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榛野なな恵『パンテオン』3、4巻/クイーンズコミックス/書評


 今年最初の紹介は、今年一年の自分への覚悟を込めて、榛野なな恵の『パンテオン』を。今年一年幾度と無く読み返すことになるであろう、短編傑作です。

 去年書いた、1、2巻の感想は→過去サイトのこちらのページから。

 1、2巻の感想を書いていた時点では、まったく3巻の展開を知らずに書いていたワケですが、ズバリ僕が予感していたように、彰子(妹)の帰結として訪れるのが、自殺という自分の世界を閉じてしまう負の帰結なのか、その前に桃子ちゃんが彼女を救い出すという正の帰結なのかという部分が、3巻ではクライマックスとして描かれていました。

 結論としては、負の帰結。

 淡々と彰子の周囲を描写しながら、その周囲の世界と彰子の世界との温度差を見せつけるそこに至るまでの描き方、鬼です。鋭利です。そこだけでもかなり一見の価値あり。

 ただ、そこで終わっていたらあまりに救いの無いラストで、僕の中でここまで心惹かれる作品にはならなかったと思います。この作品の美しさが炸裂するのは、その負の帰結でどん底まで落とした後に、桃子ちゃんが彼女を救い出すプロセスが描かれる部分です。二者択一のラストではなかったワケです。一度負のラストが訪れた後に、正のラストへと覆すというバイタリティ溢れる物語を短編でやってのけてます。

 自殺は彰子に深刻なダメージを残しますが、未遂に終わり命だけは取りとめます。そこからの救いのプロセスが美し過ぎ。桃子ちゃん最高という話です。一応ヒーローポジションに兄の遼一がいるんですが、この作品の真のヒーローは紛れもなく桃子ちゃんだろうという話です。遼一ほとんど何もやってないよー。やっぱ桃子ちゃんだよ、彰子を救ったのは。

 「だから彰子ちゃん 自分をこわしてはダメだよ そんなエネルギーがあるなら 世界の方を破壊すべきだ」

 第17話の、病棟にて自意識の世界に閉じこもって失語状態になってる彰子へ向けての、桃子ちゃんの長文の語りが泣ける。
 初めてじゃないだろうか、榛野作品で「世界の方を破壊すべき」とまでに能動的な代案が提示されたのは。榛野作品はいつもメジャーな既存の価値観VSマイナーな主人公達の価値観という構図で描かれるのですが、『Papa told me』でもせいぜいマイナーな価値観だとしても、力を合わせて頑張っていこうよくらいまでしか代案は提示されていませんでした。それに比べると、この「破壊すべき」というのは、メジャーな価値観の方を覆すくらいの強い何かを創り出すんだという強い覚悟の言葉に感じられます。なんとなく、榛野氏の本音の部分をかいま見た気がします。

 そして、その代案は榛野作品の例にならい、「創作」という形で実行されます。『Papa told me』のパパも作家さんだし、知世ちゃんも作家属性でしたが、この『パンテオン』の彰子も初期から作家属性であることは描写されており、その伏線を生かして、最終的には作家として歩み始めるという部分でエンディングとなっております。何か、榛野なな恵という漫画家のコアをぎゅうぎゅうに詰め込んだ全4巻を見せてもらった感じです。自分の創作者としてのあり方、そんな辺りを常に自作の漫画に盛り込む方なんじゃないかなぁ。

◇後日談的な4巻

 とにかく、桃子ちゃんが学生社長として起業してるのがカッコいい。新年一発目にパンテオンの話をしようと思ったゆえんです。桃子ちゃんほどの壮大な夢(私設劇場を建てる)はありませんが、僕も今年は地味に頑張りますよ。桃子ちゃん、今年のなりたい自分としての理想像です。頑張ります。

 エンディングもキレイ。構造的に第1話冒頭で登場していたイズミという少年を掘り下げつつ、彰子と遼一の媒介として機能させて、再会のエンディングへ。二人の関係に関する解答(近親相姦的な恋愛に関する解答)は何も描かれていないんだけど、一つだけステップが上がった関係が始まったんだという所でフィナーレを迎えています。そして、その背後にいるのは間違いなく桃子ちゃんです。

 「でもいいのさー 私は今みたいに彰子ちゃんを少しでもサポートできれば そしていつか一緒にステップを一段上がれればね

 桃子ちゃん燃え。ベストカップル賞ですよ、彰子−桃子ちゃんは。とにもかくにも、桃子ちゃんという登場人物視点で大好きになった一作でした。桃子ちゃんの存在だけでも、一読の価値ある一作だと思います(^_^;。

→電子書籍









榛野なな恵『榛野なな恵作品集 卒業式』/感想/クイーンズコミック
Papa told me/コーラス12月号分/感想/榛野なな恵

新年の挨拶


 あけましておめでとうございます!

 とりあえず新年の挨拶記事です。

 今年もよろしくお願いします!

今年最後の更新


 今年最後の更新です。去年の今頃は曙VSサップにわくわくしてたりしたんだけど、あの頃はまさか今年は半身不随と失語になった母の一時帰宅に喜びつつ過ごすことになろうとは思いもよりませんでしたよ。

 一日やってみたけど、やはり介護は大変だー。3月から自分一人でできるのだろうか、それプラス仕事しつつなんて……みたいな(あと実は大学もまだやめてないしね)。でもそれ以上に、去年の今頃院試のために帰省しなかった僕に対して、「今年がんばれば来年は(地元の院だから)一緒にのんびりと大晦日を過ごせるねー」なんて言ってた母と、実際にどんな状態であれ今年一緒に大晦日を過ごせる運びになったのが嬉しい。10月の頃は、もうこんな光景が訪れることはないかと本当思ってたんで。雪の中、病院から借りた車イスを押しながら自宅のマンションに向かって町の道筋を帰ってきた時は感慨深かったですよ。このために、この三ヶ月があったんだな、と。

■観念的な雑想

 毎年大晦日に書いているんで、今年も少しだけ。例によって観念的な話なんで読み飛ばしてもらって結構ですが。ちなみに去年書いたのは、→こちら

 去年僕が考えたのは、世の中の諸問題の根底にある観念的な事実として、「1=1という普遍的な論理が破壊されている事実」があるのではないかということだったんですが、さらに今年思ったのは、「差異を認めることができない」人々が多いという事実もまた、世の諸問題に深く関わっているのではないかという想念でした。

 自分が見えている、自分が構築してきた世界が全てで、それと異なるものの存在を認めることができない……そういった人々が生み出す軋轢が、世の諸問題を生み出しているという側面が強いのではないかという話です。

 少し身近でミクロな話をすれば、僕の知人の老人に、耳が遠くなって補聴器をつけてる人がいたりするんですが、その人が、最近「おばあちゃんは何言っても聞こえないんだから!」と、娘らからハブにされてる……なんて愚痴をこぼしていたのが印象に残ってます。娘さんからすれば、自分は耳が聞こえるものだから、それと異なる耳が聞こえづらいというその老人は異質に映る。結果、「何も言わない方がマシ」と排他することになってしまっている。耳が聞こえる人と聞こえない人という間にある差異、それを認めることができるかどうか、これは、大きなポイントだと思います。上述の娘さんの場合は、その辺りが中々認められないワケですが、その流れを推し進めていくと、おそらくはそのおばあちゃんが老齢と共に倒れてしまった時に、その娘さんは「自分は動けるのになんでおばあちゃんは動けないんだろう」とその(「動ける人−動けない人」の)差異を認められないことがストレスになり、結果、老人の介護を放棄してしまうんじゃないだろうかと僕は心配しています。

 失語の例なんかもそうです。自分は「花子を太郎が殴った」という文を理解できるのに、この失語の老人はそれができない。それが異質に感じられてしまい、その老人を「障害者」として排他する……そういった理屈がまだまだ世の中にはまかり通っているように思います。

 しかしながら、僕はそういった世の中があまり好きになれなく、逆に「差異を認める」方向に思考を転換していくことで、世の中は上手く回っていくんじゃないかという思いを抱いております。

 高齢化社会の進展と共に、若い人達と、老人達との間に、「耳が聞こえる−聞こえない」や「ある言葉が理解できる−理解できない」といった差異がどんどんと広がっていくことを止めることはおそらく誰にもできません。だとするならば、差異を認めないまま異なる人を排他する世の中になっていくよりも、差異を認めた上でお互いがお互いなりに交流できる世の中になっていった方が、全体的に見て一人一人に負荷が少ないと思うのです。

 差異を認めることさえできれば、突破口はあります。上述の例で言うならば、「このおばあちゃんは私と違って耳が聞こえづらいのだ」という差異を認めた上で、その差異を踏まえる上で適切な、「声を大きくして喋る」、「ゆっくりと喋る」といった代案を実行すればいいのです。それだけで、お互いの負荷はグッと軽くなります。失語の場合なら、実は、1.「花子を太郎が殴った」という文は理解できなくても、2.「太郎が花子を殴った」という文なら理解できるという失語の人が結構いたりします。だとするならば、「1のような「ヲ格」が前に来る文はこの人は理解できないという差異が私との間にはあるのだ」という理解のもと、1のような文を使わずに2のような文のみを使ってお互いに対話していけばいいだけだったりします。案外、そのような簡単な差異認識だけで話がすむ部分が上手く回らないがために、深刻な他者否定、軋轢を生み出している場合が今の世の中多いような気がするのです。

 形はそれほど深刻じゃなくとも、こういった「差異が認められない」という症状は、身近な所にも多々あるような気がします。僕のサイト絡みで言うならば、作品批評なんかもそう。皆さんも、なにやら自分の持っている尺度の作品評価が全てで、それと異なる評価を持ってる人を認められず、深刻に対立しようとしてる……なんて人を見かけたことがありませんか?人はそれぞれ異なる評価の物差しを心に持っている……その事実が認められず、自分の物差しと相手の物差しとの差異を認められずに頭からの他者否定に走ってる人。実に無様です。

 本当に作品批評なんかを通して生産的な何かを生み出したいのならば、まずはそれぞれの尺度があるという差異を認めた上で、ではその差異を生み出しているのは何なのか?差異ではない共通部分は何なのか?と対話を発展させていくべきです。自分の尺度=世界の尺度で毒吐きに近い自己白露だけを続ける人、その人の世界はそこで止まっており、そこには先に進むべき生産性は存在しません。

 そういうのは、つまらないな。その思いが、僕が去年から今年にかけて持続して持ち続けた一つの観念的な思考ポイントです。そんな視点を一つのポイントにしつつ、来年も色々と何かを書いて行けたらと思います。来年というか、この先数年はこのポイントは変わらないような気がしますけれど(^_^;

◇えー

 今知ったんだけど、また曙戦うのかよ!しかも相手ホイスかよ!これは、また、色んな意味でバカな(褒め言葉)マッチメイクです。観れそうだったら、これは是非観ねば。

■終わる2004年

 とまあ曙に期待しつつ、夜はまったり母親と紅白でも観ながら過ごしますよ。また来年お会いしましょう。

 今年ランゲージダイアリー(及び旧サイトmot×mot)を訪れてくれた方、ありがとう。そして来年もヨロシク。

12月の読書記録まとめ


 12月も終わるので、今月の読書記録を少々。

 12月の読了、2冊

 あんまり読めませんでしたねー。

 されどこれで年間読了総数51冊に。1年間の目標読了冊数だった50冊、ギリギリ達成

 この調子で、来年は少し目標を上げて年間60冊を目標にしたいと思います。

 来年は、よく読んで、よく家事をして、しっかり介護して、しっかり仕事ができたらいいですな……と自分に言ってみる。

 ちなみに今月読んだ2冊はこちら。↓


誰彼(たそがれ)
法月 綸太郎
講談社文庫
定価:¥ 730
Amazonで購入


マリア様がみてる イン ライブラリー
今野 緒雪
コバルト文庫
定価:¥ 440
Amazonで購入


 マリみての方はもう少ししたら感想書きまーす。

12月のAmazon広告収益報告


 さて、昨日はとりあえず僕が始める在宅業で稼ぐべき、月額収益の目標値は、7万5千円くらいということになりそうだという話をしました。

 その文脈で、今日は今月12月における、当ブログのAmazon広告収益がいくらだったかを報告させて頂きます。

 12月の当ブログのAmazon広告経由の収益(いわゆるアフィリエイトプログラムを利用した収益)、9948円

 当ブログ経由でAmazonから様々な商品を買って頂いた方々、本当にありがとうございます(深々と頭を下げながら)。

 特に、DVD-BOXなんかを買って頂いた方には、マジで感謝いたします。その日一日で1300円ほどが僕の収入になったと言う……というか、DVD-BOXって買えるものなんですね。社会人の人かなぁ。12月でボーナス出たからポーンと購入したのかなぁ。本当ありがとうございます。その方に限らず、皆、どうせ買うからあいばさんの所から買ってやろうか……という人がほとんどだったと思います。本当に、感謝の極みです。

 そんな感じで、月額目標値の7万5千円、1万円分はこのブログの広告収入でイケそうだということが現時点では言えそうです(12月はボーナスシーズンなので売り上げが伸びたということもあるのでそんなに楽観はできませんけども)。残り6万5千円分、とりあえずWEBを使って在宅で稼げるような仕事プランを早い時期に実行に移したいと思います。この辺りは僕なりに水面下では色々と動いてるのですが、ブログ内で報告できるのはもう少し先の話になりそうです。

 一方で、引き続き閲覧者の皆様には当ブログ経由でのAmazonからお買い物をして頂けたら非常にあいばは助かると、頭を下げてお願いしたいと思います。サーチボックスも入りやすいように右上に設置することにしました。当ブログのサーチボックスでお目当ての商品をサーチして購入して頂けるor当ブログ内にあるAmazonへのリンクから入って商品を購入して頂けるだけで、購入金額の4%は紹介料として確実に僕の収入になる仕組みになっております。商売特化したブログのような感じがして悪いイメージを持たれる方もいると思いますが、もとから当ブログはWEBによる在宅での経済的自立を掲げており、僕としても必死なので目をつぶって頂けたら幸いです。

 とりあえず、広告収入で車イスやらベッドやらの介護用品を買う(もしくは借りるための頭金にする)……というのが近い将来での僕の夢です。大体、来年の3月頭くらいに母は病院を退院し(今の制度上退院せざるを得ないのですが)、本格的に日中は自宅にて僕が1対1で在宅介護にあたるという僕の介護生活が始まるのですが、その準備として様々な介護用品を購入する必要があったりします。そういう介護グッズを買うのに当てるお金として、WEB広告収入を位置づけたりするというのは結構熱いんじゃないかなんて思います。普通に、エロDVDとか当ブログ経由で買ってくれてる人がいたりするのが熱い。エロDVDでもエロゲーでも、そういった物に向けるパトスが、当ブログ経由で購入するだけで回り回って介護福祉社会を応援するお金へと還元されていきます。そんな話がバカバカしくとも熱いなと思って頂けた方は是非Amazonをご利用の際は当ブログよりご利用して頂けたら幸いです。エロ系に限らず、DVD-BOXや電子機器といった高額商品を購入して下さる方、当ブログ経由では一番多い、書籍を購入して下さる方、etc,etc、全てを歓迎いたします。

 ちょうど年末ということでの一言ですが、10月からこのランゲージダイアリーを初めて、あいばとしては閲覧者の皆様には(経済的にも)非常に助けられたと、本当にありがとうございますと、そしてこれからもよろしくお願いしますと、この気持ちを年末の挨拶に代えさせて頂きたいと思います。

 <(_ _)>

最初の月収目標値


 昨日、仕事の話もしていくかもなんて書いたんでちょっとだけ。

 母親が要介護状態、僕自身も病気持ちということで、在宅で仕事するしかないということは前から言っていたと思うんですが、そうなると必然的に個人事業主だとか起業だとか、そういうキーワードが浮かんできたりします。

 ただしその辺り、踏まえておかなければならないのが、ライブドアブログのビジネスカテゴリなんか見ると、若者よ起業せよ!金儲けだ!ベンチャーだ!ウェーイ!みたいなアクティブな雰囲気がバリバリなんですが、僕がやるのはそういう攻めのビジネスではないということですね。

 そういう、上昇志向バリバリで前向きに突進できるビジネスは、若くて周囲に大した不安要素がないイケイケの人がやるものであって、上述した環境にいる僕のような人間には激しく無理。

 なんで、僕がやるのは、思いっきり守りのビジネスということになります。

 何とか、自分と家族が生活できるだけのお金を、介護のかたわらの在宅業で稼ぎ出す。とりあえずはそれが目標。
 それ以上のお金持ちになりたいという野望とか、そういうのは全然ないというのがまず踏まえておかねばならない点です。

 そう考えると最初の一歩は、まあ同年代の平均値くらいをしっかり稼ぐというのが目標となるんじゃないかと自分では思います。

 そう思って少し僕の年代で大卒新人で就職した人の初任給を聞いてみたんですが、まあ予想どおり20万くらいというのが多いです。

 なんで、僕も在宅で月20万稼げばとりあえずいいのか……というと、そこもはやとちりしてはいけない部分で、大卒新社会人は、バリバリ8時間、あるいはそれ以上会社に詰めて働いた上での20万だということですね。
 その辺り、僕は実際の所家事と介護をしながら仕事に割ける時間というのは日に3時間程度が限界なのですよ。その点を踏まえると、労働時間3時間しかない自分が、バリバリ8時間働いてる新社会人と同じ額の月給を稼ぎ出そうというのはかなり虫のいい話だということになります。

 なんで、その辺りの筋道を踏まえて算出すると、僕を大卒新社会人として扱った場合、日の労働時間3時間で一ヶ月に稼ぎ出すべき金額の一般値は、7万5千円ということになります。

 地味ですが、そのくらいの金額を最初の目標にしたいと思います。実際、これくらいコンスタントに稼いでおけば父親が勤めている間は我が家の財政も破綻しないと思うので。

 とりあえず、その辺りを目標にするのが僕の仕事の出発点。

 この話、明日へちょっとだけ続きます。

イン ホスピタル


 『マリア様がみてる イン ライブラリー』を読んでます。

 病院で。

 母の病室のベッドの傍らで読んでるんですが、たまにニヤけてしまってヤバイ。カバーはつけてるんでギリギリセーフだけど、たまに看護士さんが部屋に入ってきたりするとアセる。

 ただでさえ看護士さんの間で話題になってるらしいのに。あいばさんの所のいっつも病院に来ている息子さんは何やってる人なんだろうみたいな。バリバリ無職です。すいません、みたいな。

 けど、こういう風景、母のベッドの傍らで本を読みつつノートパソコンに向かい、様々な介護のかたわらで仕事をするという風景が、退院後のコレからの僕の日常になると思われるので、こういった情景には自分で慣れておく必要がある。

 そんな母は、年末年始に一時帰宅が許可になりそうです。良かった良かった。色々と準備が大変だったりするけど、一時はもう帰ってこれないかと思われた母なので、今回の帰宅許可は本当に嬉しい。

 なんで、年末年始は在宅介護入門を実際に経験しつつ、かつできるだけ穏やかに過ごそうかなんて思ってます。

 そんな文脈で、今日再放送やってたNHKの「おとなの学校 妻が病に倒れたら」は素晴らしい番組だった。10年以上介護生活をしてる介護生活の先輩方の実際、モチベーションが掘り下げられていて出色だった。特に、介護生活をしながら映像作品の創作にもいそしんでいる吉兼三丸さんは素晴らしい人だと思った。ホームページも見つけたので、もう少し僕の方の体勢が整って落ち着いたら、メールを送ってみようなんてドキドキしながら思っています。

 思うに、こうなって良かったと思う面もあります。体や言語が不自由になってしまった老人達が集う高齢者医療の現場に自分も出入りするようになって、色々と見えてきたものがあります。それにはイイ部分もあったり。
 僕とそう年齢の違わない茶髪の男性看護士さんがいたりするのだけど、見かけによらず彼がいい仕事をしていたりする。患者さんである老人の方々の内面をできるだけ想像し、老人の方々にとって快適なように言葉をかけ、介助を施してやる……というようなことをちゃんと実践できている。若いのに……中々良い仕事をしてるな、この人、などと密かにすれ違うたびに思っていたり。

 なんだか全然いい仕事をしていない自分が後ろめたくなってくるので、そろそろ、僕の仕事の計画プランもスピードアップして進めていこうかと。今後は、そういった話もこのブログでするかもしれません。興味ない方は、どうぞ聞き流して下さいなというような話ですけども。

 そんな年末。

ザムザザー燃え/第12話「血に染まる海」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「蒼き力、押しつぶせ!ザムザザー!」

 ってな感じでザムザザー燃え。ハサミ萌え。

 あー、すごいいいよ、コレ。三人で協力して操縦するのとかも熱い。続きを読む

オリジナル創作小説への反応


 前提:ただいま管理人によるオリジナル創作小説を公開中。→こちらの記事より。

 今回もちょっとだけ僕が書いた小説への反応をば。

 「テラリウムノセカイ暫定版」様(12月25日の記事)

 友人のいちめっチが書いてくれました。感想?なのかというと謎なのですが、何かしらの思いを書いて頂いております。
 知識はね、言語と脳の部分は自分の専門ゆえに手持ちの知識をただ使っただけなのでした。ちょっとエンタメ用に加工はしてあるけどね(^_^;

 いちめっチは、小説書いてみたはいいけど、公開するにあたってのHTMLの型を作ってる時間はとてもないという僕の訴えに対して、快く自分が使ってた型を提供してくれたりもしました。あの形式は昔いちめっチが使ってた形式なのでした。友情に感謝。

 といいますか、いちめっチの書いてる小説も中々ステキなのですよ。今は仕事が忙しくて公開してないんですが、暫定版解除の日を楽しみに待ちたいと思います。

◇多かったコメントにだけ代表して返事

 「ZZR400が出てきたシーンが燃えた」というのが多いです。
 本当は僕が高校時代に乗ってたZXにしようかと思ったんだけど、「原チャじゃ間に合わねーよ」という自分突っ込みが入り、親友のいづみっチが乗ってるZZR400に変更。あのバイクカッコいいからね。というか同系統のバイクに乗ってますという閲覧者多し。ライダー閲覧者多いんでしょうか。閲覧者に仮面ライダー好きが多いのとは関係ある?

 筆者的には、同シーンにて菖蒲が優希をあえてフルネームで呼んでるあたりが重要だったりするんですが、今の所、その意味合いに気付いた強者が一人だけおります。その人に限らず読解力高けー人多いです、自分のサイトながら(^_^;

今年最後のWJ感想/週刊少年ジャンプ(WJ)03・04号感想


●アイシールド21

 アイシはずっとテーマが一貫しててイイですな。天才VS凡才というテーマがあるんですが、もうこのテーマの解答は今までの話で少しづつだけど確実に描かれてるんだと思います。すなわち、凡才が天才に立ち向かうには、努力(積み重ね)&仲間の力&特技一点特化。

 今回の話もそれが良く出ててアイシっぽかった。小結の努力(荷物運んでる所より、バーベル上げてる絵の方が積み重ねって感じで良かった)、すかさずランでフォローに入るセナらの仲間、そして「力」への特技一点特化。まさにアイシ的攻略って感じ。

 あとはこうやって少しづつ描いてきた解答に、最後のクライマックス(多分阿含戦?)で回帰するのなんかを想像すると燃えますな。解答は描き済みだった!みたいな。「るろうに」で、何度も所々に描かれていた「身近な人を守るために」っていう解答にラストに回帰した感じで。これまでのシーンをフラッシュバックさせる演出とかで盛り上げて欲しい。って、そんなクライマックスはアイシ的にまだまだ先でしょうが。

●NARUTO

 うー、やっぱ死者の想いを形にして受け継ぐっていう話には弱いな、自分。感動してしまった。故人の遺志を汲んで眼を受け継ぐってのはBLACK CATで描かれていたロイド→スヴェンと同じなんですが、僕的には今回のNARUTOの話の方が数段上かなぁ。泣き虫忍者の設定とか、プレゼントの伏線とか、諸々の要素を使っての今話までの盛り上げ方が上手すぎ。最後の敵の「来な 泣き虫!」の所とか熱い。その泣き虫忍者の眼を受け継いでオレは闘うんだよ!みたいな。

●BLEACH

 「卍解後出しが勝つ!」みたいな後期ドラゴンボールの「後でパワーアップした方が勝つ!」的なノリになってきましたが、少年バトル漫画らしいんでヨシ。

 謎の枠組み全体が何も明かされていない状態での因縁の敵(白哉)との決着っぽいですが、逆に白哉の今後が見れそうで僕的には良かった。緋真さん等の伏線を消化した後に、味方サイド化しても十分間に合うだけの物語の尺がまだ残ってます。

●ONE PIECE

 タメが熱いよー。強敵の前に各個撃破される麦わら一味。バラバラになってしまった一味。そして今回の(っていうかONE PIECE全体のでもあるけど)テーマは「仲間」。再び麦わら一味の仲間が集うシーンがクライマックスになるんじゃなかろうか。強敵を仲間の力で撃破でばっちりまとまるじゃん。一市民でも仲間がいれば……みたいな感じで。

●ボーボボ

 無理でした。個人差もあるんでしょうが、メガネかけても目がチカチカして読むのに耐えられなかった。

 今年最後の感想なんでちらっと言及してますが、僕のような伏線とか構成とかを気にしながら感想を書く人にとっては、一年を通して感想書きづらい漫画でした。伏線とか構成とか、ないし。ノリだし。

 でも、実は絶望くんが大好きなことを告白しておきます。

●DEATH NOTE

 火口が死神の目を持ったことで、ハラハラ感が増しましたな。どっちが勝つか分からない!っていうハラハラ感がこの漫画の魅力の一つだと思うんですが、先週まではL&月サイドが有利過ぎてこのハラハラ感が薄かったです。L&月が直接死ぬかもというハラハラ感はありませんが、松田さんが死ぬかもしれないというハラハラ感でひっぱります。松田さんが死ぬか、火口が確保されるか、その間でのハラハラ。読ませます。

●MP0 エムピーゼロ

 魔法学園モノ。やっぱしハリーポッター強しで、まだまだ市場に受ける分野だと判断されてるんでしょうか。

 でも、主人公は魔法使えないって設定が結構新鮮で楽しかったです。魔法学園で敢えて肘鉄かましてる辺りが面白かった。

 あとは、プリフェの時も「実は男」という制約で話を作って読ませてた叶先生ですが、今回も「実は魔法使えない」っていう制約で色々話を作っていけそうです。制約を使った話作りが上手いですな。

●いちご100%

 表紙のクリスマス4人絵なんぞ見るに、僕が先週期待した通りのクリスマス特番4人勢揃いコメディ回だったと思いました。でも「あたしは…走れないから」などの意味深な台詞もありーで、お、やっぱストーリー的にも重要回かななんて思わされたんですが、最後のすべり台オチで全てが吹き飛びました。久々にいちごらしい強引な密着状況が見れて満足。どの胸がどうなってんのかを把握するためにしばらく絵を注視してしまったっス。

●武装錬金

 前回、戦部は大仰に登場したわりにはやられキャラだったのかなーなんて思ってたんですが、今回そうでもないあたりが描写されてました。一応、1レベル上の重要度のキャラなんだ。

 そして、ブラボー登場ですよ。まったく予想してなかったんで(絶対火渡戦の後だと思ってた)、純粋に見開きでの登場に驚き&燃えました。

 これどうなるんだろう。ブラボーは和月先生の単行本コメント曰く超えるべき大人キャラなんですが、この前のバトルからカズキ側にプラス要因があるとすれば今回は斗貴子さんと剛太という仲間がいるという位ですよ。でも仲間と力を合わせて撃破じゃ一人の人間として超えたことにはならないっぽいし……。本当どうなるんだろう。

●こち亀

 一言だけ、

 「講義聞いといてよかった 江戸サンタ中心の問題だったな」

 に爆笑した。

●未確認少年ゲドー

 讃良ちゃんとキチクくんの仲直りのコマが微笑ましい。

 そんな感じで人間と未確認生物との絆を描写するイベントとして、共闘してバトルという流れのようなんだけど、コロシアムバトルはどうなのか。これ、第一回戦、「矢番くんVS○○(敵未確認生物)」とか、そんなノリなの?それはやめてほしいなー。あまりにこれまでのゲドーの(良い)雰囲気とかけ離れてる。

 なんで、バトルコロシアムはサクっとスルーして、今回傷つくドラゴンに涙するワンヤンで伏線が張られているような、ワンヤンくんの救いの話の方に焦点が早めにあたっていく展開を希望。

●今回最後は

 宣伝告知です。

 12月31日22時〜1月1日2時までの4時間、「有無」のムーさんと「SnowSwallow」のYukimiさんがネットラジオで対談するそうです。4時間ぶっ続けでWJの話題で年越しという、くるった(褒め言葉)企画を実行に移す模様です(^_^;

 『年越しネットラジオ“スノウムレイディオ”』(公式サイト)

 

 残念ながら僕は聴けないっぽいんですが、WJ感想サイト同士の交流を深める意図もあるというのは素晴らしいと思うので応援させて頂きます。ディープなWJ感想サイトジャンキー(そんな人いるのか?)の方は、是非ご参加を。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。

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・7月18日(水)発売


指輪を二回渡す意味〜映画中二病でも恋がしたい!-Take On Me-の感想(ネタバレ注意)

・『ハナヤマタ』の浜弓場双先生のアイドル漫画


 管理人のお仕事記事。↓

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漫画おちこぼれフルーツタルトを登場アイドルのダメ可愛さと共に紹介/マンガタリ


管理人の「ほしい物リスト」

→Amazonさんの「ほしい物リスト」について初めてという方のための、「やまなしなひび」さんのイントロダクション記事〜Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと

管理人によるS市(仙台市)小説シリーズ

 東北はS市(仙台市)を舞台に日常と非日常を行きかう小説を書いております。各作品は基本的に独立しているので、ピンときたものから読んで頂けます。

●2016年の居場所の物語『こちら街アカリの復興部!』

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

「カクヨム」様版で読む

「エブリスタ」様版で読む

「ノベラボ」様版で読む。

 最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

 ◇◇◇

●2013年の勇気の物語『非幸福者同盟』

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(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』をWEB連載中。

 2017年12月24日(日)、最新・第263節(第260節)「広瀬川灯明邀撃戦線2〜偽者の聖女」が公開です。現在、最終話がスタートしております。ようやくここまで来られました。

 2018年夏より、「最後の十七節」を公開開始予定です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計51000PV達成も感謝です。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

 ◇◇◇

●2012年の正義の物語『妹の紋章』


 震災後の2012年の東北は仙台を舞台に剣術家の兄と木彫りが趣味の妹が織りなす街と心の再生の物語。

 2018年3月8日(木)〜3月13日(火)の期間限定無料キャンペーン中、AmazonさんのKindleストア「売れ筋ランキング」無料Top100で最高33位にランクインありがとうございます。無料の方とはいえKindle本の総合で100位入りは初めてで嬉しい〜。

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 「読み物」カテゴリではなんと1位。

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・Kindleの電子書籍って、スマートフォンで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからKindleのアプリをフリーでダウンロードして頂けたらと。

・Kindleの電子書籍って、PCで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからPC用のKindleビューアーをフリーでダウンロードして頂けたらと。

 ◇◇◇

●1999年の愛の物語『夢守教会』

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 1999年。

 心に傷を負った「僕」は新興宗教少女・弓村理子(ゆみむら・りこ)と出会う。


 ミステリであり、幻想小説であり、バトルもの小説でもある『夢守教会』ですが、第一章「少女のケニング」はこの章のみで完結している青春・恋愛小説として読んで頂けます。

「エブリスタ」様で読む

↓昔のWEBサイト版

yumemori_bana2

 ◇◇◇

aibasshi

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相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

その他の小説色々

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

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『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

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dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!

 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

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