2006年11月01日
10月のまとめなど/管理人の雑想
一番図書館で借りてたのはこの頃?って勢いで借りてました。借りると図書カードにスタンプ押して貰えて、それが非常に借りるモチベーションになってたんだよね。成績のはかばかしくない子、運動のダメな子が、図書カードのスタンプの量だけはものすごくてちょっとしたヒーローになってたりして、あれは美味しいシステムでした。
借りてたのは『王様シリーズ』とか、本当今でも残ってる児童書の定番から、『ギリシャ神話』、『ファーブル昆虫記』、『シートン動物記』といった、お?結構アカデミックな子どもだったんじゃん?的なものまで(今では内容はほとんど覚えてないんだけど、全巻借りて読んだと思う)。でも一番心に残ってて今からでも全巻査収したいと思ってるのは、偕成社で出してた子供向けミステリシリーズかな。『こちらB組探偵団』っていう、今では入手難度が異常に高いんですけど、それは面白いドイツ発の子供向けミステリがありまして。あれ、読み返したいな。
●高校時代
3年間図書委員でしたね。読んでたのは岩波文庫。なぜか岩波文庫は全部揃えてる!というのがウリの図書室だったので、ちまちま読んでました。柔道や空手といった体動かす方の活動を中心に過ごした高校時代だったんであんまり量は読んでないんですが、あの頃読んだアカデミックで適度に知的に刺激的な岩波文庫のおかげで、勉強嫌いにならずに済んだ側面がありますね。高校生はヒマなら岩波文庫読むといいよ。「倉橋さんちの数子さん@『雑居時代』」も岩波は全部読んでるって設定だったしね。
●大学〜大学院時代
これはもう、大学の巨大図書館で専門書を読み込む日々ですね。借りては宿舎で読んで、いっぱい付箋つけてレポートや論文にまとめて……という生活。図書館と共にあった生活でした。院生の友だちからとか、今でも「図書館にこもって暮らしてる」なんて話を聞くと、懐かしさと共にうらやましさを感じますね。
●現在
市立図書館でたまに借りるくらいですね。タイミング良く、昨日は、
フランクリン自伝借りてきました。植田佳奈さんも上京したてでお金無い時は図書館に通ってたと言ってますし、これからは少し図書館派に移行しようかなぁ。ベンジャミン・フランクリンもだけど、ロックフェラーとかジョブスとか、読みたい伝記が沢山あります。生き様と共に知れるアメリカの歴史なんかにもワクワクできて、その辺りの成功者の伝記には心惹かれるものがあります。最近読んだ著作も、カーネギー、オルコット、フランクリンと、なんかアメリカずいてます。その辺りの時代好きなのかも。
図書館の人とちょっと仲良くなれるくらいを目指して通ってみようかなぁ。
◇
●10月の読了カウント
新規3冊。
再読2冊。
これで年間では新規25冊、再読8冊に。
まあまあ読めた方だけど、ビジネス分野にしろ、その他の分野にしろ、目標としてるような成功してる人は、話聞いてると月10冊はコンスタントに読んでますね。もう一頑張り必要といった所です。
●10月の当ブログのAmazon広告収入
9060円。
ご協力頂いた皆さんまことにありがとうございました<(_ _)>
自己投資に使わせて頂きます。紹介料率が低い四半期のはじめとしては好調な金額。感謝感謝。

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