この漫画は、細かいトリックの矛盾点とかをついて不満を口にするのはおかど違いな漫画としてスタートするんだと思います。

●家庭教師ヒットマンREBORN!

 「雨」をキーにした構成は面白かったです。所々に挿入されるツナの家の概観のコマ、何なのかなーと思っていたら、ある時点から雨が降ってるというのが一つのギミックだったという。このオチと絡んでのギミックは面白いなと、感心してしまいました。

●DEATH NOTE

 死神入れ替えの意味が十分に判明しましたね。ライトはミサが目の取引に出る所まで計算していて、そうなるとミサに好意的なレムでは反対されてしまうんで、リュークの方に死神を入れ替えておく必要があったという。

 サプライズが魅力のDEATH NOTEですが、続く今後のサプライズとしてミサの死があるような気がしてきました。寿命半分の半分って、初期寿命が80歳だったとしたら20歳で死亡ですよ。サプライズに使ってくるんじゃないかなぁ。

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 魔女っ娘の系譜の物語だーと思わされました。魔女界と人間界を行き来しながら魔女試験を受けて主人公が成長していく『おジャ魔女どれみ』を思い出したり。

 そうなると成長キャラとしての主人公はロージーなんですね。タイトルにロージーの名前も入ってることだし、今回微力ながら力も付与されたことだしで、ロージー主人公視点が今後は燃えで。温かく見守りたくなるようなキャラとしては描かれていると思うので、今後の成長物語に期待です。

●銀魂

 「胸の真ん中にぶっささった記憶は 魂に刻んだ記憶は何があって消えねーって……俺はそう思いたいね」

 の言い回しが、「心臓より大事な器官」の言い回しで銀魂のテーマが炸裂した回を思い出させつつ、その「記憶」がやっぱり「花火」なのか……と思わせといて「妻」に裏返る。泣けました。イイ話でした。

●未確認少年ゲドー

 ずっと他者(他生物)との理解、共生をテーマにしてきたゲドーですが、最初の最初の「ゲドーくんとガーくんは共生している生物」という設定からしてこのテーマを担っていたんだなーとしみじみ。

 「合体します! ガーくんと…一つの体にして下さい!」

 のゲドーくんの笑顔にこの作品のポジティブ要素が凝縮されていると思いました。

 個体と個体の融合。フェニックスの衒学的な解説が入ることで、別別の個体だと相争ってる現実とかバカバカしいなと思えるような、スケールのデカい話に持っていっています。

 やっぱゲドー好きだなぁ。そろそろ終わりっぽいけど……

●武装錬金

 珠玉の1話

 今シリーズでは「敵−味方」の概念のシャッフルが一つのキーとして描かれていたんですが、それ以前にも武装錬金では立場は敵なんだけど、その敵をカズキは救いたいというシチェーションでのラストバトルが描かれてきました。

・VSパピヨン
 →蝶野をも救いたかったけど、斗貴子さんとの命の選択を迫られ、救えず
・VS早坂姉弟
 →蝶野の時は救えなかったけど、今度は桜花を救えた!

 と来て、最初の蝶野を救えなかった時にブラボーがカズキにかけた言葉が例の「善でも悪でも 最後まで貫き通せた信念に 偽りなど何一つない」なわけですよ。

 この「信念」の言葉が、今まさに三度目の「立場上は敵だけどカズキはその敵(ブラボー)を救いたい」という状況にあってかかってくるのがひたすら熱い。

 サブタイ「大事な存在を死守せんとする強い意志」が何度も使用されつつの、カズキの、

 信念 なんだ」

 の言葉。「信念」という言葉に二十三重の深みが加わって熱いことになっております。

 そして、救いたいブラボーがために咆吼するカズキ。次週最終回か!?ってな感じのクライマックスです。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。


いちご100%ストロベリーダイアリー


武装錬金 6 (6)

最近読んだ漫画箇条書き


●今野緒雪・長沢智『マリア様がみてる』第3巻

 原作版の「いばらの森」と「白き花びら」部を収録。これを読んでついつい原作版の「白き花びら」を読み返してしまったのは言うまでもなし。

 やっぱりこの話は二つで一つなんだよね。マリみては明治創立の古い学園という設定を生かして、時代差を置いてのリフレインという物語(最近では「イン ライブラリー」の「図書館の本」とか)を結構使ってきます(そこには「受け継がれつつ連綿と続いていく時間」みたいな裏テーマがあると思うんですが。#卒業による世代交代の話なんかもそのテーマに絡みつつ)。

・須賀星とそのパートナー(ネタバレ防止)
 →突き詰めた関係のままお互いに死ぬ所までいきかける。
・聖と栞
 →両の手を繋いでしまったかのような関係のまま、死が待ち受ける旅路に出ようとする所までいってしまう。
・聖と志摩子
 →片手だけ繋ぐような関係。

 と、基本的な物語をリフレインさせながら時代が進むにつれてちょっとづつ関係の形が発展してるのがこの白薔薇物語の妙味じゃないかと。

 ああ、やっぱ「白き花びら」はラスト近辺の先代白薔薇様と蓉子の役回りが泣けるなぁ・゚・(ノД`)・゚・

●氷室冴子・山内直美『なんて素敵にジャパネスク 人妻編』第1巻

 平安いにしえLOVEの決定版(帯より)、電撃の続編登場ですよ。

 氷室冴子・山内直美コンビは、僕の幼少期の少女漫画遍歴のメインです。姉の本棚にあった一連のこのコンビの作品を読んでハマったハマった。『雑居時代』、『ざ・ちぇんじ』、『なんて素敵にジャパネスク』、皆思い出深い作品ばかりです。

 この平安ラブコメは設定による縛りを生かして素敵にエンターテイメント状況を創り出してるなぁという印象。ファンタジーにしろミステリにしろ、ある設定の縛りの中で色々と登場人物達が試行錯誤するから面白い物語が生まれるんだと思うんですが、「平安の貴族社会」という舞台は舞台そのものが縛りだらけで面白いんですな(これがコバルトなんかで平安モノが多い理由かななんて)。恋愛するのにいちいち文(ふみ)を書かなきゃならなかったり、そうやたらめったら男女が会えなかったりと縛りだらけ。そういう縛りをアクセントにして破天荒な瑠璃姫というキャラを生かしてるのが清々しい。

 相変わらず成就しそうで成就できない瑠璃姫と高彬カップルはホクホクと応援したくなります。

 ドタバタ平安恋愛エンタメ、愛蔵版で出版中の無印版も含めてお勧め中です。


マリア様がみてる 3 (3)


なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1)

脳科学入門のお勧め本紹介


 昨年、大学の卒業式の日に「自分とはいつか見つかるモノではなく、ある時点で自分でそう決めるモノなんだ」という僕にとって去年一番の警句を頂いた僕の尊敬する前大学の先生が、

 「最近は、どんな分野も科学的であろうとしている。経済にしろ、心理学にしろ。でも、実際に科学として認められるような最近の学問は脳科学だけだろうな。近頃は、脳科学の本ばかり読んでるよ」

 とのお言葉を仰っていたとのメールを友人のMネコさんから受け取りました。

 >誰か(あいば)も似たようなことをいっていたなぁと思うようなことをおっしゃっていたので、
 >私も読んでみようかと考えているわけですよ。そんなに、需要があるかどうかはわ
 >からんけれども、HPでとりあげるような暇があれば紹介して下さいよ。

 と、Mネコさんも言ってるので、突然ですが専門に勉強していた名残で、あいばの方から一般人向けの脳科学入門本のお勧め本を今日は紹介させて頂きます。

 僕の尊敬する先生もおっしゃってる通り(この先生は国語教育の先生ですが)、あらゆる分野が科学的であろうとする昨今のアカデミック業界において、脳科学の需要はますます高まっております(だからこそ一時はその道を選択したんですが)。僕の方から付け加えるならば、本当、そう遠く無い未来、あらゆる学問が脳科学と混合していくんじゃないかとの予想を僕は抱いております。医療とかロボット工学とか密接に関係ありそうな理系の分野だけじゃなく、ぶっちゃけ心理、経済とかの文系の分野も。この予想は一学生の予想ですが、一定期間やる気出して勉強していた人間の現場から得た直感的な予想です。参照してみようという方は、自分の専門分野と結びつけられるかな?みたいな軽いモチベーションで、以下の書籍をご覧あれ。

●松沢大樹『目で見る脳とこころ』

 とりあえず最初に読むものとしては、ここらがお勧め。

 なんでって、タイトルどおり目で見えるんで、脳科学に対するイメージが作りやすいから。

 目で見えるっていうのは画像をふんだんに使ってくれてるっていうことですな。これこれこういう活動をしてる時は、脳のこの部分が活動してるんだ……というのを分かりやすく画像のイメージを使って伝えてくれてます。結構、サプライズありますよ。え、この活動してる時、意外と脳使ってないんだ!とか、逆に、こんな時にめっちゃ脳使ってるんだ!みたいな。語り口も一般人向けなんで、入門用にはよろしいかと。ただ、脳のfMRI画像とか見慣れて無い人は最初ちょっとクラクラするかもですが。


目で見る脳とこころ

●酒井邦嘉『言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか』

 これは、ちょいとばかし自分の専門に引っ張られ過ぎたチョイスですが、脳と言語の関係を俯瞰したい時にお勧め。ちょいとばかしチョムスキー(知る人ぞ知る、アインシュタインとかダーウィンとかと並び称される(ハズ)な現代の知の巨人)最高!感が強すぎる一冊ではありますが、「獲得と学習-人間はチンパンジーとどこが違うか-(→言語の点で違う)」、「失語症(→言語を司る脳の部分って?)」、「手話と普通の言語(→どっちも言語なの?)」といった魅力的なトピックに対して知見を提出してくれています。


言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか

●Gakken mook―最新科学論シリーズ『最新脳科学―心と意識のハード・プロブレム』

 最後はちっと上級者向けですが、「意識の多文書モデル」とか「脳の時空理論」とか、正しいんだか正しくないんだかよく分からないんだけど、とりあえず最新の脳理論についてムックにまとめてあります。

 冒頭のチョムスキーインタビューとかは価値高いんじゃないかと。ただ、チョムスキーは本物の天才なので、言ってることが普通の人には良く分かりません。各種インタビューなんか読んでみると、いろんな前段階をすっとばして超高次なこと考えてる人感を受けます。でもまあ、そういう人の話を読んでみるのも悪くない。

 あとは性差による脳の違いとかね。あんまり本格的にやると男女の性差反対派のジェンダー論者が敵に回って騒ぎ出すんであんまりやる気出して扱うのは憚られる分野なんですが、このムックでは1トピックチャレンジブに入れてあります。


最新脳科学―心と意識のハード・プロブレム

 ぶっちゃけそんなに長い期間勉強したわけじゃないので、一般人向けに勧められるストックはこの位が僕の限界っス。あんまり専門的なのになると、全部英語の論文になってしまうのはどこの分野でもまあ同じかと。

 アカデミックに生きるあなたの視野を広げるきっかけになれば幸いです(^_^;

太鼓ドンドコ攻撃に衝撃/二之巻「咆える蜘蛛」/仮面ライダー響鬼感想


 「中々答えづらいな、ハハ……自分を信じること、それが自分が自分らしくあるための第一歩なんじゃないかな」(ヒビキ)

 最近の平成ライダーのテンパり型主人公では第02話では絶対出てこないであろう台詞です。最初から大人ライダーの響鬼。その背中を追う少年の成長物語。イメージされる言葉は「クラシック」。

 実際、なんやかやとわだかまりを抱えてる明日夢少年(今の所「進路」と「母親」が主?)を最初に描写しておいて、ヒビキとの交流を通してラストの笑顔へ……という流れにはクラシックに視聴娯楽中枢を満足させてくれる快感がありました。中々、イイ笑顔を魅せる演技をする役者の少年です。

 ま、それはイイとして、

 太鼓でどうやって攻撃するのか?

 その問いを最初の動機にこの番組を見はじめて、先週の第01話では響鬼の最初の攻撃が口から不意打ちファイヤーというラストに衝撃を受けたりもしたんですが(今週の冒頭、火力強すぎ)、しかし、そんな衝撃を忘れるほどに衝撃的なバチと太鼓を使っての攻撃方法が今週初披露。

 馬乗り(馬っつーか蜘蛛に乗ってるんだけど)になってそのまま背後からブチ合わせ太鼓の如く、バチでドンドコドンドコ乱れ打ち

 す、すげー。

 これはメラ燃えです

 そして、メラ爆笑です

 な、なんなんだこの複雑な楽しさは!

 バトルシーンでドンドコドンドコ太鼓のBGMが始まった時点でメラメラとクるものがあったんですが、まさか、素で、なんの小細工もなくそのまま太鼓をバチでドンドコ叩いて攻撃するとは!

 あ〜、もうなんかハマりそう。音楽は何のフィルターを通して聴かずともスッゲー美しいと思うしね。

 これからもどんなとんでも攻撃方法が飛び出すかを楽しみに視聴を続けたいと思います(とりあえず、今週の馬乗りドンドコはデカい敵にしか使えなそうなので、等身大の強敵用にどんな技があるのかに期待)。



 最後にブログ紹介です。

 「響鬼ポコ突き団」様。

 龍騎放映時代に伝説を残した一匹のカエルがいました。そんな「龍騎ピコチュキ団」を運営していた旧ググガガさんが、響鬼のあまりのハジけっぷりにカムバック。最近飽きっぽいんで途中でやめるかもとの断り付きですが、短期間でも何でも再びライダーに関する(旧)ググガガ語りを聞けるだけで壮絶に嬉しいです。響鬼視聴者必携のブログになっていくこと請け合いかと。ただ、激しく今後のネタバレ全開のブログ様なので、そこだけは注意。龍騎放映時代はディープに通って龍騎の楽しさを倍加させて頂いたものです。超お勧め


ハンディシリーズ1 仮面ライダーヒビキ 音撃棒セット


ハンディシリーズ2 変身音叉 音角

復活デュアルオーロラウェイブに燃え/第01話「やっぱりふたりはプリッキュア〜!伝説は続くよどこまでも!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「未来は全てあなた達に託します」(クイーン)

 先週のプリキュアラストで描かれていたモノの一つに「受け継ぎ」があったと思うので(クイーンからプリキュアへの受け継ぎ、卒業生からなぎさ・ほのかの代への受け継ぎ)、この流れは納得。引き継いで、部長という役職に付き、クイーンから未来を託され、一歩成長したなぎさとほのかの物語が今シリーズでは描かれていくんじゃないかと。

 OPの中身が宇宙にスケールアップしていたりと、荒唐無稽さ(いい意味での)大好きの子ども視聴者を相変わらず楽しませ、相変わらずのピコ深みや、ミステリアスな新キャラ九条ひかりの謎の物語牽引力で引っ張っていくなど、大人視聴者をも楽しませる、良番組の基本が第01話からにじみ出ていたんじゃないかと。

 特にピコ深みの部分はね、クイーン(光)とジャアクキング(闇)は両儀の関係だったっていう部分が前作ラストでは昇華されてなかったんで(ジャアクキングだけ滅びちゃった)、今回第01話で設定通りクイーンが消滅したのは、この両儀、光−闇の二元に関するテーマに今作でこそ帰結をつけてくれそうで、大人視聴者としては期待大。

◇ピコポイント

・クイーンの「生命」、「こころ」、12のハーティエル(こころざし)を集める物語。
 12ってのが多っ。2話で一つくらい探さないと間に合わないじゃん!
 こころざし一つ一つにテーマが込められていたらステキなんて思ってたら、やっぱり今回登場したハーティエルは「探求」というように(公式サイトより)一つ一つ定まっているらしい。これは面白い。

・長老レギュラー化に燃え

 ジジイキャラは、無条件で好き。

・プリキュア復活のデュアルオーロラウェイブは普通にカタルシスあり

 前作の力が復活というシチェーション。SEED DESTINYではキラとアスランの力の復活に1クールかけましたが、プリキュアMHは1話で復活です。このテンポ重視。ターゲット年齢層が低い番組ならではで小気味よい。

・「まぁ〜く〜すハート♪」が頭から離れない

 前作プリキュアの「プリキュア♪プリキュア♪」を最初聞いた時も二週間くらい頭から離れなくて苦労したんですが、今回も惹きつけ度数高いですわ。


キューティーモデルプリキュアシリーズ2 美墨なぎさ


キューティーモデルプリキュアシリーズ2 雪城ほのか

シン的正しさに燃え/第16話「インド洋の死闘」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「力を持つ者ならその力を自覚しろ!」(アスラン)

 ちょっと説明し過ぎ?ってくらいのこのアスランの台詞で、第2クールのテーマが見えてきた感じ。ずっとアスランの葛藤、ラクスの躊躇いなんかで「力の使い方」に関する伏線が張られていたのだけれど、第2クールはいよいよ持ってそれをやるという感じ。続きを読む

バンダイのSEED DESTINY「Voice I-doll」シリーズが気になる


 今までの所、戦闘シーンよりも人間ドラマの方に時間を取ってる感があるDESTINYなので、商売としてもガンプラもイイけどフィギュア何かも売れるんじゃ?なんてちらっと考えていたので、この新商品は納得。

 僕、何だかんだ言って前作SEEDやってる時ラクスフィギュアだけは買っちゃったしな。フィギュアの顧客吸引力、やっぱアリで。

 まあこの「Voice I-doll」の場合、別に音声は出さなくとも、その分フィギュアのディティールにお金をかけて一品の値段を下げた方が全体的には売れるんじゃ?なんても思いますが。

 ただ、朝の出がけにポチっとボタンを押して、「アスラン・ザラ、出る!」を聞いてから家を出るというのは面白いかもだ。

和月伸宏『武装錬金』第6巻/ジャンプコミックス


 「キミが死ぬ時が 私が死ぬ時だ!」(斗貴子)

 1〜5巻分の物語の中でカズキ−斗貴子さんの絆は揺るがないものになっているという描写を所々に描いておいて、斗貴子さんはここまで言ってくれる「仲間」なんだ!というこの台詞がクライマックス第54話「一心同体」で飛び出します。このシーン、超感動。

 まとめて読んで、この再殺部隊編は随分前から「仲間」がテーマなんだと認識させられました。序盤の海水浴の打ち合わせの場面あたりから、R.O.Dトリオらを「キミは本当にイイ仲間を持ったな」と斗貴子さんが評する場面なんかを「仲間」がキーになる前フリとして入れておいて、そこから「仲間」であったブラボーとの離別、そして「既に」絆が構築されている「仲間」である斗貴子さんの仲間物語を描いておいて、そこから今度は現在連載で進行中の「これからの」絆の構築過程、「仲間」までの道のりが描かれている剛太の仲間物語へと移行していくワケですよ。

 なんで、本巻のヴィクターの紹介項で和月先生が書いてる、「ヴィクターになくてカズキに有るモノがこの先の二人の分岐点になることでしょう」の言葉の解釈は、「仲間」、あるいは「仲間を呼ぶようなカズキの特性」がヴィクターとカズキを分けるんじゃないかと予想。

 他、細々とした所箇条書き。

・ムーン・フェイスは再登場伏線あったんですね。
・第54話で斗貴子さんが口にする「一縷の望み」という表現は『るろうに剣心』を思い出します。縁を救えるかもしれない巴の日記帳が同じく「一縷の望み」と表現されていたのを覚えています。やっぱり、似たような展開の場で自然に出てくるその作家固有の表現ってあるよね。
・相変わらずライナーノートの元ネタ暴露部分は、そんなの分かるか!というモノばっかで熱い。「斗貴子さんの水着の胸のマークはゲッター2の額とお揃い」とか、そんなの分からないよ!

 というかまとめて読むと面白さ倍化ですわ。武装錬金、面白ッ!




武装錬金 6 (6)

アニメ・『ツバサ・クロニクル』が気になる


 既にご存じの方も多いと思いますが、CLAMPの『ツバサ』が今年4月から『ツバサ・クロニクル』としてNHK教育でアニメスタート

 これ、視聴してみようか迷ってます。

 視聴すれば当然感想コンテンツをもうけることになると思うんですが、

1.最近視聴番組は感想でどれくらい閲覧者数が獲得できそうかというアクセス数主義で選んでる傾向があるんですが、NHKだし、原作人気だしで、結構な感想閲覧者数が望めそう。

2.単純に原作が好き。

3.これまで僕が書いてたTV番組感想ってTV番組ありきのものがほとんどだったので、こういう原作付きのものを扱ってみて、原作と比較しながら感想を書いてみるって作業も面白そうかもなんて思った。

 といった理由で、観ながら感想書くのも悪くないかな、なんて。

 時間的な調整もあるんでまだ決定じゃないですけど、もし少しでも観ようかなーと思ってた人がおりましたら心の片隅にでも留めていて頂けたらと。

 ちなみにコミックスの方の新刊、『ツバサ』9巻は2月17日発売予定です。色々あってマガジンで読めてなかった頃なので楽しみ。




ツバサ 9―RESERVoir CHRoNiCLE (9)
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台のオリジナル小説『非幸福者同盟』を隔週土曜日更新でWEB連載中。

 2017年7月15日(土)、最新・第257節(第254節)「西方590マイルより」が公開です。現在ラスト二話部分、完結まで残り二十二節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計44000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位ありがとうございます!)

 2017年6月19日(月)、最終節「エピローグ〜北へ」を更新して完結いたしました。現在「小説投稿サイト Novelabo」様の第23回「ノベラボグランプリ」にエントリ中です。応援頂けたら喜びます〜。↓

「ノベラボ」様で読む。

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』応援中。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

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 「一時在庫切れ」表示になっていることが多いかと思いますが、
 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
 一週間〜くらいで発送になるかと思います。
 この機会に是非(^_^;

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