2006年10月04日
9月のまとめなど/管理人の雑想
この格差を否とするならば、どうにかインターネット(レバレッジツールの代表)と関係しない所で「労働」に従事したいと願う産業時代の文脈の保守に必死になる人のニーズに答えるかのように、レバレッジを使いこなせない人達を公的に保護していくべきだという方策が一つ考えられ、事実そっちの方向で主張している人もたまにTVで見かけるが、僕的には、残念ながら環境問題をはじめ、産業時代の文脈で培われた負の遺産は、もはやレバレッジを効かせずにスローペースでの解決策を講じても、間に合わない所まで来てしまっているような気がする。なので、僕的には、対策としては、「教育」の再構築を通して、レバレッジを使いこなせない人に、使い方を教えていく方が生産的なように思う。ゴリアテに素手で戦いを挑む時代は終わったと言ってよい。素手の美学を通すのは勿論自由だけれど、皆してゴリアテに返り討ちにされていては大変なことになる。時に破れた人は「あんなに頑張ったのに勝てないなんて、こんな世の中は間違ってるよ」と言って今度は隣人に攻撃の矛先を向けたりもするけれど、僕的には、「いや、さすがに素手じゃ勝てないよ」とアドバイスするしかない。皆、「石投げ紐」を手にとって戦う時代が来たのだ。ゴリアテを倒そうとするには、やはりダビデになるしかない。ダビデがゴリアテに勝てたのは、「石投げ紐」というレバレッジがあったおかげだ。じゃあダビデにまかせて、何も手にしない僕らは保護してくれよという人も勿論現れるが、僕の母上のように手にしないのではなく、手に持てなくなってしまうくらいに何かを患ってしまった人は保護されてしかりと思うけれど、まだ、自分からやらないだけでスペック的にできる人には、保護するよりも石投げ紐の使い方を教えてあげる方が生産的なように思う。ガンダムに任せて、僕はジムしか操縦できません、しっかり守ってよガンダム!と言うよりも、自分もガンダムの操縦を学ぶことに少し時間を投資してみるのが良いと思う。最近のシリーズにはガンダムも沢山出てくるけれど、実にイイ傾向だと思う。国民総ガンダム化。先ほどのダビデとゴリアテの童話の話に戻せば、量産型ダビデっていう感じでしょうか。そっちの方向の方がきっといいよ。
近所の商店街に、シルバー層をターゲットにしたパソコン教室が出来た。公立の学校では教えられない層に対しての、レバレッジ教育を担うビジネスだ。ビジネスとして成功するかどうかはまた別の話だけれど、方向性としてはこういうのをどんどんやればいいと思う。僕が現在準備しているのは一言で言うと「ファイナンシャルな観点からの在宅業支援」だけれど、これも、一つのレバレッジに関する教育業務と言って良い。これまたビジネスとして成功するかどうかは別な話だけれど、向いてる方向性は「ゴリアテを倒すための石投げ紐の使い方教えます業務」だ。
今回の話はここを見てる友人の教育関係者各位に向けて書いてみた。子供のうちは基礎が大事だと思うので、いきなりレバレッジ教育をほどこせとは言わないけれど、せめて、日々発明されるレバレッジツールを柔軟に受け入れていけるだけの、自分の現実を常に広げていける力を身につけさせてやって。
◇
●9月の読了カウント
新規2冊。
再読1冊。
これで年間では新規23冊、再読6冊に。
今月はビジネス書オンリー。普通の創作小説が無性に読みたい時と、ビジネス書をはじめ実用系を読みたい時とに分かれる傾向があります。本当にそのジャンルが好きで、私はミステリしか読みません……みたいな読書家にも憧れるんだけど、僕は実用的なものと小説(ジャンルも比較的バラバラ)とをハートにまかせてあっちを読んだりこっちを読んだりとしてる方が一番楽しいと最近分かってきました。
●9月の当ブログのAmazon広告収入
11643円。
ご協力頂いた皆さんまことにありがとうございました<(_ _)>
呼びかけに応じて下さった方がいて、無事紹介料率が先月までよりも1レベルアップしたこともあり、久々の1万円越え。ラスト3日で、マーケットプレイスで『マリみて』一気買いしてくれた方、『るろうに剣心完全版』を一気買いしてくれた方、少女小説をまとめ買いしてくれた方、エロ漫画を沢山買ってくれた方、皆さんありがとうございました。エロ漫画に、助けられる日々。

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アマチュアとプロの境界がボンヤリしてきた今日この頃。
個人でも楽しくモノ作りをしながらしっかり稼いでいる方法が読めば分かります(^^)









