2008年07月06日
コードギアス 反逆のルルーシュR2/感想&トラックバックセンター/TURN13「過去からの刺客」
『コードギアスR2』第13話「過去からの刺客」の感想&トラックバックセンター記事です。前回第12話「ラブアタック!」の感想&トラックバックセンター記事では、4900PV/WEEK超えのご好評を頂いてありがとうございました。前シリーズでの運営経験を生かして、TBセンター記事は早めに立てておきますので、今回も感想記事を書いたブログ管理人の方はふるってトラックバック頂けたら幸いです。なお、記事中はネタバレが前提となりますことをあらかじめご了承下さい。
<追記:感想アップしました>
◇以下本編感想◇
「ジェレミア・ゴッドバルト。貴公の忠節はまだ終わってないはず。そうだな?」(ルルーシュ)
●ジェレミア卿
コードギアス作中ではギアスに代表される意志を「強制」してしまう行為が作中否で、それに対する自由意志、想いの力(R2第11話のサブタイと内容で明示されている)といったものでそういった強制意志を打ち破っていくのが作中是という話はずっとしてきましたが、ジェレミア卿、V.V.からの強制を打ち破って自分の自由意志で君主をV.V.ではなくマリアンヌ様と定める&ルルーシュによるゲフィオンディスターバーによる強制を自由意志で打ち破って行進を見せると、鬼の作中是行為を見せます。
そして、ついに、
「ジェレミア卿!」(ルルーシュ)
つ、ついに名前を取り戻した!
「日本」という名前を失ってエリア11となった日本が「日本という名前(=アイデンティティの象徴)」を取り戻す物語というマクロな部分から、作中では実に多くのキャラクターが複数の名前(アイデンティティ)を持っていて、ある側面ではその一部を失っていてそれを取り戻すために戦うというミクロな物語までが連動している。コードギアスはそういった名前を取り戻す物語なんだということは第一期からずっと書いていて、ジェレミア卿も、ジェレミア・ゴッドバルトという名前を失ってオレンジになっているという点で、そういった名前を取り戻す物語の主役の一人であるのだとずっと言っていた訳ですが(第一期第10話の感想からしつこく言っていた(笑))、今回、ついに名前を奪った本人(ルルーシュ)から奪われた名前を呼ばれるという形で、(たぶん)作中ではじめて明確にキャラクターとして自分の本当の名前(アイデンティティ)を取り戻した男としてジェレミア卿が描かれました。ちょっと感動した。
しかも、能力が、作中否であるギアスをキャンセルする能力でしょ。
自由意志とアンチギアス特性とか、ナナリーに匹敵する(ナナリーも目が見えないというアンチギアス特性を持っていて、かつ自由意志の象徴的な描かれ方をしている。R2第6話の感想を参照)作中是のオンパレードですよ。ジェレミア卿がまさかここまでのキャラになるとは!いや、上であげた第一期第10話の感想で「何気にジェレミアは最終的に作中是のポジションに移行するんじゃないかと予想してたりします。<後略>」って書いてたけど!
●シャーリー
そして今回のメイン。
ここでフラグブレイクするとは思わなくて、エー!!!という感じで本当に死んでしまったのかまだ疑っております。だけど新OPにも登場してないってことはやっぱりここで退場なんだろうなー・゚・(ノД`)・゚・
R2は第一期でシャーリー、ユフィ、カレンというヒロインを失ったルルーシュが彼女達を取り戻しながらAllルルーシュに至る話だろうとずっと書いてきた訳ですが、確かに最後にシャーリー自身の自由意志でルルーシュを赦してそれでも好きだって言ってくれたんで、精神的には取り戻したと解釈可能なんですが、物理的には失ってしまったという。
なので、まだ精神的な意味で日常のルルーシュ・ランペルージの側面のヒロインのシャーリー、反逆者ゼロの側面のヒロインのカレン、皇族ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの側面のヒロインユフィ(ナナリー)を取り戻して本当のルルーシュへ……ということは可能なんですが、一方で少なくともR2第7話で示唆された(感想を参照)、この物語のゴールであったはずの本当の生徒会(に象徴される「優しい世界」)を完全な形で取り戻すことは不可能に(物理的にもうシャーリーがいないから)。
ここで叩き折るとはなー。いろんなパラメータが第一期からは修正されていて、今度こそルルーシュはハッピーエンドに辿り着けそうな期待を感じさせてくれていたんですが、そう甘くはないとボキリと叩き折られた感じです。まあ、1クール終わって「反転」させるには格好のタイミングだし、わりと王道の物語の作り方ではあるんですが、ちょっとショックだったなー。
ちなみに、最後に強制意志のギアスで「死ぬな!」とシャーリーを救おうとしても結局救えないルルーシュという絵は、強制意志の力では本当に大事なモノは救えないという、作中における、更なる強制意志(ギアスに代表)の否定描写だと思われます。そういう意味では、シャーリーもユフィと同じく、ギアスブレーカーとして今際の際を描かれた感じです。な、なんだかカレンまでギアスを否定しながら死んでしまいそうで不安になってきたぞ(;´Д`)
それでも、シャーリーは作中の最後の希望、最後の最強カード、ルルーシュとスザクの本当の共闘へのバトンを渡して退場してくれました。
「赦せないことなんて無いよ」(シャーリー)
ルルーシュとスザクと手繋ぎでシャーリーを助けるという絵は、第一期第1話冒頭、第一期第6話ラストなどでしつこく反復されてる(第一期第6話の感想など参照)「手繋ぎ」の記号によるルルーシュとスザクの共闘という最後の希望への示唆を今話でも反復して見せていた訳ですが(逆にR2第1話では繋げそうで手を繋げないルルーシュとロロという絵が対照として描かれてもいる)、さらに、シャーリーからユフィのことをスザクが赦すための重要なバトンが渡されました。R2第8話の既に赦しの方向に向かっているナナリーに、まだ葛藤しているスザク(死刑サインにサインするか(赦すか)どうかからラストの反逆者としての日本人100万人を赦すかどうかへの流れで描かれた物語を参照)というラインから、力強く「赦す」方向にシャーリーがスザクを引っ張り上げてくれました。
残念だけど、ユフィばりに見事な退場でした。やっぱり、まぎれもなくヒロインの一人でしたね。
◇この感想記事はトラックバックセンターの役割も兼ねています。今話の感想(レビュー、考察、etc、関係する記事なら基本的になんでもOKです)をお書きになった方がいらっしゃいましたら、報告義務とかありませんので、気楽にこの記事にトラックバックして頂けたら幸いです。後日僕の方からも返させて頂きます。色んな感想を読みたい人のための一つのインデックスみたくできたら嬉しいと思います。ご協力頂ければ幸いです。
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この記事へのコメント
凄く悲しい最期でしたね。
……もっとも、やっぱりシャーリーには死んで欲しくなかった(確定ではないですが)ですけど。
見た目もなんとなく似ていますし
そう考えれば、シャーリーはロロではなくスザクによってだった方が対比がより強調されるかと
それがギアスによるものだったら完全にギアスは非であるとなるんですがね
ま、ロロですよね
初めてコメントさせて戴きます。
いつも深い考察に感心し、大変参考にさせて戴いております。
個人的に最近の流れがしっくり来なくて首を捻っていたので、
今回の展開は久しぶりに心から頷けるものでした。
近頃のルルーシュが言う「想いは力なんだな!」とか
「みんなで学園に帰ろう」とかの
前のめり的な発言が納得できなかったのです。
そもそも彼はまだそれを語る土俵には立ないのでは、と思っていました。
何故なら、彼はユフィの大虐殺の元凶だった事といい、
これまで沢山の人々を巻き込み、死なせ、色々な物を破壊してきたのに
全部「ゼロ」という仮面と他人の陰に隠れたままで、
どの側面の「ルルーシュ」もその精算をしていません。
罪を犯し汚れたのは「ゼロ」とそれを被せた他人だけです。
これでは、何を取り戻すも戻さないも?
それを「俺はもう振り返らない」と言い、優しい世界を語り、
過去を忘れて随分と甘い夢を見てるなあ、
本当にこのままこのノリで進んでしまうのかと疑問だったのです。
彼は「振り返らない」のではなくて「過去の己の行為から目を逸らしてる」のだと思うし、
「優しい世界」は彼にだけ都合の良い形をしているように思えます。
ある意味、シャーリーの死(おそらく)は、
夢見るルルーシュの目を覚ます強烈なパンチで、
たいへんギアスらしい采配だったと思い、安心した次第なのです。
とはいえ、キャラの死は誰であれ残念ですが……。
長文で失礼致しました。
どうもです。基本TBバックはお返ししておりますー。
悲しいラストでしたねー。
>WINさん
確かに同じ役割のキャラは配置しないのがこの手の情報密度が高い作品では普通ですね。
なので、シャーリーがカレンと役割がかぶる方向に移行しはじめたら、どちらかが退場しなくてはならないという。
ただ、決定的に死亡で退場しなくても、フェードアウトとか、出番減ってもそれなりに日常の象徴として生き続けてくれてたらなーというのが、シャーリー好きの気持ちですかね。
確かに、大事な人を失うという経験を主人公にさせるという意味で、スザクにおけるユフィ、ルルーシュにおけるシャーリーは重なります。
あと、ルルーシュとスザクの間を取り持とうとしたという点もユフィとシャーリーで同じですね。
確かにスザクが殺していたら、お互いに大事な人を殺し殺されの関係になって対照はきれいになりますが、まあ、あんまり捻らずにここはロロなのかなという気が僕もしています(^^;
前のめり的でもなんでも、「想いは力なんだな!」の部分の自由意志の肯定と、「みんなで学園に帰ろう」の部分の本当の生徒会に象徴される差別のない世界の実現がこの作中で肯定的に描かれているのは確かだと思います。
ただ、過去を清算しないままでルルーシュが望む「優しい世界」が実現するのもおかしな話というのはその通りで、その辺りはある程度作中でもジャブが入ってますね。
それを踏まえて、ルルーシュの過去の贖罪や精算は、第一期との話数対応演出からしても、今後の話数でなされていくのだと思っていたのでした。具体的には第12話〜第14話あたりで、シャーリーに関する罪を、第20話前半辺りで、ユフィに虐殺させてしまったあたりの罪を、みたいな感じで。
その上で過去を清算しながらヒロインを取り戻していくのかなと思っていたので、今回シャーリーにシャーリー関係の過去の罪(父親殺しと記憶抹消)を赦されつつも、シャーリーを物理的に失ってしまうというのは、少し予想外でした。まあ精神的に赦してもらったからいいのかな。
過去の清算は大事ですが、かといって一度失敗したら、罪を犯したら絶対にやり直せないんだよということを描くとはちょっと思えないんですよね。それくらい、第6話のナナリー(&ユフィ)の「やり直せるはずです」は重要なシーンだと思ってたりなんで。
彼は幼い頃に未だ判明しない理由(彼にとっては理不尽そのもの)で
大切なものを奪われるという体験をしておきながら、
自分自身が行う反逆行為で名も知らない多くの人々に理不尽な被略奪を強いてきた事を知らず(思いも致していないと言いましょうか……)。
次に自身が身近な人(シャーリー)が父(大切なもの)を喪った間接的原因となった事実を知ってなお、
彼女の記憶を封じることで結果的には彼自身も逃げ。
挙げ句、記憶を取り戻して全ての負債を負った彼女を目の前で喪う(おそらく)ところまで来て、
ようやく「自分が何をしてきたのか」を自覚させられようとしている気がします。
他の方も仰るように、ルルーシュとシャーリーの最後のシーンは、スザクとユフィのあのシーンと重なりますし。
なんと言ってもあれの原因はルルーシュですから。
もちろん、私も「一度でも過ちを犯したら終わり」といいたい訳ではありません。
ただ、彼がやり直せるか(優しい世界に生きられるか)どうかは
彼一人の自由意志や決定、決意だけでどうにかなるものではなく、
その世界を構成する人たちからの赦しがいるのではと思います。
例えばニーナであれば
「ユフィを撃ったのは俺だ」とゼロ=ルルーシュとしてきちんと告白(謝罪?)した上で、
彼女が彼と同じ世界にいることを望み、選び、赦してくれるかが大事なのであって、
ルルーシュの意志は、この際二の次?
いくら絶対的作中是の自由意志であろうと、彼だけがそう望むのでは
「一方的で自己中心的な願い」に過ぎない気がします。
その意味では「優しい世界」を創るためには、ルルーシュがそう望むと同時に、
彼が偽りを捨てた素顔を晒し、そこにいて欲しいメンバーの意志を問う行為も等価に重要なのかなと思います。
でも、あいばさんの仰るとおり、先行して赦しをくれたシャーリーを殺すのは少々行きすぎ(意外)感も。
第一期で銃で穴だらけにされたマオも生きていたくらいですから、
もしかしたら意識不明の重体(昏睡)で彼女も生き延びる可能性も……。
あるかな……ないかな……。
……ないですかね。
重複投稿してしまった上、長々書いて済みません。
お付き合い有り難うございました。
今回のシャーリーの死は
テロリストのリーダーとして多くの人の希望を背負って色々やっている以上
ゼロが終わってルルーシュに戻っても
普通の学生には戻れないし戻っちゃいけないって事かと思いました。
最終的にブリタニアに
勝っても負けてもその後の世界で
王としてか罪人としてかの責任を取らなければいけないのだから。
さて、シャーリーが死んでしまったわけですが、これで7話のルルーシュの願いである「生徒会全員で花火を上げる」が完全に打ち砕かれてしまいましたね。個人的にはシャーリーを殺したのはロロだと思っているのですが、シャーリーを殺したことよりもルルーシュの願いを打ち砕いたのが一番許せないですw
たぶん次回ではギアス自体を恨んでギアス教団を潰す展開になるんでしょうね。来週はV.V.との対決でしょうかね。
コメントさせていだだきます!
いや〜R2は1期との対比で順調にハッピーエンドに進んでるんで油断してた分やられました・・・・
監督にだまされた!!「そう簡単に良くと思うなよ?」って言われたっぽいなぁ〜・・・
まさかシャーリー死亡とは・・・・もう最後にみんなで花火は永遠に叶わないのか・・・・あぁ〜
新OPで気になった所があるんですけどジノのトリスタンとアーニャのモルドレッドに飛翔滑走翼がついてる・・・・
えぇ〜2人仲間になるの?・・・2人にどんな過去があるんだ!!
特にジノのあの険しい顔が気になる
逆にカレンの敵化が進行してそう・・・
あぁ〜これで先が読めなくなりましたね〜・・・本当に意表をつくのが好きなアニメだな 最高です!!
>例えばニーナであれば
>「ユフィを撃ったのは俺だ」とゼロ=ルルーシュとしてきちんと告白(謝罪?)した上で、
>彼女が彼と同じ世界にいることを望み、選び、赦してくれるかが大事なのであって、
この辺りは僕も9のコメントに書いた通りですね。
ニーナに対して帰ってきて欲しいならば、「振り返らない」ではダメで、例えば霜月さんが書いてらっしゃるようなプロセスが大事なんだと、作中でもそういう方向の描写になってると思います。
その辺りのプロセスの選択、分岐点が話数対応演出からすると、20話代前半くらいに来るんじゃないかなと僕は予想しているというお話でした。
重複コメントは消しておきますね(^^;
確かに普通に考えるとただの学生には戻れないんですが、あくまで作中として、今回のシャーリーの死が学生としてのルルーシュの側面の終わりを示唆してるのかというと、まだ分からないかなというのが僕の印象です。
新OPのファーストカットが、学生服にゼロのマント、仮面を付けないルルーシュですよね。これは、僕がずっと言ってきたAllルルーシュっていうのを象徴してると思われる絵なんで、学生としてのアイデンティティも最終話近くまで持っていって、やっぱり全部がルルーシュなんだ……という所に落とす気がまだしてはいます。
「生徒会全員で花火を上げる」がブレイクされてしまいましたね。個人的に、物語後半で、当初の目的とは違う形で獲得した本当の目的(ナナリーのためという目的だったのから、生徒会全員に象徴される優しい世界のためにという目的に目的がステップアップするのが描かれていた)は作中で成就されるのがセオリーだと思っていたので、ここで完全な形では達成できなくなるという形でフラグブレイクしたのは意外でした。
次回の展開は、もう明後日放送ですが、公式の予告欄とか読むとそんな感じの展開になりそうですね(^^;
どうも初めまして、コメントどうもです。
僕もここで全員花火が叶わなくなるのは意外でした。ここからR2前半のハッピーエンドへのフラグ(一期と対比させながら、ルルーシュが色々修正していってる展開とか)を全部ぶち壊す気なのかとハラハラです(笑)
アーニャは何となく仲間になりそうな気もすますが(過去にルルーシュと何か重大に関わってるっぽいのとか、天然設定とか、スザクやナナリーに優しい所とか)、ジノは予想つかない感じです。
カレンは敵化というか、ナナリーのためにあっち側で戦うというのはあるかもですよね。家族のために戦っていて、もともと目指す世界はナナリーと重なってる訳ですから。ラブアタック!の回にナナリーとカレンが接触したのが気になりますね(^^;
皆様おっしゃってるように生徒会花火フラグが完全に叩き折られてしまいましたが、ちょっと前からジノ&アーニャが生徒会参加とかミレイ会長卒業とか、生徒会自体も変化してるワケで。
今回のシャーリー死亡で生徒会エンドには辿り着けなくなっちゃいましたけど、コレは4クール前半は鬱展開で、それを乗り越えた後ルルーシュの最終目的がにステップアップするってな流れなのかなーと思ったり。ナナリーもニーナもスザクも(ロロも)納得するだけのもう一段階上の「優しい世界」への道というか。
や、もしかしたらナナリー・カレンを含めたヒロイン全滅エンドへのフラグが立っちゃったのかもしれませんが。ガクガクブルブル。
私はどちらかというとハッピーエンド希望なんですが、単純なハッピーエンド、すべてが終わった後、何事もなかったかのようにルルが学園生活を送っていくような展開は無理だろうとはR2が始まる以前より思っていました。理由は単純にルルは手を汚し過ぎたというか、罪を犯し過ぎていたからです。霜月さんのご指摘通り、仮にスザクやニーナにユフィのことを、シャーリーに父のことを許してもらえても、誰が許すのかも分からない多くの犠牲者を放置したままというのはあり得ないと。
今のところ、ルルは自ら否定している皇帝に近い、スザクもルルに近いことしている面があり、矛盾を抱えているので、過程重視スザク結果重視ルルという単純な図式を壊して変化があるのかなと思います。
それにしても、CCとの契約の内容、マリアンヌ暗殺の真相、皇帝とVVの狙い、シュナイゼルの本心、謎多いですね(→ゆえに妄想が膨らみます)。なんか今回のVVの人々を争わせる神などいらないとか、前回皇帝の戦争など愚か者のすることっていうあたりからは、神=自由意志で、神を殺すとはアーカーシャの剣により世界中にギアスをかけ自由意志を奪うとかギアス版ディスティニープランみたいのを想像させられたのですが、それだと皇帝の2度の演説内容やバトレーの台詞といまいち整合しませんし、、、ああ、今日の放送が楽しみです。長々すみません(^_^;;
生徒会で全員花火フラグ叩き折られました(笑)。
このまま、やり直しは無理!でまた破滅エンドなのか、仰るようにもう1レベルステップアップした別なハッピーエンドの形が見えてくるのか、楽しみです。僕は後者希望ですけど(^^;
ナナリーとカレンの関係が何気に好きなので、生き残って欲しいですー。
既に第14話が放送済みなので、詳しくはそちらのコメント欄にて。
「生徒会」は、物理的にメンバーが揃うというよりも、精神的な意味での回帰点になっていくのかなとちょっと思いました。日本人とは「心」、大事なのは「想い」ということをR2第1クール後半でやってきた訳ですから、生徒会も物理的にメンバーで一緒にいることよりも、心や想いが繋がってる所に価値があるんだという辺りに落とせば、なかなかスッキリだし結構感動しそうです。










