ブラウザのお気に入りに入れてあるサイトを回っていると、この季節、管理人さん達の新生活突入話を多く目にします。中には前向きに燃えいる人もいるけど、多いのは「大変だー」「やってけるの?」ってな感じの不安に包まれた心情爆発の面々です。そういう文章を見るたびに思いますね。オレもだ!と。
 新年度の桜の色が不安の色に見える人は何も一人だけではないんですな。ある程度マスが共通にそういう想いに駆られるからこそ、「五月病」なんて言葉も一般語彙権を得たのでしょう。

 サイトの閉鎖や更新休止が相次ぐのもこの季節。日参の楽しみだったサイトが休止するのは寂しいけれど、僕的には多くの場合休止というその決断は正しい。たいていの場合、人生のがんばり所はネットの外にあるので。あとは気が向いた時にメールをくれたり、余裕がある時に週一更新でも月一更新でもやってくれれば嬉しいと思う。ネット上のこととはいえ、本当にそこの管理人を好きになった場合、僕はそれくらいでもその人の文章を読み続ける。

 この話に適切なまとめは難しいです。多数に共通する「新年度の不安の乗り越え方」みたいなマニュアルは存在しがたいので。必然的に多数を取れるように漠然とした励ましで締めるしかなくなります。まあアレだ、適度に充電しながら緩急つけて漸進的に頑張っていこうよ、とか。

 「頑張って」。この言葉は超便利。これだけ気軽に、いい意味で無責任にポジティブに使える言葉は比較言語を視野に入れてもそんなにないんじゃないだろうか。マジ、「頑張って」ですよ。

◇今日の充電

 親友のh村くんの誕生日をいづみっチと一緒に我が家で祝う。

 h村くん→勤務時間がシフト制の会社員。今週は日中空いてる。
 いづみっチ→深夜勤務のコンビニ店長。日中は空いてる。
 僕→分類不能の在宅業。空けようと思えば日中でも空けられる。

 ということで、思いもかけず火曜日の日中からパーティーに。

 僕は八宝菜を作り、いづみっチはケーキを焼いてくるという、男男したパーティーのワリには随分と家庭的なモノになりました。

 本当は「それぞれの今後の人生について」みたいな真面目な話もしたかったんだけど、h村くんが日中から350のビール5缶を一人で空けて、一人サバト状態になっていたので(あいばといづみっチはお酒が飲めない)、昼間から延々と酔っぱらいのバカ話につき合うだけのパーティーになってしまった。まあ面白かったからイイけど。主賓に楽しんでもらえば誕生パーティーは成功っしょ!

 途中から疲労で相手できなくなってスマンかった>お二人。

◇読書

 パーティーのあとは仮眠を取ってからデイケア帰りの母を迎い入れ、夕食作って食べて、あとは読書タイム。大学院の今期の授業で使う分厚い洋書の研究書ですよ。硬質な洋書をガリガリ読み解くというのは久しぶり。ダイレクトな研究書じゃなくて、研究の方法論について述べたようなものなので、ビジネスのマインドなんかに少しばかり応用が利きます。なんで、なるたけやる気出して読み解いていこうと思っております。

◇最後に

 ここ数日の癒しの一枚。↓


AIR オリジナルサウンドトラック

 KEYのサントラは聴いてるだけで日常を美しいもののように思わせてくれます。


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