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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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【ブログ目次】

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今野緒雪『マリア様がみてる 特別でないただの一日』/コバルト文庫


 精神的にきつい時に読んだので、一字一句が胸に染みました。癒されました。一文一文かみしめて読みました。読むだけで心が楽になっていくことがあります。文芸っていうのは素晴らしいです。

 以下、ネタバレ有りです。



 『とりかえばや物語』を全編を通して踏まえているので、当然「入れ替わり」がキーになります。『とりかえばや物語』自体が、本当は女の姫君が若君として(男として)偽って社会に、本当は男の若君が、姫君として(女として)偽って宮中へ、という男女入れ替わりの物語なんですが、そこを、今回は山百合会の作中劇で、本当は男の姫君役を現実では女の祐巳が、本当は女の若君役を現実では男の祐麒が演じる、というか全役男女を入れ替えるという、二重の男女入れ替わりが祥子さまの閃きで行われます(閃きの祥子さまカッコいい)。そこに見られるのは、完全な男女概念のシャッフルです
 それが、今回の焦点キャラ、可南子の物語にすべてかかっていきます。

◇アリスの役割

 本来脇役であるアリスに一節もうけて祐巳と対話させているのが印象的なんですが、これは、可南子との対比だと思われます。つまり、最初から既に男女概念の境界を無化しているアリスに対して、可南子は男女の境界の区分に大きく捕らわれて男嫌いになっているという対比。だから可南子とアリスは属性が違う。アリスが可南子からの敵視の視線を感じていると祐巳に語る場面は、そのことを含意したタメだと思います。そしてこのタメが今回の可南子の成長物語に大きく影響していきます。

◇入れ替わり劇の意味

 入れ替わり劇を扱った近年の最高傑作創作作品は、富野由悠季監督の『ターンエーガンダム』のディアナとキエルの入れ替わりだと個人的には思っているのですが(何話目かは忘れたんですが、お互いのエンパシーだけをたよりに、ディアナの内面にコミットし、ディアナとしてキエルが演説する場面は鳥肌ものです)、ターンエーと同じく、今回でも入れ替わりでポイントとなっていくるのは、相手側の心をエンパしーで想像しなきゃ、入れ替わり劇は成立しないということです。つまり、男嫌いの可南子も、男役を演じて男の台詞を語る以上、男の内面を想像せざるを得ない。この描き方が、相互理解をテーマにしてるマリみてらしくて、感動ものです。すなわち、父親との相互理解という今回の可南子の物語において、ここで前段階として、「男」という存在へのエンパシーを可南子は経験させられているわけです(男役での『私は何て幸せ者なんだ』という台詞を、可南子が上手く言えないのはそのため。男役にコミットして幸せだと言えるほど、この時点で可南子は境界の向側の「男」というものに理解を向けられないでいる。勿論父親がらみで)。これが、父親との相互理解へ向けての第一ステップになります(この入れ替わりで男役の内面を想像させる仕組みを考えついたのが、同じく男嫌いの祥子様というのがまた熱い。OK大作戦(仮)とかを通して、祥子さまの方が可南子よりも成熟した段階にいるという事実。前回『チャオ ソレッラ!』のラストなんかからも、この時点での力関係は、祥子さま>>可南子)。

 そうやって丁寧に段階を追って解決への道筋が積み重ねられていった可南子物語の今回の帰結は、既読者の皆さんは十分に堪能したであろうものとして、あと気になる点は……

◇瞳子と可南子、祐巳の妹になるのは?

 まだ、第3の登場人物が現れる可能性はありますが、明らかに数作前から、祐巳の妹に向けてどちらがリードしているのか?という要素を、読者を楽しませる要素として入れています。そして、これが上手い具合に一進一退で、一方がリードすれば、また一方も追いついてくる……と、まったくもってWJの「デスノート」の月が勝つか、Lが勝つか?くらい拮抗させて読者の安易な予想を許しません。
 で、今回もはっきりいって互角だと僕は思います。
 瞳子も可南子も、最初は祐巳に対してイイ感情を持っていない、そこから始まって、それが覆されるほどに瞳子と可南子が、相手を理解するという能力において成長を示すかどうか、そこが一つの見所なワケですが(祐巳は、祥子さまとの一連のエピソード、特に『レイニブルー』〜『パラソルをさして』あたりで、既に相手を理解するための段階としては成熟した段階にいます、だからこそ、可南子も瞳子も、祐巳にだけは一段階高いコミュニケーションで接してしまう)、そういう視点からみると、今回も、可南子は可南子で理解できなかった父親(あるいは男全般)との関係に進展が見られ、相互理解者として1レベルアップ。一方で瞳子も相互不理解の中で決別してしまった演劇部員との復縁ということをやってのけて、相互理解者として1レベルアップ。どっちも、祐巳の妹になるにあたって、ゴールへむけて一歩近づいたという印象です。
 そんな妹がらみの伏線を積み重ねておいて……↓

 「祐巳 あなた、妹を作りなさい」(祥子さま)

 の衝撃のラストへ。

 あー、ついにここまで来たかという感じです。おそらく、祥子さまの卒業、祐巳の自立がマリみての最クライマックス(というか最終回?)と思ってる僕としては、その最終祐巳物語において一番重要な要素となる、「妹選び」の話がついに……という感じです。そしてそれに絡む↓

◇今回のサブタイの真の意味

 やられました。感動しました。おそらく、最後の祥子さま卒業まで引く含意です。そしておそらくは先代薔薇さま方の卒業場面ともパラレル。先代薔薇さま達の卒業がいつでも合えるだけの絆が自分達にはあるという形であっさり目だったように、いずれ訪れる卒業のような節目も、自分達の関係性の中では「特別でないただの一日」に……そう繋がっていくんだったら、イイなあ。

◇最後に今巻のステキシーン一つ

 やめたい、という言葉は、あるいは本心かもしれない。でも、その言葉の裏には言葉では表現できない無数の気持ちが隠れているような気がした。だからストレートに、「やめたい」だけに注目してはだめなのだ。

 今野先生は、ミステリ小説の心理戦描写のような濃密な文章で、心の機微を描きます。この表面的な言葉の意味と含意とに思いを向ける祐巳ちゃん。成長しました。こういう心理にまで到達した祐巳だから、瞳子も可南子も変わってきているのです。主人公として、どんどん成長してきた祐巳ちゃんが、どんどん好きになっていく自分がいます。

◇補

 志摩子さんの出番がない……(泣)。白薔薇関係では、「可南子さん、取り敢えず送ってみるのも一つの道だと思うよ」とすれ違いざまに言う乃梨子がステキだったけど。本当、可南子や瞳子が成長途中なのに対して、この娘は初期から完成しています。仏像愛好家最高。



 それでは、マリみて関係のコメント、トラックバックお待ちしてます。


マリア様がみてる 特別でないただの一日
今野 緒雪
コバルト文庫
定価:¥ 440
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 既刊分の僕の感想は

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第01話「怒れる瞳」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


◇シン・アスカという主人公/携帯電話の象徴性

 過去などカッコ悪い、オレは今を生きている。今、どこかに確かにある価値観で、心地良い響きに聞こえるフレーズだけれど、果たして過去を尊ぶことはカッコ悪いことなのだろうか。祖父母がいて、父母がいて、兄妹がいて、ずーっと昔からそんな風に続いていて、そして今の自分がいる。そういう連綿と続く過去との関係性が断ち切られてしまった時、例えば父母と死別した時、そう言う人は「過去が断ち切れた」と晴れやかに笑えるものなのだろうか。続きを読む

アクセス数を狙うのはアリ


 アクセス数を狙って 何が悪い!!!

 と、昔のサイトだったらここから『グラップラー刃牙』の最大トーナメント決勝前の光成の名演説のパロを展開する所ですが、あいにく今回のブログではもう少し一般人を対象に書いていこうと思うので、そういうことはしませんッッ。
 「ッッ!」とか、そういうのが良くない。

 さて今回は、今回のブログでは割り切って集客数をのばす運営をしていく予定であるという話です。簡単に言えば、今回はアクセス数アップに賭けるという話です。

 世の中には、とにかく数字化は悪で、デフォルトな平等、無競争、オンリー1こそが最高という価値観を浸透させようとしている人々、及びどっぷりそれらに浸透されている人々もおりますが、僕はあまりそういう価値観が好きではありません。50位よりは20位くらいが好きだし、つーかできれば1位になってみたい……じゃあそれを目指して漸進的に努力していこう、それが僕が旨とするスタンスです。その上で僕が考える本当の平等、差別の無化とは?その辺りはおいおい期を改めてこのブログの中で書いていこうと思います。

 さて、スタンスとか価値観とか大きいことを書いてみましたが、もっと基本的にアクセス数アップを狙うのには理由があります。それは、前サイトの閉鎖宣言文でちらりと書いた通り、このブログは、後々立ち上げるビジネス用のサイトと統合しようと考えているのです。つまり、このブログの閲覧者の中から後々僕の顧客になってくれる人が出てくればイイ、そんな緩い希望もあるのです。

 当ブログ関係で発生するビジネスパターンのモデルケースの1例:

 「自分の日本語のWEB評論を英語圏にも公開してみたくなった」→「でも自分で英訳は敷居が高いし、正規の翻訳会社は手続きが面倒そうだし高そうだ」→「安いし、ブログを読んで訳者の人柄も知れてる『あいば翻訳事務所(仮)』に頼んでみよう」

 こんな感じの現象にまでもっていくのが理想です。勿論、個人での顧客獲得は難易度が高いので、同時に正規の翻訳会社への登録も視野に入れてはいますが(既に仮登録にまではこぎつけた会社もあります)。

 上のようなビジネスを想定しているため、とにかくアクセス数は多い方がイイ。google検索で集客用サイトが上位に表示されないことには話にならない。そんな、生活に根差した理由でもアクセス数アップを今回は狙っていくのです。

■で……
 アクセス数アップを念頭に運営した所、当「ランゲージダイアリー」、開始一週間にして、livedoor Blogのブログランキング、アニメ・漫画部門、4位の位置にまでたどり着きました(→こちらの右にランキングがあります)。
 2396サイト中(10月8日現在)4位ですし、こっから上は雑誌に紹介されちゃったりするようなサイトのようですので、自分としてもまあまあの出来です。主に、補足していただいたなるせさんのおかげです。1階層下へのリンクだったためカウンタにダイレクトには反映されていませんが、アクセス解析によるとここ数日は当ブログ内に2000アクセス/DAYくらいのアクセスがみられております。なるせさん多謝です。
 で、これからですが、今後は総合ランキングの方でも名前が載るくらいの位置を取り敢えず目指そうと思います。最終的には、堀江社長の日記を抜かしたいです。つーか、頼みますんで堀江社長、抜かしたあかつきには僕に在宅でできるワリのイイ仕事を下さい。この話、半分冗談半分本気で言ってます。
 このlivedoorBlogのランキングは、単純なアクセス数だけじゃなく、どれくらいリンクされているか、コメントがあるか、トラックバックがあるか、というような要素でポイントが加算される、トータルなサイトの活性度でつけられるもののようなので、どうか閲覧者の皆さん、積極的なリンク、コメント、トラックバックをよろしくお願いします。堀江社長の日記を抜かしたあかつきには、それまで積極的に張って下さったサイト様にはこちらからも張り替えし、利益を還元いたしますんで!

 そんな感じで、ポツポツ努力して地味にアクセス数アップを目指していこうと思います。

■大学院の前期の成績が出た
 当然のようにオールA。こういうことを言うのは別に自慢したい訳じゃなく、上述のようにいずれ顧客になっていただく可能性のある閲覧者の皆様に、ある程度僕の実力をはかる基準になる情報を開示していこうという意図からです。まだしませんが、いずれ学歴なんかも公開しようと思ってます。学歴は実力をはかる基準としては怪しいものですが、まだまだ目安にして人を評価している人々は多いと思うんで。



 成績を取りに大学に行って、研究室の同僚達になんとも言えない気持ちを感じてしまった。みんなとても優秀な研究者だから、きっと成功するだろうし、成功して欲しいとは願うけど、なんだかみんなとても安全な所にいるように今の僕には感じられてしまう(僕もつい2週間前まではそんな場所にいた)。いずれ気持ちの整理はつけられるだろうけれど、もうそちら側に戻れない僕は、同僚とはまだ月日を得ない浅いつき合いのこともあり、どうにも共感を感じられなくなってしまった。
 逆に、中高、大学時代の、今はもう社会人として働いている仲間達に、今、何とも言えない近しい気持ちを感じている。如何に懸命にみんなが働いていたか、その点を想像する想像力がこれまでの僕は弱かったんだと思う。みんな、今、ようやくオレもこっち側にこれたよ。これからは、必死にお金を稼ぎます。

◇明日は18時からガンダムSEED DESTINYです。感想書きますんで皆さんよろしく。

週刊少年ジャンプをより楽しむために/WJ45号感想

 より、週刊少年ジャンプを楽しむために!

 と、その前に、一昨日は「ガンダムSEED DESTINY」レポの方をなるせさんに補足して頂きありがとうございました。なるせさんはサブカル情報を幅広く扱っていますので、当然ステキなWJ情報にバッタリなんてこともあります(武装錬金とか!)。知らなかった方はコレを期にちょっとのぞいてみるとお得です。

 さて、本日はWJ感想、すなわち週刊少年ジャンプ感想をお届けしますが、新ブログでは第一回目ということで、初見の方、既読の方両方に対して、前情報を箇条書きでちょっとだけ挙げておきます。↓

◇管理人は、これまで「mot×mot」というサイトで2年あまりWJ感想を書いておりました。
◇今回からは、作品数は絞りますが、他所にはない独自の考察、娯楽要素を含んだ情報価値の高い感想を目指します。
◇また一方で今回からは、他所との繋がりも重んじます。他のWJ感想サイト・ブログ様に、積極的に文中リンクを張っていきます(不快な張られ方をしたと感じた方は、気兼ねなくご一報下さい)

 それでは、今週の感想をどうぞ↓。今週はお薦めのWJ感想サイト紹介なんかもいたします!

●Waqwaq/ワークワーク

 現在、ワークワークをより楽しむために必ずチェックしておいた方が良いのが、由さんの「WaqWaqWork 〜フジリュー徹底分析し隊〜」です(10月6日現在トップのENTERをクリックするとすぐ見られます)。

 ワークワークはゾロアスター教を世界観のもとにしているという、ほぼもう客観的な事実を踏まえ、ゾロアスター教関係でキャラの元ネタを予想、考察しながら、元ネタ絡みで漫画を楽しむ楽しみ方のきっかけをステキに届けてくれています。是非ともこの作者とのコミュニケーション、というかフジリューとの闘いを皆さん共有しながらワークワークを楽しみましょう。

 由さんへ:一つ、僕の予想↓

 ゾロアスター教が絡んでいるのだとしたら、ツァラトゥストラが出てくるんじゃないだろうか?(注:ツァラトゥストラ、ゾロアスター教の始祖)

 僕の予想1:黒い影=ツァラトゥストラ説

 この場合、実際のゾロアスター教の教義云々よりも、ニーチェの有名な書物、『ツァラトゥストラはかく語りき』が漫画の内容に関わってくるんじゃないだろうか。すなわち、黒い影の悲願=「『超人』化or永劫回帰」。
 『ツァラトゥストラはかく語りき』は、超人とか強いこと言ってるんだけど、晩年のニーチェを思うになんかしんみりした書物だよなぁなんていうのが僕の印象なんですが、色々と漫画にアレンジできそうな要素が詰まっているのも確かだと思います。ああ、こういう風な漫画の楽しみ方イイですね。でもオタクの楽しみ方なんですかね、こういうの。

 僕の予想2:「神は死んだ!」の台詞が、クライマックスで超重要キーワードとして出てくる。

 ゾロアスター教、ツァラトゥストラと来たら、この台詞しかないでしょう。ああ、もう今から想像して燃え。黒い影に立ち向かう時とか、松田さん死んじゃうのか?とか、想像ふくらみ過ぎです。各自、想像して悶えて下さい。

◇今週の感想
 偏頭痛の彼は悪役じゃなくて、救われるべき対象ですね。悪人顔になる前の美形の設定といい、仲間役に落ち着くと僕は予想します。

●武装錬金

 初見の方へ、僕の今イチオシの漫画作品です。

 魅力の一つをあげるのならば、「精神的な何かしらの負荷」→「その負荷の浄化」→「浄化してくれた人物への恩義」という、人間の尊厳連鎖とでもいうような段階かきっちりと踏まえられて描かれている点なんかを挙げます。「連鎖」というのは、今度は恩義を感じた人物が逆に恩義を感じてる対象を救おう(負荷を浄化しよう)と奔走したりするんですね。

 現在は、命の危機という負荷をカズキに浄化された斗貴子さん、誰にも認識されないという負荷をカズキに浄化されたパピヨン、幼少体験からくる依存という負荷をカズキに浄化された早坂姉弟らが、今度は逆にヴィクター化という負荷にさらされるカズキを助けようと奔走するという熱い展開になっています。

 そして、今週も上記三連鎖が熱い。上の三つのうち、どれか一つでも省略されて描かれてしまうと、読者は唐突な印象を持ってしまうものだと思うんですが、和月先生はそれをしません。
 剛太、生きる目的が見いだせないという負荷を浄化してくれた斗貴子さんへの恩義を胸に、所属に反逆。必要な三段階をみっちり描いてくれている、輝きの1話です。1話挿入の過去篇のお手本みたいだ、と僕は思いました。

●週刊少年ジャンプをより楽しむためのWJ感想サイト紹介

Qウェルさんのサイト

 最近ではステキオリジナルキャラによる対談形式という娯楽指数の高いWJ感想を書いておられます。形式が面白いだけじゃなく、内容も出色です。真面目に考察しようと思えば深い考察ができるし、ネタに走ろうと思えばエンタメできる人なんですが、今は両方をバランスとりながら書いてるという印象を僕は受けます。そのあたりは結構ウチの感想と近いかな、とも。僕も良く言及するサイト様なので、一緒に読んでおくと僕の感想、及びジャンプそのものの楽しみ方のヴァリエーションが増えると思います。お薦め。

はさみ氏のサイト
 三年来のつき合いになる縁深いサイト。本気を出せば考察系だろうとネタ系だろうと、WJ感想サイトのトップサイトになれるだろう聡明な人なんですが、吉良吉影のように生きるのをモットーにしている、普段から70%くらいの力で生きてる人なんで、WJ感想にもいいとこ30%くらいの力しか使ってくれてません。しかし、たまに気まぐれで60%くらいの力を使ってめちゃめちゃ面白いことを書いてくれたりします。
 激しくミステリ読みの方でもあります。で、実は僕の前サイトのリンクページにははさみ氏関連のあるトリックがしかけられていたんですが、気づいてた人います?というか、J−LINKを見てる人全員にフェイクかましてるようなイカした人なんですが(^_^;、詳細は、ヒミツです。

●これからは
 下の「Comments」欄に、閲覧者の皆様からWJ関係のコメントを積極的に頂きたいなと思っております。「Comments」欄だけで一つのコンテンツ価値を生み出す、くらいが理想です。僕の文章の内容に関係なく、広くWJ関係の話題全般のコメントを募集します。まあ、ネタ系コメントを売りにすると、ありさちゃんの所に勝てるわけないので、普通のコメントでイイっスよ!楽しんでいきましょう(ちゅーか、ありさちゃん、もの言わずリンクを張り替えていてくれてとても嬉しかったです。ありさちゃん好みのネタ系じゃないのに……ホントありがとう)  

 ブログによるトラックバックも歓迎しています。それでは今後とも週刊少年ジャンプ関連話題をよろしくお願いします。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY前夜祭〜全国2万人同時プレミアム試写会〜」レポート(感想)

 ネタバレには注意していますので、本放送(10月9日/土曜日/18時)を楽しみにしている方でも今日の文章は読めます(^_^;

 まず、第01話を見ての率直な感想↓


 「このまま仕事のクオリティを下げずに週刊化したら 身体(からだ)壊すぞっ!!」(ボタQ編集長@吼えろペン)

 凄かった。
 もしもう一度オレを震えさせてくれるのなら、この世界で、もう少し僕も頑張ってみようとさえ思った。

 というか、会場、熱狂

 改めてガンダムSEEDは女性層の支持が厚いのだと身をもって感じました。僕としては、エ、何?アニメって歓声とかあげながら観るものなの?とちょっぴり新たな世界をかいま見た気分になっちゃったりしました。キャーて、歓声っって、どうよ?みたいな。

 が、結論から言えば、見方としては、それもアリだと思った

 身内が大変な状況なのに、自分だけ遊びにきてしまった後ろめたさからだろうか、何か思慮深いことを考えながら観てしまった。

 つまり、作り手は、気の遠くなるような多大なエネルギーを使い、何故創るのか?受け手は、なぜこうも多様に(否定的だったり、肯定的だったり)受け取りながらも、それでも観るのか?

 まず作り手の方に思いを馳せれば、ガンダムSEEDの監督の福田己津央監督は、僕の印象では作品作りに関して両面性を持ちつつバランスを取ろうとしている方に見えます。
 「二面性なんて誰でも持ってるよ」とは『無敵看板娘』の佐渡川先生の名言だと思ってるんですが(太田さんに言わせてる)、福田監督は一面では徹底したエンターテイナーで(商業主義的と批判の対象にもなる)、もう一面は真面目なテーマに取り組む真摯な創作者、そのような両面性が強い監督のように思えます。商業家か、芸術家か?と言われれば、両方

 福田監督のエンターテイナーっぷりは、公式サイトの監督インタビューの、

 「とにかくエンターテイメントでなければならないのは、言うまでもありません」

 の一言ににじみ出てると思いますし、一方で今回の試写会映像の監督インタビューでは、「最近の世界情勢も踏まえる」と真面目な方面のスパイスも入れることを言明しています。
 統括する監督一人でさえも、二面性、他面性を持って望んでいる、さらには映像作品は監督一人で作るモノではなく、今回の試写会のメイキング映像なんかを観る限り、百人あまりのスタッフの思念が複雑に絡まり合って作られていくもののようです。これだけ発信側に多重性があるのですから、受信側の受け取り方が一様なワケがない。  ここから、受け手の方の話になります。

 発信側の多重性のどの部分を受け取るか、それは、受け手の選択しだい。それは発信側と受信側のコミュニケーション。だとするならば、コミュニケーションの形には制約などないと考えるのが普通です(違法なものとかは除いて)。
 つまり、選択として、発信側のキャラクターエンタメの部分、カッコいい男性キャラの部分を受信して受け手側が楽しんでいるのだとしたら、キャーとか、ワーとか、歓声を挙げる見方も壮絶にアリ

 ロボアクションに燃える子どもが、少し背伸びして難しいことを考えようとしてる少年が、男性キャラに恋してしまった婦女子が、女性キャラとSEXしたいと本気で思ってる二次元病の男が、アニメにしか言論のキャパを向けられない偏狭な批判屋が、そして僕のような一年前とは私生活の環境が変わってしまい、それでも「面白い」と思ってしまった人が、様々に創り手の発信を受け取りながら、これからガンダムSEED DESTINYを観ると思います。そう考えた時、何か胸の中に震えるものを感じてしまいました。

 というのは、最初の問いの現時点での僕の答えですけれど、作り手はどんな批判を浴びようと、100%納得のいくものなど作れるはずなどないことを知りながらも、それでも作らずにはいられないほど、受け手は現実の生活にどんな困難や不合理を感じても、それでも観ずにはいられないほど、創ったり観たりしないで生きられるほどに、我々の「心」というものはデフォルトでは世界と整合していないんじゃないかなどと、思ってしまったものですから。

 以下、ネタバレない程度の試写会の情報を少々↓

■福田監督談

 「(前作のSEEDに)満足していたら続編はない。やり残したことがあると思う」

 だそうです。
 取り敢えず言ってみました感を感じないわけでもないですが(^_^;、それでも期待させてくれる言葉です。うれしいなぁ、こういう言葉聞けると。

■DESTINYの音楽はクラシック系
 ドヴォルザークとかべートーベンとか、そんな印象らしいっス。

■これは主観ですが
 玉置成実が凄い。西川さんが最高なのはもう言うまでもないんですが、玉置成実さんがめちゃめちゃ進化しています。
 正直、前作SEEDのEDテーマはどれも素晴らし過ぎて、玉置さんで大丈夫なのか?なんて失礼なことも思ってたんですが、いや、もうマジでイイ曲を歌ってくれてます。エンタメ曲なんだけど、切ない(監督の要望だそうですが)。相変わらずの1話のラストシーンにEDテーマがかぶさってくる演出、震えること請け合いです

 それでは、とりあえずのレポ感想はここまでで、以下は完全ネタバレの第01話感想を書こうと思います。本放映を楽しみにしている多くの皆さんは、ここまでで本日はお帰り下さい。あとは、試写会を見に行った人で当ブログにたどり着いた人だけで楽しむ空間ということで!
 完全ネタバレ感想を読む方は、下の「続きを読む」をクリックしてお進み下さい。それ以外の人はお戻り下さい→「戻る」続きを読む

皆さんに感謝を

 『マリア様がみてる 特別でないただの一日』、もう皆さん続々と読了しているようですね。僕は少々精神的にまいってることもあり、もう少し時間がかかる感じでしょうか。そんなこんなで、燕さんにマリみてトラックバックを送ってみます。僕もブログ初心者なんで、ちょっとトラックバックを試験的に使用してみたいと思います。身の無い試験用トラックバックですいません>燕さん。パッと思いつく知り合いのブログ運営者が燕さんしかいなかったもので……そのうち身のあるトラックバックもガンガン送っていくんで。
 ちなみに燕さんは非常に読みやすく、的を射、かつ主観と客観を間違えていない読感がイイ文章を書かれる方です。ポツポツとWJ感想なんかも書いてらっしゃいますが、僕の感覚ではJ−LINK人気サイトとも遜色なく、知らなかった人は一度読みに行ってみるといいかもしれません。社会人の方(今の僕には尊敬対象)なんで更新はセルフペースですが(と、燕さんが負担を感じないように言っておく)。

■さて
 昨日は当ブログに沢山のリンクありがとうございました。今までとは毛色の違うサイトなので、こちらからリンクを張り替えてくれとは言わないようにしたんですが、何?ゆいまさん(僕の旧H・N)サイト続けるの?だったら張り替えるのは当たり前だろ?的に沢山のサイトの方が何も言わずに張り替えてくれていたのが、非常に嬉しかったです。アクセス数も386でした。日常的に600ほどあった旧サイトからは減りましたが、逆にいえばこの数字が本当に僕の文章を読んでいてくれた人の数なのでしょう。勿論、386は、あらゆることをほとんどゼロから始めなければならない今の僕にとっては、身に余る光栄な数字です。
 中には、文中リンクでmot×mot(旧サイト)閉鎖を惜しみ、新ブログへの期待を語ってくれた方もおりました。ちょっと今アクセス解析が不調なんで他にもいたら申し訳ないんですが、とりあえずQウェルさんと、ふぁみ男さんですね。非常に魂を込めて書いてくれてるので、是非見に行ってやって下さい。Qウェルさんは10月2日、ふぁみ男さんは10月1日のそれぞれの日記です。もっとも、Qウェルさんはちょっと感傷モードにギアが入ってますが。これだけ感動的に書き上げておいて、裏では僕の旧名をもじった名を「童貞中学生キャラ」につけようと画策しているQウェルさんが僕はかなり好きです。
 しかし、数人とはいえこれだけ反応してくれる、言い換えれば僕の文章に人に影響を与える力がある、とすると、なんだかコレから独力でWEBを使って営業して顧客を獲得していかねばならない僕にも、多少の光明が見える気がします。
 独力で営業?組織の力を借りずに経済的な自立などできるものなのか?回答は、きっとできる。というかやるしかない↓

■とりあえず
 独力による金銭獲得のメリットについて、最近書かれたもので強烈で分かりやすいのは、このブログのオーナーでもあるlivedoorの社長の堀江さんが書いた一連の本でしょうか。
 どうにも、一週間前の僕のように、大学院で研究を続けた場合、どんなに優秀な業績をあげたとしても、今の日本の場合、就職できるかどうかには大きく運の要素が関わってくる。この事実に気づいていた僕としては、こういった独力による経済的自立を迫られる今の状況になったのも、ある意味良かったのかもしれません。やはり運ではなく、実力が反映された上で対価を得たいと常々思っていたんで。なかなかに難しい願いではあるんですが。
 堀江社長の本は語り口が面白いんで、お薦めしておきます。当ブログでも参考文献的に挙げることが多いかもしれないんで、読んでみようかなと思う人は、是非下記アマゾンよりご購入下さい(3%僕に利益が入ります)。
 とりあえず、コレかなー→堀江貴文『稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方』

 とりあえずこのあたりで、戦略や翻訳業の話はまた今度。って言うかまた今度また今度と言ってなかなかやらないような気がする。何故なら↓

■次の話題のラインナップは
 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY前夜祭〜全国2万人同時プレミアム試写会〜」レポート&『マリア様がみてる 特別でないただの一日』書評を予定しているんで。ちょっとづつ、楽しい気分を取り戻してきておりますよ。

■補
 ブログについて詳しくない方のために
 「Comments」:下↓にあるこれをクリックすると、掲示板の要領で僕の文章にコメントできます。今回は繋がりを重視してるんで、気楽にコメント頂ければ幸いです。長くなった場合に僕の全レスはできませんが、できる範囲で返事も書いていこうと思います。3〜4日分の日記のコメントは常にチェックしてるんで、前の方の日にちの日記にも気兼ねなくコメントどうぞ。
 「TrackBack」:下にあるこれがトラックバックってヤツなんですが、要するに他のブログで僕のこの日記に関連づけてくれた人から送られてきた信号みたいなものです。ここをたどると、僕の日記関係の文章に出会える可能性が高いわけです。興味ある方はパラパラと見てみて下さい。 続きを読む

今日は『マリア様がみてる』新刊の発売日

 早速ですが手に入れました。マリみて新刊、「特別でないただの一日」。

 よって、最初の書評はがっちり『マリア様がみてる』になりそうです。サイドバーのマリみて画像連続といい、初見の人にはここはマリみてファンBlogか!と思われそうです。実は別にそう思われても特に僕に不都合はないので、むしろそう思って下さい

 志摩子さん大好き!

■経済的自立を目指すBlog作り
 親友の魔女ネコさんから、このブログについて「ハンドルネームがカッコ良すぎるんじゃないか」とか、「メアドがHotmailだと覆面的で仕事のメールとかは出しづらいんじゃないか」などの有益な助言をとりあえず頂きました。
 まずハンドルネームの方ですが、確かにクール過ぎるかなと思ったので、とりあえずブログ内では「あいばゆうじ」と平仮名表記にして親しみやすさをアピールしてみることにしました。はい、僕の直感でもこっちの方が親しみやすいお兄さん的で、読者の皆様の負荷も少ないんじゃないかなんて思います。とりあえず、ブログ内で僕を呼ぶときは、あいばさん、あいばくん、あいばたん、あいばっチ、アーバイン、などとお呼び下さい。アーバインってカッコいいな!
 次にメアドの方ですが、これは既に当初の予定からHotmailではなく普通のメールをこのブログ用に用意するつもりでした。もう少しお待ち下さい。ちなみに、経済的自立を目指すブログだけあって社会的な話もこれから少々多くなりますが、その手始めとしてHotmailの話しなどをちょこっといたしますと、Hotmail、仕事関係を獲得しようという用途で使用すると、多くの取引先、就職ターゲット企業で、マイナス印象です。特に取引して欲しい!っていうアクションなんかで使用するとヤバイ。それ、なんつーか面接に覆面をつけていったようなもんなんで。面接に覆面でOKなのは、漫画業界くらいです

 「地球上だけでなく!宇宙にまでマンガを広める力を持った新人!! 宇宙覆面漫画家コズミックです!!」

 僕は漫画家を目指してるワケではないので、早々に普通のアドレスを獲得しようと思います。
 魔女ネコさん、有益な助言ありがとうございました。

■今回は
 割り切って集客数をのばす運営をしていこうと思っています。なんで、文中リンク、トラックバックをどんどん送っていく方針でいきます。基本的にネガティブリンクは張りませんが、こういうリンクの張られ方はイヤだなと思った方は気軽に報告して下さい。建設的にコミュニケーションをはかって解決していきたいと思います。
 どんどん張るぞ!という意思表示に、とりあえずこのブログのオーナーのlivedoorの社長日記にでも張ってみましょうか。
 頼むんで仙台の野球チーム盛り上げて下さい!始球式は是非ホリエモンをマウンドに!

 えー、経済的自立、翻訳業などの話はまた今度!

最初の投稿

 皆さん初めまして、当ブログの管理人の相羽裕司と申します。
 サイドバーの『マリア様がみてる』リンクがなんだ!?って感じですが、とりあえずこのブログでは、小説、漫画などの一般書籍の書評、及び経済的な自立を目指す管理人の日々の雑想を主に書いていこうと思います。

 書評はおいおい書いていくとして、まずは経済的自立とはどんな状況なのかですが、とりあえずこんな感じです↓

■発端
 現在僕は大学の大学院に所属しているが、さる事情から1年あまりの準備期間をめどに経済的に自立しなくてはならない。

■目的
 1年後に、ある程度の金額を稼げる人材になること。

■条件
 ・個人的に精神機能に障害があるため、いわゆる企業への一般就職は望ましくない、というか難しい。
 ・身内の長期的介護が予測されるため、在宅業務が望ましい。
 →必然的にPCとネットを使った業務を狙うことになる。

■現時点での結論
 実務翻訳業務で経済的自立を果たすことを目指す。

 とりあえずはこんな感じです。
 なぜ実務翻訳業なのか、戦略はあるのか、などといった話は、おいおい書いていこうと思います。

 とりあえず、僕のこの経済的自立への道のり、及び僕の書く書評に興味のある方、末永くおつき合い頂けたら幸いです。

◇補
 あと、オプションとして、週刊少年ジャンプ(WJ)とガンダムSEED DESTINYの感想なんかも書いていこうと思っております。楽しんでいただけたら幸いです。
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年10月7日(土)、最新・第261節(第258節)「広瀬川灯明邀撃戦線0〜最終戦の幕開け(第十二話・了)」が公開です。11月4日(土)更新分より最終話がスタート。完結まで残り十七節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計47000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

「エブリスタ」様で読む

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その3

 気がつくと大仏様になっていた俺が、巨乳女子高生を助けたりしつつ、末法の世の不届き者たちに俺TUEEEする、痛快救世系アクション物語。

 おもむろに更新中。

大仏転生/小説家になろう

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

管理人、相羽の創作活動

▼メインで運営している小説や漫画の創作活動のホームページ
Language×Language

●Amazonさんで販売している同人誌はこちら↓

 「一時在庫切れ」表示になっていることが多いかと思いますが、
 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
 一週間〜くらいで発送になるかと思います。
 この機会に是非(^_^;

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