ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
A Novel,Manga,Anime,Doujinshi
Fan Blog on Japan

TwitterlogFacebookWebSitePixiv

【ブログ目次】

▼本・漫画など
書評(感想)
漫画感想(レビュー)

▼最近感想を書いている小説・漫画・アニメ・ゲームなどのページ
響け!ユーフォニアム2(『リズと青い鳥』)
ヴァイオレット・エヴァーガーデン(第4話)
『FGO』感想・プレイ日記(第2部待機)
HUGっと!プリキュア(第8話:別ブログ)

▼昔書いていたアニメ・漫画・感想記事
コードギアス反逆のルルーシュ
機動戦士ガンダムOO
機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
機動戦士ガンダムSEED(大昔のサイト)
けいおん!!(college&highschool(&映画))
アニメ涼宮ハルヒシリーズ(映画『消失』)


▼語学
外国語と日本語の架け橋

【有料コンテンツ】
1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識(リンク切れ中)
2:WEBで収入と創作を加速させる方法

▼その他にやっているブログ
→姉妹ブログ(最近はプリキュア中心):Girlls Fiction Fan Blog-少女創作ファンブログ-

▼メルマガ
創作者のためのマーケティングエッセンス

マリみて新刊を楽しみに生きてます


 本日は主にコメント欄のレスなどを。

 SEED記事のレスにも書きましたが、50とかコメントが付くSEED記事なんかのコメント欄は、一人一人に僕から個別レスをつけるというのは時間的に無理になりました。沢山コメントが付いた記事に関しては、抽出して漠然とレスをつける形になりますので、コメント下さる方はその点をご了承下さい。

●マリア様がみてる 不器用姫/コバルト4月号

-------------------------------

 私のフィルターを通して見ていた私と彼女の関係性と、彼女が感じていた彼女と私の関係性はまったく違う形だった。

 人間関係の機微を描いたマリみてらしい話でした。

 蔦子さんの立ち位置が相変わらずカッコよくてステキ。


-------------------------------

 新刊『マリア様がみてる ―妹(スール)オーディション』は明後日発売です。夜に父親が帰宅してから、閉店間際の書店に向かってダッシュして購入する予定(^_^;

◇『AIR』美凪シナリオクリア

-------------------------------

 ラストの、美凪とみちるの背中合わせの別れの場面が超感動。テキストに合わせて美凪視点とみちる視点の2つのイラストを切り替えるという手法。ラストに美凪が「泣いてない?」と問いかけると、みちるは「泣いてないよ…」と答えるんだけど、みちる視点のイラストのみちるは涙を流しているという。これはビジュアルノベルだけに可能な表現技法だと思いました。小説だけでは表現できない(表現できたとしてもここまでストレートには伝わりずらい)手法で表現してるというのが、AIR、ステキ過ぎ。

-------------------------------


マリア様がみてる ―妹(スール)オーディション


Air 全年齢対象版


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング

BLEACHの番外編は好き/週刊少年ジャンプ(WJ)17号感想


●寒月に咲く/BLEACH

 BLEACHは番外編の使い方が上手いです。この前の雛森世代の3人の番外編の時は、雛森、イヅル、恋次がやがてそれぞれ別の道を行くというような暗示で締められていたんですが、ご存じの通り現在では事実そういう展開になりました。なんで、今回のラストも何かしら今後の展開への暗示が含まれていると考えた方が自然です。

 「昇り、輝き そして必ず散り散りになって離れていく」

 という日番谷のモノローグなので、雛森、日番谷、松本、藍染の4人も今後離れていく展開への暗示と取れます。既に藍染は離れていってしまったワケですが、日番谷−松本、日番谷−雛森も離れるっぽい。ただ、

 「ならば せめてその時が来ても 俺達は花火のように消えることなく 輝いていよう」

 で締められているので、離れるといっても、どちらかというとポジティブな離れって感じ?藍染にべったりだった雛森の再起は自立がテーマになると思われるので、離れても輝いていようという暗示は中々燃えるものを感じます。

●BLEACH

 「天挺空羅」は、物語を作る技術上の裏技って感じ。群像劇で複数の登場人物が別々の場所で行動する物語の場合、それぞれの登場人物間で持ってる情報に格差があり、その情報格差が原因ですれ違いバトルへ……って感じの作り方が王道だと思うんですが(現にそれでBLEACHこれまでやってきた)、あまりに登場人物が入り組み過ぎてきたためか(誰がどこまで何を知って行動してるのか、とかを考えるのが大変になったのか)、魔法的な能力で一瞬にして全登場人物間の情報格差をゼロにするという裏技を使っちゃいました。

 使っちゃうのは構わないんですが、ちょっとこの凄まじい能力を使うにしては物語の段階がまだ早いような気がしました。もう使っちゃうんだ、みたいな(それとも実はもう最クライマックスなんだろうか)。勇音さん何気に凄すぎです。裏技的な能力なので、色々な作品でクライマックスのキーで出てくる大技のような気がするんですが。『ドラゴンボール』のラストの界王様の能力とか、『ダイの大冒険』のラストのゴメちゃんの最後の力とか。

◇そしてまたボス級と対面しちゃう恋次

 これだけ前座的にバトルさせられる役のキャラになると、逆に真に勝利する熱い展開がいずれ訪れるという希望を抱きたくなってきます。

●ONE PIECE

 ルフィまたハサまってました。これはただ単にまたハサまっちゃったよ!というギャグ描写なのか。
 繰り返し今シリーズでハサまっちゃった描写を入れてるというのは、何かしら今シリーズのバトル辺りでハサまっちゃったギミックを使うんじゃないか?なんて考えるのは深読みし過ぎでしょうか。空島篇の腕に黄金付いちゃったのがギミックに使われたような感じで。

 パウリーの「――もうあんな思いするのは おれとあなたで……充分でしょ」も熱い。結果としては仲間(ロビン)に裏切られなかったのはルフィ達で、仲間に裏切られたのはパウリーとアイスバーグさんだったという対比。「仲間」をキーに掘り下げまくってるなぁ。

●D.Gray-man

 ミランダ編と同じく、エンディングを結ぶ視覚的演出がキレイ。ミランダ編もラストの幸せそうな夫婦とミランダがすれ違ってアパートから出て行く演出がステキだったけれど、今回の御祖父様の所有物しかなかった城を炎上させて旅立つという演出もステキ。この漫画は登場人物がエクソシストとして生きていく決意する回が美しいです。

 そして、クロウリーに決意を促したアレンの言葉が、「アクマだから壊す→エリアーデもアクマだから壊した」という「理由」のために生きていけというように、前の白黒云々の比喩だったら、「黒だから壊す」を正当化した、現時点では二項対立な答えなのが熱い。これはそのウチ本当に白黒で割り切っていいの?という展開になっていくタメだと思いますが、現時点では白黒割り切ってます。そう考えると、主人公特権の設定がその白黒を見破れる能力というのは、かなり熱いもののように思えます。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 ドーピングコンソメスープは笑った。最後は犯人とバトルになるという展開で、推理モノ云々の型を余裕で破ってるだけじゃなく、犯人がバトル漫画ばりにドーピングで巨大化というのが面白かった。この面白ければOK的なこの漫画のスタンスは大好きです。

 弥子を利用してるだけのネウロが、たまに弥子の内面を適切に代弁してる辺りがピコ深い(「食べる事はそれ自体が幸せだ」と そんな事はこの僕でも分かるというのに……の辺りとか)。

●銀魂

 銀さんが神楽を引き留めなかった理由が感動的なテイストで回収されて良かった。親父燃え。カッコいいハゲ親父というのを描ききってくれたのが良かった。身体的特徴云々と過敏に反応する人も世にいますが、こうやってネタにしつつカッコよく描いたりすることでこそ差別感とか無化されていくんじゃないでしょうか。

●ユート

 登場人物をほぼ瀬尾と吾川にだけ絞った1話。対照的な二人の掛け合いは面白いです。今の所スケートの方の物語より、雄斗の家庭の、父親が遅くなって自分でご飯炊いてレトルトカレーという描写とかの方が気になる。今の所雄斗の家庭の描写はネガティブ描写だよなぁ。そこから抜け出すようにスケートに打ち込んでいくんでしょうか。しんみり家庭描写に吾川からの電話が鳴る所は良かった。これは陽気をいっぱいに詰め込んだ吾川がこのしんみり家庭から雄斗を引っ張っていく展開かな。

●いちご100%

 美鈴のキャラクターとしての役割が完結したって感じがしました。尊敬する東城先輩の想いを間接的に真中に伝える今話が美鈴物語の最ヤマのような気がします。もう、最終回まで特に美鈴にスポットが当たらなくても納得できるくらいです。そして、そんな一登場人物的には最大の見せ場を、シリアスビジュアルじゃなくてエロメイドコスプレでこなさなくてはならない辺りがいちご100%です。

●武装錬金

 「ごきげんよう」は『マリみて』知っててやってるんだよね?宇宙から降り注ぐアイデア波(吼えろペンネタ)が和月先生と今野先生を同時に直撃してたとかじゃないよね?『ネウロ』の「俺の料理は至高にして究極だぁ!」の台詞とか(美味しんぼネタと思われる)、多作品ネタが結構見つかった今号でした。

 本編の方は久々のギャグパートで面白かった。斗貴子さんがいないと御前様がメイン突っ込み役にならなきゃならないのが面白かった。

 そして登場した少女は脇キャラにしては髪を凝らしてみたりで「立っている」ビジュアルをしてる点に、意味深な「そう――なんだ…」のコマに一人何か気付いたっぽいパピヨンのコマが挿入された点とで、結構重要キャラっぽいですよ。 まひろが抜けた分のヒロイン補強でしょうか。次回楽しみです。

●ワークワーク

 ヨキの使い方が効果的。2ページ目からワイワイ集まってくれるプラちゃんらをしり目に、冷めた表情してて、そこから後半の「私達は滅びたのだ」までの語り。奇跡なんか起きないという諦観した思考で絶望気味のヨキを描いたからこそ、だからこそ、ラストの「私は…あなたにどう報いればいいのでしょう… …せめて せめて命をかけて」の神様のシーンが、それでもっ!って感じで感動的だった。

 シオと神様お互いが命をかけたここ数話のクライマックスだけでも第1話から追いかけてきた甲斐があったなーと思っております。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。(ただいまライブドア側の事情によりコメント欄に350字ほどの字数制限がついております、お気をつけ下さい)


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング

AIRなどやりつつ


 今日から在宅介護生活が始まってるんですが、これから色々と工夫していかなきゃならない感じ。特に時間の使い方。何も考えずに家事と介護だけこなしてるとそれだけで一日が終わってしまうんで、試行錯誤して仕事の時間と大学の課題をやる時間を捻出していかなくては。

 一方で、だからといって母親のこと最低限の介助以外ドン無視で仕事してるってのも良くないんだよな。えんえんとテレビでも見せとけって感じだと、速攻でボケて(フレディ松川『ここまでわかったボケる人ボケない人』等参照)結局後で何倍も僕が苦労することになるし。その辺り、どういうのがベストな生活スタイルかを、トライ&エラーを繰り返しながら早めに獲得したい。

◇近況

 そんな感じで気軽に家から出られなくなったので、逆に早朝とか父親が仕事から帰ってきてからとかを利用して外出するのが新鮮。やはり束縛があるからこそ、解放時の快感が増すというのはある程度普遍的。早朝にジャンプだけは買ってきておいたので(感想は明日)、束縛とは言っても日中もそれなりに楽しんでましたが。そして、夕飯の片づけが終わってからの少しの自由時間に本屋に立ち読みに行くのに幸せを感じました。以下は立ち読み感想。

CLAMP『XXXHOLiC』/ヤングマガジン

 「違う 選んだだけだ」(百目鬼)

 序盤のネット中毒の女性のエピソードや、最初の小狼くんとの絡みのエピソードなんかで描いてきた、本当の覚悟と誠意があるんなら、例え何かを失うとしても、その「選択」はアリだ。っていう話でした。今回のエピソードは途中読んでて何がテーマなのか掴みづらかったんですが、締められてみれば原点回帰的なテーマでした。全ての道を肯定する選択はほとんどあり得ない。だとすれば他の道を失うことになっても、それで誰かを傷つけることになっても、その自分にとっての一つの道を選ぶ。どれだけの人が何かを選べば何かを失っているという事実を自覚して覚悟を持って「選んで」いるのか。対価の思想に絡めてそんな問いを突きつけ続けてるのが『XXXHOLiC』です。

◇みさき樹里『CLANNADオフィシャルコミック』/コミックラッシュ5月号

 今号よりスタート。結構雰囲気出てました。この手のPCゲームの漫画化は短いスパンで連載完結してしまう傾向があると思うんですが、『CLANNAD』を始めたからには是非アフターストーリーまで漫画化して欲しい所。それだと絶対数年かかりそうな気がしますが。
 あとCLANNAD関係の話題だと、ようやく目を通した「電撃G'smagazine」4月号のソースより、オフィシャル外伝小説『光見守る坂道で』は単行本化が決定したんですね。この連載だけを目的に毎号購入して既に6千円ほど投資している僕の立場は……。でもまあ、毎月タイムリーに楽しさを届けられてたんでいいんですけどね。勿論単行本も出たら買いますし(加筆も示唆してたし)。この外伝小説はオフィシャルに次の動きがあるまで続けて欲しい所。

◇KEY繋がりで

 ここ数日また寝る前の30分くらいだけ『AIR』を再開しました。今の所、美凪シナリオの後半にようやく入った所。聖もステキでしたが、美凪も読めば読むほど好きになってしまうキャラです。各所で絶賛の『アニメ版AIR』のDVDレンタルが開始される前までには原作のゲーム版を終わらせておきたいんですが。このペースで終わるかなぁ。

 本日はこの辺りで!


Air 全年齢対象版


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング

一気火勢の型燃え/九之巻「蠢く邪心」/仮面ライダー響鬼感想


 「鍛えたかいアリってとこだな」(ヒビキ)

 相変わらず描写が丁寧。そういえば先週はイブキパートだった一方でヒビキさんの修行パートも入っていたのでした。その修行の成果を発揮して、新披露技「一気火勢の型」でドンドコ楽勝で勝利(先週、「色んな叩き方を試してみてる」みたいに言ってた伏線も効いています)。努力すれば(鍛えれば)ちゃんと成果がついてくる。この描き方は子ども番組として正しいです。

 そしてヒビキさんが鍛えて強くなった分、敵の方も「百年に一度の……」って感じで強さがインフレ。でもさらにその敵のインフレを越えるように、次回予告で響鬼と威吹鬼が並び立ってるワケですよ。今回鍛えて強くなった響鬼の描写、前回のしっかりプロしてる威吹鬼の描写、「百年に一度の……」程度のインフレならこの二人が協力すれば勝てる!というカタルシスの前触れのようなモノを既に視聴者に感じさせます。東映公式のこの絵とか激燃え。今までビジネスライクというか、お互いの仕事はお互いの仕事として尊重して安易には助っ人に入らないのがヒビキ−イブキ間で描写されてただけに、必要たればしっかりタッグを組むというこの二人の関係(というか猛士の鬼間の雰囲気)がイイです。ここ三作の平成ライダーは2ライダーが同じ方向を向いて共闘するのにエラく時間かかってたから、比較すると余計に。

 そしてそして、そんな響鬼−威吹鬼タッグなら大丈夫だろ感を出しつつも、敵側のさらなるインフレを予感させるような伏線も。段々魔化魍が増えてきてる&強くなってきてるという伏線は随分前から張られてましたが、今回のおやっさんの「人の裏をかくという悪意を感じる」という台詞から、その現象が自然的なものじゃなく、人為的に行われてる、つまり裏に巨悪がいる可能性の伏線を張ってきました。巨悪に対して努力(鍛えて)と協力(響鬼&威吹鬼で協力、猛士でバックアップ)で立ち向かうヒーロー。最近のライダーにない、スタンダードな魅力を炸裂させてくれそうです。

◇明日夢パート

 今週はダメダメ描写の回。高校合格で明日夢パートは一区切りついたのか、ヒビキ&イブキのバトル職人パートとは少し離れて描かれる回でした。ラストで万引き少年に遭遇でピンチですが、まだ闘う勇気は描かれないだろうなぁ。ダメダメ描写→バトル職人パートとの接触……を繰り返しながら、徐々に勇気を獲得していく(鍛えられていく)のが明日夢の物語なんだろうなぁ。


仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!

仮面ライダー響鬼 VOL.2


仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング

アカネさんステキ/第08話「悩みぶっ飛び!ひかりを結ぶみんなの絆」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「重いなぁ」(アカネさん)

 同年代のOL達、そして同年代で既に結婚してる女性とすれ違わせながら、アカネさんにこの台詞を言わせてる演出は最高に良い(表面的には物理的に買い出しした荷物が「重い」とも取れるように言わせてるのが良い)。大多数と違う道を選んでしまったら、やはり時々「重いなぁ」とつぶやきたくなってしまうと思います。

 しかし前回で語った「自分の手で何かを作りたかった 私が作ったもので目の前の誰かが喜んでくれたら 嬉しいだろうなーって そう思ったんだ」の言葉に偽りがあるワケでもなく、自分のタコヤキで喜ぶお客さん達を見て、アカネさん決心。

 「あなたはあなたの道を、私は私の道を頑張ろう」と、アカネさんは脱サラのまま行きつつ、それでいてサラリーマンを否定するわけではない感じに結んでいるのが後味が良いです。

◇バトルパート

 タコカフェを守りたい気持ちからのルミナスのバリアーから、すかさず黒&白が間に割り込んでゼロ距離マーブルスクリューで撃破という流れはバトルとして燃えました。

◇恋愛パート

 中尾くんからのアカネさんへのアプローチネタで締めてる辺り、ちょっと大人な恋愛話を今回は絡める意図なのかなとも思ったり。今作01話でなぎさのクラスの先生が新婚のストロベリートークを披露してたのなんかからもそんな意図は感じます。とりあえず恋愛話に限らず、「大人と子ども」がキーなのは確かなんじゃないかと思い始めてます。「子ども」の方は毎回入る邪悪パートの子ども描写に顕著ですし、何かと「大人」と絡む話が多いのも今作の特徴のように思います(次回もほのかの両親という大人との絡み話のようだし)。


ふたりはプリキュア 9


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング

戦火の残留感演出燃え/第23話「戦火の蔭」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 今週も面白かった!

 対立する両軍に対して非所属のフリーダムという状況、前話のサブタイが「蒼天の剣」で前作35話の「舞い降りる剣」と「剣」繋がりでペア、バックコーラスに『Meteor』がかかる演出をシンクロさせるなど、明らかに前作35話との対比が入ったエピソードでしたが、前作の35話がついに辿り着いたキラの「カテゴリ依存からの離脱」を描いたコレが作中的正しさだ!感が全開だったのに対し、今回はラストシーンが、「キラぁ」とこぼすアスラン及び、シン、タリア艦長らの憤りの眼差しを受けながら、介入で混乱した戦場をバックに飛び去っていくフリーダム&アークエンジェルという絵で締められているというように、正しいことをしたっぽいけど、ちょっとどうよ?感を残留させて締められています。丁度今作16話のラストがシンが殺した連合機の残骸と、ミネルバを見送りながらもすぐに振り返って帰っていってしまう民間人の描写で結ばれていて、確かにシンは正しいことをしたっぽいけど、どうなの?感を残留させて締められていたのに似ています。続きを読む

フライパンなど


 家事と介護と仕事の合間をぬってスッゲー勉強してます。時間が限られてるだけに集中して。分野はマネーにITに法律にその他にと多岐にわたりますが、大まかに言えば世の中のしくみについて勉強しています。我ながらモチベーションが過去最高。大学受験の時も院試のときも学会発表の時もここまでのモチベーションは無かった。やはり自分にとって本当にバイタルなことに関する勉強はモチベーションが上がるし楽しい。

 思うに去年までの僕は目的があるまでは良かったが、手段としてがむしゃらに専門特化していたのがマズかった。リスクコントロールが出来ていなかった。こんな身内が倒れて要介護者になるなんてケースのリスクをまったく想定していなかった。そういったリスクを被った場合でも生き抜けるだけの準備と知識が無かった。簡単に言えば世の中のしくみに関する知識が乏しく、またそれを活用して予防線を張っておくということができていなかった。

 経験上、失敗から立ち上がった時が強い。今度は入念に学んでおきますよ。思うにこうなって良かった面も多い。確実に去年までの自分より1レベル上の視点を手に入れた。



◇フライパンなど

 今まで使ってたフライパンが焦げ付きで使い物にならなくなってたんですが、上手い具合に父親の会社関係のギフトでドイツのフィスラー社の高級フライパンが我が家に。さっそく使ってるんだけど、これは、やはり何かイイ。料理のふるい甲斐があるというものです。生活に根差した商品は安定して強いよな、等と考えながら魚を焼いてます。



◇共同体

 僕の持ってる最高の資産の一つが、友人知人のネットワークだと思ってます。大学時代のネットワーク何か良い。

 これはちょっとしたアドバイスですが、卒業シーズンも終わり新年度となり、大学卒業して新生活へ……という人も多いと思いますが、大学時代の友人関係のネットワークは活性化したまま保っておいた方が必ずタメになります。僕たちなんかは、学部の友人に関してはWEB上に掲示板を一つ借りて、常に皆の動向を共有できるようにしています。企業に勤めた友人の情報も役に立ちますし、また教員志望者が多いので、教育に多分に興味がある僕としても有益に情報共有させてもらってます。また、僕のような特殊な生き方をしている人間の情報、言葉も、逆に皆のためになってるんじゃないかと思っております。

 大学時代のネットワークの保持。これ、ピコお勧め。


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング

退院


 本日、母親が退院。6ヶ月の入院生活でした。ここ数日、介護保険の利用に関して詰めたり住宅改修に立ち会ったりと色々活動してたんですが、無難に全てこなして今日から在宅介護生活です。6ヶ月続いた日に2回の通院生活もこれで終わりかと思うと感慨深い。



 僕自身の願いは叶える。収入も得る。失語で半身不随でも楽しく生きて貰う。そういう生き方も可能だと世に示す。こういった新たな目的を獲得した半年でもありました。必ずやり遂げます。頑張ります。

アカネさんがカッコいい/第07話「ファイトだなぎさ!家事で火事場の馬鹿力」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「試してみたかったんだ 自分の力を 書類やコンピュータ上の数字を動かすだけじゃなくて 自分の手で何かを作りたかった 私が作ったもので目の前の誰かが喜んでくれたら 嬉しいだろうなーって そう思ったんだ」(アカネさん)

 アカネさんは商社の脱サラでした。ニヤリと歯を見せてこの台詞を語るアカネさんは素でカッコいい。感動。

 他、なぎさが料理を決意するまでの流れも秀逸でした。ほのかの説教だけじゃなく、クレープ作りに勤しむひかり、上のアカネさんの自分の手で何かを作ることの矜持、なぎさが料理を決意するまでのきっかけを段階を踏んで丁寧に描写していました。特にアカネさんのストーリーが絡むのは、前回から張ってあった伏線、次回に繋がる伏線を生かしていて、非常に上手いと思いました。

 そして次回が第08話にして伏線でタメにタメてるアカネさんストーリーの模様です。前作の第08話が大人向けでも神がかってた日常パートの1話だったので、是非ふたたび序盤のクライマックスストーリーとしての傑作一篇を希望。少しだけ大人に入り始めたなぎさ&ほのかが日常パートのテーマの一つと思われる今シリーズ。序盤の山場として大人キャラのアカネさんのストーリーを持ってくるのはある意味納得です。次回、超楽しみ。


ふたりはプリキュア 9


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング

成熟した大人−子どもの関係が良い/八之巻「叫ぶ風」/仮面ライダー響鬼感想


 「さっきは言い過ぎました。ごめんなさい」(あきら)

 と、あきらが素直に謝って、明日夢−あきらの対立気味で始まった関係性が2話にてちゃんと帰着してるのが、最近の平成ライダーシリーズの流れからすると新鮮にして、好感。
 新キャラとの対立、龍騎、555、剣では何話も引っ張ってむしろ視聴者のフラストレーションを視聴者を惹きつける牽引力にしてたんですが、響鬼の場合は子どもにしてもコミュニケーションに成熟した側面を描いて、丁寧に2話にて回収という感じで、響鬼感想で既に何度も使ってる言葉ですが、「落ち着いた」関係性描写で視聴者を引っ張ります。安心して見れるから見ちゃう……みたいな。

 それにしても今話は大人−子ども、子ども−子どもの関係性描写が丁寧で秀逸。相変わらず台詞で全て語る(例えばあきらと明日夢が分かり合うまで、言葉でがっつり語り合っちゃうとか)んじゃなくて、そこはかとない作中行動で大部分を描写して、言葉は要所にだけ使ってくるのが上手い。

・イブキ−あきら

 バトル自のコンビネーションの良さでお互いに長い時間をかけて分かり合ってる間柄だというのを描写しておく一方で、2人の中で閉じた関係性ではなく、イブキは明日夢に対して言い過ぎのあきらに対して、「そうやって、すぐに自分に引き寄せて考えるのが、あきらの悪い癖だと思うよ」とやんわりとあきらの非も指摘するなど、外に向かって関係性が開かれ、非がある場合はそこをちゃんと指導できる成熟した師匠−弟子の関係があることが分かる。
 またあきらも自分にそういう欠点があるのを自覚してる節があるのを、出立自に明日夢を気にするあきらの描写などでしっかりと描写しており(ちょっと言い過ぎたかな?みたいな)、それがラストの和解を視聴者が素直に喜べるタメになっています。

・ヒビキ−明日夢

 こちらもあきらに言われたことで落ち込む明日夢を励ましつつも、あきらの言うことももっともだと、非は非として子どもに提示できる大人なヒビキさん。明日夢も励ましを素直に受け取る一方でやっぱり自分も悪かったと納得いってない節が描写されるなど、落ち着いた大人−子どもの関係性が描写されます。
 そしてラストシーン、もの言わずお茶をあきらに持っていけというジェスチャーで、ポンと肩だけ押してやる。実に理想的な大人の対応です。それにて引っかかってた明日夢も持ち前のまっすぐさで素直に謝罪の気持ちを伝えることができたという。こういう和解をナビゲートする大人は最近のライダーシリーズでは描かれてませんでした。和解をブチ壊しにする大人ばっかでした。やはりヒビキさんは良い。

・明日夢−あきら

 という感じで大人な二人(ヒビキ、イブキ)に後押しされてラストでは素直に和解できた二人。対立→和解までのプロセスを描く物語は幾百とあれど、30分番組の前後半だけでこれだけ丁寧な描写で描ききったのは素晴らしい。というかあきらちゃんは可愛い。ヒロインは香須実さんだと思うんですが、一部の視聴者にはあきらがヒロインになりそうです。

・明日夢−明日夢母

 そして忘れてならない大人−子どもの関係性が、この親子の関係性。普段バカっぽい明日夢母も、合格日に帰らない明日夢に対して、豪華な料理の前で寂しげな表情を見せる……というシーンは印象的。何だかんだ言って明日夢を愛し、息子のためにときどきイイ男で目の保養をしながらもタクシードライバーで毎日頑張ってるという、働き、子を育てることの矜持のようなものも案外このお馬鹿系母親を通して描いているのかもしれません。帰らない明日夢という描写は明日夢の親離れを暗示してるのかもしれませんが、家族解体がありふれた昨今だからこそ、この親子間の関係性は温かく描ききって欲しい。


仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!

仮面ライダー響鬼 VOL.2


仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」


このブログの投票にご協力下さい。人気のブログを探すならコチラ、人気BLOGランキング
Special Advertisements

・7月18日(水)発売


指輪を二回渡す意味〜映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-の感想(ネタバレ注意)

・『ハナヤマタ』の浜弓場双先生のアイドル漫画


 管理人のお仕事記事。↓

180405fruittartenty

漫画おちこぼれフルーツタルトを登場アイドルのダメ可愛さと共に紹介/マンガタリ


管理人の「ほしい物リスト」

→Amazonさんの「ほしい物リスト」について初めてという方のための、「やまなしなひび」さんのイントロダクション記事〜Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと

管理人によるS市(仙台市)小説シリーズ

 東北はS市(仙台市)を舞台に日常と非日常を行きかう小説を書いております。各作品は基本的に独立しているので、ピンときたものから読んで頂けます。

●2016年の居場所の物語『こちら街アカリの復興部!』

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

「カクヨム」様版で読む

「エブリスタ」様版で読む

「ノベラボ」様版で読む。

 最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

 ◇◇◇

●2013年の勇気の物語『非幸福者同盟』

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』をWEB連載中。

 2017年12月24日(日)、最新・第263節(第260節)「広瀬川灯明邀撃戦線2〜偽者の聖女」が公開です。現在、最終話がスタートしております。ようやくここまで来られました。

 2018年夏より、「最後の十七節」を公開開始予定です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計51000PV達成も感謝です。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

 ◇◇◇

●2012年の正義の物語『妹の紋章』


 震災後の2012年の東北は仙台を舞台に剣術家の兄と木彫りが趣味の妹が織りなす街と心の再生の物語。

 2018年3月8日(木)〜3月13日(火)の期間限定無料キャンペーン中、AmazonさんのKindleストア「売れ筋ランキング」無料Top100で最高33位にランクインありがとうございます。無料の方とはいえKindle本の総合で100位入りは初めてで嬉しい〜。

180310rank4

 「読み物」カテゴリではなんと1位。

180309rank7

・Kindleの電子書籍って、スマートフォンで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからKindleのアプリをフリーでダウンロードして頂けたらと。

・Kindleの電子書籍って、PCで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからPC用のKindleビューアーをフリーでダウンロードして頂けたらと。

 ◇◇◇

●1999年の愛の物語『夢守教会』

yumemorihyoushi

 1999年。

 心に傷を負った「僕」は新興宗教少女・弓村理子(ゆみむら・りこ)と出会う。


 ミステリであり、幻想小説であり、バトルもの小説でもある『夢守教会』ですが、第一章「少女のケニング」はこの章のみで完結している青春・恋愛小説として読んで頂けます。

「エブリスタ」様で読む

↓昔のWEBサイト版

yumemori_bana2

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

その他の小説色々

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!

 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

ブログメニュー
有料コンテンツメニュー

1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識
→言語学で修士を保持している管理人による本格学習コンテンツです。

2:WEBで収入と創作を加速させる方法-バックナンバーE-BOOK
→マーケティングの専門家でもある管理人が数年間発行し続けているメールマガジンのバックナンバーです。

月別過去ログ
Googleでブログ内を検索
Google
Web ブログ内検索
ランゲージダイアリーへようこそ
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Advertisements@Google

管理人のプロフィール

相羽@また小説を書...

管理人、相羽へのコンタクト

▼Twitterアドレス(全ブログ/サイト兼用)

 http://twitter.com/
sabishirokuma


 短い文章更新件コミュニケーションツールはTwitterに移動中です。フォロー歓迎です。また、僕のつぶやきだけまとめてあるページはこちらとなります。

▼他、WEB拍手とメールフォームでもご連絡頂けます。
WEB拍手
メールフォーム

▼お仕事の依頼などはGmailへ

 aibayuji<アットマーク>gmail.com

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

リンクありがとうございます



●当ブログはTOP、個別記事を問わず原則リンクフリーです。

メルマガを配信しております。

 まぐまぐさんの方で、300部ほどのメールマガジンを数年間発行させて頂いております。フリーで登録できますので、よかったらどうぞです。

 制作した電子書籍の販売など、個人規模での「創作+収入」の活動に興味がある方は是非。

ランキング

 「アルファポリス」様のランキングに参加中。

アクセス解析


ブログTOPへ戻る
  • ライブドアブログ