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 キミキスのアニメ、『キミキス pure rouge』第01話の感想です。僕の地域では放映されないんですが、BIGLOBEで週遅れで無料WEB配信されてるので(こちらのページから)、本日さっそく視聴してみたんで感想。
 池澤春菜さんが輝いておられる。
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 ちなみに原作未プレイ。たぶんこのアニメはアニメがフロントエンドで原作ゲーム、その他をバックエンドにしてるだろうということを書いた記事はこちら(→オタクに評価されるアニメ、されないアニメ)。

 池澤春菜さんが演じる水澤摩央姉さんが視聴の主要な目的だったんですが、これ、声のマッチ具合云々以前に、池澤春菜さんの生き様とキャラクターの生き様をマッチングさせてキャスト配置したように思えてならない。フランスから帰ってくる摩央姉さんという導入は、帰国子女で、フランス語会話の番組を担当してご自身もフランス語やってる池澤春菜さんにスゲーマッチしてるし、夜の時間をゲームで時間つぶす摩央姉さんなんてシーンも池澤春菜さんをイメージさせられます。

 池澤春菜さんとか、僕の中で姉になってほしい女性ナンバー1なんで(いや、僕実姉2人もいるけど)、自然と真田光一視点から姉キャラ摩央姉さんにドキッな感じで視聴できそうとか最初は思ってたんだけど、あれやこれやと、Bパートでは真田くんには星乃結美さんという小清水亜美さんボイスの気になる想い人が、摩央姉さんにも甲斐栄二くんなる櫻井孝宏ボイスの縁が深くなりそうなキャラがそれぞれ登場ということで、何気に僕の池澤春菜さん姉さん願望は初回から打ち砕かれ気味です。というか声優陣めちゃめちゃ豪華だな!他にも、田中理恵さん、能登麻美子さん、中原麻衣さん、川澄綾子さん、福山潤さんと、僕でも知ってるエースクラスがずらり。キャストファンだけでもコンテンツとして成り立ちそう。僕も、声優さんがアンテナに引っかかって見始めた人ですし。

 そして、引きは田中理恵さん演じる二見瑛理子さんなるキャラが、「実験」と称して相原一輝にキスをした所でエンディングテーマが流れ出すという、タイトルに「キス」が入ってるだけあるわ!というモノ。というか、そんな簡単にキスしちゃうの!とビックリ。伊達に「キミキス」ってタイトルじゃないな(;´Д`)毎回キスシーンで引きとかの神業にも是非チャレンジして欲しい。

 二見瑛理子さんも頭良すぎて逆に生きてるのが退屈みたいなオーラが出てるキャラで面白い。こういう人はわりとメンタル面が脆いんで、パートナーには頭脳スペックよりも明朗で元気なヤツを選んだりするものなのです。IQ190とか今時そりゃないだろ的な設定がダサカッコよくて、この娘は気に入った!

→DVD


キミキス pure rouge (1)
キミキス pure rouge (2)

→次回:第02話「cool beauty」の感想へ