2005年09月25日
サブキャラ決着回でした/第49話「レイ」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
「ハイ、俺もレイと同じ想いです」(シン)
「これより本艦は戦闘を開始する」(タリア)
「これでいいのよね、シン……」(ルナマリア)
葛藤が描かれていて議長サイドからの離脱もあり得るかって感じだった今作組のキャラが迷いながらも議長サイドで行きますな台詞を発したのが印象的でした。
「もっと信じてやれ、彼女は強い」(レイ)
レイが今いいこと言った。
◇ネオ→ムウ
このシチェーションをやりたかったためにアカツキに乗ったのか!と納得。今度はビーム跳ね返せるMSで良かった!これで、ネオ/ムウ物語も決着かな。
◇イザークとディアッカ
「今俺が殴りたいのはアイツだけだ!」(イザーク)
今作でこそ1クール以降背景キャラ化し、ザフトに所属してた二人ですが、前作ラストでは激しく自由人な着地だったので、ここで自由サイドに移行は納得。デカい物語も特になく、旧ザラ隊の関係性に帰着させてきたのは分かりやすかったですよ。なんだかんだ言ってイザークにとっては、アスラン>議長だったワケですな。前作ラストのカガリを助けるシーンでイザークがカテゴリを無化してるのは描かれてるので、そういう個人的なラストは納得です。前作そのままの前作なりの正しさを今作では脇キャラだったイザークとディアッカがラスト2でサポートしてくれた感じ。
◇ルナマリアとメイリン
「なんで戦うの?なんで戦うのよ!」(メイリン)
姉妹物語もこのシーンで決着で満足かな。第2クールOPの背中を向け合うショットから始まっていた二人の物語。最後は再会してストロベリ姉妹を見せてほしいけど、物語を経ての考えの違い、立場の違いをぶつけ合ったこのシーンでかなり満足。
◇
今回でサブキャラに大体の決着をつけて、次回でメインキャラに(シン、レイ、キラ、アスラン、ラクス、議長)って感じかな。ラストシーンのクルーゼの幻影を背負うレイのシーンはもういっぱいいっぱい。第1話の感想からクルーゼの文脈があるのがDESTINYだと言ってきたので満足です。最終回は再びクルーゼ絡みということですよ。
まあ、何回も言っている通り、最終回はシンの帰結さえ見せてくれれば満足です。第1クールの最初の最初にシンとアスランの物語から始まったDESTINYが、最後に二人の対峙で最終回を迎えてるというのは熱いと思います。是非とも、アスランを絡めて決着を見せて欲しい所。
◇次回サブタイ「最後の力」
泣いても笑っても最終回。放送時間変更(17:30から)だけ注意。見逃すまいよ。
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>「俺が出る!後方から支援だけしていろ」
あ、シホ置いてっちゃった(^^)。
(シホ=ハーネンフース...ジュール隊の赤服パイロット。外伝シリーズ『SEED MSV』主人公の一人)
>ファンネルバリア
やっぱR25世代はこれよね。キラじゃなくムウが(そうムウが!)やったか。
>ミーティアをパージするSフリーダムと汽献礇好謄ス
キラは過去のトラウマを踏まえて、アスランはデスティニーの性能を知った上で。一対多の兵装だけど、相手はどう考えても一対一の戦いに真価を発揮するタイプだし。
しかしメカ燃えじゃなくてキャラ燃えの戦いになったものだ。
軽い感想はここまでかな。あとで重い感想を追加させて戴くかも。
AA一行の通過を黙認するイザーク&ディアッカ。前大戦を経験した彼らはすでに一人一人が戦の主。自らの立場のみに左右されず、己の信じる戦と政に基いて動いている、ということでしょう。二人の姿が第二クールでAAを見逃すトダカ一佐に被りました。成長したなぁ、あの悪童どもが……。(続く)
>ミーティアをパージするSフリーダムとIジャスティス
対ディスティニー&レジェンドを想定した決断。結局、この戦争の要点はキラVSレイ、シンVSアスランに集約されるということでしょうかね。戦局全体を見れば、ミーティアを装備したままのほうがよいに決まっていますから。ラストバトルは純粋な戦争ではなく、上記4名が体現しようとする思想戦の領域に入ったということでしょう。
「戦は政を動機に発し、政をもって終わる。つまるところは一個対一個の人間、曹操の政の意思が敵対する韓遂の意思を屈服させて終わるのだ」−蒼天航路−
(続く)
バトルの結果はどうあれ、是非、シンには初めてキラと邂逅した慰霊碑に花をたむけに来て欲しいものです。
「いくら花を供えても、人はそれを吹き飛ばす……」
という議長サイドの諦観にいたシンですが、愚行に愚行を重ねつつも、それでも前に進もうとするヒトの想いを、ラストバトルの後には、あの慰霊碑から感じ取れるようになっていて欲しい。
「……だが、いずれ枯れるからといって、種をまかずにいれば草もはえようがない。どう空腹になるからといって、食事をしないわけにもいくまい」
「つまらん比喩だが正しくはあるな」−銀河英雄伝説−
ただ、その愚行を犯さずに済むようになる議長サイドの完全勝利で物語が完結したら(ある意味)歴史に残る作品として語り継がれるような気がするので、実にフクザツな心境であります。
>成長したなぁ、あの悪童どもが……。
前作初期はゲーム感覚に近かった彼等(特にディアッカ)ですが、今では立派な「戦士」に(←「兵士」じゃないところがミソ)。
ホント、成長しましたね…。ニコルも報われるというモノです。
※テーマに縛られない分脇役の方が成長劇を書きやすい面もありますしね(笑)。
そうなると良いんですけどね。
ただ、フレイもミーアもステラも死んでる状況で生かしてもらえるか…。
シンの代わりにルナマリアって可能性はありそうですが。
小説版と合わせて楽しみです。
もう戦闘が駄目駄目です・・・。
とりあえず第一中継点さえ落とせばレクイエム本体は後回しでいいのは誰だって判る事なんですが、ラクスたちは何故か判ってません。しかも少ない戦力を分散までさせてるし・・・。
しかし行動を起こすには手段というか順番がおかしくないかな?これだと大量破壊兵器の存在が許せないから壊すついでに、どさくさに紛れてDPもご破算にさせるような展開ですよね?もしくはDPについては後回しにしてるというか。まともに考えるならDPを根拠を持って否定した後、レクイエムを使用した議長を批難して決戦に挑むって感じなんじゃないのかなぁ。先週のカガリの演説に内容が無かったのが痛い。
終わりに2組の決戦をしたいのは分かるけど、あそこでキラ達がミーティアを外すと、当初の目的は横において自分の決着を優先させただけに見える展開の仕方は、不自然というか変ですよね・・・。シナリオもう少し何とかならなかったんでしょうか。結構戦闘は楽しみにしてたんですけど・・・orz
ルナマリアが生き残ったのは良かったですね。出来ればメイリンとの接触がもう少し多ければよかったんですけど。議長の話よりこっちが見たかったです。
今週を見るとシンは結局レイのために決意したんでしょうか?先週に加えて何か良くわからなくなってきました。先週では戦争の無い世界のためだったと思ってましたが、戦争自体はレイというクローンが生まれた理由とは関係ないわけで。争いの無い世界を作るというレイの願いを適えるのがシンの闘う理由ってことでいいんだろうか?
>「もっと信じてやれ、彼女は強い」
ここで笑ってしまった自分はもう駄目かも・・・。過去にシンの邪魔になると明言したり、先週の件などから何を言ってるんだろうと思ってしまいましたorz。シンの反応も「すっかり忘れてた・・・」みたいに見えてしまって、いい台詞なんだろうけど何か失敗しているような。
レイってキラより年下ですよね・・・?けどS・コーディネイターがキラ一人っていうことは、キラは偶然の産物?もしくはレイの成長が遅い?又はレイはキラが生まれた研究所とはまったく関係ないところで生まれた?実は年下じゃない?残り一話なのに何か良くわからなくなってきましたorz
。
次回「最後の力」・・・シン、ついにタイトルにきませんでしたorz。今週を見ると、この作品の主人公はシンではなくレイにするべきだったんじゃないかなぁって思います。前作のクルーゼの分身ともいうべき彼のほうが、いろいろな意味で前作の意趣返しをする話の主人公に相応しかったと・・・。残り一話。この戦闘は終わるかもしれないけど、話の決着は本当につくのだろうかorz
レイについてはメンデル事件以降に連合の研究所辺りで「創られた」のではないかと思います。
レイ同様空間認識能力保持者で、外見は明らかに彼より年下のプレア・レヴェリーが居ますし。
連合では結構最近までソキウスシリーズ等「戦闘コーディネーター」の実験が続けられていた様ですから、メンデル事件以後技術者が各地に散った可能性があります。
(続きます)
Sコーディネーターとして現在確認される「成功例」はキラだけですね。
「失敗作」のカナード・パルスも存在するところから、エクステンデッド同様夥しい実験の結果に成功(キラ)に行き着いたのかも知れません。
テロ事件が無ければSコーディネーターが大量生産されていた可能性は高いですね。
こうした、人類の「夢・希望(欲望)」の形であるコーディの究極である「Sコーディ」を作り上げるために、自分たちはクローンという出来損ないの命を授かった、という経緯から、レイとクルーゼは、キラと、人類の「夢・希望(欲望)」に対して著しい敵対心を持っていると考えられます。
故にレイにとっては、「夢・希望(欲望)」を封印し、人間の本質を変え(曲がりなりにも)恒久平和を実現できる運命計画は悲願なのかも知れません。
>陰さま
レイについて教えていただき、ありがとうございます。
>戦闘勇者さま
連合の研究所辺りで「創られた」、というのは面白い話です。けど、それだと後継者としてのクローンではなく、実験体としてのクローンって事になって更にレイが不幸だったっていうことに・・・。この辺はクルーゼが何処でレイを見つけたとかが分からないと、やっぱり判断できませんね。小説か何かで分かる様になるんだろうか。
>陰さま
私もレイとクルーゼの考え方は仰る通りだと思います。でも、それは直接関係のない人から見れば、他人事であって逆恨みであるということも又分かるんですよね。だって生まれ方は誰も選べないから。同意したいけど同意しきれない、応援したいけど応援しきれない、私にとってレイとはそんなキャラクターです。最終回に救いがあればと思います。
想像もできないことですが、ラストバトル終了後、ラクスとキラはどうするつもりなのでしょうか。
隠遁生活に戻り、自分たちの安寧を守るために世俗から離れて世界を傍観し続けるのか、それとも、第1,2クール時のカガリ、ミーア、シン、アスランのように、世界を立て直すために最前線に立って活動するのか、果たして・・・。
もちろん、彼らには前者を行う権利もありますが、これだと、ラクスの代打として本人なりに精一杯頑張ってきたミーアがバカみたいになってしまうので、できれば、私は後者を望みたいです。
確かに、キラやその他大勢からすれば、レイもクルーゼも知ったことではありませんし、彼らも、真実を知らなければ単なる一般人(といってもテロメアの短い障害者)になっていたか、もしくは奴隷根性を叩き込まれた実験体で終わっていた可能性もあります。
ただ、彼らの視点から見た戦争の構図は、決して間違いではないし、それは一般人でも少し頭をひねればわかりそうなことなので、人類の暴走を食い止めるために、もう少しマシな選択肢はなかったかとは思います。
とはいえ、ラクス様とキラ様に楯突いた以上、もう救いはありません。ハイネやトダカ、連合軍三人組、そしてミーアと、彼らに敵対した者は、全て死を賜っています。おそらくシンもまた・・・。
前々から思ってたんですが、SEED世界の軍規とか軍法って、随分軽く見られているような気がするんですが。
信念に則した脱走とか裏切りとかを決断するのはいいけれどそれによる戦局や軍全体、自国全体や自分の家族に与える影響とかまで考えてほしいし、如何なる理由があっても、上官の了承を得ない明らかな服務規程違反である以上は、処罰される対象になるという覚悟ぐらいは持っておくべきじゃないでしょうか。
「命が狙われているから・信念があるから、なにをやってもいいだろう」では、単なるテロリストやブルーコスモスと同じレベルになってしまいます。
どうせ戦うなら、極力合法的な手段で戦ってほしいし、裏切りは最後の最後でもいいはずですが。
レイに関しては、クルーゼが失敗作だと知った父ちゃんはその後別の所にまたクローンを発注したとか…?どちらにしても、ミネルバサイドにも救いは欲しいです…
問題なのは、その主張とやらを伝えるために、何の罪も無い一般人や、主張を異なる人々に損害や犠牲を強いている、ということです。
あなたも一度テロの犠牲になってみたら、そのことはよく解ると思いますが、そうでなくても、犠牲者の声を新聞で読めば、大体のことは把握できます。
シンにとって、オーブの理念など知ったことではないように、テロの犠牲者にとって、テロリストの主張など知ったことではありません。どうしても主張したいなら、然るべき場所で然るべき手段を使ったほうが、ナンボで理解されるでしょう。
それでもダメなら戦うという選択肢もありますが、戦闘となれば、相手もまた、命がけでくることも、忘れてはなりません。
正直満足しきれないという思いでいっぱいす。
一つは、主人公であるしシンの掘りさげが見てる側に伝わってこなかったこと。
シンが何を思い、何に悩んで、何を苦しんでいるのかが明確に見えてこなかったこと。
もう一つは、キラ、アスラン、ラクスが背負っているものの重みが見えてこなかったこと
それぞれ 出生、ザラの息子、クラインの娘で
大変なものを生まれながらに背負わされている
子達なのだけれど、その覚悟と思いがあまり
伝わってこなかった。
後、もう一つは「死」が軽い、
SEEDでは ト-ルやニコルがいなくなってしまった時に描かれてた、残されるものの苦しみみたいなものが 描かれてなかったように思います。
今週じゃなく、運命全体の感想になってしまいました。すいません。
そうした存在の無いSEED世界は、ものの見事に敵と味方に真っ二つにわかれてしまいました。しかも、両者ともハナから交渉を放棄し「相手に話は通じない、戦うしかない」と言っているだけで、直談判はムリでも代理人さえも立てないところを見ると、もう救いようがありません。せいぜい、それぞれの夢のために、相手の夢を土足で踏みにじって、報復の連鎖でもやってなさい、てな感じです。
>ルナマリアとメイリン
アスランとキラがしているラクスについての会話をルナマリアが盗聴していたことを知らずに、「どのラクス様が本物か、なんでわからないの?」と問いかけるメイリン。お互い遠慮なく話せる機会があれば、わかりあえるはずだと思いますが、状況はその機会を与えない。悲しい場面でした。
前作の49話と同じことをしていても、今作では無事で、記憶を復活した場面が熱かったです。アカツキがかっこ良く見えました。
>イザークとディアッカ
組織依存型の人間ではないことが、はっきりとしました。今作では出番が少ないですが、前作よりも成長していることがわかって良かったです。
横レスになりますが、思ったことがあるので書きます。
>そうした存在の無いSEED世界は、
>ものの見事に敵と味方に真っ二つにわかれてしまいました。
SEED世界というのは、アニメのみを指しているのでしょうか?
自分は外伝を小説で読んでいるのですが、外伝には、傭兵、ジャンク屋、ジャーナリストなどが登場しています。49話時点で外伝の登場人物がどのような行動をしているのかはわかりませんが、SEED世界は、敵と味方の真っ二つにはわかれていないと思います。
(続きます)
また、NGOやNPOなどの存在が描かれていないアニメのみで見ても、ザフト、オーブなどのディスティニープラン反対派の国々、ディスティニープランに戸惑っている国々の3つにわかれていることと、ザフト所属のイザークやディアッカが、アスランに協力の意思を見せる場面や、本物のラクスの言葉に戸惑う兵士の姿が描かれているので、敵と味方の真っ二つにはわかれいないと思います。
しかも、キラたちは戸惑っているザフト兵に砲撃を仕掛けているので、もはや戦うしかありません。
しかも、イザークのようにザフト内からの造反者によって、ますます混乱が加速し、そこに漬け込まれて崩壊の一途をたどると思われます。
そして最後には、正規軍人として職務を全うしようとした人々は死に絶え、裏切り者だけが残るでしょう。
先日、海上自衛隊内での、薬物汚染が問題となり、逮捕者がでた、という話がニュースになりました。合法的に武器の運用や所持をゆるされた人間が、薬物を使ってたとなると、恐ろしい話です。
たとえ薬物を使用していなくとも、戦場において自分と同じ所属であるはずの人間に、信念の違いを理由に銃を向けられたら、たまったものではありません。戸惑うのだって当然ですし、外側からの攻撃よりも内側からの裏切りのほうが損害は大きくなりやすいので、場合によっては全員死滅の危険さえあります。
まあ、裏切る方はそれでもいいけど、裏切られる方としては、どう思うでしょうか。
>結局のところ、ラクスも議長も、敵か味方か、邪魔するか助けるかを突きつけているのは間違いありません。
議長サイドはそうですが、ラクスサイドは味方を強要したりはしていないのでは?
>しかも、キラたちは戸惑っているザフト兵に砲撃を仕掛けているので、もはや戦うしかありません。
まぁ、戸惑っているかなんてキラ達にはわからないから‥スピード勝負ですしね。
>イザークのようにザフト内からの造反者によって、ますます混乱が加速し、そこに漬け込まれて崩壊の一途をたどると思われます。
そして最後には、正規軍人として職務を全うしようとした人々は死に絶え、裏切り者だけが残るでしょう。
造反者による混乱は解りますが、その他の繋がりは正直よく解らないです。
議長については、自分も「敵か味方かの選択」を突きつけていると思います。ラクスも選択を突きつけていると思いますが、「敵か味方かの選択」「邪魔するか助けるかの選択」でしょうか? ラクスは「平和のために、その軍服をまとった誇りがまだあるのなら、道をあけなさい」「このようなもの(大量破壊兵器)は、もう、どこに向けてであれ、人は撃ってはいけないのです」と言っています。これらの言葉は「軍人として、人として、大量破壊兵器を良いと思っているのか?」という選択だと思います。
>そして最後には、正規軍人として職務を全うしようとした人々は死に絶え、裏切り者だけが残るでしょう。
極端な結論を急いで出そうとしていませんか?
「漬け込まれて」とありますが、キラたちが崩壊まで攻撃すると考えているのでしょうか? キラやイザークたちが、正規軍人を全員殺害しようとしているように見えますか? 操縦席以外の頭部や腕のみを攻撃している描写があるので、自分は、正規軍人を全員殺害しているようには見えませんし、イザークやディアッカが、ザフト兵士の全員殺害を考えているようには思えません。なので、ザフトの正規軍人だけが全員死に絶える最後というのを、自分は想像できません。
イザークのようにキラたちに協力する兵士が描写されているので「もはや戦うしかありません」というのは言い切りすぎだと思います。
>まあ、裏切る方はそれでもいいけど、裏切られる方としては、どう思うでしょうか。
裏切られる方としては、大きな疑問や怒り、戸惑いを感じるとは思いますが、自分は軍人ではないので、戦場で裏切られた兵士の気持ちを想像しきることはできません。
自分の考えなのですが、
自分は裏切ることを肯定しているのではありませんし、裏切られる方の気持ちを無視しても良いとも思っていません。また、裏切る方が信念で行動しているから迷っていないとも思っていません。話し合いで全てが解決できれば良いと思っています。
書きもれてしまいました。
申し訳ないです。
>イザークのようなザフト内部からの造反者……
>海上自衛隊の薬物汚染云々……
『前から気にはしてたのよね……。テレビやマンガをみすぎるのよね。しまいにはお話と現実がごっちゃになっちゃって……』 −のび太と鉄人兵団−
イザーク&ディアッカがAAの進軍を黙認したことと、自衛隊の不祥事とは、何の関連性もありませんね。二人の行動は『自分で考え、自分で決めろ』という
『種』という作品に通底するテーマの描写であって、自衛隊の不祥事は単に唾棄すべき犯罪に過ぎません。いい加減、現実社会とアニメやマンガをごっちゃにして、キャラの言動を批判するのはよしましょう。
いや、制作者の都合と残り時間枠に拘束された人生だっただけなのか?
自分で考え自分で決めて、ラクスを殺しデスティニープランを実行しようとする議長は、作品のテーマとして描写なんかされてませんし。
そもそも議長はレクイエムを軍事施設にしか使用していない。自軍の戦術兵器を防衛するのは軍人の責務でしょう。
>裏切り、仕事の放棄、などは唾棄すべきモラルの欠如ではないのですか?
見方によるでしょう。
解りやすく言えば、ある人がヤクザを止めて飛び出した。
なんてのも組の人から見れば裏切り、仕事の放棄ですよね。
だから
>作者の都合と残り時間枠に拘束された人生だっただけなのか?
なんて特に必要とも思えない批判?は止めた方がいいと思いますよ。
私的には、あの二人は通行人さんの言うとおりでしかないんだろうなぁと思います。何といっても、あまりにも唐突過ぎましたから。その過程までの思慮というか葛藤といった描写が少なすぎるんですよね。前作のアスランでは、あれ程に悩んだのに・・・。
ところであの二人がラクス側についた意味ってあるのかな?只のファンサービスだったら興醒めなんですけどorz
まず、レクイエムやネオジェネシスの発射は、オーブで普通に暮らしている一般市民からすれば、万単位の人間を殺してしまう白色テロです。Dプランを受け入れない=死んで当然、なんて理屈はありません。
では、そういった行為を目前にして、止めようとしないことと、行為遂行という仕事を放棄して組織を裏切ること、どちらが問題かと問われれば、私は、止めようとしないことのほうが問題だと思いますよ。それで組織を裏切ることになったとしても、ね。もちろん、それ以外の考え方もあるでしょうが、それもテロと裏切りを天秤にかけた上での結論でなければ理性的/客観的とは言えないような。天秤にかけました?
前半〜後半5分で議長&レイサイドの正当性がじっくり示された上で、暁のリフレクション防御とイザーク&ディアッカペアの転向、キラ&アスランによるステーション破壊を通じ、もう一つの正当性がアピールされる。そうして、議長サイドとラクスサイドの正当性を均衡させたのが、49話の構成かと。
つまり、イザークやディアッカたちの行為も、一元的な絶対正義ではなく、議長サイドと対を為す相対正義に過ぎません。ですから、それを見て「やつらの行為は間違っている」と考える視聴者がいるのも当然のこと。もちろん、白色テロによる甚大被害と組織への裏切りを天秤にかけた上での思考であることが前提になりますけどね。
その上で、彼らの離反について「正しい行為か?」と考えるのは、価値観をシャッフルさせることで「なら何が正しいのさ?」と問いかけようとするデス種の趣旨に沿ったリアクション。そのリアクションを示すこと自体、このアニメの良さを(無意識に)肯定しちゃっているわけで。
>イザーク&ディアッカ離反の意味
相互理解をワンステップ進ませた「信頼関係」を表現したんでしょうね。相互理解どころか信頼関係まで進めば、言葉がなくても通じるぜ!みたいに。で、暁のリフレクション防御と中継STの爆砕光が、人が持つ相互理解の可能性をメタに表現し(中島美嘉『Find the way』参照)、その可能性をラクスサイドの正当性の根拠として、議長サイドの正当性と均衡させたという。49話の内容を見れば、実にわかりやすいシーンですね。
>Dプランを受け入れない=死んで当然、なんて理屈はありません。
いや、これについては議長が語ってますから。そして、それに従っている人も大勢居ますし。今の劇中ではやられる側にとって見ればテロ同然ですが、やる側にとってはDPを邪魔することがテロ同然と認識してないですかね?ラクス側から見れば仰る通りなんでしょうけど、議長側から見たら違う気がします。一般市民なら既にオーブがザフトに攻め込まれた時市街戦で巻き込まれてますから・・・(被害の規模は違うんでしょうが、数の問題なのかな)
>理性的/客観的とは言えないような。天秤にかけました?
言えませんかね?というか、見方がラクス側に偏っているような?ついでに戦闘中での裏切りと言うことも考えてください。
>デス種の趣旨に沿ったリアクション
私は只、描写が足り無すぎて訳がわからないなぁと言っているだけですよ。これは私には当て嵌まる気がしません。
過去のアスランがラクス暗殺未遂について調べるといった時に協力を仰いでいるとか、ラクスが宇宙に上がったときに何かしらの接触があったとかあれば良かったんですけどね。余りにも突然すぎて、あれでは只の裏切り者にしか見えなくて勿体無いなぁと言ってるだけです。遅くても戦闘開始までに合流するとか、自分達だけが行動するのではなく、迷っている兵士に呼びかけるとかしていれば、感想は大きく違ったんですけど。というか、全体の流れに関係無いような気がして意味がない気がしてるんですけどね・・・。
>相互理解をワンステップ進ませた「信頼関係」を表現したんでしょうね
ザフトから見たラクス側はテロ扱いで、アスランは出戻りして更に離反しているんですけど・・・どこにそんな描写か伏線があったのか私には気がつけませんでした。物語の途中でに上で挙げた例のような出来事があるんなら賛同しなくは無いんですが、何のイベントも無しに信頼関係の表現と言われても私には付いていけません・・・。タリア艦長のように、相手は信頼に足りる人かもしれないけど今は敵である、というような考えもあることですから。
この二人については、人によっては友情イベントなのかもしれませんが、ついていけなかった私には裏切りイベントに見えたということですね・・・もっと描写を増やして分かりやすくしてくれないでしょうかねorz
まず、自分が問題にしているのは、DPの是非ではなく、議論なしに白色テロを敢行することの是非です。その上で。
>議長が語ってますから/従っている人も大勢居ます
一方通行な言葉を重ねても、数の暴力をふりかざしても、それは正当性の根拠にはなりません。言葉というものは、相手が理解し、受け入れてこそ、意味があります。受け入れなければ、議論を重ねればいい話。言葉を発した→相手が受け入れない→受け入れない相手が悪い→全否定、というのでは、乱暴にも程があります。
>言えませんかね?
言えないかと。
>デス種の趣旨に沿ったリアクション
便宜上まとめてしまったのが悪かったですね。すみません。
ディアッカが「連絡ないのは当たり前だぜ、俺たちはザフト軍なんだからな」と言ったように、このタイミングになるのはどうしようもありません。もちろん、それでも戦闘中に裏切ったこと自体には問題があるでしょう。ですから、白色テロ阻止に協力したことと軍を裏切ったことを天秤にかけて、もすきゅーとさんが考えれば良いことです。その選択自体には、私はなにも言いませんし、言えません。繰り返しになりますが、二人の選択が絶対に正しい選択だ、なんて言いませんよ。デス種で示されるものにしても、あくまでライト視聴者を意識した上での解答「例」でしょう。
議長の言うこと「も」正しいけれど、あくまで相対正義の一つ、なのに、議長の言うこと「だけ」を絶対正義とし、言葉を交わす暇もないままに白色テロを敢行して、一般市民を淘汰していくのは傲慢だ、という見方。議長の言うこと「だけ」が正しく、絶対正義なのだから、受け入れない者は問答無用で淘汰されても仕方ない、という見方。どちらが偏っているでしょう。
>どこにそんな伏線が
前作を見ましょう。アスランがカテゴリーを無化して戦うのは、今に始まったことではありません。イザークやディアッカもまた、そういった経験をしてきています。そんな体験をしてきたキャラ同士が、出戻っただの裏切っただの、カテゴリーありきの考え方だけで捉えようとする方が不自然です。
それと、シンもタリアもルナも議長サイドを選択する中で、イザークもアスラン殴打を宣言して議長サイドを選択したかと見せ、視聴者に「やはり議長正義の勝利か?」と誘導した上で、寸前でラクスサイドに引っくり返らせる、というのが、このシーンの演出です。タメ→解放→カタルシスってやつですね。
伏線を重ねた上で回収するスッキリ構成もあれば、伏線を重ねずにミスリードを誘うドッキリ構成もあります。緻密な作戦に基づいた濃厚な戦術エンタメもあれば、それらしい作戦→本番では作戦度外視という素軽いハッタリエンタメもあります。それらの違いは優劣ではないので、ご注意を。それを無視して一方的にorzなどされても…ね。
>議論なしに白色テロを敢行することの是非です
>一方通行な言葉を重ねても
ラクス側から議論の申し込みってしてましたっけ?私から見るとラクス側も問答無用の行動に出ていると見えるんですけど?アレだけの軍備を交渉前から周到に手配しているように見えましたから。ちなみに議長側(ザフト側)から見たラクス側の行動ってどう見えてるのか考えましたか?それと白色テロと決め付けていますが、何故言い切っているのでしょう?軍事施設だけでなく一般市民もレクイエムで撃つのは決定事項ですか?この辺が良くわかりません。
>その選択自体には、私はなにも言いませんし、言えません。
私を名指ししていなければ何も言いませんでしたけど・・・言われた後に、こう言われてもね・・・。
>どちらが偏っているでしょう。
いまさらですが、どちらもですよ。どっちの方が”より偏っている”という問題とも思えませんから。
ちなみに何故議長側の視点が一切無く、ラクス側の視点しか言わないのでしょうか?これで理性的/客観的と言われても困るのですけど。
>前作を見ましょう
言いかえれば、今作中には無かったと言ってくれてるようなものですけど。前作ではアスランやディアッカは陣営を替わるのに、かなりの葛藤を見せていますが、今作では前作で見せたからスルーしてもいいという考えということですね。私は省略しないで描写が欲しかったと思っていますけど、この辺は考え方が違うようです。
>タメ→解放→カタルシスってやつですね。
カタルシスを語るにはどうかと?つまり議長側は完全に悪役ということなんですね。私は議長側にも言い分(正義)はあると思っていますから、ここまで偏った見方はできません。
どうにも議長側の視点には一切触れてきませんね。私はラクス側の言う事もわかりますが、議長のマイナス面は数あれどDPによる争いの無い世界を作るという考えもわかります。先週、今週のレイの想いなんかが解かりますから。何故議長側がここまで強行するのかという点を考えないで、ただ白色テロと決め付けられても話は噛合わないでしょう。
構成については勘違いしてます。私は構成の仕方ではなく、構成となるまでの情報(描写)自体が不足してるんじゃないのかと言いたいだけですよ。だから、こんな場面があればと例を挙げています。手法について話されてもついていけないんですけど・・・。
>ラクス側から議論の申し込み
大西洋連邦の大統領はコンタクトを打診した直後に討たれました。それを見た上で、まっとうなルートで議論を申しこんで受けてもらえるなど、考える方がおかしいっす。しかも、いつ二射目が討たれてもおかしくない状況。ならば、まず長距離砲を排除してから、となるのは当然のこと。そうしてAA&エターナルが道を切り開けば、そこで稼いだ時間を使って、オーブのカガリも動けます。そういう計算でしょう。
>軍備を交渉前から周到に手配
レクイエムだけでなく、13話や34話の襲撃、アスラン追討、オーブ侵攻など、建前は「ロゴスに与する者を討つ」ですが、本音は「DPの実現に邪魔だから」でしょう。DPを拒否すれば討たれる。それがわかりきっている状況で、防衛体制を整えない方がおかしいっす。
>何故議長側の視点が一切無く、ラクス側の視点しか言わないのでしょうか?
リンゴが一番おいしいと言っている人間に、他にもおいしい果物があることを伝えたい。そんな時、わざわざリンゴの良さを説明する人はいませんよね。そういうことです。
>軍事施設だけでなく一般市民もレクイエムで撃つのは決定事項
ですよ。あの破壊力を見て、軍事施設や行政府を破壊するだけで済むとでも?
>言われた後に、こう言われてもね…
前レスでの「便宜上まとめてしまったのが悪かったですね。すみません」という説明は理解してもらえなかったようで。
あからさまに続編として制作されたアニメなんですけど。
>カタルシスを語るにはどうかと?
デス種は価値観を相対化させることで「何が正しいのか?」を問う物語です。ならば、前半〜後半5分を使ってたっぷり議長の正当性を示した分、残りの時間か50話でラクスサイドの正当性を示さねば。均衡していない状態がタメ、均衡した状態がカタルシス。そういうことです。49話の内容、本当にわかっていますか?
>手法について話されても
違います。伏線を重ねた上で回収するタイプの構成であることを前提に、必要な手順であるはずの伏線が足りない、と言っているのがもすきゅーとさん。伏線を重ねないことに意味がある構成なんだよ、と言っているのが私。
なんというか…全てにおいて一から十まで説明しないとわかりませんかね?
>大西洋連邦の〜そういう計算でしょう。
だから・・・結局してないわけでしょう?大西洋連邦には時間があってラクス側には時間が無かったのでしょうか。(ちなみにレクイエム発射には結構時間が掛かりますよね)計算うんぬんも何処に描写がありました?裏話を想像するのは勝手ですがですが、それを私に押し付けられても困ります。
>レクイエムだけでなく〜がおかしいっす。
DPについては終盤に来て解かったことで、軍備を整えるのはそれ以前からです。ですから拒否すれば討たれるというのがわかりきっているというのは、理由として正しくないように感じます。(ラクスが宇宙に上がったのは情報収集じゃなくて戦争準備のためかよってツッコミがありませんでしたっけ)
>リンゴが一番〜そういうことです。
仰る事のほぼ全部で議長側の視点を無視していて説得力は無いんですけど。どちらかと言えば林檎よりも蜜柑の方がおいしいと押し付けている様に感じました。これについては口に合いませんでしたので、これ以上は結構です。
>ですよ。あの破壊力を見て、軍事施設や行政府を破壊するだけで済むとでも?
巻き込まれることではなく、プラントのように軍事と関係ない民間施設までも意図的に狙うのでしょうか言いたかったんですけど。ちなみに通常兵器であっても基地周辺に被害が拡大して巻き込まれるのは当たり前です。オーブが侵略された時もそうだったでしょう。これも規模の問題と言う考え方ですかね。
>前レスでの〜もらえなかったようで。
段落も別に区切られて、明らかに私向けへの言葉だったんですけど?仕切りなおして私に再度言ってるようにしか見えなかったので、あのような返答をしたんですが理解できませんでしたか・・・。
>あからさまに〜
つまり、私はそれでも描写は欲しかった派で、ぐらすさんはそんな描写は不要派ってことです。以上。
>デス種は価値観を〜わかっていますか?
あれをカタルシスと言えるのは人それぞれかと思いますよ。
>違います。〜と言っているのが私。
だから何故無理やりそちらの土俵に私を引きずり込みますか?私は話の流れを繋ぐ情報(描写)自体が足りないように思えて、解かりにくて勿体無いと言っているだけですよ。どこで伏線が足りないと言っていますか?ぐらすさんは解説をしていますが、私は感想を言っています。土俵の違いがわかりませんかね。
>なんというか…全てにおいて一から十まで説明しないとわかりませんかね?
はっきり言えば説明なんか求めていないんですけど・・・。
何故私達のように見える人も居ることに納得せずに、態々突っ掛ってくるんでしょうorz
明らかな誤解の訂正や不明な点の解説には感謝しますが、解釈や感想の違いついては人それぞれだと思いますので押し付けられても困ります。
らぐすさんとは過去にも同じような展開になったことがありますが、結局話は纏まっていません。視点や感性が違いすぎますから。正直、感想の説明を求めるなら解かりますが、感想自体を否定するのは理解できません。人それぞれですから放っておいて欲しいんですけどね・・・。
ここはあなた方のブログではないのですよ
>結局していないのでしょう
意味のないものを何故しなけりゃならんので?
>裏話を想像するのは勝手
簡単に想像のつく話を一から十まで説明しろと?それこそ焦点がボヤけ、テーマが散逸し、今以上にわかりづらくなりますよ。
>軍備を整えるのはそれ以前から
13話での襲撃はスルーなようで。
>説得力がない
簡単に触れた「議長の言うこと『も』正しい」「前半〜後半5分で議長&レイサイドの正当性がじっくり示された上で」なんかはスルーされたようで。それで説得力がないと言われても、非常に困るのですが。まぁ、自分とこのHPでも普通に触れていますしねぇ。
議長が長距離砲の被害範囲を把握せず、軍事施設や行政府の周辺が焼かれることを想定しないで撃つとでも? それが当然→だからOK、意図的でない→だからOK、というのも説明になっていませんよ。当然であろうと意図的でなかろうと、問答無用で淘汰される民がいる以上、白色テロは白色テロ。誰にでもわかる理屈です。
>明らかに私向け
二度目のコメントは、まず「二つの価値観を天秤にかけた上で」の部分を強調し、次に「その上であれば、どちらの価値観を選ぶのも自由ですよ」と〆ているわけですね。直前の「言えないかと」「悪かったですね」を見れば、その「天秤にかける」「選ぶのは自由」のどちらに重点をおいたコメントなのか、誰でもわかると思ったんですけどねぇ。説明が必要だったようで。
>説明なんか求めていない
>人それぞれですから放っておいてほしい
>押し付けられても困ります
ん?ここは「気軽&ポジティブにアニメを楽しもう」という土俵ですよ。自分からその土俵にあがっておいて「放っておいてくれ」って…。まさか、自ら土俵にあがったという自覚がないんですか?土俵から降りれば、誰も「押し付け」なんてしませんよ。
デス種にしてもそう。もすきゅーとさんの望むものとは「土俵」が違うわけです。100話も見れば誰でもわかるでしょう。それを、わざわざ自分から土俵に飛びこんでおいて「楽しめない」やら、土俵が違うことを説明している人間に対して「説明なんか求めていない」やら、その上で99話も見つづけるやら。んなこと言われても「困ります」よ。
で、まだ説明が必要ですか?
ココは管理人さんの土俵であって、ぐらすさんの土俵じゃなんですけどね・・・。ぐらすさんのHPを持ち出されても、そちらは知りませんし。ちなみに論点・論法が違うから話の噛合いようがないと言う意味で用いたのですが、意味が伝わらなかったようです。
>土俵から降りれば、誰も「押し付け」なんてしませんよ。
つまり、降りない以上は「押し付け続ける」と、いうわけですね・・・。これこそ土俵違いの気がしますが、この土俵の受け止め方が違うのでしょう。
>で、まだ説明が必要ですか?
要りませんと言ってるんですけど・・・何故通じないのでしょうか。
荒らし状態になっているので、コレ以降はスルーします。
管理人および皆様へ
お騒がせして申し訳ありませんでした。
前回の響鬼コメント欄で「週一の娯楽を届けてくれればいいと僕なんかは気楽に見てるだけですし」とおっしゃっていますが、常日頃の日記でも、エンタメとしてポジティブに創作物を楽しむのがあいばさんのスタンスであることを明言されていたかと。エンタメとしてポジティブに創作物を楽しむのは、別に私だけの土俵ではありません。
そういった土俵の違いもわきまえず、あいばさんの感想は完全にスルーし、ひたすら「駄目だ」「つまらない」「orz」のみを連呼して、あいばさんや他の皆さんがノンビリ楽しんでいるものを貶す。ハッキリ言わなきゃわからないんですかね。荒らしているのはもすきゅーとさんですよ、と。もちろん、それに付き合った私「も」同罪ですけどね。
と言う あいば さんのブログに、蜜柑が苦手な人がコメントした。
「私は蜜柑はあんまり好きじゃないなぁ」ぐらいにすれば良いのに「蜜柑は駄目だ。不味い。あーあ」なんてコメントをしたため不快な思いをする人や、反論する人が出て来た。
ただそれだけの事。
内容は同じでも気遣いのない発言をすれば‥‥。
何だか前にも同じような事を書いた気がします(;^_^A




















