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――今あなたがいる場所を、決めた頃のあなたへ。

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 少し作者のお話に付き合ってくれる方は画面をスクロール↓


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 思い返せば、今年、2006年の元日の一発目の更新で今年のテーマは少女創作と宣言していた僕でありますが、その後、少女創作ブログを立ち上げーの(おかげさまで3万6千ヒット!)、サイン会に行っちゃうくらい『マリア様がみてる』のおっかけをしーの、こそこそと少女創作関連商品を売りまくって生計の足しにしーの……と、文字通り有言実行で少女創作と向き合ってきた一年を過ごしてまいりました。


 そんな一年の集大成として、ここに僕、相羽裕司自らの手による少女小説を皆さんにお送りできることをとても嬉しく思います。


 このオリジナル創作小説、『陽菜子さんの容易なる越境』がどれだけ少女小説かというのを、一足先に査読してもらった方々の感想をネタバレにならない程度に一部お送りして先に体感して貰いましょう↓


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 「まったり」「ほんわか」でよかったよ〜。少女小説でありながら、社会人にももう一度○○意味を考えさせてくれる良作です。きちんと○○なきゃと初心を思い出したよ。この時期(6月)にこの作品が読めたことは幸せでした。


 国語教師:Mさん



 トータルとしては面白かった。けど少女小説というジャンルではないかもしれない。「少女小説:=少女(ティーンネイジャー)が好んで読む小説」と定義するとちょっと当てはまらないかな、という感じ。もうちょっと年齢層が高めに設定されてしまっているような。4つの○○○○○○を巡った後の○○の「○○○○○○○○」みたいな○○感はすごくよくわかります。誰かに○○○されるという○○○○は結構真に迫ってくる感じがするのは自分もそういう経験があるからなのかもしれないけど。


 SE:Nさん


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 な、なんか、少女小説なのか少女小説じゃないのかどっちなんだ!と混乱させるような感想紹介になってしまいましたが(;´Д`)、ぼ、僕的にはめっちゃ少女小説です!


 その証拠に、今作は少女小説の聖地、「2006年度コバルトノベル大賞」にて三次選考まで残ったという微妙な肩書きを持つ作品でもあります。さ、最近のノベル大賞はこれ少女小説?みたいなのも多いけど(;´Д`)


 しかしそこは伝統あるノベル大賞。今後、コバルトで小説を書いていきたいという夢を持ってる若人(年配の方でも構いませんけど!)の方は、最終選考(超有名作家から誌上で選評が付くレベル)までは残らないけど、三次選考までは残ったという作品はどんなものかということで一つ、読んでみるのも有益かと思われます。是非ともWEBで辿り着いて読んでみて下さい。書いた小説は全て分かち合う。広げよう創作好きの輪。それが僕のスピリットです!


 前書きが長くなりました、それでは読んでもらいましょう。と、その前に……


▼イラスト


 相羽との創作のタッグでは、(一部で(;´Д`))一世を風靡したWEB小説『夢守教会 少女のケニング』以来となる霧生実奈さんに描いて貰いました。霧生さん、この2年ですっかりお仕事でイラスト描くような人になっちゃって、ぶっちゃけ今回はそっち(絵)がメインなんじゃないのか?という勢いなんですが、取りあえず2年ぶりという時間を超えて魂が共鳴したんじゃないかと思われるこれしかない!というイラストをつけてくれましたので、そちらもお楽しみ下さい。


 相羽の小説もいいですが、季節がら、霧生さんのミニスカトナカイのイラストでも見に行ってやって下さい↓


霧生実奈さんのサイト:Centurybeat(http://www11.plala.or.jp/centurybeat/


▼小説の感想について


 こちらの専用メールフォーム、コメント欄、読者の皆様のブログなどで常時受け付けております。今回は「職業」がちょっとキーになってるので、自称で結構ですので、読者の皆様の「職業」を添えてくれると嬉しいです(メールフォームではデフォで書き込み欄があります)。これは単純に、僕のサイトやブログに関して、オリジナルの小説を読んでくれるほどのヘビーユーザーの閲覧者の方はどんなご職業の方々なんだろうというあいばの個人的な興味による所も大きいです。今からどんな人がこの小説を読むのか楽しみにしております。

 あとは、ブログで感想を書いてくれた方は、トラックバック欄を解放しておりますので、気兼ねなくこの記事にトラックバック下さい。また、この記事のコメント欄にて感想を書き込んでも構いませんが、こちらは、WEBに広く公開されてる性質上沢山の人が見るということを念頭において、基本的な礼儀やモラルは踏まえた上での投稿をよろしくお願いしますm(_ _)m

 また、以上の点より、下記トラックバック欄、コメント欄はネタバレ前提となりますので、未読の方はご注意下さい。


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 さあ、もう、ここまで読んで頂けたほど興味を持ってるあなたにダウンロードしない理由はありません。400ページ詰原稿用紙で100枚弱換算の中編です。読みやすい量です。これが相羽裕司の贈る少女小説だ!下記URLよりどうぞ!


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●相羽裕司『陽菜子さんの容易なる越境』、お楽しみ頂ければ幸いです。どうぞ↓


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