ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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漫画部門/ランゲージダイアリー的2004年ベスト


 本日は漫画部門をお送りします。

 一番悩んだ部門です。入れたかった漫画、多すぎ。



第5位
島本和彦『吼えろペン』


 「それは違うと思いますが――その通りです!!」

 今年の元旦に大人買いして以来、ぶっちゃけ今年一番ヘビーリピートで読んだ漫画がコレ。妙な中毒性、読んでるとなんだか島本和彦が言ってることが正しい気がしてくるなど、危険な漫画でもあります。エラいモノにハマってしまった。つい勢いで今年は島本和彦漫画買い漁ってしまった。ある意味1位なんですが、コレを1位に選ぶと本気で選んでるのか、ギャグで笑いを取ろうとして選んでるのか、閲覧者が迷う、等のリスクがあるので、5位くらいで。
 本気で励まされることも多い漫画です。こんな日々莫大なエネルギーを燃焼させて生きてる漫画家という人種がいるのに、自分はのうのうと小エネで何やってんだ!みたいな感じでモティベイトされます。
 感動?の最終巻は今月発売です。島本中毒者はお忘れ無きように。


吼えろペン 第1巻
島本 和彦
サンデーGXコミックス
定価:¥ 560
Amazonで購入


吼えろペン 第13巻(完)
島本 和彦
サンデーGXコミックス
定価:¥ 560
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第4位
和月伸宏『武装錬金』


 「もしもあの時…早坂の扉が閉ざされた時…すぐ外に武藤クンがいたら絶対に助けてくれたんだろうな…って」

 うう、早坂姉弟編ってまだ今年なんですね……それでは、選ばないなんてことがあろうはずがない。感想は毎週のWJ感想で書いてるんで今更書くことはほとんどないんですが、斗貴子さん萌えもパピヨン萌えもさることながら、僕は主人公のカズキが大好きで読み続けています。何が正しいかが分からない時代だからこそ、今では偽善だとかキレイ言だとか一笑に付されがちになってしまった一昔前のヒーローが掲げた本当の“真っ直ぐさ”をカズキには貫き通して欲しい。そんな時代でアンケートが取れなくても、和月先生には和月先生の信じるヒーロー像を描ききって欲しい。早坂姉弟編ラストのカズキの「まだだ!!諦めるな先輩!!」は何かを諦めがちな昨今だからこそ胸に響きました。桜花助かって本当良かったなぁ……。


武装錬金 第1巻
和月 伸宏
ジャンプコミックス
定価:¥ 410
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第3位
CLAMP『XXXHOLiC』


 「一度口から出てしまったものは返せない なかった事にはならない それがどれ程ヒトを縛るか分からず ヒトはその鎖を使い続けている 『コトバ』は生きているの そして、時には人の生き筋さえ縛る」

 コトバの研究に一度は身をささげ、これからもずっと僕の中で大事な部分を占めるであろう「コトバ」の概念をテーマに煮詰めきった4巻収録のエピソードが出色過ぎ、かつツボ過ぎだったので文句無しで今年もランクイン。考え無しのアウトプットがはびこる昨今に、今僕が一番言ってやりたいことを大川さん(CLAMPのシナリオのヒト)が侑子さんを通して叩きつけてくれました。
 そして、そんなネガティブ部分の断罪だけではなく、コトバの持つ救いの面も描いているのがステキ。妹のコトバにネガティブに縛られてしまったお姉さんを、四月一日のコトバがポジティブに縛り返し、最後は妹の縛りから脱却するお姉さん自身の自分自身を縛る覚悟のコトバ、「変わりたい」がCLAMPの視覚演出の元で炸裂。これを描ける漫画家はやはり希有だと思う。CLAMP スゲエ、やはり世界に誇れる一流漫画家集団です。


XXXHOLiC 第1巻
CLAMP
ヤンマガコミックス
定価:¥ 560
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第2位
大場つぐみ/小畑 健『DEATH NOTE』


 「こうなるとどいつもこいつも 殺した方が世の中の為になる奴ばかりに見えてくる」


 WJ2004年1号より流星の如く新連載開始。第01話から話題高騰。爆発的な単行本売り上げ。今年は紛れもなくDEATH NOTEの1年だったのではないでしょうか。
 僕も例にもれず大ハマり。これも詳しくは日々のWJ感想で書いてるので今更書くことはほとんどないんですが、第01話感想で僕はこんなことを書いてます。

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 悪を主人公にそえる反少年誌的な試み、一昔前の社会哲学、倫理学を彷彿とさせる衒学、初っぱなからICPOなんかが出てきて大きい話を予感させつつ広げすぎの不安を感じさせないバランス感覚、良質なノベライズの序章を読んだような気分にさせてくれました。
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 社会哲学、倫理学の辺りは最近怪しくなってきましたが、それでもどっぷりと惹き込まれる頭脳戦のエンタメ度数が突き抜けてるので、テンションは持続しています。どうなるんだ!?と毎週毎週次回が楽しみで、日曜日くらいになると早く続きが読みたくてそわそわしてくる。こんな新連載漫画には、ここしばらく出会えませんでした。まだ未読の方がもしいたら是非。


DEATH NOTE 第1巻
大場 つぐみ/小畑 健
ジャンプコミックス
定価:¥ 410
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第1位
日本橋ヨヲコ『G戦場ヘヴンズドア』


 「望んだというよりはそう生きるしかなかった それこそが『人格』だよ」

 上の都先生の台詞がどういう文脈で語られるのかを是非直接目撃して欲しい、今年度出会ったNo.1漫画がこちら。都先生のこのコトバとそれを深めているその背後にある物語に、幾度と無く僕自身の今年の物語を重ね合わせた漫画でした。如何に自分が温かい存在に守られていたのか、如何に自分にはそれが大事だったのか、そういうことに気付かせてくれる漫画です。詳しくは未だ言語化不能な漫画です。漫画は魂で描くのだなと、再認識させてくれた漫画でもあります。2位に選んだDEATH NOTEに比べれば遙かにマイナーな漫画ですが、是非。


G戦場ヘヴンズドア 第1巻
日本橋 ヨヲコ
IKKI COMICS
定価:¥ 590
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G戦場ヘヴンズドア 第2巻
日本橋 ヨヲコ
IKKI COMICS
定価:¥ 590
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G戦場ヘヴンズドア 第3巻
日本橋 ヨヲコ
IKKI COMICS
定価:¥ 590
Amazonで購入


 とりあえずこんな所ですが、漫画部門は本当に迷いました。最後まで入れようか迷ったのは、岡野剛『未確認少年ゲドー』、緒方てい『キメラ』、榛野なな恵『パンテオン』、佐渡川準『無敵看板娘』、浦沢直樹『20世紀少年』など。『ツバサ』も入れたいけどCLAMP2作っていうのもなーとか、本当色々。選ばなかった作品に関しては、そのうち個別の記事で話題にでも。

 以上、本日は漫画部門でした。次回は活字部門いきまーす。

映像部門/ランゲージダイアリー的2004年ベスト


 本日は映像部門をお送りします。

 例によってアニメに特化したランキングになってしまいましたが。



第5位
『ふたりはプリキュア』


 「僕には運命をくつがえす力はない でもあなた達2人にはその力があるみたいだ 2人を繋いでいるとてつもない力 運命を切り開く力」

 9月以来多忙につき見られなくなってしまっているんですが、それでもランクイン。なぎさとほのかの絆が形成される第08話と、キリヤとの決戦編の第21話だけでも文句無しのランクインです。
 これも、相互理解の物語。なぎさとほのかが理解し合いながら築いた絆が運命をも切り開く力。光でも闇でもなく、虹色こそが正しさの作品です。ほのかに惚れた一年前の冬を忘れない(どういう締めだ)。


ふたりはプリキュア DVD第1巻
ポニーキャニオン
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第4位
『イノセンス』


 「忘れないで 貴方がネットにアクセスするとき 私は必ず貴方の傍らにいる」

 哲学性や文芸性を基準に選ぶんだったら間違いなく今年ナンバー1の傑作。これぞ世界に名を馳せた伝説のアニメ『攻殻機動隊』の続編です。現実、生命、自我と他我といった哲学的なテーマを煮詰めきっている、これぞ大人の観るアニメ。ラストシーンの抱きかかえられた犬と人形の対比の意味に気付いて戦慄すべし。


イノセンス スタンダード版
監督・脚本: 押井守
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
定価:¥ 3990
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第3位
『劇場版 仮面ライダー剣(ブレイド)MISSING ACE』


 「もう一度闘うんだ!オレ達と、始で、変身ッ!」

 実は本編の方は龍騎と555ほどにはハマれなかったんですが、劇場版はしっかりとまとまってる上に燃え度が絶頂の傑作。これぞ、親父復活物語。若い世代にバカにされても、あの頃の熱い気持ちが失せかけていても、相変わらずポカばかりやっても、あの日共に闘ったアイツが今はもういなくても、それでも平和のために親父達は立ち上がり、結集し、そして変身して闘います。そして最後はバカ騒ぎ(^_^;親父世代必見です。


劇場版 仮面ライダー剣(ブレイド)MISSING ACE
東映
定価:¥ 5460 Amazon価格:¥ 4368
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第2位
『R.O.D-THE TV-』


 「ここぶっ壊して、みんなで日本に帰って、久ちゃんと遊ぶんだ。それが、あたしの未来だ。あんたらの未来なんか要らない。あたしはあたしの明日を生きてやる!」

 始まったのは去年ですが、10話以降は今年放映ってことでランクイン。三姉妹間の絆、アニタと久ちゃんの絆、その構築、解体、再構築の過程に泣かされました。といいますか、第01話のアクションエンターテイメントっぷりと、最終話のエンディングの美しさが並じゃないです。特に第01話、これぞ日本が送るアクションエンターテイメントアニメーションッ!って感じで激燃えなので、未見の方は第01話だけでも。僕は何とか第01話が入ってるDVD1巻と、最終話が入ってる最終巻だけでも買ってしまおうと画策しております。


R.O.D -THE TV- vol.1
監督: 舛成孝二
アニプレックス
定価:¥ 5040
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第1位
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』


 「誤魔化せないのかも・・・、いくら綺麗に花が咲いても人はまた吹き飛ばす」

 本当はラクスの台詞を引用したい所なんだけど、まだDESTINYではあんまし喋ってないんで、このシンの台詞の後の慰霊碑に花を手向けるラクスを想起して……

 ボロボロの精神状態で見に行った先行試写会で観た第01話が忘れられません。内容云々よりも、再びこのクオリティーのモノを世に送り出した人達の、その時間の重ね方、そのあり方に感動しました。なんだ、また毎週これをやってくれるのか、だったらもう少し自分も頑張ってみようかと、本気でそんなことを思って試写会場を後にしたのを覚えています。

 ラクスは別格ですが、今の所今回好きなのはアスラン。理性人のオヤジっぷりが最高です。先週の話では、ラクスIIの怪しさに気付けよ!と突っ込みたくなりましたが、そんなアスランもまたヨシです。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY DVD第1巻
監督:福田己津央
サンライズ
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初回特典:コレクションジャケットVol.1(イラスト:平井久司)
封入特典:ライナーノート(8P)
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 とりあえずこんな所で。『仮面ライダー555』はカウントすれば間違いなくランクインですが、今年放映したのは3話分だけということで今年のランキングからは除外しました。昨年2位に選んでるので、それで、ね。

 以上、本日は映像部門でした。次回は漫画部門いきまーす。

引き続きゲドーに感動しつつ/週刊少年ジャンプ(WJ)02号感想


●ONE PIECE

 子ども読者が喜びそうな、技公開(敵のだけど)の1話でした。
 僕の甥(小学生)なんかノリノリでサンジの技の技名全部覚えていたりと、子どもはこういうの好きだと思います。

 ラストの引きはアレ何?ルッチムキムキマッチョ化とかそういうの?だったら、好みなんですが。

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 これまで人間に責任の一端を負わせる話ばっかりだったから、ゲストキャラの白鳥綾ちゃんがいつ裏返ってネガティブに描かれるのかとヒャヒヤしながら読んでたんですが、「私はただピアノが好きなだけなのに…!」普通にイイ娘でした。深読みし過ぎて一人サプライズしてた。なんだよー、普通に才能あってお金持ちで可愛くてイイ娘なのかよー。

 一方で三話目にしてムヒョの敵キャラエンチューの存在が明らかに。これはしばらく一話完結の人間掘り下げ話でいって欲しかったなーと期待していたので、ちょっと残念だったり。ゲドーで最初にキチク君が出てきて悪いヤツとの闘い路線に入るのか?とガッカリした時の感触と似てます。ただ、ゲドーも結局キチク君を上手いことキャラ的にも話的にも取り込んだんで杞憂なのかな。今回のムヒョの場合も、普通は凡人主人公に対して天才のネガティブライバルキャラ、それを主人公が努力で克服してカタルシスだろうって所を、敢えて天才の主人公に凡人のネガティブライバルキャラって所がちょっと新鮮だったりするんで、今後の話の転がり方に期待しておきたいと思います。

●BLEACH

 轟!千本桜、粉砕!ってことで、千本桜の攻略は千本ごと吹っ飛ばすような剛の一撃というものでした。実は個人的には千の斬撃で全てたたき落とすという燃え攻略法を夢想していたので、ちょっと残念だなーなんて思ったりしたんですが、このくらいおおざっぱな攻略法の方が一護らしくてイイか。

●D.Gray-man

 自分だけアドバンテージを持ってて、それを失ったがゆえに他の仲間の覚悟に気づくというくだりは中々にいいんですが、別に根本的には何も解決してないのがちょっとハテナ?。

 人間を最初から敵(アクマ)かもしれないと疑うことと、アレンの葛藤の原因だった「実際に本当の人間を敵として撃てるか」はまるで別問題のように思うので、何かを昇華した感が漂う描き方をしてるけれど、別に何の解決にもなってないんじゃん?みたいな。

 まあ、最初のワンステップってことなんでしょうか。

●家庭教師ヒットマンREBORN!

 オチのワケ分からなさっぷりがちょっとツボでした。

 それにしても大増ページでキャラ大登場と、少年漫画的に漫画漫画したキャラクターエンターテイメントって感じで楽しかったです。

 やっぱハルちゃんが出てきたからね。久々に出てきたと思ったら、登場ゴマから顔にどよよーんの縦線入ってるのが可愛い。

 ハルちゃん同盟

●テニスの王子様

 手塚ゾーン!?ゴゴゴゴゴが面白かったです。

 この前書いた通り途中から読んでるためこの手塚さんがどういう人かよく分からないんですが、何、この人もこういう技使う人なの?

●武装錬金

 「こんなもの喰わずともホレ 来るべき武藤との決着の時を想像すれば うっとり

 人食い断ちしてるパピヨンVSホムンクルスを食らう戦部、全てがこの前の剛太の「どっちが本当の化け物だ…」からテーマ的に繋がってます。最近の武装錬金は本当スゴイな。

 戦部の武装錬金特性の攻略法は、「高速・自動修復」につけ込むというものだったのですが、「高速・自動」の部分が前回では明かされてなかったので、前回時点で謎解きモノとして楽しむことは出来なかったことになります。でもまあ。そもそも謎解き漫画じゃないし、頭使ってるっぷりも見れたパピヨンがカッコいいんで全てヨシ。ラストの破壊ゴマがカッコいいんでヨシ。か、カッコイイよね?変態格好だけどカッコいいよね?何か感覚麻痺してきてる?

●いちご100%

 東西南北そろい踏みでイベントとというのはちょっと事件なんじゃないでしょうか。最後のコマとか普通に楽しそうで和んだ。いつもの哲学を感じるエロさの方向性もイイけど、こういう話もエンタメ回としてイイよね。別に重要エピドードにしなくてもいいから、ボーナスコメディ回にしてほしい。次回結構楽しみ。

●未確認少年ゲドー

 「しかしそれでも私はあなたとの絆を信じたいのです 私はもう何千年も生きてきました そして数多くの生き物たちと友達になりました しかし彼らの寿命は私ほど長くない…みんな私より先に死んでしまう その孤独…悲しみにいくど死ねないわが身を呪ったか… しかしあるとき気付いたのです 彼らは個体としての寿命は短いけれど その命は…仲間や子供達に受け継がれていく… ならばその子供達や仲間たちを彼ら自身と思い… 友情の絆をもちつづけていこう…と! だから私にとってはあなたはやはり 友だちなのですよ」

 「生命というのはね頭脚人間さん 森羅万象すべてのものに宿っているのですよ その中でたまたまDNAを持った有機物に宿った生命だけを… 人間が勝手に「生物」と読んでいるのにすぎないのです」

 大感動

 寿命差がある者同士の存在に絆はあり得るのか?というテーマを掲げた創作作品の帰結は、やはりこの解答しかないです。

 「人間」という括りに固執しているワンヤンの思想、そんなちゃちな括りを無化して「生命」という括りで全ての存在を見ているフェニックスの思想(異種族融和というゲドーくん、讃良ちゃん路線の考え方の究極系)の前に完全敗北。

 そして、生命が次世代へ命を繋いでいくように、フェニックスの最後の心残り(密売組織の存在)を汲んだゲドーくん達のラストバトル編が始まるワケですね。感動。

 3クール打ち切り完結だったとしたら、最終話に持ってくるつもりだったであろう衒学を今回に持ってきたんじゃないかという印象を受けます。3週間前まで、こういう最終回をこの漫画に期待している自分がいたのでした。裏切られなかった、嬉しい。そしてまだゲドーは続いてます。嬉しい。

●ワークワーク(WaqWaq)

 ノール、「大切な人を失ってしまう」の台詞から、「願い」は恋人の命でしょうか。散々似てると言ってきた『仮面ライダー龍騎』では、最終的に最終回に願いが叶ったのは、実はこの願いでした(蓮)。果たしてワークワークでは。しかし、これで「自分の命」が願いの防人(北岡さん)が出てきたら、本当龍騎ですな。僕としてはむしろ出てきて欲しいんですが。
 しかしノール男ですか。神様が積極的に物語りに関わってこれない作りにしてしまった以上、女性防人でもサブヒロインで出した方が人気は出そうな気がしますが。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。

音楽部門/ランゲージダイアリー的2004年ベスト


 例年のことですが、閲覧者の皆様の興味が薄いであろうと思われる音楽部門からいってみます。

 今年は、1楽曲にその背景となる作品、歌手、全てを代表してもらう感じで選びました。



第5位
RIDER CHIPS Featuring Ricky 『ELEMENTS』


 「心に剣(つるぎ) かがやく勇気」

 やたらめったらに燃え楽曲連発の仮面ライダーブレイド。1stEDも3rdEDも捨てがたいけど、代表して現OPテーマのこの楽曲に。激燃えの4ライダー拳合わせ映像から始まった、初公開の第31話を僕は忘れない。
 本編の方はここ最近多忙に付き視聴できてないんですが、ラスト数話の帰結だけは根性で視聴しようと目論んでます。やっぱ例年の燃えイベントですからね、平成ライダーの結末は。


ELEMENTS
RIDER CHIPS Featuring Ricky
仮面ライダー剣2ndオープニングテーマ
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第4位
Utada(宇多田ヒカル)「About Me」


 「I gotta tell you, I wanna tell you (あなたに伝えなければならない あなたに伝えたい)」

 好きな歌手は?と聞かれたら、躊躇いもなく僕が一番に挙げる宇多田ヒカルが今年出してくれた全英語版のアルバム、『EXODUS』より。
 相変わらず宇多田曰く「ネガティブさ」の歌い方が天才じみてます。一つの輝き、救いを歌うために、その背後に広がる無数の「ネガティブさ」も内包して歌います。人と人とを分かつ境界概念の無化、そんなことは到底不可能かのような歌が続いたのちに、最後の一曲に「それでも伝えたいんだ」というこの曲を持ってきています。感動。
 宇多田ヒカルは、各種インタビュー記事に載る言葉の一言一言に、僕は今年随分励まされました。本当にその存在に感謝したい同年代の歌手です。


EXODUS
Utada(宇多田ヒカル)
ユニバーサルミュージック
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第3位
玉置成実『Reason』


 「明日にはぐれて答えが何も見えなくても 君に逢う そのために重ねてく“今日”という真実」

 前作ガンダムSEEDの1stED「あんなに一緒だったのに」が「離別」の歌だったのに対して、こちらは「再会」の歌です。もう、今後作中に劇的な再会シーンが訪れるとしたら、コレを流すしかないだろうというほど、「再会」という題材をクールに煮詰めた歌詞です。感動。
 また、実はカップリングの二曲も含めて一枚のCDで「夢追い歌」としてまとまっており、マキシシングル作品として完成度の高い作品でもあります。カップリングの二曲も、聴いたことが無い人にはお勧めです。


Reason
玉置成実
機動戦士ガンダムSEED DESTINYエンディングテーマ
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第2位
T.M.Revolution『ignited-イグナイテッド-』


 「壊れ合うから動けない 淋しい羽重ねて」

 3位の『Reason』がDESTINY楽曲の代表として選んだとしたら、こっちは西川楽曲の代表として選びたいと思います。『アルビレオ』、『Zips』と今年のT.Mはスゴイなーと思ってたんですが、この『ignited-イグナイテッド-』で極めた感があります。メラカッコイイ。発売からだいぶ経ちましたけどまだ聴いてますよ。僕的最高西川楽曲になりました。オリコン1位返り咲きも納得です。やはり、ダブルミーニングの引用部分のサビが最高。


ignited - イグナイテッド -
T.M.Revolution
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ピアノヴァージョン収録のこちらも


機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK I
TVサントラ
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第1位
riya『小さなてのひら』


 「小さな手にも いつからか 僕ら追い越してく強さ」

 『CLANNAD-クラナド-』ファイナルED曲。今年一番の刺激を僕に与えてくれたのは2位の『ignited-イグナイテッド-』なれど、一番心の奥に響いて今でも残留しているのはこの曲でした。この曲、ひいてはクラナド楽曲全般をおいて他、今年の1位は僕的にあり得ないです。
 強力な刺激も演出もなく、淡々と自分の後に自分の存在を受け継いでいく存在の尊さと、その背後にある日常、作中で言うならば「町(作中ラストで明かされるミーニングで)」の温かさとを歌った歌。
 美少女PCゲームなどという媒体ではなく、しかるべき数の大衆にさらされる媒体の同テーマのドラマの主題歌だったりしたら、いっせいを風靡したのではないかという曲と歌詞です。でもこんな名曲が、そこはかとなく埋もれている現実が、なんからしくて好きです。作中で渚シナリオを執筆し、またこの曲の作詞、作曲もやっている麻枝准さんという方を本気で尊敬します。あの物語とこの歌に、今年何度勇気づけられたことか。やはり、今年の1位はこれ以外あり得ないのでした。


CLANNAD ORIGINAL SOUNDTRACK
「小さなてのひら」他、全楽曲+αを収録
定価:¥ 3500
非売品(現在)


 「小さなてのひら」収録のサントラはコミケ&限定通販販売だったため、今の所非売品ですが、もし購入したor作品DVDで全曲聴き込んでるという方のために、クラナド楽曲全曲感想を書い下さってるブログ様を紹介。

 「a bene placito

 当サイトにもよくコメントをくれる彩芽さんのブログです。右下のCategoriesの「CLANNADサウンドトラック感想」でまとめて読めます。作中のストーリーなんかも絡めた感想が非常にステキですが、普段の日記も何だか読んでてホッするような日常の切り取りっぷりで、いつか紹介しようと思ってました。身の回りに変動のあった9月以来巡回するサイト様の数はグッと減ってしまったのですが、彩芽さんの所は毎日見に行っている自分がいます。やすらぎと妹さんの動向を求めて(笑)見に行ってる自分がいますね、彩芽さん的には心外かもしれないけど(^_^;



 まあ音楽部門はこんな感じでした。次回は映像部門いきまーす。

ランゲージダイアリー的2004年ベスト週間


 皆さんもお気づきのとおり2004年がもうすぐ終わってしまうので、毎年恒例の「ランゲージダイアリー的2004年ベスト」を明日からお送りします。

 前サイトから閲覧して頂いている皆様にはお馴染みの企画なんですが、2004年にランゲージダイアリーの管理人であるあいばさんが鑑賞した創作作品の中から、「音楽部門」、「映像部門」、「漫画部門」、「活字部門」の4部門に関して、心に残ったものベスト5をそれぞれ挙げるという企画です。今年はちょっと早めですが、12月後半に色々あるんで早めにやっちゃいます。

 参考までに、去年の各部門ベスト5は以下の通り。

●2003年度ランゲージダイアリー(当時mot×mot)ベスト

◇音楽部門

第5位:宇多田ヒカル「COLORS」&「Simple And Clean」
第4位:西川貴教楽曲「Invoke」「Meteor」等
第3位:仮面ライダー555楽曲「Justiφ's」「Dead or Alive」等
第2位:ガンダムSEED楽曲「あんなに一緒だったのに」「River」等
第1位:Angela『ソラノコエ』

◇映像部門

第5位:『明日のナージャ』
第4位:『R.O.D-THE TV-』
第3位:『宇宙のステルヴィア』
第2位:『仮面ライダー555(ファイズ)』
第1位:『機動戦士ガンダムSEED』

◇漫画部門

第5位:佐渡川準『無敵看板娘』
第4位:つの丸『ごっちゃんです!!』
第3位:一色登希彦『モーティブ MOTIVE-原動機-』
第2位:CLAMP『ツバサ』&『×××Holic』
第1位:和月伸宏『武装錬金』

◇活字部門

第5位:野矢茂樹『無限論の教室』
第4位:倉田英之『R.O.D』
第3位:サミュエル・ハンチントン『文明の衝突と21世紀の日本』
第2位:J.D.サリンジャー『フラニーとゾーイー』
第1位:マーク・C・ベイカー『言語のレシピ 多様性にひそむ普遍性をもとめて』

 さてさて、今年は一体どんな作品をあいばさんはベスト5に選ぶのか、明日から1日1部門づつ発表していきます。皆さんお楽しみに!

 例によって僕の主観のみに依拠したベストなんで、苦情のほどは受け付けませんのでヨロピク。

 予想も受け付けます。ランクインするほとんどの作品が、日参で見に来てくれているような方々にとっては予想可能です。いきなり漫☆画太郎を1位にしたりはしないんで。そのあたり、各自テキトーに予想して楽しんで頂けたら幸いです。ヨロピク。

女の子同士で川の字で寝て夜中お喋りは普通?


 Qウェル君の所のイチャイチャ姉妹話が熱い。熱いというか、悶えてるQウェル君の肩に手をかけて「大丈夫かッ、おまえ!」とユサユサしたいような状況になってきているんですが、これ読んでて思い出した話が一つ。いや、積極的に誰に伝えたいという話でもないんですが。

 百合百合しい雰囲気がほわわんと漂ってるサブカル業界の情報に接することが多いからつい過敏に反応してしまいがちだけど、女の子同士で川の字で寝て夜中お喋り……くらいならワリと普通らしいよ?この前大学時代の友人(女性)が言ってた。「うん、女の子同士なら結構ね……」って。なんで、姉妹でもマジでリアルにそのくらいは普通にあるのかも>Qウェル君。

 逆に、丁度その時宿の都合上Mネコさん(男性)のウチに僕が泊まった日だったから、その友人に「あいば君は今からそういうことしないの?」って聞かれたりしたんだけど、

ないね

 と、あいばさん速答

 僕らの場合、川の字に寝るっつーか、Mネコさんはロフトの上、あいばは下の居間のソファと、お喋りする気微塵も無い配置でのお泊まりだったからな。むしろお前ら仲悪いんじゃないかってくらいの勢いだよ。アレだ、Mネコさんと夜中お喋りしても、どうせ文学とか教育とか、頭使う疲れる話になるだけだし、寝るよ、ワシは。

 僕が興味ある視点としては二つ。

1.姉妹−兄弟間で、イチャイチャ関係が発生する率に一般的な差があるのか?

 これは、今のところQウェル君のサイトの情報から導かれる仮説としては、姉妹の方がイチャイチャ関係が発生する可能性が有意に高そうです。というか、僕としてもそうあって欲しい(笑)。

2.血のつながりは関係なく、男女の性差で、女−女間のイチャイチャ、男−男間のイチャイチャ(イチャイチャとは性欲が伴わない次元の仲良しこよしっぷり程度に定義しておきます)が発生する率に、一般化できるくらいの有意な差はあるのか?

 この辺りになると心理学やらジェンダー学やらが関わってきそうですが。

 まあ、そんなに真剣にやるつもりは無いんで、お茶のみ話程度に、皆さんの経験談、見解を募集しておきます。

 イチャイチャ姉妹話はQウェル君のメルフォへ。その他のコメントはこの記事にお願いしまーす。

5万アクセス多謝です


 5万アクセス多謝です。

 2ヶ月半ほどで達成できました。

 10月18日の記事で1万アクセス多謝の旨を述べており、このままのペースでいくともう少しかかりそうだけど、目標としては2ヶ月後くらいに5万アクセス達成できたらイイな等ということを書いておりました。

 今日がまだ12月12日ですので、2ヶ月以内の達成という目標を達成できたことになります。これも日頃から見て下さっている閲覧者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

 今後とも気楽なアクセス&コメント&トラックバックで、気長におつき合い頂ければ幸いです。

 草々。

そして各登場人物が戦争状況に投げ出されたワケですね/第09話「驕れる牙」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 前作では第01話からデフォルトで戦争状況だったのに対し、今作では8話かけて開戦前の状況、及び各登場人物の初期立ち位置が描写されておりました。

 8話分で描写された各登場人物が、いよいよ戦争という状況に投げ出されて、さてどう動いていくのかというのは純粋に楽しみであります。特に序章の8話で課題が描写されている、今の所憎しみにモティベイトされつつ、闘いやむなし、キレイ言ゴメン、といった思想に傾いてる主人公のシン、父親のことを未だ引きずりつつ、何と闘うべきかという答えが見つからないままのアスラン、為政者としては未熟なカガリ……の辺りは、実際の戦争状況に投げ込まれて、どのように各々の課題と向き合い、克服していくのかが楽しみであります。続きを読む

CLANNAD-クラナド- ビジュアルファンブック


 お金がないお金がないと言いつつ、買ってしまいました『CLANNAD-クラナド- ビジュアルファンブック』。

 貴重な広告収入をこんなモノを買うために使っていいのか?いやいや、中々にクラナド関係の商品は僕に生きる気力を与えてくれるのであります。

 徹底した攻略情報に、書き下ろし小説、アンソロジーイラスト辺りがメインの魅力ですが、僕的に嬉しかったのは、「幻想世界」のテキストが全文収録されていることです。まとめて読むことで、なるほど、こう繋がるのか……と納得できる部分がありました。それだけでなく、スタッフインタビューでは、はじめてスタッフ側の立場から、幻想世界と通常世界の繋がりについての言及があったりします。些細な情報ですが、ははあ、なるほどと、思わずうなずいてしまった言及でした。

 あとは、コレは他の媒体でオフィシャル情報出てるんでしょうか。媒体などは詳しく発表されてないんですが、智代と朋也のAFTER STORYを鋭意制作中だそうです。これは中々に楽しみ。智代ストーリー、朋也の方はあんまし頑張ってない感があったので、今度は朋也も頑張るみたいなストーリーを是非読みたいと思います。


CLANNAD-クラナド- ビジュアルファンブック
テックジャイアン編集部 (編集)
定価:¥ 2625
Amazonで購入

姉弟話


 高熱にうなされながら眠っていると、色々な昔の出来事が走馬燈の様に思い出される。

 Qウェルさんの所のイチャイチャ姉妹話が今熱いが、姉妹話じゃなくて姉弟話ということなら別にイチャイチャはしてないが僕にもあるように思う。

 僕にも姉がいるのだけれど、学生時代の姉はといえば、当時の統一模試で県内一位を取るという鬼の(家族内)伝説を作ったような人で、幼心に僕は姉のことを尊敬していた。

 どれくらい尊敬していたかというと、大学に入学する時の姉が輝かしく見えた僕は、ああ、僕も姉と一緒の大学に行きたい!なんて幼心にモティベイトされて、9年後にずばり同じ大学に入っちゃったほどである(実話)。

 しかしそんな姉も、大学卒業後は就職した会社をほどなく辞めて結婚し、やることと言えばパチンコにTVゲームにテレビ鑑賞と、なんだか昔の姉を知ってる弟としては、パっとしない生き方をするようになってしまったなぁと、当時の僕としては思ったりもした。

 無駄に能力値が高いので、パチンコであるパチンコ店のレコードを記録してしまい、店に写真が飾られることになった……なんてエピソードを聞いたりするウチに、その力、もっと有益に使えばいいのに……なんて弟心に思ったり。

 僕が大学を卒業する頃、当時姉が書いたという卒論を拝見し、そのあまりの普通っぷりに、卒論で全国学会発表までした自分と比べるに、僕はもう姉を超えてしまったな、(僕の中で)姉の時代は終わったんだ……なんて思ったりもした。

 しかしそんな姉だが、9月に母がくも膜下出血で倒れた際には、僕の「これから先どんなことがあっても協力してくれるか?」との問いに、迷いもなく「当たり前だ」と答え、ポンと50万僕の元へ置いていった。

 「これからしばらくお金が必要になるだろう、どうせパチンコで稼いだお金だから……」とのことらしい。

 日本には高額医療費返還制度があるとはいえ、返還までにはタイムラグがある。このお金がどれだけ我が家の支えになったかは言うまでもない。それ以上に、今の僕では到底容易には稼ぎ出せないような金額と、それを稼ぎだし、また躊躇いもなく置いていくその生き様に、僕は畏敬の念を覚えた。

 なんだ、パチンコだドラクエだ冬ソナだと、何も考えていないようにみえて、一番大事な部分は外さない人なのだなと、昔の尊敬していた姉の面影を僕は再視した。

 そんなこんなで僕は姉が好きだし尊敬もしているが、そんな姉はつの丸と漫☆画太郎の大ファンである。この二人の漫画家は僕的にもヒットな漫画家だが、女性の趣味としてはどうかと、僕は常々思っている。

 画太郎て。
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→12月5日(水)発売


 当ブログの劇場で観てきた時の感想↓

リズと青い鳥の感想〜伝わらないまま美しい時間を生きる(ネタバレ注意)

 ◇◇◇

→8月25日(土)、NHK・Eテレにて映画『 聲の形』が放映


 管理人のお仕事記事↓

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本当の気持ちが伝わらないのに幸せ?漫画「聲の形」の魅力を紹介/マンガタリ

 ◇◇◇

・10月24日(水)発売


→当ブログの『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の感想

 ◇◇◇

・『ハナヤマタ』の浜弓場双先生のアイドル漫画


 管理人のお仕事記事×2。↓

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アイドル漫画おすすめ5選!読むだけで元気になれる再起の作品を紹介/マンガタリ

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漫画おちこぼれフルーツタルトを登場アイドルのダメ可愛さと共に紹介/マンガタリ


管理人の「ほしい物リスト」

→Amazonさんの「ほしい物リスト」について初めてという方のための、「やまなしなひび」さんのイントロダクション記事〜Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと

管理人によるS市(仙台市)小説シリーズ

 東北はS市(仙台市)を舞台に日常と非日常を行きかう小説を書いております。各作品は基本的に独立しているので、ピンときたものから読んで頂けます。

●2016年の居場所の物語『こちら街アカリの復興部!』

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 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

「カクヨム」様版で読む

「エブリスタ」様版で読む

「ノベラボ」様版で読む。

 最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

 ◇◇◇

●2013年の勇気の物語『非幸福者同盟』

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(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』をWEB連載中。

 2017年12月24日(日)、最新・第263節(第260節)「広瀬川灯明邀撃戦線2〜偽者の聖女」が公開です。現在、最終話がスタートしております。ようやくここまで来られました。

 2018年夏より、「最後の十七節」を公開開始予定です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計51000PV達成も感謝です。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

 ◇◇◇

●2012年の正義の物語『妹の紋章』


 震災後の2012年の東北は仙台を舞台に剣術家の兄と木彫りが趣味の妹が織りなす街と心の再生の物語。

 2018年3月8日(木)〜3月13日(火)の期間限定無料キャンペーン中、AmazonさんのKindleストア「売れ筋ランキング」無料Top100で最高33位にランクインありがとうございます。無料の方とはいえKindle本の総合で100位入りは初めてで嬉しい〜。

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 「読み物」カテゴリではなんと1位。

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・Kindleの電子書籍って、スマートフォンで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからKindleのアプリをフリーでダウンロードして頂けたらと。

・Kindleの電子書籍って、PCで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからPC用のKindleビューアーをフリーでダウンロードして頂けたらと。

 ◇◇◇

●1999年の愛の物語『夢守教会』

yumemorihyoushi

 1999年。

 心に傷を負った「僕」は新興宗教少女・弓村理子(ゆみむら・りこ)と出会う。


 ミステリであり、幻想小説であり、バトルもの小説でもある『夢守教会』ですが、第一章「少女のケニング」はこの章のみで完結している青春・恋愛小説として読んで頂けます。

「エブリスタ」様で読む

↓昔のWEBサイト版

yumemori_bana2

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

その他の小説色々

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

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dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!

 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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→言語学で修士を保持している管理人による本格学習コンテンツです。

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

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