ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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【ブログ目次】

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創作サークル『Language×Language』

▼語学
外国語と日本語の架け橋

▼本・漫画など
書評(感想)
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小林さんちのメイドラゴン(第12話)
けものフレンズ(最終話)
響け!ユーフォニアム2(最終話)
UQ HOLDER!(第6巻)
キラキラ☆プリキュアアラモード(第15話:別ブログ)

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コードギアス反逆のルルーシュ
機動戦士ガンダムOO
機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
機動戦士ガンダムSEED(大昔のサイト)
けいおん!!(college&highschool(&映画))
アニメ涼宮ハルヒシリーズ(映画『消失』)


【有料コンテンツ】
1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識
2:WEBで収入と創作を加速させる方法

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→姉妹ブログ(最近はプリキュア中心):Girlls Fiction Fan Blog-少女創作ファンブログ-
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オリジナル創作小説への反応


 前提:ただいま管理人によるオリジナル創作小説を公開中。→こちらの記事より。

 今回もちょっとだけ僕が書いた小説への反応をば。

 「テラリウムノセカイ暫定版」様(12月25日の記事)

 友人のいちめっチが書いてくれました。感想?なのかというと謎なのですが、何かしらの思いを書いて頂いております。
 知識はね、言語と脳の部分は自分の専門ゆえに手持ちの知識をただ使っただけなのでした。ちょっとエンタメ用に加工はしてあるけどね(^_^;

 いちめっチは、小説書いてみたはいいけど、公開するにあたってのHTMLの型を作ってる時間はとてもないという僕の訴えに対して、快く自分が使ってた型を提供してくれたりもしました。あの形式は昔いちめっチが使ってた形式なのでした。友情に感謝。

 といいますか、いちめっチの書いてる小説も中々ステキなのですよ。今は仕事が忙しくて公開してないんですが、暫定版解除の日を楽しみに待ちたいと思います。

◇多かったコメントにだけ代表して返事

 「ZZR400が出てきたシーンが燃えた」というのが多いです。
 本当は僕が高校時代に乗ってたZXにしようかと思ったんだけど、「原チャじゃ間に合わねーよ」という自分突っ込みが入り、親友のいづみっチが乗ってるZZR400に変更。あのバイクカッコいいからね。というか同系統のバイクに乗ってますという閲覧者多し。ライダー閲覧者多いんでしょうか。閲覧者に仮面ライダー好きが多いのとは関係ある?

 筆者的には、同シーンにて菖蒲が優希をあえてフルネームで呼んでるあたりが重要だったりするんですが、今の所、その意味合いに気付いた強者が一人だけおります。その人に限らず読解力高けー人多いです、自分のサイトながら(^_^;

今年最後のWJ感想/週刊少年ジャンプ(WJ)03・04号感想


●アイシールド21

 アイシはずっとテーマが一貫しててイイですな。天才VS凡才というテーマがあるんですが、もうこのテーマの解答は今までの話で少しづつだけど確実に描かれてるんだと思います。すなわち、凡才が天才に立ち向かうには、努力(積み重ね)&仲間の力&特技一点特化。

 今回の話もそれが良く出ててアイシっぽかった。小結の努力(荷物運んでる所より、バーベル上げてる絵の方が積み重ねって感じで良かった)、すかさずランでフォローに入るセナらの仲間、そして「力」への特技一点特化。まさにアイシ的攻略って感じ。

 あとはこうやって少しづつ描いてきた解答に、最後のクライマックス(多分阿含戦?)で回帰するのなんかを想像すると燃えますな。解答は描き済みだった!みたいな。「るろうに」で、何度も所々に描かれていた「身近な人を守るために」っていう解答にラストに回帰した感じで。これまでのシーンをフラッシュバックさせる演出とかで盛り上げて欲しい。って、そんなクライマックスはアイシ的にまだまだ先でしょうが。

●NARUTO

 うー、やっぱ死者の想いを形にして受け継ぐっていう話には弱いな、自分。感動してしまった。故人の遺志を汲んで眼を受け継ぐってのはBLACK CATで描かれていたロイド→スヴェンと同じなんですが、僕的には今回のNARUTOの話の方が数段上かなぁ。泣き虫忍者の設定とか、プレゼントの伏線とか、諸々の要素を使っての今話までの盛り上げ方が上手すぎ。最後の敵の「来な 泣き虫!」の所とか熱い。その泣き虫忍者の眼を受け継いでオレは闘うんだよ!みたいな。

●BLEACH

 「卍解後出しが勝つ!」みたいな後期ドラゴンボールの「後でパワーアップした方が勝つ!」的なノリになってきましたが、少年バトル漫画らしいんでヨシ。

 謎の枠組み全体が何も明かされていない状態での因縁の敵(白哉)との決着っぽいですが、逆に白哉の今後が見れそうで僕的には良かった。緋真さん等の伏線を消化した後に、味方サイド化しても十分間に合うだけの物語の尺がまだ残ってます。

●ONE PIECE

 タメが熱いよー。強敵の前に各個撃破される麦わら一味。バラバラになってしまった一味。そして今回の(っていうかONE PIECE全体のでもあるけど)テーマは「仲間」。再び麦わら一味の仲間が集うシーンがクライマックスになるんじゃなかろうか。強敵を仲間の力で撃破でばっちりまとまるじゃん。一市民でも仲間がいれば……みたいな感じで。

●ボーボボ

 無理でした。個人差もあるんでしょうが、メガネかけても目がチカチカして読むのに耐えられなかった。

 今年最後の感想なんでちらっと言及してますが、僕のような伏線とか構成とかを気にしながら感想を書く人にとっては、一年を通して感想書きづらい漫画でした。伏線とか構成とか、ないし。ノリだし。

 でも、実は絶望くんが大好きなことを告白しておきます。

●DEATH NOTE

 火口が死神の目を持ったことで、ハラハラ感が増しましたな。どっちが勝つか分からない!っていうハラハラ感がこの漫画の魅力の一つだと思うんですが、先週まではL&月サイドが有利過ぎてこのハラハラ感が薄かったです。L&月が直接死ぬかもというハラハラ感はありませんが、松田さんが死ぬかもしれないというハラハラ感でひっぱります。松田さんが死ぬか、火口が確保されるか、その間でのハラハラ。読ませます。

●MP0 エムピーゼロ

 魔法学園モノ。やっぱしハリーポッター強しで、まだまだ市場に受ける分野だと判断されてるんでしょうか。

 でも、主人公は魔法使えないって設定が結構新鮮で楽しかったです。魔法学園で敢えて肘鉄かましてる辺りが面白かった。

 あとは、プリフェの時も「実は男」という制約で話を作って読ませてた叶先生ですが、今回も「実は魔法使えない」っていう制約で色々話を作っていけそうです。制約を使った話作りが上手いですな。

●いちご100%

 表紙のクリスマス4人絵なんぞ見るに、僕が先週期待した通りのクリスマス特番4人勢揃いコメディ回だったと思いました。でも「あたしは…走れないから」などの意味深な台詞もありーで、お、やっぱストーリー的にも重要回かななんて思わされたんですが、最後のすべり台オチで全てが吹き飛びました。久々にいちごらしい強引な密着状況が見れて満足。どの胸がどうなってんのかを把握するためにしばらく絵を注視してしまったっス。

●武装錬金

 前回、戦部は大仰に登場したわりにはやられキャラだったのかなーなんて思ってたんですが、今回そうでもないあたりが描写されてました。一応、1レベル上の重要度のキャラなんだ。

 そして、ブラボー登場ですよ。まったく予想してなかったんで(絶対火渡戦の後だと思ってた)、純粋に見開きでの登場に驚き&燃えました。

 これどうなるんだろう。ブラボーは和月先生の単行本コメント曰く超えるべき大人キャラなんですが、この前のバトルからカズキ側にプラス要因があるとすれば今回は斗貴子さんと剛太という仲間がいるという位ですよ。でも仲間と力を合わせて撃破じゃ一人の人間として超えたことにはならないっぽいし……。本当どうなるんだろう。

●こち亀

 一言だけ、

 「講義聞いといてよかった 江戸サンタ中心の問題だったな」

 に爆笑した。

●未確認少年ゲドー

 讃良ちゃんとキチクくんの仲直りのコマが微笑ましい。

 そんな感じで人間と未確認生物との絆を描写するイベントとして、共闘してバトルという流れのようなんだけど、コロシアムバトルはどうなのか。これ、第一回戦、「矢番くんVS○○(敵未確認生物)」とか、そんなノリなの?それはやめてほしいなー。あまりにこれまでのゲドーの(良い)雰囲気とかけ離れてる。

 なんで、バトルコロシアムはサクっとスルーして、今回傷つくドラゴンに涙するワンヤンで伏線が張られているような、ワンヤンくんの救いの話の方に焦点が早めにあたっていく展開を希望。

●今回最後は

 宣伝告知です。

 12月31日22時〜1月1日2時までの4時間、「有無」のムーさんと「SnowSwallow」のYukimiさんがネットラジオで対談するそうです。4時間ぶっ続けでWJの話題で年越しという、くるった(褒め言葉)企画を実行に移す模様です(^_^;

 『年越しネットラジオ“スノウムレイディオ”』(公式サイト)

 

 残念ながら僕は聴けないっぽいんですが、WJ感想サイト同士の交流を深める意図もあるというのは素晴らしいと思うので応援させて頂きます。ディープなWJ感想サイトジャンキー(そんな人いるのか?)の方は、是非ご参加を。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。

キラ復活伏線燃え/第11話「選びし道」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 今週11話は前半パートのラストシーンがグっとキました。

 フレイ、トールと、自分が守れなかった人達を回想したのち、拳を握りしめるキラ。キラ復活の(動機の)伏線と見ました。続きを読む

小説公開から一夜明けて


 前提:ただいま管理人によるオリジナル創作小説を公開中。→こちらの記事より。

 沢山の反響ありがとうございます。特に自サイトでわざわざレビュー、感想などをアップして頂いた方々、光栄の極みです。アンケートのコメント、感想欄も好意的なコメントが多く、恐悦至極です。そういった方々は皆これまでのランゲージダイアリーの読者だったワケですが、僕の心境としては、

 「み、みんな……読んでいてくれたのかっ!?そんなに気を入れて!!」(『吼えろペン』最終巻より)

 といった感じです。

 以下、レビュー、言及サイト様紹介。

 「交錯工房」様(12/24日の記事)

 京極世界と奈須世界、それとCLAMPの『XXXHOLiC』世界と言って頂いた辺りは、ズバリだと思います。僕的にもそのベクトルを意識して書きました。『空の境界』とかズバリ。話の区切りを「◇」マークで区切るのなどは、空の境界をリスペクトしております。

 「蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウ」様

 西尾維新氏と同格に語って頂いてるのは買いかぶり過ぎだろと思いますが、今までとコレからの応援、大変ありがたく思います。全部読んだらまた感想聞かせて下さい。トラックバックやコメントはお気軽にどうぞ。シータ様レベルの文章は邪険にしたりしませんので(^_^;

 「蒼穹のぺうげおっと55」様

 むっちゃ読解してるし!ここまで応援されると感謝感激雨霰としか言いようがありません。というか伏線とかまで考察されてるし!僕が伏線とか読みながらの感想ばかり書いてるので、ここの読者の方が伏線とか読みながらの感想を書くのは至極当然なんで自業自得なんですが、やりにくいな!イヤ、嬉しいけど(^_^;

 「一日一音」様

 こちらも、上述サイト様と同様、僕のサイトとの出会いあたりから今回の小説を読むに至るまでを語って頂いており、言及されてる当の僕本人としては感動の所です。ピコ創作者の輪、広げて行けたらいいなと思います。

 このように、管理人のオリジナル創作小説『夢守教会 少女のケニング』についての感想、レビューなどをアップして頂いたサイト様は、基本的にこちらの方でも言及させていただこうと思います。僕としても宣伝になって嬉しいので、読了済みでサイト持ちの方はその辺りも考えて頂けたら嬉しいです。

 サイト持ちで無い方は、上記記事のコメント欄の方の利用をヨロシクお願いします。こちらの方も、可能な範囲でレスをつけていこうと思います。

◇意外なことに

 読了後のメルフォアンケート、今までの所全員が「続きが読みたい」です。「もう読みたくない」はさすがに遠慮して選ばないかなとは思ってたんですが、「別な新しい作品を読みたい」も0票というのは意外。結構この1話での完結感も演出したつもりだったので、もう少しこれで終わりでイイという人もいるかと思いました。皆して、「まだ色々考えてるんでしょ?」的な感想でした。いや、まあ、うん、考えてるけど。(遠慮なく「他の作品が読みたい」や「もう読みたくない」にも御投票下さい。)

◇多かったコメントにだけ代表して返事

1.優希のモデルはあいばさんご自身なんですか?

 これは、そうだとも言えるしそうじゃないとも言えるとしか答えられないっス。結局僕が書いてるんで、作中の登場人物の全てにある程度僕という人間の性質が反映されていると思います。主人公なんでその辺りが強いのは事実かもしれません。でも、作中で優希が持ってる「病気」は僕の「病気」とは全然別物ですし、現実の僕はあんなにカッコよくはありません(笑)。そんな所で。

2.課金について

 今から心配してる方が結構おられましたが、あのアンケートは今すぐどうこうというわけではないのでご安心下さい。経済的自立を掲げているブログの性質上、今回の小説に限らず自分の文章にどの程度の金銭的価値がありそうかを把握したいという意図のもとに聞いてみたのでした。

 そんなこんなで、引き続き多くの方の読了&コメントを歓迎いたします。とりあえずまだの方は、こちらの記事よりどうぞ。

オリジナル創作小説公開


 何の前触れもなく母が倒れて以来、人間いつ死んでしまうか分からないものだなという想念が常に僕の心につきまとうようになりました。

 誰にとってもこれはそうなのでしょうが、僕も近いうちに死んでしまう可能性はあります。そう思うとなんだか無性に死ぬ前に何かを世の中に残しておきたいという気持ちに駆られました。

 そんなモチベーションで、一つ、小説を書き残すことにいたしました。

 僕の遺書代わりです。もし明日僕が死んでしまったとしたら、この小説を僕が生きた証として残しておいて欲しいと思います。

 そんな感じで、クリスマスなのに予定がないという寂しい人達(僕含む)のために、相羽裕司作のオリジナル創作小説、『夢守教会』、第1話「少女のケニング」をお送りします。

 新サイト、「Language×Language」よりどうぞ。

 400字詰め原稿用紙換算152枚の中編です。気軽にお楽しみ下さい(^_^;

ある布石−過去話−/3


 管理人による返信無し>コメント欄。続きを読む

ある布石−過去話−/2


 管理人による返信無し>コメント欄。続きを読む

ある布石−過去話−/1


 クリスマス・イヴへ向けてのある布石。

 管理人による返信無し>コメント欄。続きを読む

前作SEEDのテーマを総確認/第10話「父の呪縛」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 コレは凄い。伏線の明かし方、繋げ方、テーマの連続性、それらを組み立てる構成力、そういうものが物語の美しさを生むと思ってる僕のような視聴者からすると、今回は珠玉の一話でした。続きを読む

2004年ベスト・オブ・ベスト/ランゲージダイアリー的2004年ベスト


 一週間お送りしてきましたランゲージダイアリー的2004年ベストですが、本日のAll部門中ベスト・オブ・ベストの発表を持って終えさせて頂きます。

 他の4部門とは媒体が違うというのもありますが、コレだけは、他と別格で取り上げたかった。



2004年ベスト・オブ・ベスト
『CLANNAD −クラナド−』


 オレは窓によっていき、カーテンを開けはなった。雪だ…。春に?いや…光だ。たくさんの光だ。


 KeyによるPCゲーム。括りとしてこそは美少女アドベンチャーゲームですが、テキストを読むことがプレイヤーの作業の中心になるので、僕的にはどちらかというと媒体としては小説に近い感じです。
 魅力的な各登場人物全員につけられた感動の帰結。そしてそれらの帰結の感動をも凌駕する、全キャラクリア後に現れるAfterStoryの切なさと温かさ。村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』的な、二重世界で進む作中世界そのものの謎でひっぱる読者牽引力。魅力は数え切れません。世界を救うようなマクロな物語が沢山世に出されている昨今に、敢えて町と人と家族というミクロな世界に視点を置いた物語が、淡々と切々として温かいです。
 個人的に非常に救われた物語でありました。あまり創作物語を現実に投影するのもよくないかもしれませんが、病弱な渚と共に生きる朋也の物語、いつ目覚めるとも知れぬ風子を待ち続ける公子さんの物語、そういった物語を疑似経験していなければ、今年の僕は生き抜けなかったかもしれません。
 欠点はファイナルエンディングを見るまでに80時間かかるという時間的な制約と、DVD−ROMが必須とワリと動作環境スペックが高いというスペック上の制約くらいです。それらの制約をクリアできるような方には、是非とも死ぬまでに一度プレイしてもらいたい傑作です。


CLANNAD ~クラナド~ 通常版
KEY
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CLANNAD-クラナド- ビジュアルファンブック
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 それではこれにて、企画「ランゲージダイアリー的2004年ベスト」を終了させて頂きます。一週間のおつき合いありがとうございました。
WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(「総合」9位、「青春・友情」2位ありがとうございます!)

 2017年5月24日(水)第24節「ある「特殊な繋がり」に基づいて一緒にいる二人」を更新です。毎週、月、水、金に一節ずつ更新となります。↓

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台のオリジナル小説『非幸福者同盟』を隔週土曜日更新でWEB連載中。

 2017年5月20日(土)より、ラスト二話、第十二話「この世界ともう一度」がスタートです。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計41000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』応援中。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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