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 「長門!」(キョン)

 長門さんきたー!Aパートラストのギリギリの所で制御空間の壁をブチ破ってキョンを助けにやってくる所はカッコ良すぎ。(原作読んで)分かってても燃えたよ。
 またその後の情報制御空間での朝倉VS長門のバトルが絵が美麗でカッコ良すぎ。ロボットバトルとか剣劇バトルとかを抜きにして、こういう等身大キャラの、何て言うんだろう、異能力バトル?シーンに関しては僕的殿堂入りのバトルかも。

 「ミステリックサイン」のバトルの方を先に放映したのは良かったかも。こっちが先だったら「ミステリックサイン」時は「あんなに凄いバトルが出来る長門さんの出番が少ない!」と不満になったかもしれないんで。

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 つーか朝倉さんが長々とキョンに語ってから変容して、さらにナイフ片手に長々と語り続ける様はビジュアル化されるとかなり怖かったんですが。日常パートでモエキャラだった娘が非日常に切り替わると同時に殺意を向けてくるというのはひぐらし的な怖さがあります。こういう表面的にレナたんかわいいー朝倉たんかわいいーとかモエてると奈落にたたき落とされる仕様は最近の流行でしょうか。長めのアバンで日常モードのキュートな朝倉さんが描写されてるだけにギャップが怖い。もっともこの日常か、非日常か、というのがクライマックスでのキーになる部分だったりしますが。

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 最後は長門さんの眼鏡オチ。途中から眼鏡が無くなってたのはこういうことか!とアニメ版のみの視聴者はようやく納得。最後の属性云々の会話も伏線というか、ちょっとした「仕込み」です(^_^;

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 大人朝比奈さんからの謎のメッセージ、「白雪姫」と「あたしとはあまり仲良くしないで」。分かりやすい伏線としてクライマックスに「続く」です。原作未読者はやきもき。

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 というか、大人朝比奈さんがSOS団の文芸部室に向ける郷愁の表情とか、既に胸にくるものが。長門さんとキョンの「眼鏡がない方が可愛いぞ」云々のくだりとかも。最終回(と予想される)「憂鬱6」はかなり感動してしまうかもしれぬ。

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◇次回第11話は「射手座の日」

 原作『涼宮ハルヒの暴走』収録の秋のお話。こっちがきたか!ということは「憂鬱」の残り2話をのぞいてあと1話で結構長い「溜息」を全部やるのは不可能と思われるので、アニメ版に残るもう1話分の枠に入る話は夏のお話の「エンドレスエイト」ですかね。放映第01話で完成版の自主制作映画を見せて、後でその制作過程を見せて視聴者にあのシーンはこういうことだったのか!という楽しさを届ける手法だと思ったんですが、どうやら映画制作エピソードの「溜息」は入らなそう。その辺りは第二期が制作されることに期待ですね。「射手座の日」、まだ原作未読なんで早速買ってきました。来週の放映までには読む予定です。楽しみ楽しみ。

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