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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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いだてん〜東京オリムピック噺(第2話)
少女☆歌劇 レヴュースタァライト(最終話)
仮面ライダージオウ(第2話)
響け!ユーフォニアム2(『リズと青い鳥』)
『FGO』感想・プレイ日記(Lostbelt No.3)
スター☆トゥインクルプリキュア(第2話:別ブログ)

▼昔書いていたアニメ・漫画・感想記事
コードギアス反逆のルルーシュ
機動戦士ガンダムOO
機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
機動戦士ガンダムSEED(大昔のサイト)
けいおん!!(college&highschool(&映画))
アニメ涼宮ハルヒシリーズ(映画『消失』)


▼語学
外国語と日本語の架け橋

【有料コンテンツ】
1:コミュニケーションのために知っておきたい「言葉」の基礎知識(リンク切れ中)
2:WEBで収入と創作を加速させる方法

▼その他にやっているブログ
→姉妹ブログ(最近はプリキュア中心):Girlls Fiction Fan Blog-少女創作ファンブログ-

▼メルマガ
創作者のためのマーケティングエッセンス

週末です


 今日は週2の大学DAYでしたが、空き時間に図書館で「キャンパス・スコープ」なる大学生主体で作ってる新聞を読みふけってました。ニート、同性愛、起業など、関心を引くトピックを丁寧に記事にしていて面白かった。基本的に若くて頑張ってる人を取り上げていたので、なんか活力を分けて貰った感じです。最近堅い文章ばっかり読むことが多かったので、いい具合に頭がほぐれました。大学生閲覧者の諸君は自分の大学の図書館にも配布されてるかもしれないんで、ピコっとチェックしてみてはどうでしょうか。

 ◇

 が、その後に出席した授業で発表が来週に決まってしまった。アミダで発表を決めるっていうのはどうよ?

 久々の発表が準備期間一週間ってのは短か。一週間で洋書の研究書20Pくらい。昔だったら楽勝でしたが、今の環境だとどうかなー。まあ、早く終わっちゃえば後が楽になるんで頑張りますけどね。大学院関係の課題はサクサククリアしていかないと。

 そんな感じなんで、ここ一週間は授業の発表準備最優先にして潜ります。なにとぞヨロシク。

 ◇

・昨日はコメント欄にレスしました。

 週一レスですが、よしなに。

 関係して、

リンク&コメント&トラックバックのガイドラインを簡単にですがようやく作りました。

 ざっと目を通しておいて頂けるとありがたいです。



 最近血圧が高いのが悩みなんで、しばらく規則正しいスローライフに移行します。星でも見て過ごそう。


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バロン閣下燃え/週刊少年ジャンプ(WJ)19号感想


●ONE PIECE

 娯楽要素満載です。CP9のメンバーやら、元王国騎士やら、とにかく敵が待ち受けてるのを突破していかなきゃならないサンジの聖闘士星矢十二宮編的展開といい、「仲間」が掘り下げられてるからこそ、ナミの「肉と酒、食料をありったけ」というルフィ達を“分かってる”辺りとイイ、楽しさ満載です。
 ナミに最初の重要所が訪れてますが、是非とも天災のアクア・ラグナに対する際には、気候の熟練者であるナミの「航海士」という職業を生かしたりして欲しい。それと関係して、今回は「仲間」と同時に「職業」も掘り下げていく感じにして欲しい。サンジの行く手に待ち受ける「給仕長」のCP.NO7、ワンゼとかにも期待です。ここでも「コック」の職業とか掘り下げて欲しい。そう考えると、ルフィの「船長」と、ゾロの「剣士」がどこで生かされるのかなんて、燃えるじゃないですか。(僕の場合いつもそうですが)クライマックスでのゾロ燃えですよ。ロビンが仲間になった直後から色々とロビンをちゃんと見てる描写が入ってるゾロだけに。

●BLEACH

 まずはラスボスの圧倒的な強さを描写しておかなくちゃという、少年漫画の展開上王道の回でした。主人公が全力を出しても完膚無きまで打ちのめされるのも王道。『ダイの大冒険』のVSバーン戦の初戦みたいな。ここからどう主人公がラスボスと立ち向かえるだけに立ち上がっていけるかが少年漫画のクライマックスのコアの一つです。さらなる努力(修行)パターン。仲間との協力パターン。さらなる覚醒パターン。など色々ありますが、『ダイの大冒険』なんかは全部のパターンをミックスしたような感じで勇者一向の立ち上がりが描かれてました。BLEACHも第三解放への努力とか、虚化で覚醒とか、もともとの仲間+死神界に来てから構築された仲間関係とか、全部ぶち込めそうな要素はそろっているので、スケールの大きい形での一護サイドの立ち上がりに期待したいです。

 あとは、ラスボス藍染の圧倒的な強さが描写されただけに、ラスボスらしく思想のスケールの大きさも描写して欲しい。「魔界を地上に浮上させる」とか、バーン並に壮大な目的意識で動いている存在であって欲しい。

●いちご100%

 最高回でした。「映像研究部」という「部活」をキーとして、「夢の共有者」として惹かれ合ったという真中と東城、というか『いちご100%』の原点に回帰。原点回帰はクライマックスの王道演出なんで、間違いなくいちごは今がクライマックスだと思われます。

 「映像研究部」の終わりというシチェーション作りで、夢追い仲間としての真中、東城に共有感覚を作り出してるのが最高に機微に富んでます。

 「部活も終わり」(真中)

 「そうだ……もう部活はないんだ」(東城)

 から入って、共有した夢の終わりに、それぞれの夢の始まりの人に逢いたいという心情描写が秀逸。普段は心情無視のエロシチェーションを描いてるだけに、実はこういうのも描けるんだぜ?という河下先生が普通にカッコいいです。

 「東城、今キミにすごく会いたい」(真中)

 「真中くんに会いたい……!」(東城)

 と想いがシンクロして、ラストは二人の夢の記号性が詰まりまくった「映像研究部」の部室で、ついにきた東城の告白。絵の美麗さも重なってエラいことになってます。映像研究部の張り紙越しに向かい合う二人という記号的なシチェーションが最高です。『いちご100%』、ここに極まりです。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 「「存在の解像度」を大幅に下げた」(ネウロ)

 がカッコよかった。どちらかというと犯人側で利点が発揮される能力です。こういう台詞の言い回しのカッコよさとか、それを派手なアングルで演出する描き方とか、やっぱしネウロはハッタリ魅せが楽しい漫画だと思います。

 ネウロは完璧に天才型の主人公ですが、これは今のWJではテニプリのリョーマとムヒョとロージーのムヒョくらいで、少数派かもしれません。が、これはムヒョとロージーのの関係にも言えることですが、視点キャラのヒロインに天才型主人公の活躍……という構図から始まった両作品とも、徐々に視点キャラの方が成長して、主人公との協力型の物語に変化していくんじゃないかな……なんて思いました。ロージーの方は順当に成長が描かれてますし、弥子の方は今回稚拙ながらも自分の意見を出してる辺りにそういった成長開始の鱗片を感じることができました。協力型に変化してく話は好きなので、そうなったら嬉しいです。テニスの王子様だけは協力型になる気配ゼロなのが凄いですが。

●ユート

 「吾川君おなかが痛くなってどっかに消えてくれないかな」(雄斗)

 が熱い。

 子どもゆえに純真なまま非道いこと口走ってます。

 本編はオバさんの、

 「そのためにマットはあるんでしょう?」

 が、怖い。大人は信じられません。「マット」を吾川とスケート団の少年達とのコミュニケーションツールに使っただけじゃなくて、雄斗絡みにまで使ってる構成なんかはステキだと思いますが。

 最初に安全のため云々とマットを語ってたおばさんが、フと「そのためにマットはあるんでしょう?」と切り替わってるのが怖い。大人は怖い。

 雄斗くんの場合、おばさんにいびられて壊れるよりも先に、レトルトカレーしか食わさないお父さんによって、健康を害して壊れそうで心配です。

●HUNTER×HUNTER

 ノータイムで取りに行くキルア燃え。

 電撃解放やむなしな状況ですが、当初のキルアの目的が「手の内を見せない」だったので、冨樫漫画らしく電撃無しでキルアには窮地を脱出して欲しい。しかし、王とかネフェルトピー戦以前にこんなに濃密なバトル編が入るとは思わなかった。やはり二転三転するハンターのバトルは面白いんで、とにかく楽しんで読んでます。

●ポルタ

 非バトル路線で頭脳勝負のエンタメを毎回見せてくれるんだったらもっと読みたいかも。クールだけど実は人情もわきまえてるという主人公は好きです。あとは「スマートにいこうぜ」の頭脳エンタメ部分を実際にスゲーとハっとさせられるくらいのものを毎週持ってこれれば連載イケるんじゃないでしょうか。そう思うと毎回頭脳系エンタメでスゲーと思わせてくれる「DEATH NOTE」はやっぱ偉大ですな。

●武装錬金

 バロン閣下…キターーー(>▽<)

 と一人で大喜びしてました。ミサイルランチャーの武装錬金「ジェノサイドサーカス」→ヴィクター第三段階→バロン閣下→ヴィクター巨大化という、和月先生のネジが外れてるようなトンデモ展開も突き抜けてて面白い。

 されど過去描写含む、ヴィクトリアパートは切ないことに。過去でのヴィクトリアの笑顔と、ラストの現在のヴィクトリアの、

 「錬金術がそんな簡単にみんなを幸せにすると思う?」

 という翳りに満ちた瞳とのギャップが切ない。

 カズキ−ヴィクターで対比があることは隅々の描写でも単行本の和月先生コメントでも明らかなので、カズキは対比として錬金術の力でヴィクトリア本人に笑顔を取り戻すorヴィクトリア相当のキャラの笑顔を守る……という所にハッピーエンドで落ち着いて欲しい。

●巻末コメント

 和月先生が『G戦場ヘヴンズドア』を名作と認識してるのが感動。魂を燃やして漫画を描いてる所に和月先生と日本橋先生には共通するものを感じます。

→和月先生も名作認定で、当ブログでも昨年度NO.1お勧め漫画の

G戦場ヘヴンズドア 3 (3)
G戦場ヘヴンズドア 2 (2)
G戦場ヘヴンズドア 1 (1)


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ドストエフスキー休暇を目指して


 「休暇」という概念が無くなって久しいです。毎日が休暇と言えば休暇だし、仕事といえば仕事、そんな生活を続けて数年になるんですが、そんな僕でも「娯楽以外何もしない日」を、世間一般の「休暇」概念相当日としてがっつりと自分で決めて取ることが年に数回あります。

 去年はアレですね、世間一般のゴールデンウィークに被せて「CLANNAD休暇」を一週間くらい取りましたね。寝ても覚めても一週間CLANNAD三昧。涙腺が枯れるかという、実に体力的にしんどい休暇でした(冗談ですよ?)。感動が尾を引きすぎて、CLANNAD休暇のあと一ヶ月くらい研究に身が入らなかったという、キラーな休暇でした(冗談じゃありません)。てか、一年越し上等という人は、今年でもいいんでゴールデンウィークにやってみたらいいんじゃないでしょうか、「CLANNAD休暇」。アニメ版がタイムリーな「AIR休暇」とかでもイイと思いますが。世俗とは隔絶されること請け合いですが、その分代え難い長期的な心の栄養が得られると思います。

 話脱線し過ぎました。アレですね、取りたいんですよ、今年も、ゴールデンウィークに合わせて○○休暇を。それくらいちょっと先に楽しいことを設定しないともたない。やっぱし、これが終われば○○が待ってる!だから今これを頑張ろう!って感じでやる気って出していくもんじゃないですか。

 で、今年は何となく長編小説をがっつり読みたいんで、今のとこ候補はこちら↓


ドストエフスキー『罪と罰』


トルストイ『戦争と平和』

 ごめんなさい、まだ読んだことありませんでした

 無駄にロシアなセレクト。

 アレだ、ドストエフスキーは何故か『地下生活者の手記』だけ読んだことがあるんだよな(地下室に閉じこもった男が延々と世に恨み言を吐き続けるステキ小説)。

 『地下生活者の手記』で作家的に馴染めそうなものを感じた+『罪と罰』は様々な所で語られているだけにあらすじは大体知っててラスコーリニコフ燃えで読みたい……という感じで『罪と罰』が第一候補でしょうか。

 頑張ろう。5月1日〜5月8日間のうちの3日間くらいの休暇が目標でしょうか。その3日間は介護以外はドストエフスキー、みたいな勢いで。

 それまでに片づけておかねばならない大学関係、仕事関係の課題が結構あるんですが、目の前にドストエフスキーをエサとしてぶら下げて頑張ります。よっしゃ、洋書読み解こう。

◇難しい

 が、昨日書いた大学院の授業で使う洋書の研究書が難しい。今学期中に最低210ページ読まなきゃならないんですが、昨日から今日にかけて進んだのは5ページのみでした。この速度でドストエフスキー休暇は実現できるのだろうか。
 内容は、Aという方法論の利点と欠点、Bという方法論の利点と欠点をまずおさえて、AとBをどう止揚していけるか……みたいな内容なんですが、僕はずっと方法論Aをバックグラウンドとして研究してきたので、方法論Bの話が出てくると頭の中で反論しながら読んでしまう。
 ただ壮絶に難しいんですが、客観性を追い求めてるがゆえのAとBの検証なので、内容自体は好感が持てる話です。創作作品の好き嫌いなんかと違って、自然科学には本当の意味での客観性が存在するので、それを追い求めてAでもないBでもないとブツブツ考えていくのは楽しい感じ。言うなればアレです。『神様のパズル』に挑んでる感じです。ただあれだ、ドストエフスキー休暇を実現するためにも、パズルとの戯れはほどほどにして、課題レポートと発表がこなせる程度に早めに読みこなさなければ。


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日常/新年度


 ブラウザのお気に入りに入れてあるサイトを回っていると、この季節、管理人さん達の新生活突入話を多く目にします。中には前向きに燃えいる人もいるけど、多いのは「大変だー」「やってけるの?」ってな感じの不安に包まれた心情爆発の面々です。そういう文章を見るたびに思いますね。オレもだ!と。
 新年度の桜の色が不安の色に見える人は何も一人だけではないんですな。ある程度マスが共通にそういう想いに駆られるからこそ、「五月病」なんて言葉も一般語彙権を得たのでしょう。

 サイトの閉鎖や更新休止が相次ぐのもこの季節。日参の楽しみだったサイトが休止するのは寂しいけれど、僕的には多くの場合休止というその決断は正しい。たいていの場合、人生のがんばり所はネットの外にあるので。あとは気が向いた時にメールをくれたり、余裕がある時に週一更新でも月一更新でもやってくれれば嬉しいと思う。ネット上のこととはいえ、本当にそこの管理人を好きになった場合、僕はそれくらいでもその人の文章を読み続ける。

 この話に適切なまとめは難しいです。多数に共通する「新年度の不安の乗り越え方」みたいなマニュアルは存在しがたいので。必然的に多数を取れるように漠然とした励ましで締めるしかなくなります。まあアレだ、適度に充電しながら緩急つけて漸進的に頑張っていこうよ、とか。

 「頑張って」。この言葉は超便利。これだけ気軽に、いい意味で無責任にポジティブに使える言葉は比較言語を視野に入れてもそんなにないんじゃないだろうか。マジ、「頑張って」ですよ。

◇今日の充電

 親友のh村くんの誕生日をいづみっチと一緒に我が家で祝う。

 h村くん→勤務時間がシフト制の会社員。今週は日中空いてる。
 いづみっチ→深夜勤務のコンビニ店長。日中は空いてる。
 僕→分類不能の在宅業。空けようと思えば日中でも空けられる。

 ということで、思いもかけず火曜日の日中からパーティーに。

 僕は八宝菜を作り、いづみっチはケーキを焼いてくるという、男男したパーティーのワリには随分と家庭的なモノになりました。

 本当は「それぞれの今後の人生について」みたいな真面目な話もしたかったんだけど、h村くんが日中から350のビール5缶を一人で空けて、一人サバト状態になっていたので(あいばといづみっチはお酒が飲めない)、昼間から延々と酔っぱらいのバカ話につき合うだけのパーティーになってしまった。まあ面白かったからイイけど。主賓に楽しんでもらえば誕生パーティーは成功っしょ!

 途中から疲労で相手できなくなってスマンかった>お二人。

◇読書

 パーティーのあとは仮眠を取ってからデイケア帰りの母を迎い入れ、夕食作って食べて、あとは読書タイム。大学院の今期の授業で使う分厚い洋書の研究書ですよ。硬質な洋書をガリガリ読み解くというのは久しぶり。ダイレクトな研究書じゃなくて、研究の方法論について述べたようなものなので、ビジネスのマインドなんかに少しばかり応用が利きます。なんで、なるたけやる気出して読み解いていこうと思っております。

◇最後に

 ここ数日の癒しの一枚。↓


AIR オリジナルサウンドトラック

 KEYのサントラは聴いてるだけで日常を美しいもののように思わせてくれます。


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超美麗作品/第01話「か ぜ〜breeze〜」/アニメ版『AIR』感想


 「空にはね、小さい頃からずっと想いを馳せてた」

 「分かんない、ただ、もう一人の自分がそこにいる、そんな気がして」(観鈴)



 超 傑 作 。

 電撃G'smagazine4月号のアニメ版『AIR』特集記事にて、シナリオ原作の麻枝さんが、

 「京都アニメーションさんに、菓子折り持ってお礼に行きたいくらい。インタビューしていただいてなんですが、『すごい』以外に、あんまり話せることがないんですよ

 と語っておられますが、この「『すごい』以外に、あんまり話せることがない」という部分、これがこの作品、壮絶に決まってます

 マジですごい。

 僕は滅多なことではアニメのDVDは買わない人なんですが、それが前作『SEED』最終巻と『イノセンス』以来ついに手を出してしまったと言えば僕の感動っぷりが伝わるでしょうか。

 まず、とにもかくにも絵が超綺麗。実生活の旅行で避暑地に赴き、そこでフと気付く世界の美しさ、とりとめのない風景に目を見やる……と、そんな詩的な感傷に、パソコンのモニターの中の風景で浸れてしまえるほどに、『AIR』の世界観を形作る風景描写は美しいです。原作で文章+いくつかのイラストで形成されてたあの『AIR』作中の町を、雰囲気をそのままに立体的に肉付けして再現してるのが凄まじい。あの夏のあの町にモニターの前でトリップです。この世界観(世界っつーか町なんですが)の映像での作り込みはマジで半端じゃないです。町が、海が、そしてタイトル『AIR』にちなんで「空」が、超美麗に描き込まれています。ただその点だけでも、視覚野的快感を求めて繰り返し鑑賞するのに耐え得る傑作です。

◇ストーリーの方

 壮大な原作を12話1クールに詰め込んでるのでやや駆け足なのはしょうがないんですが、要所要所はポイントで押さえているので、凝縮された感じの完成度の高さは感じることができます。ストーリー構成も原作に忠実なのが好感。多少ネタバレすると、『AIR』は序盤の物語の様々な一場面一場面で視聴者が感じてた印象が、後半の種明かし編的な部分に触れた時にまったく別の意味合いに裏返るのがステキな部分で、最初読んだ時は別な意味合いに映っているという真の意味での伏線が張ってある作品なんですが、その部分も原作に忠実にアニメ版でも構成してるのがスバラシイです。この第01話で描かれるヒロイン観鈴ちんの笑顔。これが後半を視聴した時に、その隠された意味合いに視聴者は気付くように構成されています。そして、そのような物語構造上のトリックは気付かせないように、今巻では普通に観鈴ちん可愛いなー、モエだなー、だけで視聴者は楽しめるように作っているのがスバラシイ。とりあえずはそのままの第一印象で観鈴を、母の晴子を好きになって下さい、そして後半に明かされる裏の意味合いで泣いて、さらに二人を愛して下さい。そんな気概を感じる作品です。

◇アニメ版未見の方へ

 DVDは初回限定版と通常版の二つがありますが、初回限定版の麻枝氏のメッセージカードの方は、パッケージイラストのカードにショートポエムがついてるだけというものなので、特にこだわりがない人は通常版でもいいかもしれません(僕は初回限定版で買ったワケですが)。

 ◇

 音楽を全部原作のモノを使ってるという、その原作リスペクトっぷりもスバラシイんですが、その音楽の使い所がまた分かってるなーという感じでスバラシイ。冒頭の主題歌『鳥の詩』に入るタイミングとか、第01話ラストのクライマックスで『鳥の詩』のBGMでガーっと盛り上がって帰結する部分とか。最近見てるSEED DESTINY、ツバサ・クロニクルなんかもそうですが、このように各話のクライマックスをコレだ!という1曲で盛り上げる作品が好きみたいです、僕。

 つーワケで激しくお勧めの1作。原作ファンは勿論、時間なくて原作プレイできないという人はアニメ版で感動の要所だけでも把握してほしいような、そんな作品です。

→通常版予約開始
AIR 6 通常版
AIR 5 通常版
AIR 4 通常版
AIR 3 通常版

AIR 2 通常版
→通常版既巻
AIR 1 通常版

→初回限定版予約開始
AIR 6 初回限定版
AIR 5 初回限定版
AIR 4 初回限定版

AIR 3 初回限定版
AIR 2 初回限定版
→初回限定版既巻
AIR 1 初回限定版



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スーパー


 →公式サイトよりスーパーフリーダムガンダム

 ストレートでそこはかとなくバカっぽいネーミングが最高。この流れを踏襲してアスランの方の新型はウルトラジャスティスガンダムにして欲しい。

 されど造形は最高にカッコいい。「最後の切り札」という紹介文も。今から搭乗回が待ちどおしいです。前作34話ばりの燃えBGM&シチェーションで出撃して欲しい。

 ◇

 昨日の感想では書かなかったけど、25話はステラも熱かった。記憶洗浄に抗うかのようにシンの「守る」という強い言葉はステラの中で生き残っていたのが熱い。そして自分達の故郷を「守る」ために単独出撃。ファントムペイン3人衆の正しさ、これはくるんじゃないかなぁ。



◇週末

 今週から『ツバサ・クロニクル』も観始めたんですが、土日はまったりTV視聴タイムを確保というのを一つの生活の指標にしたい。仕事だ大学だ介護だと、追い込もうと思えばいくらでも自分を追い込めるんですが、土日に各一時間づつのTVタイムを楽しめないくらいまでに自分を追い込んだ人生というのは何かムナシイように思う。時には金銭的なメリットとかを切ってでも、この時間は「余裕」時間として確保できるような生活設計を心がけたいと思います。

 そんな感じで、『AIR』第1巻にも繰り返し癒されつつ、まったりと土日は充電して明日からの一週間やる気出していく感じ。これから充電のとどめに購入できた『無敵看板娘』12巻を読んで寝ます。

 明日は久々に大学だー。


AIR 1 通常版


無敵看板娘 12 (12)


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ひとみちゃんは可愛い/十一之巻「呑み込む壁」/仮面ライダー響鬼感想


 「でもまあ、安達くんとは一緒だから、いっかな」(ひとみ)

 あきらもイイけどひとみちゃんも可愛いな。前回ラストの映画の時眠ってたとか嘘ついてくれる機微とか、めっちゃイイ娘です。こんなラブ光線発してくれてるのに今ひとつ受信できてない明日夢くんですよ。

 ◇

 「鍛えろ運転♪安全運転♪」(ヒビキ)

 バイク雑誌読むヒビキさん萌え。仮面ライダーなのに今から運転も鍛えるんだ!

◇全体

 謎の黒装束登場で「悪」の存在が明らかになってきたのがポイントでしょうか。なんか魔化魍が強くなってるという伏線は随分前から張ってありましたが、11話にして最初の謎解きです。黒装束によってパワーアップさせられた童子&姫に響鬼苦戦という図は普通にハラハラしました。あんなに圧倒的な殺傷力を誇っていた口からファイヤーと音撃棒火炎飛ばしが通じませんよ!序盤は響鬼強すぎ!って感じだったんですが、こう展開してくると、やっぱ平成仮面ライダーお約束の中盤に新フォームでパワーアップはありそうですね。

 ◇

 あとは四之巻「駆ける勢地郎」なんかでも使われてた演出ですが、ヒビキパートと明日夢パートをシンクロさせる演出がやっぱ面白いですね。四之巻では「駆ける」部分をシンクロさせてたんですが、今回は「転がり落ちる」部分をシンクロさせてました。これは今後の展開でのクライマックス部分でもこの演出を使ってくれるかもと想像すると燃えですね。明日夢くんがついに「立ち上がる」シーンとかを、同じく響鬼が立ち上がるシーンにシンクロさせて演出して、BGMは「輝(かがやき)」とか。燃え妄想が膨らみます。


仮面ライダー響鬼 VOL.2

仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!


仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」


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調和がキーの1話でした/第10話「パニック寸前!甘くて危険な見学実習」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「これって調和、みんなここにいる」(ひかり)

 「調和」をキーワードに色々と繋がっていてステキな1話だと思いました。

 ケーキ工場の分業制における「調和」の話→アカネさんの客商売における「うまく空気を調和させんの、言ってみればお客さんとのハーモニーってとこかな」の語り→バトルは協力技(調和技)のエキストリームルミナリオで勝利→ラストは冒頭のなぎさのケーキ作りの話を生かしてなぎさ、ほのか、メポミポ、ポルンの中にひかりが調和を感じて引用部分の台詞を言わせて締めているという。非常にテーマが分かりやすく伝わる1話でした。

 そのテーマを新ハーティエル「ハーモニー」の登場に合わせて描いているのもステキ。前も書いた通り、12のハーティエルに関しては1ハーティエル1志、1テーマを担わせて、各1話づつで掘り下げて描写していく感じだと深くて嬉しいなぁ。その点今回の「調和」を担うハーティエルの回では「調和」がテーマというのは非常にステキでした。

 どうでもいいけどひかりの可愛さに引っ張られて観てるなぁ、最近。同年代の女性としてはアカネさんが好きですが。


ふたりはプリキュア 9
→予約開始
ふたりはプリキュア 10
→既巻
ふたりはプリキュア 8
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ふたりはプリキュア 3
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音楽最高/第01話「必然のデアイ」/ツバサ・クロニクル感想


 「お願いです!サクラを助けて下さい!」(小狼)

 超 良 質 

 まさにNHK教育でやるアニメって感じ。娯楽として子どもに見て貰いたい、そんな番組です。とりあえず2点、原作への愛を感じる点と、音楽が素晴らしい点、非常にスバラシイです。

・原作への愛を感じます

 「さまざまな世界を旅する」というのがキーの物語なんで、世界が変わるごとに世界観を絵で描写することが映像媒体では大事、つーかキャラクターの絵よりもその世界を表す風景の絵が大事なくらいだと思うんですが、そこを押さえてるのがステキでした。玖楼国の描写が立体的というか、ほんとうにそういう世界があってそこに人々の生活があるかのように描かれていたのが良かったです。また、黒鋼の国とファイの国もちょっと描写されましたが、ちょっと雰囲気を変えつつその世界ごとに音楽を割り当てて違う世界感を出してるのがステキでした。「様々な世界を旅する」がキーな原作を精一杯尊重してる感じで好感がもてました。

・音楽がスバラシイです

 クライマックスの所でコーラス付きの曲が入るのが最高。美しい上に盛り上がります。これは、原作で見開き大ゴマで演出されてるクライマックスのシーンなんかで毎回この曲がかかって盛り上げてくれるのを期待です。高麗国での小狼くんの後ろ回し蹴りのシーンとか、今から楽しみ。超絶燃えになりそう。

 そして、OP&EDも最高です。これはアタリです。

◇つかやっぱ小狼くんはいいな

 やっぱ信念が決まってる男の子はカッコいい。その前に見てるSEED DESTINYがハートをグラグラさせながら道を模索していく登場人物ばかりなので、対照的にハートが最初からしっかりしてる小狼くんは見ていて清々しい(サクラ原理主義って感じですが)。バトルの技術的にはまだまだ未熟で成長型主人公として描かれるんですが、ハートの方は最初から骨太に完成系の主人公です。カッコいい!

◇次回の侑子さんとの対話に期待

 侑子さんとの「対価」の話は哲学テイストを抜かないでがっつり入れて欲しい。多少説教くさくなってもありです。良質な子ども番組チックなんで、寓話の役割も担ってもらいましょう。

 ちょっとだけ、侑子さんの目がわりと普通っぽかったのが残念かな。原作のちょっとイッちゃってるようで、それでいて全てを超越してる感じの目が好きなんですが。

◇原作との相違点

 第01話から黒鋼とファイが出て来てるとか、細かい所はありますが、一番はOPも含めて最初から敵サイドの「もう一人の小狼」が出てることかな。マガジン連載中の部分でもまだこの「もう一人の小狼」の謎は全然回収されてないんですが、こんなに早くから入れてて大丈夫なんだろうかというのはあります。(人気との兼ね合いとかあるんでしょうが)せっかく原作をリスペクトしてるようなアニメ版なんで、中途に「もう一人の小狼」はアニメオリジナル設定にして帰結させちゃうとかはちょっとイヤかな。

 つーわけで全体的に満足でした。時間との兼ね合いもありますが、出来るだけ感想書いていきたいと思います。

→コミックス既刊

ツバサ 9―RESERVoir CHRoNiCLE (9)
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (8)
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (7)
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (6) 少年マガジンコミックス
ツバサ―Reservoir chronicle (5)
ツバサ―Reservoir chronicle (4)
ツバサ―Reservoir chronicle (3)
ツバサ―Reservoir chronicle (2)
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス

→哲学面も踏まえて視聴するなら必須の

XXXHOLIC 5 (5)
XXXHOLIC 4 (4)
XXXHOLiC 3 (3)
XXXHOLiC 2 (2)
XXXHOLiC (1)


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人間関係シャッフル開始が面白/第25話「罪の在処」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 前作も第3クールはそれまでの二分された登場人物の立ち位置がシャッフルされ始めたクールでしたが、それをなぞるように今作の第3クールも登場人物達の立ち位置のシャッフルが描かれる、そんな予感に満ち満ちた1話でした。続きを読む
祝・完結

――全員分の居場所を見つけるために、二人の少女は世界の秘密を解き明かす。

 新作異世界ファンタジー(SF)長編小説『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』


 毎週、月、水、金の17時に一章ずつ、


カクヨム


 さんで連載中。

 火、木、土は、


pixivFANBOXさん(月額500円の支援者様向け)


 でコラムを更新中。

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・2018年10月24日(水)発売


→当ブログの『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の感想

 ◇◇◇

→2018年12月5日(水)発売


 当ブログの劇場で観てきた時の感想↓

リズと青い鳥の感想〜伝わらないまま美しい時間を生きる(ネタバレ注意)

 ◇◇◇

・『ハナヤマタ』の浜弓場双先生のアイドル漫画


 管理人のお仕事記事×2。↓

idolcomicseyecatch

アイドル漫画おすすめ5選!読むだけで元気になれる再起の作品を紹介/マンガタリ

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漫画おちこぼれフルーツタルトを登場アイドルのダメ可愛さと共に紹介/マンガタリ


管理人の「ほしい物リスト」

→Amazonさんの「ほしい物リスト」について初めてという方のための、「やまなしなひび」さんのイントロダクション記事〜Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと

管理人によるS市(仙台市)小説シリーズ

 東北はS市(仙台市)を舞台に虚構と現実と神話が行きかう小説を書いております。各作品は基本的に独立しているので、ピンときたものから読んで頂けます。

●2016年の居場所の物語『こちら街アカリの復興部!』

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

「カクヨム」様版で読む

「エブリスタ」様版で読む

「ノベラボ」様版で読む。

 最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

 ◇◇◇

●2013年の勇気の物語『非幸福者同盟』

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(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』をWEB連載中。

 2017年12月24日(日)、最新・第263節(第260節)「広瀬川灯明邀撃戦線2〜偽者の聖女」が公開です。現在、最終話がスタートしております。ようやくここまで来られました。

 2019年より、「最後の十七節」を公開開始予定です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計51000PV達成も感謝です。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

 ◇◇◇

●2012年の正義の物語『妹の紋章』


 震災後の2012年の東北は仙台を舞台に剣術家の兄と木彫りが趣味の妹が織りなす街と心の再生の物語。

 2018年3月8日(木)〜3月13日(火)の期間限定無料キャンペーン中、AmazonさんのKindleストア「売れ筋ランキング」無料Top100で最高33位にランクインありがとうございます。無料の方とはいえKindle本の総合で100位入りは初めてで嬉しい〜。

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 「読み物」カテゴリではなんと1位。

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・Kindleの電子書籍って、スマートフォンで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからKindleのアプリをフリーでダウンロードして頂けたらと。

・Kindleの電子書籍って、PCで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからPC用のKindleビューアーをフリーでダウンロードして頂けたらと。

 ◇◇◇

●1999年の愛の物語『夢守教会』

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 1999年。

 心に傷を負った「僕」は新興宗教少女・弓村理子(ゆみむら・りこ)と出会う。


 ミステリであり、幻想小説であり、バトルもの小説でもある『夢守教会』ですが、第一章「少女のケニング」はこの章のみで完結している青春・恋愛小説として読んで頂けます。

「エブリスタ」様で読む

↓昔のWEBサイト版

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 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

その他の小説色々

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

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『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

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 2018年9月2日(日)「レインボーフレーバー19」にて頒布されましたTJさん(ブログTwitter)主催の平成ファイナルなコンセプトアンソロ『平成プリキュア対昭和ライダー アンソロジー大戦』に二次創作小説を2P寄稿(僕は『フレッシュプリキュア!』と『仮面ライダーブラックRX』のクロスオーバーを書きました)しております。詳しくはこちらからよろしくです。また、通販ページはこちらから。

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dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!

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●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。



 販売開始時の記事はこちらとなっております。

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