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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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【ブログ目次】

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創作サークル『Language×Language』

▼語学
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▼本・漫画など
書評(感想)
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けものフレンズ(最終話)
響け!ユーフォニアム2(最終話)
UQ HOLDER!(第6巻)
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▼昔書いていたアニメ・漫画・感想記事
コードギアス反逆のルルーシュ
機動戦士ガンダムOO
機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
機動戦士ガンダムSEED(大昔のサイト)
けいおん!!(college&highschool(&映画))
アニメ涼宮ハルヒシリーズ(映画『消失』)


【有料コンテンツ】
1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識
2:WEBで収入と創作を加速させる方法

▼その他にやっているブログ
→姉妹ブログ(最近はプリキュア中心):Girlls Fiction Fan Blog-少女創作ファンブログ-
→ビジネス:個人自由業者になりたい方へ贈るビジネスの基礎講座

「排他独善」VS「他者受け入れ」のワークワークに燃え/週刊少年ジャンプ(WJ)52号感想


●D.Gray-man

 かなり良かったんですが、その分ちょっと惜しいのではないかという気持ちも。もう一押しで、1レベル上の号泣感動話にもなったんじゃないかと。

 兄が現れるまではイノセンス適合者としての価値のみで非人間的に扱われていたリナリーは孤独だった。だからこそ「仲間」という存在に価値を見出しているというのが分かりづらかった。もう一、二描写その辺りを入れておいて欲しかった。そういった伏線を生かしながら、リナリーがアレンを「仲間」として認識していくor認識した描写がもう一押し欲しかった。それがあれば、「仲間だからに決まってるでしょ…!!」の部分の感動レベルがかなり上がったんじゃないかと。「仲間」がやや唐突なのが惜しい。同誌でONE PIECEが今「仲間」をキーワードに徹底的に掘り下げているだけになおさら。

 ただ、兵器は人を殺すものという話をこの前先に描いておいて、アクマ=兵器、アレンの左手=兵器で同類項、だけどアレンの方は人間(ロード)を撃てないというのは良かった。人気も出てきて長い物語が描けそうって所で、ちょうど良く主人公に精神的な課題が出来た感じ。最終的にどういう昇華になるのか全然分かりませんが。

●BLEACH

 弐撃決殺。

 イヤ、もうちょっとやる気出して一撃必殺の技開発しとこうよと。

 卍解したら参撃決殺になったりしてな。

 イヤ、それ弱くなってるだろみたいな。

●よしっ!!

 どことない地味さに「サラブレッドと呼ばないで」を思い出しました。すなわち、僕的にはかなり好きな地味さということです。高校で新たな部活、最初は雑用から始まって、諸々の経緯の後に最初に矢を射った時の感動(ここは初めて人を投げたとか、シュートが決まったとか、何に置き換えてもいいんですが)とか大人読者としてはいい感じのノスタルジーです。

 ただ連載を狙うとしたら、弓道もわりかしマイナーな題材なんで、ヒカ碁やアイシのようにその競技を詳しく分からなくても面白い漫画にできるかどうか。僕は弓道やったことあるんで、いきなり的に当てたということのスゴさが分かりましたが、やったことない人にはイマイチピンとこなかったかも。

●アイシールド21

 相撲部員の人の目はつの丸リスペクトってことでいいんですよね?

●銀魂

 定期的に入る定春オチは好きです。

 定春オチ、読める人は読めるみたいなんだけど、僕は読めないんだよなー。「定春もいないヨ キノコの回以来見てないヨ」の時点で読める人には読めたんでしょうが。

 ただまあ、この台詞で一つ布石を打ってるからこそ最後の定春オチで笑えるってのはやっぱ上手いよね。

●DEATH NOTE

 僕の前サイトの8月頃のDEATH NOTE感想以来ひっかかっていた、「既に殺せる条件は整ってるのにどうしてレムはLを殺さないのか」という点にようやく作中説明が。レムが月に好感を抱きつつあるので、今殺すと寿命を延ばすように助けてはいけないという死神の掟に抵触するという説明。この説明だと、第三のキラと接触して相対評価で月のことに好感を持ち始める前、すなわちノートを第三のキラに届けるまでの間にどうしてLを殺さなかったのかという点が説明できないんで、微妙に説明仕切ってないんですが、黒ライトの所行が微妙に肯定的に裏返り始めてるという展開がステキなんでとりあえず良し。

●武装錬金

 カズキが作中で最ポジティブに描かれる立ち位置になりましたな。主人公自体は立ち位置としては未熟で、道を模索しながら成長、主人公が最ポジティブの立ち位置にたどり着くのは最後という物語も多いんですが、カズキは既にたどり着いてる感じ。しかしながら、これまで十分にカズキはそういうヤツで、そういう位置に行くまでに成長してるということが描写されているので、違和感はまったく無し。
 そして、カズキがすでにたどり着いた感がある分、道の模索者としてある意味読者視点キャラに選ばれたのが剛太。ラストの「どっちが本当の化け物だ…」の剛太の問いは、それこそ読者に考えて欲しいこの作品のテーマの一つじゃないかと。
 そして、この手のテーマは単行本コメントなどから察するに和月氏が意識して書いているだろう仮面ライダーを初めとする等身大ヒーローの物語に付き物のテーマです。この前の「仮面ライダー555」では同じテーマに関して、このような表面的な「仲間−敵」、「人間−ホムンクルス(555ではオルフェノク)」という括りを打ち破って、広義の「仲間」、「人間らしさ」を守る主人公を描くという帰結を取ってましたが、この武装錬金はどうなるのでしょうか。今話のラストの剛太で、さらに楽しみ度が加速してきました。打ち切りなんてあり得ない。

◇どうでもいいですが

 「大丈夫!なんとかする!!」の所の、言葉の裏でパピヨンと桜花の性質を一瞬で適格に分析する斗貴子さんはステキ。

●未確認少年ゲドー

 「不死」の力は人間の限界を超えるものだった。どことなく人間の傲慢を戒める話が多かったゲドーらしい締めだと思います。

 そして、死なないはずの不死鳥が死ぬ?という所で、次回「命」のテーマについて帰結をつけてくれて良い最終回を飾ってくれそうです。

 今週のジジイがフェニックスの不死性を説明してる所のアカデミックな説明っぷりはそこはかとなく「生物学」を語ってくれていたこの作品らしくて良いです。しかも、ラストということでこれまで子ども向けに抑えていた学問的語りをもうちょっと上のレベルまで解放してるような印象も受けます。次週のラストもアカデミックな解体、帰結に期待。

●ワークワーク(WaqWaq)

 最 高 。

 先週の、様々な他者の願いを自分の中に受け入れることについての、

 「それは想像を絶する不快さを伴うであろう」

 というアシャの台詞が全てです。

 他者の願い、思想、価値観を一旦でも自分の中に引き受けるのは不快、それでもそれをやるのが異なる他者との相互理解の第一歩。

 例え不快でも受け入れたシオと、自分さえよけりゃいいと排他するドレクセル。

 ここまでの対比なら最近のいくつかの同テーマの創作作品で見てきたけど、そこからシオの方のみが父とレオ(アシャ)の力を使えるという展開が新鮮にして感動にして燃え。

 そうか、不快でも受け入れたからこそ他者の力を使えるのか。

 「排他独善」VS「相互理解」の話は沢山見てきましたが、こういう形で相互理解側の強さを描いてくれたのは新鮮でした。確かに障害は多いのだけれど、もしも理解し合えたなら、自分も他者の力を借りることができる。だから強い。

 カッコイイ。この漫画も打ち切りなんてあり得ない。

●次週から「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」

 上で打ち切りなんてあり得ない!とか書いてますが、新連載発表がこれ一本だったことを受けての強気発言です。新連載一本づつが続いてますね。何か、システムが変わったんでしょうか。
 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所、怪奇を全否定、人間を全肯定しない描き方など、金未来杯の中では好きな方でした。一位だった「タカヤ」はどうなったんだというのがありますが、とりあえず期待です。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。

捕獲した万引き犯が15歳の少女だった話


 またまた僕の親友でコンビニ店長のいづみっチの日記ですが、

 捕獲した万引き犯が15歳の少女だった話は→こちら(11月21日の日記)。

 な、なんかいづみっチの店長話は社会派系の報道特集みたいな様相を呈してきたな……平穏に生きることを許されない男、いづみっチ。

>なんでやっちゃいけないのか、なんで叱るのか、ちゃんと(子供が)納得い
>くように説明しながら叱っていかないと子供には理解できないんだから、理
>解できないからだんだん反抗心とかが積もっていくんじゃないかなぁ…

 今、いづみっチがイイこと言った。

 こどもに接するときは「ダメだからダメ」的な押しつけじゃなく、「何故」、「どうして」を使って接していかないと思考力が発達していかないということが最近の「ドラゴン桜」でも言われてましたな(芥山先生が言ってた)。

 僕もそう思います。

 裏を返すと大人の方も常に「何故」、「どうして」を使いながら考えてる人じゃないととっさに子どもに説明できないということなので、中々厳しいことではあるんですが。

今週のED導入部の魅力/第06話「世界の終わる時」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想

 「 」(キラ)

 無言です。無言。というか今週のED導入部分は過去最高です。続きを読む

大学に入ったら読みたい本、中学生に薦めたい本


 佐賀大学附属図書館様が実施した、高校生が選ぶ「大学に入ったら読みたい本」アンケートの結果というものがあります。

 1位の『ハリーポッター』を始め、ベストセラーがほとんどそのままで、お前らそれでいいのか?と思わず突っ込みたくもなったけど、おそらくは受験勉強などで忙しくて今の高校生は満足にベストセラーを読む時間も無いのかもしれないのかもなんて考えたら、ちょっと可愛そうになってきた。

 僕自身が高校時代に同じ質問を受けたとしたら、当時すでに「言葉」に興味を持っていた僕はその道で当時の僕の知識内ではメジャーだった金田一春彦氏の本の名前なんかを挙げていたと思うけれど(当時は「言葉」の本ってこれくらいしか僕は知らなかった。今、「言葉」に興味を持つ高校生に僕が薦めるなら、最初からN.チョムスキー辺りが開拓した理論系の分野の入門書を読むように薦めるが)、大学も卒業した今となって、高校生諸君に大学に入ったら是非最初の内に読むといいと薦めたいのは、ズバリ、論理トレーニング系の本です。

 色々あるけど、とりあえず僕が知るものとしては、野矢茂樹氏の『論理トレーニング 哲学教科書シリーズ』、『論理トレーニング101題』辺りが良いです(去年の僕が選ぶ和書ベスト5に入れた『無限論の教室』もエンタメチックでいいかな)。
 理系の人は自然と論理トレーニングされる場合が多そうなんで(イヤ、よく知らないで言ってるのだけど)、特に文系で大学入った人or入ろうとしてる人。大学1、2年の内にこれらでトレーニングしてるかどうかで、その先に提出する諸々のレポート、卒論、さらには就職後のプレゼンテーションまで、まったくレベルが違ってきます。
 というか、まっとうな大学、教師は、1、2年の内にこういうトレーニングが出来る書物を薦めるor実際にトレーニングをしてくれるものなんですが、まだまだ名ばかりの教養科目を1、2年次にテキトーにやらせてる大学もある模様です。ここを読んだ文系の高校生or大学1、2年次生は、もし自分の大学がそういう所だったら、騙されずに独自に論理トレーニング、説明力強化トレーニング(これも大事)を早めに積んで下さい。あなたの今後の人生にとってかなりプラスに働くんじゃないかと思います。

----------<私信>----------

 ウチらの大学時代で言えば、1、2年次にT沢先生の授業を取ってこれらのトレーニングをしたかどうかが、言語系に限って言えば卒論が全国学会発表レベルまで行くか(僕のことね)、何気ないものに終わるかの分かれ目だったのではあるまいか。

---------<閑話休題>-------


論理トレーニング
野矢 茂樹
哲学教科書シリーズ
定価:¥ 2520
Amazonで購入


論理トレーニング101題
野矢 茂樹
産業図書
定価:¥ 2100
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無限論の教室
野矢 茂樹
講談社現代新書
定価:¥ 735
Amazonで購入


 で、次は話題を変えて、瑞希さんの所で話題になってる中学生に薦める本の話です。

 これも自分を参考にすると、僕が中学生の時読んでたバイブルっていうと、

1、森絵都『宇宙のみなしご』

2、水野良『ロードス島戦記』シリーズ

 僕が読んだのは高1の時だけど、中学生にもまあ薦められそうなのとなると、

3、三田誠広『いちご同盟』

4、ロイス・ローリー『ザ・ギバー―記憶を伝える者』

 とかかなぁ。

 1は既存のレール、価値観の方向性に疑問を持った女子中学生がそこからの脱出として深夜の屋根登りを始める話。

 2は権力階級の階段を上っていって王様になるのが最高みたいな既存のヒエラルキー価値観を脱出して、最終的に「自由騎士」になる道を選ぶ少年が主人公の有名ファンタジー。

 3はこの前紹介した通りだけど、日本社会の中学生に与えられた既存のレールから主人公がちょっとばかり脱出して、生や死、そして自分について考える話。

 4はSFなんだけど、ユートピア世界にまみれて抹殺されてしまった大事な価値に主人公が気づき、最終的にユートピア世界を脱出する話。



 な、なんか、こうしてみると既存のレールを脱出する話ばっかし読んでたんだな、僕



 そして、実際に大学卒業から企業就職へみたいなワリと今でも無標な既存のレールから脱出(つーか脱落?)して、個人での経済自立を目論んでる現在の僕。



 そ、創作作品の力はあなどれないな!




宇宙のみなしご
森 絵都
講談社
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ロードス島戦記1 灰色の魔女
水野 良
角川文庫
定価:¥ 567
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いちご同盟
三田 誠広
集英社文庫
定価:¥ 410
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ザ・ギバー―記憶を伝える者
ロイス・ローリー
講談社
定価:¥ 1427
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 皆さんの大学生になったら読みたかった(読みたい)本or今の大学生に薦めたい本、あるいは今の中学生に薦めたい本は何ですか?

 (と、一応振ってみる)

働かなければ生き残れない


 「闘わなければ生き残れない」がキャッチフレーズだった「仮面ライダー龍騎」は平成ライダーシリーズ屈指の名作でしたが、世の多くの人間の物語にとっては、「働かなければ生き残れない」の方がキャッチフレーズとして適切なように思う。

 母親が倒れて以来、あいば家の家計を僕が預かり、完全データ化で一括管理。ようやく一ヶ月にどれくらいの収入・支出があるかを把握できるほどに至ったワケだけれど、月計算では余裕で赤字なことが判明(日本の高額医療費返還制度に感謝しつつも、やはり医療費・介護用品費などの出費が大きい)。

 1〜2年後を目処にして経済的に自立しようと目論んでいたけれど、とりあえずそういう以前に短期的に働いて月ごとに多少の収入を入れながらやっていかないとダメっぽい。

 なんで、バイトすることにしました(不定期には今までもやっていたのだけれど)。看護と家事があるんで勿論在宅で。

 日に二度母親の食事とリハビリにつき合うために病院へ。主夫業として家事もこなしつつバイト。余った時間で長期的な経済自立へと向けて準備。たまには大学にもいかねばならない。中々にハード。

 しかし、安寧か逆境かと言われれば、つい逆境を選んでしまうのが僕という男。僕という人間の物語の主人公としては、このくらいはやり通してみせねば。

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第5巻/感想/ヤンマガコミック

 「がんばれ四月一日。でもボクは百目鬼の味方だが。」(京極夏彦)

 京極夏彦が推薦文書いてる!

 この推薦文を見た瞬間電撃的に悟りました。京極夏彦の『京極堂』シリーズに似た構造を持った漫画として、最近ぼくはWJの『未確認少年ゲドー』を挙げていましたが、考えてみたらそれ以上にこの『XXXHOLiC』の方が遥かに『京極堂』的です。 続きを読む

「女子高生」ブランドをブログで「価値」に変えるんだ!


 「女子高生」という肩書きには、確実にブランドイメージがあるように思う。男子大学院生のあいばさんにハァハァする人はあんましいないが、「女子高生」と聞いただけで頭の女子高生アンテナがギュピピーンとMAXになる男は僕の回りにも多いし、世の中的にも沢山いると思われる。

 レンタルビデオ屋のAV欄を見てみるが良い、女子高生モノのエロビが散乱している。コレは何故か?「女子高生」のブランドイメージが男の購買意欲をそそっているからではなかろうか。援助交際で女子高生が稼げる?コレは何故か?男は体だけを求めているワケではない。「女子高生」のブランドイメージをも同時に買っているんじゃなかろうか。「マリア様がみてる」は登場人物達が男子大学院生でもここまで売れただろうか?否、ある程度「女子高生」ブランドイメージを利用したからこそここまで売れた側面もあると思う。

 このように様々な「価値」を生み出す特質を持った「女子高生」の肩書きは、やはり一つのブランドと捉えて良いと思われる。
 ならば、このブランドイメージを利用して「価値」を創出しない手はない。女性が受験して高校に入るだけで手に入るブランドイメージである。非常にお手軽に利用できる。

 しかしだ、援助交際なんか手軽で良さそうだが、コレはどうか。倫理的にどうこういうつもりはないが、高校に入っただけで特に何もせずデフォルトで与えられた「女子高生」のブランドに、それこそ生まれつきデフォルトで与えられた「女性の体」という資本で持って男を喜ばせ価値を生み出す。なんだか、デフォルトデフォルトばっかで自分は何にもやってないみたいで、価値創出のプロセスとしては非常にクールじゃない。コレは美意識の問題だ。真にクールな女子高生とは、「体」ではなく、「頭脳」を使って「女子高生ブランド価値」を創出するような人のことを言うのだ。

 前置きが長くなった。「頭脳」を使って「女子高生ブランド」から「価値」を創出したい女子高生諸君は、ずばり、ブログをやってみてはどうか。「頭脳」から生み出される「言葉」、その「言葉」と「女子高生ブランドイメージ」の両方を使って男達を喜ばせる(別に女性を喜ばせても良い)。本当の女子高生の生の声を聞きたいという男性ニーズは、確実に世に存在する。それらのニーズを埋めてやるのだ。コレは立派な「価値創出」である。広告収入なんかのオプションもつけられるくらいになれば万々歳だ。

 そんな文脈で紹介します。



 本物の現役女子高生の瑞希さんが送るブログ、「アンダンテ



 コイツはお薦めです。既にQウェル君に貧乳メールを送ってネット界隈(局所的)に第一次貧乳ムーブメントを巻き起こした頭脳派で前科持ちの彼女です。やり手です。コイツは期待できます。昨日(11月16日)の本当に学校にお姉様(←マリみて読んでないと分からん)がいる話も面白い。

 援助交際?あんなのはどんなにハードに一日一人くらいのペースで頑張っても、喜ばせられる男の数は月30人が限度です。僕がこの文中リンクで300人(この前いづみっチの所で実験)送って差し上げましょう。瑞希さんは一日で150人(半分は男と計算)の男を喜ばせるのです。コレを、「価値創出」と言わんで何という。

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第4巻/感想/ヤンマガコミック

 言語研究者にとっては涙モノの4巻だったワケですが。(挨拶)

 「イキモノはね 色んなものに縛られているの 自然の決まりごと 時の流れ 躯という名の器 心という名の自我 それは全てのイキモノに共通する鎖 でもね、ヒトにだけ使える鎖があるのよ」

 学部生のころ初めてこういう考えに触れたときは結構衝撃だった、というかオー、なるほどと思った記憶があります。続きを読む

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第3巻/感想/ヤンマガコミック

 「無から有は生まれない 願いの成就には必ずその代償 もしくは代価を必要とする」

 この教育実習生の話も、Holicでずーっと描き続けている「対価」の話です。願いでもなんでも、ある価値を得るには、それと同価値のものを払わなければならない。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第8巻・第9巻/感想/マガジンコミック

 第8巻・第9巻相当の「紗羅ノ国」篇&「修羅ノ国」篇はアニメ版の方でみっちり感想を書いたので、そちらでお楽しみ下さいm(_ _)m続きを読む
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年10月7日(土)、最新・第261節(第258節)「広瀬川灯明邀撃戦線0〜最終戦の幕開け(第十二話・了)」が公開です。11月17日(金)更新分より最終話がスタート。完結まで残り十七節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計48000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

「エブリスタ」様で読む

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その3

 気がつくと大仏様になっていた俺が、巨乳女子高生を助けたりしつつ、末法の世の不届き者たちに俺TUEEEする、痛快救世系アクション物語。

 おもむろに更新中。

大仏転生/小説家になろう

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
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 販売開始時の記事はこちらとなっております。

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 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
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 この機会に是非(^_^;

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