ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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【ブログ目次】

▼創作活動
創作サークル『Language×Language』

▼語学
外国語と日本語の架け橋

▼本・漫画など
書評(感想)
漫画感想(レビュー)

▼最近感想を書いている小説・漫画・アニメなどのページ
アクションヒロイン チアフルーツ(第3話)
小林さんちのメイドラゴン(第12話)
けものフレンズ(最終話)
響け!ユーフォニアム2(最終話)
UQ HOLDER!(第6巻)
キラキラ☆プリキュアアラモード(第18話:別ブログ)

▼昔書いていたアニメ・漫画・感想記事
コードギアス反逆のルルーシュ
機動戦士ガンダムOO
機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
機動戦士ガンダムSEED(大昔のサイト)
けいおん!!(college&highschool(&映画))
アニメ涼宮ハルヒシリーズ(映画『消失』)


【有料コンテンツ】
1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識
2:WEBで収入と創作を加速させる方法

▼その他にやっているブログ
→姉妹ブログ(最近はプリキュア中心):Girlls Fiction Fan Blog-少女創作ファンブログ-
→ビジネス:個人自由業者になりたい方へ贈るビジネスの基礎講座

2月の読了カウント


 2月の読了カウント数、2冊

 これは少ないです。が、その背景には最近文章はネットで読むようになってきたというのがあります。

 「最新の情報はネットにある」、随分前から聞いていたことではあるんですが、在宅業を始めるにあたってバイタルに情報を探すようになってからかなり痛感しております。得に商売関係、学問関係はその傾向が顕著。

 商売関係の最新情報なんかは、まずはネット上にアップされてから、そこで好評を得て書籍に落ちていく……というパターンが非常に多いです。書籍化には時間がかかるので、そこに若干のタイムラグがあります。

 さらに言えば、日本で出回る商売情報は海外のマーケターのノウハウを日本人が吸収して……というパターンが多いので、海外から情報が日本に浸透するまでにさらにタイムラグがあります。

 なんで、海外のマーケターの情報を英語でWEBで読むのが情報としては一番早い。今の時代、一流と名の知れたマーケターは皆自分のWEBサイトを持っていて、そこで最新のノウハウの一部を無料公開していたりします。その辺りが、僕が今のところ感じる情報最前線です。

 学術分野なんかもそうかな。まずはWEBに論文あげちゃって、詳細を書籍、雑誌で……という形が(分野によってだいぶ違いますが)主流になりかけてる&これから主流になっていくんじゃないかと思います。

 なんで、僕としても書籍は本当に読み込むものだけを購入し、最新情報はネットで……というスタイルに今後移行していくかもしれません。

 その辺りを踏まえると、読了冊数増やすことにこだわって年間50冊くらい読んだ去年とはちょっとスタンスが今年は変わるかもしれませんね。

 まあ、好きな作家&シリーズの娯楽本はこれに当てはまらず出版次第購入して読んでいくつもりですけどね(^_^;


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2月のAmazon広告収入


 2月の当ブログのAmazon広告収入、16247円

 ご協力頂いた閲覧者の皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>。

 僕のような在宅業者(いわゆるSOHO)は、リスク分散のために収入源を複数確保すべきということがまあ色々なSOHO関連書籍で最近言われており、僕もその通りだと思っているのですが、とりあえずはここ2ヶ月ほどをかけてその収入源の一つ、広告収入(アフィリエイト収入)というものを半分くらい形にしてきた感じでしょうか。

 今のところ僕の方は文章という(時間以外)ノーリスクのコンテンツを提供して、Amazon &閲覧者の方々からベネフィットを得ているという状況ですが、今後は僕の方からも閲覧者の皆様にベネフィットを与えられるようなブログコミュニティーにしていきたいですね。

 例えば閲覧者の皆様の中に在宅でやってるWEBデザイナーの方がいて、そちらの方から僕にアクセスしてもらって、僕がお金を払ってWEBサイトを作ってもらうとかね。

 その際、コンタクトメールに「いつもAmazonではあいばさんの所から買わせて頂いてます!」なんて一文があって、最近買ったものリストなんかが添付されてたりしたら、こちらとしても、そうかー、世の中対価で回ってるからこの人に頼んでみようか、ってなりますしね(この辺り、AmazonアフィリエイトはAmazon紹介に対して褒賞を与えるようなプログラムを提供することは規約違反になっているので本格的にはできないんですが、このくらいのコミュニケーションならセーフであると思われる)。

 プラスアルファで、いつも贔屓して頂いてるお礼に、仕事頼むだけじゃなく、○○さん(依頼者)のサイトを今度僕のブログ&メルマガで紹介させて頂きますよ、なんても言っちゃうかもしれませんし(在宅業者がWEBページを持ってるのはもはやデフォルト。また、僕がビジネスを本格的に始める頃には5千部規模のブログ&メルマガを持っているという希望的予定が前提)。

 そんな感じなんで、閲覧者の皆様で専門職を持っていらっしゃる方は、コメント欄に書き込む時にさりげなくアピールとかしておくと吉ですよ。WEBデザイナーorプログラマーやってる○○です!みたいな感じで。

 「江戸時代から趣味の共同体はとても強かった」というのを何かの本で読んだことがあります。僕は現代でも趣味の共同体は強いと思ってます。本でも漫画でもアニメでもいいんです。そんな趣味で繋がる共同体をブログで作り上げて、そこから管理者と閲覧者の双方が得をするようなコミュニケーションを発生させていく(ビジネス用語で言う所のWin-Winな関係を発生させていく)、そんなブログにしていきたいなと、淡いビジョンを抱いております。


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ブログデザインリニューアル


 3月1日と区切りがいいこともアリ、ブログデザインをオリジナルデザインにリニューアルいたしました。

 コンセプトは、少女趣味&商業主義です(結構まじめに言ってます)。



◇デザインについて

 IEでのみ正常に閲覧できることを確認しておりますが、自分の使ってるブラウザでは崩れて見える!などありましたら、この記事のコメント欄に情報をお願いします。可能なようならば対応したいと思います。

◇トップイラストについて

 あいばの一押しイラストレーター、よこざわさとみさんが描いて下さいました。イラストは、昨年発表したあいばのオリジナル創作小説に出てくる登場人物をビジュアル化して下さったものです。超感謝

 今後、オリジナル創作小説『夢守教会』に関しては、さとみさんとコラボレーションした形で何かしらの動きがあります。「今野緒雪 ひびき玲音」タッグの活躍くらいを目標に「相羽裕司 よこざわさとみ」タッグでも頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。

◇ランゲージダイアリー'sバナー

 当ブログのバナーも作って下さったので、リンクして頂けてるサイト様で、バナーを使ったリンクを張りたいというサイト様は、是非お持ち帰り下さい。直リンクは禁止の方向でお願いします。

 メインバナー

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 優希バナー

 菖蒲さんバナー



 リンク&コメント&トラックバックに関するガイドラインページなどは現在作成中です。完成次第、ブログ内の記事にて言及させて頂きます。

 とりあえずこれにて。


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感動の武装錬金/週刊少年ジャンプ(WJ)13号感想


●ONE PIECE

 過去篇序盤の「何を造りたがろうが構わねェが、造った船に男はドンと胸を張れ」のトムさんの台詞がやはりキーでした。その船の使われ方はともかく、船大工は作った“船”に誇りを持たねばならないという。

 この過去篇は「船大工」という職業の矜持を描く意味合いが強いんじゃないかと思いました。麦わら海賊団の「仲間」らは、皆「剣士」、「航海士」、「コック」、「医者」、「考古学者」という己の専門職に対する矜持が描かれるエピソードが必ず入っています(その点で「砲撃手」という職業に対する矜持がまだ描かれていないウソップが、やっぱ一時抜けるんだとしたら一番可能性が高いんじゃないかと僕は思ってるんですが)。今回のトムさんの生き様、言葉が、ワンピ作中の「船大工」の矜持ってことじゃないかと。

 しかし、上のトムさんの台詞に繋がる、

 「“善”も“悪”もねェもんだ……!!この先お前がどんな船を造ろうと構わねェ…」

 の辺りから、今後フランキーがプルトンを造るという展開も考えられるようになってきたんじゃないかと。多分この過去エピソードを踏まえて現在のフランキーは解体屋に甘んじてるんだと思うんですが、そこから踏み出して“善”に使われるか“悪”に使われるかは分からないけど、船大工として誇りをもってプルトンを造る……というのが展開としては熱そう。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 すごく面白いです。

 前提として、王道推理漫画として読む漫画ではないということはやはり踏まえておかなくてはと。

 読切載った時の作者コメントでも、ミステリを題材にした気楽に楽しめるエンターテイメントにしたいみたいなことを仰ってました。読者への推理題材提示が滅茶苦茶だったり、魔界の力で謎解決という推理もへったくれもない設定だったりと、その辺りは頭を使って楽しむ王道推理モノの楽しみ方じゃなくて、演出だとかミステリ的雰囲気だとかを楽しむ、どちらかというとあんまり頭を使わない楽しみ方をする漫画だということが分かると思います。この漫画に本当の推理モノじゃない!と文句をつけるのは、テニスの王子様に現実のテニスはあんなんじゃない!と文句をつけてるようなモノです。

 それらを踏まえて、演出がやはりイイ。

 前回は動機パートぶっ飛ばしのネウロというのが描かれてたんですが、今話で弥子の方は、

 「この家の「日常」を 誰が何の理由で壊したのかを知らないと もう戻れない気がするの…「日常」に」

 と、動機、理由を気にしてるような発言をしてるんですね。

 前回の感想でも書いたけれど、このネウロと弥子の属性がイイ具合に違っていて、その二人が組むことで楽しさが増している感じがとても好きです。

 今後、一押し期待の漫画です。

●BLEACH

 いよいよ市丸絡みの謎パートの解決篇の模様です。ポイントは、以前日番谷は市丸が雛森を殺そうという気配をみせたのを察知して雛森を助けてるんですね。なんで、実は日番谷の方が黒幕、日番谷の殺気察知能力は稚拙……の二点の展開が無い限りは、今話ラストで雛森がピンチなのは確かです。

 雛森−日番谷物語がBLEACHで一番好きなので、次回以降のこの二人の帰結には期待です(今度の過去篇はこの二人でお願いしたかったりしてるんで)。

●DEATH NOTE

 前回の感想での予想通り、新視点キャラ投入で仕切り直しということに。しかもさらに予想通りに少年キャラですよ!かなり、体制的な不条理な大人に子どもが子どもパワーで反逆していくタイプの少年漫画らしくなって面白そうです。二人というのがイイ。やはり、子どもパワーの王道は友情パワーだと思うんで。

 図柄無しのパズルを黙々と組み立てる描写とかイイですね。ただの少年じゃない感を演出する絵としては最高です。再開が楽しみです。

●ユート

 お母さんが名前を書いてくれたノーマルだから……という理由が子どもらしくて良いです。この年頃だとまだ反抗期にも入ってなくてお母さんの存在はとても大きいと思うので。

 普通に引き込まれる漫画です。

 まだ早い話ですが、物語が進めばそんなお母さんの想いを踏まえつつも、タイムのためにスラップを履く時が来る……なんて展開がありそうです。

●ミスフル

 良かった。今シリーズラスト数話は普通に感動した。ずっと根津の仲間に対する想いを描いていたので、ラストは三振ではなくキャッチャー猿野によるタッチアウトというのが、「仲間パワー」していて良かった。

●D.Gray-man

 やっぱり、人間−アクマの二項対立へのハテナマークがキーになりそう。

 この前の団服の話は、ネガティブな意味合いに裏返るのもありそう。「仲間と同じ覚悟をしたんだ」と、アクマなら倒す覚悟をしたというアレンに対して、マナなる人物の「ならばより深く より白黒の世界へ墜ちてゆけの言葉が挿入されます。白−黒のような二項対立の捉え方は「墜ち」てるんだとも捉えられます。

 ここのマナなる人物の声が聞こえてくる所とか、この漫画の心理演出の描写は結構好きです。

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 エンチューは救われるキャラのような気がします。ムヒョ、威圧的に魔法律絶対主義っぽくみせて、実は主観で救いを与えたりしちゃうキャラだってのが魅力だと思うんで。

 エンチューに関しても凡人は嫌いとか罵りつつ、敵対したりしつつも、最後はピコっと救いを与えてやるという展開を予想&期待します。

●武装錬金

 最高話。

 和月哲学が凝縮された一話です。

 当人が死んだ後も、想いを継ぐ者がいれば……という、古くは「るろうに」の巴と剣心の死者と生者という関係性で描いたテーマ、今作では序盤の犠牲者の墓にカズキと斗貴子が手を合わせる描写から始まって、蝶野戦の時の「もしもお前が犠牲者に償うと誓うなら……」から始まるカズキの最後の説得の場面で描いたテーマ。

 なので、「死んだ人間のコトなんかとっとと切り捨てろ!」という火渡に対して、ブラボーが(というか和月先生が)頷くはずがない。「この子達を守るためならば――…」に凝縮されたブラボーの「守る」という信念(この言葉もこれでもかと深く掘り下げられてきました)、その想いを受け継ぐ者としての、ブラボー越えを果たしたカズキ。最後にカズキと斗貴子を「おれの過去の希望と…そして未来の希望…」と評した所で涙腺にキました。今話10回くらい読みました。死者と生者の垣根を越えるほどの過去から未来への想いの受け継ぎ。和月漫画の普遍テーマの一つが凝縮されていたと思います。

●ワークワーク

 感動の予感。なんだかんだいって、裏では「赤き血の人間」−「黒き血の人間」−「機械」という「括り」に捕らわれていてる参賢者に対して、それらを無化してる神様……でエンディングじゃないかなぁ。既に無化してもらったレオらと、神様を個人としてみてるシオとで最後の困難に立ち向かうという構図が熱い。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。


Waqwaq 2 (2)


武装錬金 6 (6)

鍛える魅力やヨシ/五之巻「熔ける海」/仮面ライダー響鬼感想


 「正直不安は不安だねぇ」(ヒビキ)

 ヒビキ、「鍛えてます」の言葉通りに、肉体鍛錬に魔化魍研究と勤勉な描写が挿入され、鍛えてる人、つまりは努力と克己の人であることが描写されてます。仲間内から尊敬されるほどには強くとも、決して天才タイプではなく、努力して経験を積み重ねて強くなってきたタイプ。なんで、経験が通用しない初めて遭遇するタイプの敵には上記引用のように普通に不安をもらしています。

 そして「現実はいつだって厳しい」のフレーズにシンクロするように、バケガニに苦戦を強いられるヒビキに、担任面談で受験の厳しさを痛感する明日夢。

 そこで壁にぶつかる明日夢に対して、次回、ヒビキが壁にぶつかった時の対処方、「壁にぶつかったら乗り越えられるまで努力するのみ」を大人の立場から見せつけてやる展開だと思われます。

 「鍛え足りなきゃ、鍛えるだけだ!」

 の次回予告激燃え。

 受験で壁にぶつかる子どもも、仕事で壁にぶつかる大人も同じ。乗り越えるには、乗り越えられるまで「鍛える」のみ!

 何事も「すぐ」できなきゃ我慢できなくて、できないとキレて人のせいにして……そんな子どものニュースが多い昨今だからこそ、ヒビキには「積み重ね」による生産的な問題攻略法というのを見せつけて欲しい。

◇勢地郎とヒビキ

 鬼のなり手が近年少ないのは我々サポート側の責任と言うおやっさんと、それならなんで俺に弟子がいないのかという話になる……というヒビキ。お互いのウィークポイントを自分で自覚して提出しながら、譲歩しあって話を円滑に進めています。本当に今作の大人達はコミュニケーション能力が高い。とても負荷なく見れます。


仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!


布施明 『少年よ』/仮面ライダー響鬼テーマ曲

ひかり変身の前フリやヨシ/第04話「独りじゃない!二つの気持ちが重なる予感」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「あなたにもあります。あなたにできることが。きっとあります。あなたにしかできないことが」(クイーン)

 サブタイ通りの内容で満足。

 ひかり→自分が何者か分からない。周囲との違和感。若干の孤独。

 ポルン→メポミポと違って自分だけ今までと変わらない姿。まあコンプレックス。

 っていうのが前話までで描写されていたので、ラストの自分が分からない状態でも「あなたにできることがきっとある」というクイーンの声がひかりの内面に響いてくる所はステキだった。そこでひかりに駆け寄るポルンという図がイイ。ポポポポポポと一生懸命走るポルンが、子ども頑張ってるなという感じで微笑ましかった。

 そして二人が接触して光りに包まれた所で引き。ひかり−ポルン間の関係性描写がまだあっさり目にしか描かれていないんで演出された感動な感はあるんですが、素直にノれる自分がいました。子ども向け番組はこうでなくちゃ。

◇演出

 前半パートで取り上げられてた年中トリの市のニワトリがザケンナー憑依に使われたのは上手い!と思った。「宿題にしていた身近な風景」という題材でなぎさが選んで描いていたニワトリだったので、「日常を守るために戦う」プリキュアとしては、日常の象徴が非日常に憑依されていく様がうまく表現できていて、今回のニワトリ→ザケンナーの流れはナイスギミックだと思いました。

◇次回

 「ルミナス!シャイニングストリーム!」

 ということでシャイニールミナス登場。九条ひかり初変身回ですな。

 序盤のクライマックスです。楽しみ楽しみ(^_^;


ふたりはプリキュア(8)


「DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)」/ふたりはプリキュアMaxHeart主題歌

グフイグナイテッド燃え/第19話「見えない真実」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「こんなことばかり繰り返す我々に、彼女はもうあきれてしまったのだろうか?」(デュランダル議長)

 この議長のラクス評から垣間見える前作と変わらないラクスのポジションに燃え。「こんなことばかり繰り返す」が所属に分かれて争いの連鎖を繰り広げ続ける状況だとすると、ラクスがいるのはそういった所属同士の争いの連鎖を外から見つめるメタ位置。続きを読む

ゲルズゲーブログです


 Googleにて、キーワード「ゲルズゲー」検索で、燕。さんと一緒にワンツーフィニッシュしてみました

 賞品は何が出ますか?



◇日記

 母一時帰宅用の食材を買いだしがてら、ふたりはプリキュアMaxHeart主題歌を購入(簡易感想は↓に書きました)。一緒に『公式ガイドブック 機動戦士ガンダム SEED DESTINY ―運命の架け橋―』を探すも見つからず。僕のような在宅業者はあんまり積極的に探して本屋を回る気力が無いので、スルーか、アマゾンになりそう。

 明日はDESTINY観つつも主夫モード全開でいきます。カレー作るぞ!



ヤフーとレーベルゲート、音楽配信サービス“Yahoo!ミュージックダウンロード”を開始

 こういうの、サブカル的というか、アニメ、ゲーム、特撮辺りに特化したヤツがあったら利用してもいいかも(新譜もわりとすぐ入るのならだけど)。もしかして、もうある?



 次のバカモビルアーマーでも検索上位を目指します!

『DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.MaxHeart』/『ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな〜い?!』/ふたりはプリキュアMaxHeart主題歌


◇五篠真由美『DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.MaxHeart』

 「明日は明日の風吹く マジ意味わかんない(MaxHeart) 今しか出来ない宿題 ガンバらなくっちゃ!(MaxHeart)」

 プリキュア、少女時代の「今」を大事にというメッセージも随所に織り込まれてる作品です。中学生が主人公だとそろそろ「自分の将来」なんかがテーマになっても良さそうなんですが(現に『仮面ライダー響鬼』の明日夢少年は「進路」という「自分の将来」が物語りのキーになってる)、プリキュアは将来云々よりも「今」の「日常」を大事にといったテイストの物語のように思えます。

 前作EDの、

 「地球のため皆のため それもいいけど忘れちゃいけないことあるんじゃないの?」

 「普通のそれが日常 そして無くしたくない」


 なんてフレーズにもその辺りがにじみ出ています。

 大志を抱いてそのために邁進というのもイイけれど、その時その時の自分らしく「今」を楽しむのも大事。競争社会万歳というようりは、癒し系なプリキュアです。

◇五篠真由美『ムリムリ!?ありあり!!INじゃぁな〜い?!』

 「キャパ以上がんばる時 喜びも大きい」

 キャパ以上頑張ることがなくなって久しいんですが、そうやって頑張った時の気持ちよさ、達成感は経験済みでとても良く分かります。

 たまにはキャパ以上頑張ってみるかという気力を誘因する、ほのぼの系ピコ応援歌です。


「DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)」/ふたりはプリキュアMaxHeart主題歌

受験生がんばれ


 今回の母一時帰宅時の週末メニューはカレーで。

 僕のカレーはあいばスペシャルの野菜たっぷりカレーですよ。かぼちゃ、ブロッコリー、ナスなんかが入っていて栄養満点です。美味しいです。冨樫先生をもうならせるんじゃないかな(←巻末コメントネタ)。



 受験生、いよいよ本番です。こんな時間に更新してこのメッセージを出がけで携帯から見てるような受験生はちょっと心配ですが、まあとりあえずガンバレ。今日、明日は早く寝るのが吉。

 前に少し話した僕の友人の大学卒業してから医学部目指して今年再び大学受験するヤツもいよいよ本番です。

 >明鏡止水の心境ですか?

 とメッセージを送っておいたら、

 >明鏡止水ってます!

 と返事が来ました。大丈夫っぽい

 「明鏡止水」と聞いて、宇野総理がスキャンダルで退陣した時のコメントを思い浮かべるか、Gガンダムを思い浮かべるかで、一般人とオタクの境界が見極められます(彼は前者です)。

 でも、そんな境界は実は存在しません。

 「世界はすべて、空っぽの境界でしきられている。」

 今、まったくカッコよくない文脈で『空の境界』を引用した!

 まあアレだ、オタクでもなんでもいいから受験生ガンバレと、そういうことだ!



 明日は懸命な受験生をしり目に、食材の買い出しがてらプリキュアMaxHeartの主題歌でも探してこようと思います。(たぶん)収録されてるED歌がほのぼの応援歌で好きなんで。

WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年9月9日(土)、最新・第260節(第257節)「モウイチド!」が公開です。現在ラスト二話部分、完結まで残り十九節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計46000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位ありがとうございます!)

 2017年6月19日(月)、最終節「エピローグ〜北へ」を更新して完結いたしました。↓

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その3

 気がつくと大仏様になっていた俺が、巨乳女子高生を助けたりしつつ、末法の世の不届き者たちに俺TUEEEする、痛快救世系アクション物語。

 おもむろに更新中。

大仏転生/小説家になろう

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

管理人、相羽の創作活動

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●Amazonさんで販売している同人誌はこちら↓

 「一時在庫切れ」表示になっていることが多いかと思いますが、
 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
 一週間〜くらいで発送になるかと思います。
 この機会に是非(^_^;

メルマガを配信しております。

 まぐまぐさんの方で、300部ほどのメールマガジンを数年間発行させて頂いております。フリーで登録できますので、よかったらどうぞです。

 制作した電子書籍の販売など、個人規模での「創作+収入」の活動に興味がある方は是非。

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