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 やっぱりロビン過去編が面白いですわ。超長編のONE PIECEも、大きな話での核心部分に話が入ってきた感じ。
●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 リリー・マリル兄妹の研究成果を生かしたり、敵方だったエビス裁判官とも協力したりして、ようやっと雑魚敵一匹を倒してるロージーパートと、雑魚どころか冥王とかスゴいのが出てきてるムヒョパートとのギャップがイイです。目覚めはじめたロージーもスゴいけど、やっぱムヒョの方がまだまだスゲー、みたいな。僕的には研究成果とかギミック使ったり、色々協力して頑張ったりと、バイタルな一生懸命さが伝わってくるロージーパートが今は好きです。まだ至ってないキャラが一生懸命に頑張る様は好きです。

 ロージーは小技を膨大な煉を生かして連発する能力を身につけてパワーアップと予想。影分身が得意なナルトみたいな感じで、数で勝負のキャラ。数撃ちゃ当たるも極めるとスゲー、みたいな。

●ONE PIECE

 ワクワクの展開。

 過去編で描かれる様々な出来事、人物の想いを、現在でルフィが浄化するシーンがONE PIECE内で最高にカタルシス入る所だと思うんですよ。空島編も過去編でのノーランドとカルガラの物語が、現在でルフィが鐘を鳴らすシーンで全て報われる所が泣けるワケで。

 そんな感じで過去編と現在とのリンクが見えれば見えるほど、また過去の色々な想いをルフィが最後には浄化してくれる展開なのかなぁと期待感が増したり。現在ではルフィ(Dの一族)とロビンとCP9が対峙という状況なんですが、過去編でも今回ハグワール・D・サウロなる巨人族(Dの一族)と過去のCP9が出てきて、

 過去 幼ロビン サウロ(D) 過去のCP9
 現在 ロビン  ルフィ(D) 現在のCP9

 と、過去編と現在がパラレルにリンクという燃え状況に。過去編は悲劇で終わることが既に分かっているので、あの時悲劇に終わった過去を、それと同じ状況の現在ではルフィが救うと、そういう熱い展開になるのではないかと。

 またサウロがいいヤツなんですよね。前回ではオハラの考古学者達が幼ロビンの心の拠り所だったんですが、今回研究からハブにされちゃって、一番の拠り所がサウロに移ってきた感じ。で、現在ではアラバスタのシーンとかから、少なからずルフィがロビンの拠り所となってるワケで、ここにも奇しくも過去と現在でロビンがDの一族の者を拠り所にしてしまったというリンクが。

 現在のエピソードでロビンの心が浄化される場面は必ず入ると思うんですが、ロビンのみならず過去編でのサウロの想いをもルフィが時を超えて汲んでやるみたいな展開を期待しますよ。サウロは救い切れなかったロビンを、今度はルフィが救うみたいな、そんな熱い展開を。デレシ!!

●BLEACH

 BLEACHはもうバトル漫画として勝ち組みたいな気がします。ソウル・ソサエティ編でバトルキャラでキャラ人気を確立できたのがもの凄い強みになってるんじゃないかと。人気が確立されたキャラ達を中心にインフレバトルさせるだけであと3年はいけそうです。
 それでも、バトルもいいけど、バランスとして、もっと乱菊−織姫のイチャイチャパートなんかを入れちゃったらいいんじゃないか、というか入れて欲しいと思ってるのはナイショです。
 バランスバランス。ソウル・ソサエティ編ではやちるや雛森が担ってた少女分、貧乳分を補うべく、乱菊、織姫が見守る中、雨が活躍してるのもバランスの問題です!

●アイシールド21

 というわけで関東大会出場。あんまり最近感想書いてなかった気がしますが、毎週楽しみ度数高く読んでおりました。

 ただ、王城との因縁の対決とか、神龍寺戦で描かれるであろう天才−凡才テーマの最終的な着地とか、大きい部分ではまだ見所が残ってるんですが、小さい部分の燃え伏線はこれまででほとんど消化してしまったのが気になります。ムサシ復活も、セナのセナとしての出撃&まもり姉ちゃんバレも全部やっちゃいましたからね。これからどうやって話作っていくんだろう。今から伏線、因縁をもう一回張るパートが再び入るのはあんまり歓迎じゃないんですが。ただアレですね、雪光先輩の初参戦燃えへのタメはまだ消化されてませんね。今話でもフィールドを見つめる雪光先輩の姿を映したコマが一コマ入るのが切なく、また、このタメがまだこれから昇華されるんだ!と期待を持たせてくれました。まあ、伏線とかタメ随分使っちゃったんじゃない?なんて素人の心配を吹き飛ばすほどに今後も面白い話で引っ張っていってくれるのに期待してますが。

●FALLEN(フォーレン)

 読切。

 MTBのダウンヒルという、読者には馴染みの薄い分野を、とんでも必殺技とか出てくるワケではないリアル路線で描いた、ユート打ち切り何かから感じるに、最近のWJでは中々生き残れないタイプの話でした。
 でもユートも好きだったんで、結構楽しく読めました。新しい知識が漫画で読めるのって単純に好きです。
 ラストがね、結構好きですよ。まとまってないじゃん!とか投げっぱなしじゃん!みたいに言う人もいそうですが、主人公が精神的に走り出した所で終幕。オチとかしっかり用意されてるワケじゃなく、テーマの部分が走り出した所でどーんと終わる終わり方。僕の小説の方の読書経験では結構ある終わり方で、ワリと好きです。ヘタにこじんまりとまとめパートを入れてないがゆえに、スっと読み終わって本を閉じれる所が良いのですよ。それでいて作中ではまだまだ話が続いていくような感じ。終わり方として、壮絶にアリです。

●みえるひと

 続くのー!!

 ……が第一印象。姫乃のまとめ語りで今週で最終回くらいでも結構綺麗にまとまったと思ったんですが。

 で、基本的に好きなんで続くのは歓迎で、しかも今話中盤くらいまでは雰囲気的に前々から希望していた姫乃の日常パートになっていくのかなぁ、姫乃のお友達の女の子の新キャラでも登場するのかなぁ、なんて期待も抱かされてたりしたんですが、ダメでした。がっつりマンホールに落ちて非日常編続行でした。新しい女の子を出してキャラモエを狙うよりも、岩代先生は地蟲(チコ)なる人外陽魂を出す道を選びました。本物明神もオヤジだったり、なんか、美形は描かん!みたいなポリシーでもあるんでしょうか。とりあえず地蟲のブタ鼻にモエとこうと思います。

●Mr.FULLSWING

 やはりキャプ翼ジュニアユース編を思い出します。キャラ押し、選抜展開、とんでも必殺技が飛び交う……など、共通点多し。今回の屑桐くんのパターンも、キャプ翼でも病院の彼女に付きそう松山くん……みたいな話があった気がしますし。

 キャプ翼と違って主人公が最強キャラじゃないのがイイ所ですかね。猿野はまだまだ未成熟。今回なんか、ホームラン打つのは牛尾くんですし。キャプ翼は翼くんにボロボロにケガさせて強さを調節してましたから。まだまだ努力、修行パートメインの猿野ラインは好きです。掲載位置が掲載位置ですが、ここまできたんだから決勝戦までは続いて欲しいな。

◇番宣

 今年もやってきます、やってきちゃいます、スノウムレイディオ

 『有無』のムーさんと、『SnowSwallow』のYukimiさんが年越しでジャンプについて語るという漢気溢れるネットラジオ。

 去年は僕は番宣だけ協力して、本放送はちょこっとしか聴けなかったんですが(でも聴いてましたよ?ディグレのラビの棒が云々の辺りの熱いトークを聴いてましたよ?)、今年は今の所紅白見ながらときおりスノウム!くらいの勢いで聴いてみようかと思っております。

 正直、たまに思い出して気になってました。大晦日何して過ごそうか考えるたびに、あれ、今年はやるのかな?みたいな。

 そして正直、お二人とも社会人だし、時間合わせるの大変だろうし、今年はやらないかな、とも思ってました。しかし、そんな杞憂を吹き飛ばす、お二人の熱い絆を見せつけられて感激しております。

 お二人とも彼女持ちなのに……

 「ごめん。本当にごめん・・・!俺、今は西野を大切にしていきたいんだ。・・・だから」(東城の告白を真中が断る『いちご100%』の名場面より)

 ってな感じで、

 「ごめん。本当にごめん・・・!俺、大晦日の夜はムーさんを大切にしていきたいんだ。・・・だから」

 という熱い名場面がYukimiさんとYukimiさんの彼女との間で繰り広げられたようです(注:本当のいきさつはこちら)。

 詳しい企画内容は以下のリンクからどうぞ。ジャンプ好きにはたまらない放送になること請け合いですよ?

 僕はアンケート、最も印象に残ったエピソード、「テニスの王子様」「樺地が手塚の百錬自得の極みまでをもコピーした場面」で解答済みです。

 お二人ともスゴイよなー、普通に仕事持ってるのに、この企画力と実行力。素で尊敬します。僕も仕事とか言い訳にしないでやる時はやる漢になりたい。

 それでは是非ともチェックしてみて下さい。↓

 

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