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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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【ブログ目次】

▼創作活動
創作サークル『Language×Language』

▼語学
外国語と日本語の架け橋

▼本・漫画など
書評(感想)
漫画感想(レビュー)

▼最近感想を書いている小説・漫画・アニメなどのページ
アクションヒロイン チアフルーツ(第3話)
小林さんちのメイドラゴン(第12話)
けものフレンズ(最終話)
響け!ユーフォニアム2(最終話)
UQ HOLDER!(第6巻)
キラキラ☆プリキュアアラモード(第18話:別ブログ)

▼昔書いていたアニメ・漫画・感想記事
コードギアス反逆のルルーシュ
機動戦士ガンダムOO
機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
機動戦士ガンダムSEED(大昔のサイト)
けいおん!!(college&highschool(&映画))
アニメ涼宮ハルヒシリーズ(映画『消失』)


【有料コンテンツ】
1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識
2:WEBで収入と創作を加速させる方法

▼その他にやっているブログ
→姉妹ブログ(最近はプリキュア中心):Girlls Fiction Fan Blog-少女創作ファンブログ-
→ビジネス:個人自由業者になりたい方へ贈るビジネスの基礎講座

CLAMP『ツバサ』第7巻/感想/マガジンコミック

 「推測も大事だけどそれは真実じゃない 考えても答えが出ないなら出来る限りの資料と物証を集めて少しでも確信に近づく 父さんがそう教えてくれた」(小狼)

 小狼くんの、こういう建設的な思考をしてるところが好き。ほんと、この主人公は好き。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第6巻/感想/マガジンコミック

 「しかし その瞳に炎を宿しておる」

 右目盲目の小狼くんに宿る炎燃え。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第4巻・第5巻/感想/マガジンコミック

 「目に見えることだけがすべてじゃない 世界にはね まだ誰も目にしたことのない不思議がたくさんあるんですよ それを知ることが 本当に幸せなんです」(小狼パパ)

 同意。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第3巻/感想/マガジンコミック

 「庇ったりしない どこを怪我していようが関係ない やると決めたことはやる」(小狼)

 上の台詞のシーン超カッコいい。ほんとカッコいい。マジカッコいい。三回言ってみました。続きを読む

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第2巻/感想/ヤンマガコミック

 小狼君とネット中毒の女性との対比は『ツバサ』を読まずとも「Holic」内でワタヌキくんが言及してくれました。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第2巻/感想/マガジンコミック

 「死にません まだやらなきゃならないことがあるのに死んだりしません」(小狼)

 字義は某ドラマの「僕は死にましぇーん」と同じですが、コノテーション(含意)されてる重みが全然違います。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第1巻&『XXXHOLiC』第1巻/感想/マガジンコミック

 『ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE』&『XXXHOLiC』、CLAMPが描く連動する両作品。当ブログでは両方とも全巻感想を書いていきます。続きを読む

去りゆく作品や良し/週刊少年ジャンプ(WJ)51号感想


 武装錬金無しの読切多しということで、簡易版で。

●BLEACH

 一護とルキア、一護と母親ヨロシクで、助けられたから助け返す、護られたから護り返すが基本のBLEACHです。じ丹坊再登場で、じ丹坊が助けられた織姫と、助けた織姫との間でのイベント発生確率が出てきました。
 織姫、石田、チャドの人間界から来た組にもう一イベントづつないとやって来た意味がないよなーと思ってたんですが、織姫の最終イベントはこれかな。織姫はまだ力を使いこなせていないというタメがあるので、覚醒イベントと込みで。
 石田はマユリちゃんともう一イベントありそうですが、チャドは何なんだろうなー、特にもう一イベントありそうな伏線を見つけられない自分がいます。チャドの最終イベントは何?

●ONE PIECE

 「読んでて声を出しそうになるくらいビックリした」と帰省中の僕の姉からコメント頂きました。一般人の反応でコレです。伏線読むのが好きで、最近ミステリ何かも読んでる僕としても、このCP9の正体にはビックリでした。全員が仮面をかぶって正体を隠してるなど、既出キャラであると予想できる人には予想できるような仕込みも今にして思えばあったんですが、まったく予想できなかった。素直に驚けた。ありがとう尾田先生って感じです。

 そして、パウリーの吐露を「……」で聞きながらのルフィの目のアップ。ルフィがその人物を買った時の記号です。ルフィ・パウリー復活戦が今から熱い。

 そして、職長達は欺かれていたという点で彼らの間にあったのは本当の「仲間」の関係ではなかった。じゃあそれと対比されるルフィチームにおいて、はたしてロビンはルフィ達を欺いていたのか?「仲間」をキーワードに徹底的に掘り下げています。やっぱONE PIECEは面白いわ。

●D.Gray-man

 アレンの「ありがとうミランダさん」のあとの、涙目のミランダさんのコマは普通に良い。ダメだダメだと言われ続けた人が受ける初めての肯定の言葉。素直に良い。

 リナリーも復活で次号巻頭カラーでバトルへ。リナリーの適合者玩具としての不幸な過去という張ってあった伏線をここでリナリーに焦点を当ててバトルに掛け合わせてやってくれればもう完璧。

●HUNTER×HUNTER

 幻影旅団だーっ!(歓喜の叫び)

 幻影旅団のメンバーだけ出てきて、この先団長が出てこないハズがない。

 僕、団長大好きなんですよ。もう、ぶっちぎりで僕的HUNTER×HUNTERナンバーワンキャラです。

 団長復活こそがハンターにおける僕的最高の山場。絵の荒れとか休載とかどうでもよくなってきた。また団長の話が読める日が来るならば、いつまでも待ちます。

●ワークワーク(WaqWaq)

 「それは想像を絶する不快さを伴うであろう」

 過去からの願いの引き継ぎは、第01話に父からの引き継ぎで始まったこの物語に関して、テーマ的に一貫しています。
 そして、人間−機械といったカテゴリーの二項対立を無化し、相互理解にたどり着くまでに必要なことこそが、たとえ不快でも思考放棄せずに異なる考え、願いを一旦自分に受け入れるということなので、この描き方は僕的にもう絶賛。

 ただ、やっぱ子ども読者には難しすぎるよ、コレは。イヤ、十代後半〜二十代前半の読者でも理解するのは一苦労なんではなかろうか。哲学的でテーマ性があり、それらの描き方も思慮深く、まったく素晴らしい漫画なんですが、マーケティング的に少年ジャンプという市場の中ではこの掲載位置という現実でしょうがないかなという気がします。

●未確認少年ゲドー

 こちらも打ち切られそうですが、最終回前に各キャラ一人一人に見せ場を作るという少年漫画技法を丁寧に使ってて好感。人間と未確認生物の相互理解というテーマ的にも、未確認生物達と人間達が協力し合って見事に収斂してるんですが、その見せ方もあくまで子ども読者向けに分かりやすく、娯楽性を入れながら見せようとしてるかのような、作者の子ども向け漫画としての作品作りに気を使ってる姿勢にとても好感がもてます。それでも、少年ジャンプという市場で生き残るほどには作者の気遣いは届かなかったということでしょうか、残念。
 次週or次次週、最後の「命」のテーマをやんわりと描いて是非キレイに決着つけて頂きたいものです。この漫画に関しては満足して見送ってやれる自分がいます。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。

あいばさん学会出張から帰るの巻


 無事熊本より帰仙。

 学会発表の方は、つつがなく無難に、貰った給料分は働いたぜという感じに終えてまいりました。まあ、普通に成功したと思います。

 その分野における一線の超有名な先生方が、真摯に僕を一人の研究者とみなして質問、コメントをしてくれたというのは、中々貴重な経験でした。

 せっかく頂いた有益な示唆を、もう僕は今後の研究に生かすことはないという現実に一抹の虚しさを感じたりもしましたが。

 ◇

 帰りは、福岡は天神にて、大学時代の旧友と再会。

 大学卒業後に改めて医学部を目指して受験勉強中の彼。

 それでも彼はモラトリアム人間ではありません。僕と同時代には科学哲学と論理学を専攻し、様々な思索の果てに結論として覚悟を持って医者になろうと決めた彼です。僕の友人でも数少ない、本当の覚悟と(自分への)誠意がある大人な彼です。

 彼に会えて良かった。一泊余分に福岡に宿を取ってでも会って良かった。今の僕にはこの会合が必要だった。少しやる気が出てきた。彼も非常に頑張ってるので、僕も少しづつでも頑張りたい。

 以上、本当にただの日記ですが、生存報告です。

シンは過去のアスラン/第05話「癒えぬ傷痕」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 先週の感想でアスランとシンの対比点・類似点を書きましたが、

 今の彼には分からない」(アスラン)

 の場面でアスランがアスランが戦争に身を投じるきっかけになった家族の死(シンと共通)とその先におとずれた破壊(特に親友(キラ)との殺し合いの場面)を回想していることから(回想王の称号ナメんな!)、アスランは自分の経験を踏まえて現在のシンに過去の自分を見ていると思われるふしがあります。続きを読む
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年10月7日(土)、最新・第261節(第258節)「広瀬川灯明邀撃戦線0〜最終戦の幕開け(第十二話・了)」が公開です。11月17日(金)更新分より最終話がスタート。完結まで残り十七節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計48000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

「エブリスタ」様で読む

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その3

 気がつくと大仏様になっていた俺が、巨乳女子高生を助けたりしつつ、末法の世の不届き者たちに俺TUEEEする、痛快救世系アクション物語。

 おもむろに更新中。

大仏転生/小説家になろう

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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→言語学で修士を保持している管理人による本格学習コンテンツです。

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→マーケティングの専門家でもある管理人が数年間発行し続けているメールマガジンのバックナンバーです。

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

管理人、相羽の創作活動

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●Amazonさんで販売している同人誌はこちら↓

 「一時在庫切れ」表示になっていることが多いかと思いますが、
 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
 一週間〜くらいで発送になるかと思います。
 この機会に是非(^_^;

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