2005年09月03日
君の姿は僕に似ている/第46話「真実の歌」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
事実上の最終回でしょう、コレは。ラクスとミーアのペアでの、過去最高の「君は僕に似ている」でした。
もう、救いエンドとしての最終回と受け取りましたよ。
大まかにでも、
A、真、役割から自由
B、偽、役割を全う
と、前作のようなカテゴリ依存に根ざした単純な対立ではなく、かなり込み入った所にある二つの異なる価値観、思想の対立が様々な手法で今作DESTINYでは描かれ続けていたんですが、その二つそれぞれの代表者であるラクスとミーアが最後の最後で理解し合えたのが救いです。Aだけを絶対に正しいと作品全体で主張するなら、Bの代表のミーアは自分がラクスだと言い続けたままネガティブチックに死んだはず。されど実際はラクスを演じていたミーアではなく、ミーアはミーアとして、真−偽の境界をクロスオーバーしてラクスを庇うという救いエンド。守りたい気持ちは真でも偽でも同じだった。ミーアの死は悲しくともこれは救いエンドです。これだけ異なる思想背景のもとにいた二人でも、直接出会って言葉をかわすことで分かり合うことができたという、作品全体の救い。
全ての救いとなる作品の最終地点的な語りがラクスとミーアが直接対面している(ここが重要)時に出たんで、全文引用。
「私達の誰も自分以外の何にもなれないのです。でもだから、あなたも私もいるのでしょう、ここに。だから出会えるのでしょう、人と、そして自分に。あなたの夢はあなたのものですわ。それを歌って下さい。自分のために」(ラクス)
Bサイドにいる、クローンとしてのクルーゼの「偽」の文脈にいるレイにも、未だ与えられた役割を全うし続けるシンにも、救いを与える言葉です。この救いエンドとしての作中最重要語りを語れるのは登場人物中ラクスしかいなかった。やはり今作でも最重要キャラでした。満足。
逆に、異なる者同士の理解という救いエンドとしての最終話的な話が今話で描かれたので、残りのラストは異なる者同士が戦わねばならない悲哀でいってくれてももう作品全体としては満足です。救いエンドと悲哀エンド、両方やってくれても良い、みたいな。
◇今週のピコポイント
・衣装ショーを見せるラクス
この終盤の忙しい時期にコスチュームエンタメせんでも(笑)。
・「本当にいつも、ゴメン」 「いえ、はい、まあ」
アスランは最終回までにメイリンの気持ちに気づくのだろうか。微妙な課題を最終章に持ち越してます。
◇次回サブタイ「ミーア」
「真−偽」テーマを担うミーアの帰結はなんと今話も含めて二本立て。ラクスを演じてたミーアの内面が語られそうなんで、自分から進んで「偽」に、自分から進んで「役割」を受け入れて、確かに満足もしていたと、議長サイドの正義も語られそうな予感。ピコポイントとしてミリアリアを少し絡めて欲しかったり。カメラでミーアを激写してた描写とか、ミーアの放送をバックにカッコ良く登場したりとか、ミーア絡みで何かあるという伏線と取れるような描写があったんで、回収して欲しいです。
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ミーアがミーアとして、死ぬことができた。今週のツボはココに尽きます。
議長の『ディスティニープラン』は、人は自らに課せられた任務を全うしてこそ生きる意義がある、という価値観に貫かれています。であるなら、議長サイドの構成員であるミーアは、ラクスとして生き、ラクスとして死ななければならなかった筈。しかし、実際にはミーアは最期の瞬間にミーアである自分を取り戻して逝きました。ラクスとの共同声明は叶わなかったけれど、ミーアの死は紛れもなく議長の『ディスティニープラン』に叛旗を翻したものでした。こうした細かな描写の積み重ねが、やがて議長の支持を切り崩してゆくのなら、もういうことないっス……って、そんな悠長な描写をやってるほど、残り話数もないんスけどね(汗)。
このサイトにあるネオのジャケット姿を見てふと思ったのですが、ネオは別に仮面をする必要が全くなかったのではないのかと・・・。クルーゼは何か着けてないと死にそうみたいな感じでしたが、ネオは・・・若干、演出がかかりすぎな気がしますが・・ま、いいや。
今作を見ていて思うのは、その瞬間出てくる登場キャラクター(例えばラクス襲撃シーンに出てくるキラ、アスラン、メイリン、ラクス、ミーア、グラサンのうさんくさい人)をきちんと描写し切れていないじゃないかなと。特定のキャラをピックアップしすぎな気が。特に気になったのが、銃撃戦シーン。キラとメイリン、銃持っているのに一発も銃を発射せず。構えてるだけ。
アスラン一人でバッタバッタと倒していく。さすがアカデミーをトップで出ただけあって、すごいね。アクション映画真っ青の弾丸を突っ走るアスラン。いや、別にアスランが倒していくのはいいんです。それならそれで、アスランに憧れているメイリンが、さすがアカデミートップだなみたいな発言を言うシーンを入れて欲しいんです。それか、威嚇射撃をするキラ、メイリンを入れるとか。あ、キラは撃ってたか?もし、撃ってたらゴメンナサイ。でも、メイリンは撃ってないはず。だって、おかしいでしょ?MS戦であんなに、キラーとかアスラーンって叫んで周りを気にする人たちなのに(別にキラ、アスランだけに限らないですが)、銃撃戦は気にしない。アスラン一人に任せっきり。
それとも、あれですか?キラ達の中では、「あ、銃撃ってきた。でも、大丈夫。こっちには、ポケモンアスランがいるから平気さ。いけ、アスラン。」ってな感じで、絶対の信頼を置いているのでしょうか?いくら一緒に戦場を駆け抜けてきたとはいえ、戦闘中、もしくは戦闘後にやるなとか、アスランさんすごいみたいなコメントっつうかフォローみたいの入れませんか?さも当然かのようなあの態度、冷たすぎる。手榴弾をあの至近距離でもろにくらったグラサンの人の腕とかがモゲなかったのは、置いといたとしても!冷たい・・・。他にも色々見かけるので、それが残念です。
あとシンですが、あいつはまたひどい奴ですね。付き合っているのか、ただの傷の舐めあい同士なのかは分かりませんが、一応キスした仲のルナマリアが来たのに、「レイがやってるから、一緒に・・。」だって。おいおい、男が女に言うセリフか?レイが言うならともかく、イチャってる同士であの発言は、空気読まなすぎ。いや、もともとそういうキャラっていう設定なら文句はありません。しかし、ルナマリアが単独でレクイエムに浸入する時なんか、あんなに心配したりして気遣っていたのに、今回のあの態度はないだろ。あれはあれ、これはこれってことか?もし、射撃するなら誘うとかさ。何か、恋人同士という前に同じ戦友としても扱いがひどい気がする・・・。そう思いませんか?
最後に手渡した写真とフィルム(?)がわかりづらい議長欺瞞の決定的な証拠になりそうですよね。
考えるにミーアは平和への鍵を、志を同じにするラクスに託したのでしょうか。
ラクスVs議長の切り札としてミーアの命が輝く展開を期待してます。
個人的にはアスラン×ミネルバ組の対人関係の決着が物語の影で進行してるのに注目してます。
彼のザフト在籍体験(?)がどのように実を結ぶのか・・・。
メイリンは戸惑いながらも支援者として帰結、ミーアは今回守りきれず死に目に悔し涙。
今後は当初からアスランが一番救いたかったであろう『シン』とどのような人間模様を描くのか楽しみです。
彼の目を覚ませるのか、両者を見てきたアスランの行動に興味がつきません。
何かもうシンはどうでもいい気がしてきました。その点ルナの葛藤は同意できました。結局、シンにとってはアスランとメイリンは大した存在ではなかったということだと思います。これまでの悩んでいた姿も大したものではなかったのだろうと馬鹿らしく思えました。今後シンが悩んでも今回のように直ぐに忘れてしまうだろうから、意識変革があるとは思えませんし。
この月面都市コペルニクスがすごく変に感じてしまうんですけど。ミーアの潜伏先なのだからプラント寄りと思うのですが、なぜオーブ国籍のAAが堂々と入港できる?それとも潜伏するのに他国を選んでる?てっきりAAのメンバーが極秘潜入すると思っていたので唖然としてしまった・・・。結局、何故ココで情報収集なのかも分かりませんでしたし。
キラ達の行動も変です。情報収集に来ているのに息抜きとは。ネオのお風呂云々は、キラ達への援護が遅れる伏線だったのでしょうか。はっきり言ってキャラを見る目が変わってしまいます。というか、AA全員に緊張感がまるで無く、プラント等と対比して違和感が在り過ぎるんですけど。
ミーアのヘルプメッセージは明らかに罠です。だって”文面”が変だから一目瞭然(スタッフしっかりしてください・・・)。ちなみにこの時のラクスは変すぎます。この時点で無理をして会う理由はないから、ワザと罠を発動させて迷惑を掛けたがっている様に見えます。行動論理に難がありすぎて、まともだったアスランが可哀相でした。この後の銃撃シーンを減らしてでも、もう一段掘り下げて欲しかったです。
ミーアとラクスの会話は良かったですね。一般人のミーアの思いは共感できるし、ラクスの話も納得できる。そして役割こそが重要とされていたミーアに、役割だけではなく自分であるということが大切というラクスの言葉は議長サイドに対するAAサイドの答えと感じました。
・・・が、なんでココでミーアが死ぬんでしょう。前作のフレイ同様に死ぬ必要性をまったく感じないんですけど。今後生きていると邪魔だから只殺したという印象が拭えません。死に瀕したからこそミーアは自分取り戻したというのは、ラクスの言葉に涙したことが変に思えますし・・・。偽者は幸せになれないということなのでしょうかねorz。(ステラ達ならまだしも、ミーアに死が救いだったとは到底思えない)心境が理解できるキャラでお気に入りだったのに残念ですorz。
ミーアが死んでしまったことで、状況はさらに議長側に有利となりました。世界にとって偽者かもしれないラクスの言葉より議長の言葉のほうが信頼されるでしょうし、ラクス側がミーアのこと(偽者ということ)を証明できるとは思えません。事実上、管理・軟禁状態だったミーアから得られる証拠はミーア本人だけだと思いますが、それさえも無くなったAAサイドは議長にどの様に相対していくのでしょうか。何か後数話で終わる状況とはとても思え無いんですけど。また前作同様、中途半端に終わりそうな予感・・・。
今回はミーアとラクスの会話以外は違和感を感じすぎてしまいましたorz。
次回「ミーア」、総集編じゃないですよね・・・新作カットが分からなかったんですけどorz。ステラ、アスラン、キラ、ラクスとタイトルに名前が来た訳だけど、シンは来ないんだろうか。大穴でタリアが来たらすごいと思うんだけど駄目ですかね。
おそらくここはオーブか、あるいは完全中立地域かと思います。
別のサイトに書いてあったのですが、アスランとキラが子供のころ住んでいた所らしいです。
よく、SEEDは設定がなってないと言われますが、実際は結構しっかり作ってあるんですよ、表に出さないだけで。(たまに本当におかしい時もありますが)
外伝のASTRYなんかを読んでみるのも、その辺のことが少し分かっていいかもしれません。
46話ですよね?
36話でも、26話でも、ましてや16話でもなく、46話!?
来週がどうみても総集編にしか見えんので、実質3話?
・・・終わるわけない、どう考えても
ラスト、尺が足りなくてグダグダで終わった前作ですら、4クールはクライマックスで戦闘戦闘の連続だったじゃないですか
それが今回は最終決戦がたった3話?
もしかして真の最終回は劇場版とか、そういうオチじゃないでしょうな。
ラクスのファッションショーとか、くだらなさすぎる事やってる場合か!!
もしかして、「ミーアの純粋な心をもてあそび利用した議長許すまじ」とか思ってんじゃないでしょうな。
だとしたら、お門違い。
ミーアが死んだのは、全てラクスのせいだから。
ラクスが「ラクス・クライン」としての義務を果たしていれば、ミーアが表に出てくる余地はなかった。
そして、今回、のこのこと罠に飛びこんでいかなければ、ミーアは死ななかった。
というか、ラクスはミーアに糾弾されて当たり前なのに、なんでラクスがミーアを諭してんだか。
責任をなにひとつ果たさない旧キャラがのうのうと生き延びて幸せになり、責任を果たしている新キャラが理不尽に殺される。
この世界、やはり何かがおかしいです。
>ミーア
ラクスに銃を向けたミーアも、キラの手をとるのにためらうミーアも、ラクスをかばったミーアも良かったです。自分を否定していたミーアだけど、最後に素顔の自分をラクスに見せたことで、自分を肯定できたのではないかと思います。次回のタイトルが「ミーア」なので驚きました。もしかして、ミーアはまだ生きているのでしょうか。生きているのなら、死なないで欲しいです。
>月面都市コペルニクス
コペルニクスで情報収集する理由は、物語の中で説明して欲しかったと思います。
SEEDのイラスト集「RGB ILLUSTRATIONS」(角川書店)の中に、コペルニクスには、春に咲く薄桃色の花があり、その花は、ブからの移民が持ってきたという内容の文章があります。オーブ国民を先祖に持つ人たちがいるから、AAはコペルニクスに容易に侵入できたのかもしれません。
>ミーアのヘルプメッセージは明らかに罠です。だって”文面”が変だから一目瞭然(スタッフしっかりしてください・・・)。
登場人物に「思いっきり罠ですね」「ああ。だが、放ってもおけない。しかも、それを見越して、仕掛けている」と言わせているので、「”文面”が変だから一目瞭然」なのは、スタッフによる演出だと思います。
>カズマ様
>あ、キラは撃ってたか?もし、撃ってたらゴメンナサイ。でも、メイリンは撃ってないはず。
キラだけでなく、メイリンも撃っています。手榴弾を撃ち返すときに、キラとメイリンがほぼ同時に撃っています。
>ラクスが「ラクス・クライン」としての義務を果たしていれば、ミーアが表に出てくる余地はなかった。
「ラクス」としての義務が何なのかはわかりませんが、本当に余地はなかったのでしょうか。
ラクスが必要なら、議長は本物のラクスを探して、協力を依頼すれば良かったと思います。カガリやアレックスことアスランにラクスの居場所を聞くか、ラクスに伝言を頼めば良かったと思います。
(続きます)
ユニウス・セブンの落下→オーブが連合に入る→プラントに行こうかと思ったらラクス暗殺未遂→ミーアがラクスとしてプラントに登場。
この流れだと、本物のラクスに協力を依頼しているとは思えません。ラクスが物語の最初からプラントにいても、ラクス暗殺を実行して、ラクスの死を隠し、ミーアを偽者として登場させていたような気がします。
議長は自分の言うことを聞くラクスが欲しいようなので、ラクスが議長を支持しない限り、ミーアは表に出てきていたと思います。
>その花は、ブからの移民が持ってきたという内容の文章があります。
「その花はオーブからの移民が持ってきたという内容の文章があります。」が正しいです。「ブからの移民」では意味がわからないですね。すみませんでした。
>もしかして、ミーアはまだ生きているのでしょうか。生きているのなら、死なないで欲しいです。
バルトフェルトやフラガが生きているくらいだから、きっと生きてますよ。再来年あたりにやる続編で、元気な姿を見せてくれるでしょう。
YKK様
>この世界、やはり何かがおかしいです。
私も同感です。シンがフリーダム落しに成功したことにアスランは「何かがおかしいと気付いた」と言っていますが、AA落し作戦が実行されたのは、はっきり言ってAAサイドの自業自得なわけです。
むしろ、おかしいと気付くなら、ステラ開放事件でシンが無罪になったことの方がよっぽどおかしいはずだし、ここでアスランが何かしらの行動を起すべきでした。
この世界、やはり何かがおかしいです。
>責任をなにひとつ果たさない旧キャラがのうのうと生き延びて幸せになり、責任を果たしている新キャラが理不尽に殺される。
ミーアが殺されたのは『人は自らに課せられた責務を全うしてこそ生きる意義がある』という議長の『ディスティニープラン』をはみ出したから、もしくは彼女の存在そのものが必要なくなってしまったからですよ。それはお目付け役の女性の、
『ラクスを演じられないアンタに用はないのよ』
という脅迫じみた言葉からも伺えますよね。表面上の事象を見れば、ミーアの死にラクスが関与したことは事実ですが、物語の文脈を読み解けば、ミーアを殺したのは『議長』であるのは明白です。(続く)
『ディスティニープラン』の思想に基くのなら、ミーアは議長にとって不要の存在であるラクスを庇って死ぬ必要はないんです。ラクスが撃たれるのを黙殺しておいて、再び、自分がラクスを演じればいい。
しかし、ミーアがラクスの言葉で自分を取り戻して、議長の思想をはみ出したばかりに、ラクスを庇って撃たれてしまうわけです。この辺り、洗脳テクニックでは議長に匹敵するラクスの面目躍如なわけですが。
ともかく、ミーアの死は、事象面ではラクスの関与があったにせよ、物語の文脈としては、明らかに議長の『ディスティニープラン』の犠牲者として描かれていますと思いますよ。(続く)
たに様からYKK様への
>「ラクス」としての義務が何なのかはわかりませんが、本当に余地はなかったのでしょうか。
なのですが、私には、ラクスとしての義務を果たさなかった、というのは、2年間の沈黙のことを指していると思われます。
ディアッカのように、カナーバ氏やギル議長の特赦を使ってプラントに戻ることだってできたはず。それに、以前議長が言っていたように、沸騰したプラント国民の世論を沈めることができるのは、(偽物か本物かは別として)ラクスだけなのですから、その役割は、かなり重いものになります。
それをすっぽかして雲隠れし、偽物(代役)が出る余地を与えた理由は何だったのでしょう。
ただ、せっかくの情報収集っぽいシーンなんですから、ジャーナリストあがりのミリアリアの活躍が見たかったな……グスン。
そういや、キラは2年間、何をやっていたのでしょう。立場的には、孤児院の職員かその道の仕事のように見えますがそうした描写は殆ど無く、ニートではないかとの悪い噂もあります。しかも戦争が始まった途端生き生きとしている姿を見せられると、違和感が沸いてきます。
一方で、正規の軍人としてきちんと戦っているザフト軍(ラクス暗殺部隊は別として)が、なぜダークサイドの扱いになるのか、不可解です。
あくまでも劇中では議長の仕業だと思います。
なるほど、キラ達が敢えて罠に乗り、情報収集をしたというのも納得できます。
しかし前々回のジブリールを止めずに議長を止めようと言い出したり
前回のザフトが止めてくれる等の無責任な発言をしたり
今回の突然月に遊びに行ったり…
彼らの言動には不可解な点が多すぎます。
休むな、とは言いませんがこの辺りなんとかならなかったんでしょうか…
>ショッピング
いつのまに仲良くなってるのあんた達(笑)。
まあ同年代の女性いないものね。こういうとき女の子どうしは気安くなれるようです。男はそうはいかない。
男どうしは「簡単に仲良くなるわけにいかない」というヘンな無意識があるので。
>お着替え
拗ねないでください(笑)。キラがそんなことしか言えないやつだってことは前作第一話の段階でわかってるんですから(^^;
>「ハロ?」
初めて兄弟機ではないミーアハロに対面したラクスハロにちょっと萌えた。
追いかけっこしてるし。やってることがディスクアニマルだよ。
>雨の中で、手を
あのとき彼の手をとっていたら、彼女は自分自身を愛して微笑んで生きていけたでしょうか。最期のときのような笑顔を。
月面都市コペルニクスの説明ありがとうございます。私はTVと公式HPぐらいしか見てない者ですから助かりました。けど、この様な説明不足加減は何とかしてもらいたいものですねorz。けど、この様な場所をミーアの潜伏先に選んだのはやっぱり議長の罠なんでしょうかね?ちょっと分かりません。
>たに 様
文面の件は文字通りの意味です。あの文面だと意味が只「殺される」ではないということです。「to」の後に「be」を入れれば台詞のようになりますが、あの文だと・・・。気が向いたら確認してみてください。もしかしたら英語に見えて英語ではないのかもしれませんが。この件は残念ながら演出とは思えません。
ラクス達が遭えて罠に向かうというのは面白い話です。けど、それだと何故碌な当ても無いのにコペルニクスに来たのかという話に・・・。それか、更なる情報の為にということなら、ラクスという大駒をこの様な賭けに無闇に使う事が理解できないです。前作の廃コンサート場のラクスとアスランのような状態なら理解できますけど。罠に飛び込むという時の心構えはあのようなものだと思うので、やっぱ今回はその様に見ることは厳しいです・・・。
ところで私はミーアが死んだのは誰のせいとも思っていません。ラクスが撃ったのでもなく、サラ(撃った人)が狙ったわけでもありませんから、ミーアがラクスを庇った事による事故と思っています。けど、最後のラクスの表情を見ると議長のせいと見るべきなのか・・・。その場合、憎しみの連鎖はどうなるんでしょうね。何か微妙・・・。
「だから俺の言う事聴けよ!!ミーアTT」
に見えて私です〜。
で大抵の感想はYKK様と同じです。
私もミーアが死んだ要因にラクスは名を連ねてますから。
で来週は故人を偲んでの特番みたいですなw。
あ〜司会役に徳光さんをキャスティングして欲しいですね〜。
スタッフはどうも終わらせる気は無いようで・・・実質3話ですよね^^;?
ミーア生きてたらそれこそOPの如く二人並んでの「熱唱」で議長への宣戦布告は出来たのにと思うわけで。
二人が戦うためにはまたオーブを出汁に使うしかないんでしょうかね^^;
(ジブリール匿ってた&議長計画にNO言いやがった!で)。
世界は議長の計画に懐疑的にもYESを出すと思います(そういう世界でしょ?あそこは)。
そうなるとラクス一味は「自称」正義の味方でズルズル戦うか、もしくは・・・・
議長Xラクス会談開催、各々の意見を組みながら「改良版運命計画」で和平!の可能性も・・・そのときに議長にズバリ言うわよ!してもらいたいです><。
ま〜一話使ってキラVSシンの一騎打ちでもして見ますかね(ZZ最終回みたいに。でも痛み訳だけどね、で友情が芽生えちゃえとw)。
後諜報活動するなら宇宙組みにやらせればいい話だと思います。
AA買い物ツアー御一行よりもよっぽど優秀ですからね(派手に動きすぎ、諜報は隠れてこっそりだと思うわけで)。
それと「救いエンド」には違和感があります。
ミーヤは「もう一人のラクスクラインの功績」としては「救われた」と思いますが、
肝心の「ミーヤキャンベル」として生きることは「許されなかった」と思います。
結局「生きてこそ」の救いが提示されない限り、ミーヤ個人は救われないんですよ。
「生きるほうが闘いだ!!」
もう一度名言を思いだせ!
SEED-Dスタッフ!(予告風で)
>もすきゅーと様
英語の文章のことでしたか。誤解してしまい、すみません。
この英文と、ミーアのセリフの「助けて、殺される」が一致しないと、他サイトの掲示板で話題になり、結果としては「あっている」ということになりました。口語ではbeがなくても気にしない、ネイティブにだったら通じるだろう、ということです。
スタッフがわざとbeを入れなかったのかは不明ですが、あの英文で良いようです。
アストレイではカナードを諭したプレアが死んでしまいましたが、こちらではミーアが…というのが対照的で面白いなぁと。
>ラクスが「ラクス・クライン」としての義務を果たしていれば〜
戦後のプラントをどうにかするのはカナーバや議長といったクライン派の政治家さん達の仕事であり、「義務」でしょう。彼女はあくまで歌姫であってそれ以上の存在ではない。実際彼女が出来たことは人々に呼びかけることだけでした。
それに議長は「ラクス・クライン」は必要としておらず、始めから「私のラクス」を前提に計画していました。例え目的が正しくても「都合の悪い本物」を排除しようとするのはどうかと思いますし、「みんなの為に死ね」と言われて納得できるでしょうか?
AA落しについては、AA介入時に戦争行為停止が目的と意思表示→議長戦わせるロゴスが悪いからそれと戦う演説→いの一番に話し合いもなしにエースミネルバ含むザフト軍を使い全力でAA討伐。
これじゃあAA組に、何で?って思われても仕方ないでしょう。
ラクス2年間について、まずラクスが平穏に暮らしてはいけない理由などない。
ラクスがプラントを取り仕切る義務も無い。
最後にもう一度、人が作るシナリオなのに、シナリオでの出来事に結果論を持ち出すのはどうなんでしょう。
はじめましての、
>AAAさん
>最後に手渡した写真とフィルム(?)がわかりづらい議長欺瞞の決定的な証拠になりそうですよね。
考えるにミーアは平和への鍵を、志を同じにするラクスに託したのでしょうか。
その展開は熱そうですね。次回サブタイが「ミーア」なんで、ミーアの残した物が何らかのキーになるのは確かじゃないかと。
>アスランとミネルバ組
このペアではやはり最後はアスランとシンですよね。今話でもシンを気にかけてるシーンが出てきましたし、何より怪我を押してジャスティスに搭乗して真っ先にシンを止めにいったりと、シンを止めたい、シンの本当の想いに立ち返らせてやりたいというのが今のアスランの一番のモチベーションになってるように思いますし。
まあ、SEEDの肉弾戦、銃撃戦ははったりバトルなのは確かなんですが、キラは結構撃ってましたし、メイリンはあんまりこういう場面で機敏に活躍するキャラではないかと。それより何より、アスランを活躍させねばならないのが今回の重要ポイントだったと思うんですよ。第3クールまでバトル面では落とされて描かれていたので、最終クールでは活躍させないと……というのと、今回Aパートにシン、レイ、ルナの射撃訓練シーンが出てきましたよね。あれで、そういえばアスランは射撃上手かったなと視聴者に思い出させておいて、Bパートでアスランを射撃で活躍させるという。
物語的に見れば物語の型としての「因果応報」を採用して死という結末をつけたという側面もあるでしょう。前作のフレイも同様です。ミーアは一般軍人を、SEED序盤のフレイはキラを先導し、結果沢山の人命が失われた、その因果が回ってきて何かを失う。前作キャラも例外なく、キラとアスランは友など、ラクスとカガリは父を、などと、自分が戦争にかかわった因果がめぐって大事な何かを失っています。
その法則の視点から見ても、シンのラストは悲劇ラストか救いラストか予想できないのがちょっと面白い部分。確かにシンは多くの人命を奪っているんで因果が来て悲劇ラストになるような気もしますし、でも既にステラという大事な人を失っているんで相殺されて救いラストに辿り着いてもいいような、そんな感じです。
これは私的には疑問な考えですね・・・。これだと、もっと死んでいるべき人が居ますし、ジブリールならまだしも、ミーアが死ななければいけない程の事をしたのだろうかとも思いますから。
>ミーアは一般軍人を
ミーアは議長の「ラクスが必要」という話に納得してラクスの姿で演説と慰安訪問していただけでは。後半のザフトが攻勢に出た時は、ロゴスによる戦闘拡大を終結させるという意味があったと思います。どちらかと言えばミーアが議長の思惑に気がつかなかったことでしょうか。でも、これはある意味で被害者の気がします。
無知は罪ということだと切が無いので、私はミーアの罪は当初の思いを忘れて、「ラクス・クライン」という立場にしがみ付いてしまった事だと思っています。でも、これを因果応報で死に相等とはとても・・・。
戦争行為停止が目的なら、はっきり言って政治決着しか手段はありません。
武力介入したことで、意思を示したどころか、自ら敵であることを知らしめて戦争を煽ってますから。残念。
私は正直、死の理由はそれ程重要には考えていません。極端な話、因果応報でも、トリィが反応しなかったからでもOKです。それよりは、意味と必要性の方が重要と思っています。たとえばジブリールなら対ロゴス戦の区切りというものがあります。ですが、今回はミーアのラクスを庇ったことによる予定外の死ですから、特に必要性は無いと思います。あえて考えれば、偽者には死がふさわしいと言いたいのだろうかという事ぐらいです。
私は、物語の重要人物として登場しているのなら、それに相応しい幕引きを望んでいるだけです。ですから、今回のような安易に感じる演出に不満を感じてしまいます。ミーアなら病院行きの退場で十分で、死ぬ必要など無かったと思っています。前作のムウの二の舞は御免被りたい。
実は生きてるって・・・なら無いですかねやっぱりorz。
ココでちょっと妄想します。
今回の話を私的に流れを考えるなら
1.AAが情報収集に来ているのだから、その収集の最中にアスラン達が議長がミーアを排除しようとしているのを察知する。(演説中にオーブに偽装されたテロを行うとか)
2.アスランが以前ミーアが説得に応じていないことを考えてラクスに応援を頼む。
3.ミーアとの接触&説得に成功するも逃走中にミーア死亡。
こんな感じでしょうか。これならラクスの行動の必要性と議長疑惑の拡大というミーアの死に意味が持たせられると思います。ショッピングや長い銃撃戦を描く位なら、行動の必要性・必然性をもっと描いてくれれば良かったと思います。変なファンサービス(?)とどちらが重要なのだろうか・・・。
・・・こんな事を考えてしまう程、今回の話は納得がいかないんだなぁと再認識orz。
国籍不明の勢力による武力介入とは、一般のテロリスト同様、話し合いによる解決の放棄も意味しています。
オーブ軍を名乗っている割にオーブ軍の行動を妨害している謎の勢力であり、しかも自国軍の主砲をブチ抜いたりMSを切り刻んだ連中と、何の話し合いをしろというのでしょう。
そのことは当初より、疑問の声が多く上がっていました。
>戦争行為停止が目的なら、はっきり言って政治決着しか手段はありません。
現実の世界ならそうでしょう。しかしコレは「政治アニメ」ではなく、「ロボット戦闘アニメ」です。政治の為に戦闘があるのではなく、戦闘の為に政治があるのでは?
ミーアの罪に関してはあいばさんが仰るとおり、「議長のラクス」として人々を惑わしたことがあげられます。その事で多くの血が流れており、ミーアは罰として命を失いました。
ではミーアの人生は、その死はムダだったでしょうか?そんな事はありません。誰にも必要とされず「人形(ラクスの代わり)」としてただ利用されるだけだった彼女(脱走前のアスランもその様にしか接していませんでした)ですが、意思を持った「人間(ミーア)」として死ぬ事が出来ました。それは決してムダだとは思いません。
ミーア以外のキャラではフレイですね。彼女の行動がキラを狂戦士にし、ヘリオ組を崩壊させ、核戦争を導きました。その罰はクルーゼに殺される事でした。
※アニメでは「因果応報だね〜」と大して気にしていなかったのですが、小説版の描写でマジ泣きしてました。
主役四人についてはどうでしょう?彼ら・彼女らの場合は
「生きる方が罰(たたかい)だ!」
でしょう。特にキラは前作後半以降生きる事そのものを苦痛に感じている節が見受けられます。彼にとって死は罰にはならず、解放なのです。
動きたくない所での苦肉の策でしたからね。それに決着もなにも意思表示に関係ありませんし。
>意思を示したどころか、戦争を煽ってますから。残念。
国籍不明の勢力ではなく、オーブ代表による介入ですね。
そして明らかに本物であるのに国籍不明勢力にあの場で された わけです。
実際にオーブ代表が言葉で意思表示したのに、戦争を煽っていると言うならどうしようもないでしょう。
カガリの説得が失敗した時点でAAが引き上げたのなら、まだ意思表示として受け取られた可能性があります。
ところが、これで収まらず、双方の武装を破壊、シャトル強奪の幇助・基地施設破壊という敵対行動をとってしまったことで、AAサイドは世界中からテロリストの汚名を被ることになってしまいました。
たとえAAサイドからそれらが理にかなったことだとしても、それ以外の人間からすれば不可解な行動となります。
いくら目的が崇高でも、手段を間違えれば、結果は全く意図しない・望まないものになります。
さて
一介のアイドル歌手でしかないのにも関わらず、世論さえもひっくり返すことができるラクスの名声ですが、もはやここまでくると、彼女の存在そのものが脅威であるように思えてきます。議長が潰したがるのもムリはないかも知れませんし、穏便に暮らすことも相当難しくなりそうです。
それでも、穏便に暮らそうとするならば、自ら二代目ラクスを誰か信用できる人物に襲名させて、彼女に地位も発言力も全て明け渡し、一代目は二度と表舞台に上がらない、とでもしなければならないのでは・・・。
>「議長のラクス」として人々を惑わしたことがあげられます。その事で多くの血が流れており、ミーアは罰として命を失いました。
ミーアの演説はミーアが考えて行っていたんでしょうか。私はミーアは只演じているだけと思ってましたけど。ミーアは何故、ラクスを演じることにしたのでしょうか。自分や議長の為では無かったと思います。ミーアがラクスを演じたことで勇気付けられた人も多く居たと思いますけど。
私はミーアは議長に協力していたのではなく、議長に利用されていたと思っています。私はミーアも被害者だったと認識しているので、納得がいかないのでしょうね。
ミーアとして死ぬことが出来たから無駄ではないという話もありますけど、私は無駄と変わりは無いと思っています。ミーアは偽ラクスの面を払拭していません。ミーアとして死んだのかもしれませんが、生きてはいません。ある意味では、最も救いが無い終わり方だったと思います。
キラ達は生きていくことの方がつらいという意見がありましたが、今回のショッピングシーンを見てからでは、何処がと思います。むしろフレイやミーアの方が生きていることでつらい目に遭う可能性が高いです。キラ達にはつらい役目が残っているという話なら、やはりミーアは用済みだったからという話でしょう。
因果応報という言葉は非常に便利です。コレはある意味ワイルドカードですから。
テロリストの汚名とかはどうでもよくて、たとえテロリストと呼ばれようが敵対されようが目的が殺戮や戦闘ではない、その逆であるというのは示し、取り合えずそれを聞いています。
そして表面上は
戦争はロゴスによって誘導されていた→愚かな戦争を止めロゴスを打倒しよう。
という方針にもかかわらず、実際には自ら攻撃してくる事も無いないであろうAAをロゴスよりも何よりも先に全力で撃ちに行く→アスラン議長に不信を抱く。
っていうだけじゃないですか。
>ジャーナリストあがりのミリアリアの活躍が見たかった
そうですね〜。まぁ小説版で描いてくれる事を期待しましょう(三巻でのファントムペイン絡みのプラスアルファの描写は必見ですよ)。
Dアストレイではジャーナリストとして戦闘を拒み続けたジェスが遂に本格的に戦う事を選択したようで、本編も外伝もクライマックスですね。
>ミーアの死は因果応報の側面もある
う〜ん、やっぱり私としては、議長路線を外れた場合は(それが直接議長の命令ではなくとも)殺されてしまう、という『ディスティニープラン』のマイナス面を表現したものだと思いますね。この辺の見解の相違は面白いものです。
>注目様
>シナリオでの出来事に結果論を持ち出すのはどうなんでしょう。
全くもってその通りです。アニメに限らず、創作作品の多くは、
「あん時、あいつがあんなことしなけりゃ……」
てなシーンで溢れています。でも、それは物語を構築するために各キャラに課された役割なわけで、そこを批判されたら、物語自体が成立しないんですよね。まぁ、かくいう私も、かつてはカツ・コバヤシの言動にいちいち腹をたてていたクチですが(汗)。
ホント、ジャーナリストあがり(もしくは『くずれ』)のミリアリアの情報収集の手腕は見てみたかったですね。
小説版は『運命』は読んでないんですよね。『種』の時は目を通してはいましたけど。『種』4巻で、アスランをトールの仇と知ったミリィと、それを慰めるディアッカの、小説オリジナルシーンは私もウルッときたので、ファントムペイン絡みのプラスアルファ描写も期待します。
本職(プロ)のジェスが戦闘サイドに移行するので、余計にミリィの活躍は見たいですね…小説版(もはんかいとう)に期待ですね。
>カツ・コバヤシの言動にいちいち腹をたてていたクチですが(汗)。
リアルタイム放送ではうろ覚え(小さかったし)のZですが、スパロボのイメージで小説版読んだらカミーユがちょっと嫌いになった覚えがあります(苦笑)。
…ZZを「無かった事」にするかも知れない映画版はもっとイヤですが(怒)。
『偽』を表現しているようであり、
もう与えられた役割は果たせないかのようでもあり。
既出だったらすみません。








