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 今週の「ツバサ」。マガジン雑誌本編のタイムリーネタバレ感想、Chapitre.193「7日目の誕生日」の感想です。
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 今話で幼真・さくらが聞いた「シャーンシャーン」という鐘のような音は、第1話で時間巻き戻し後の真・さくら(第1話のラストまではまだ写身と入れ替わってなかったハズ)思春期verが聞いていたものと同じモノと思われます。

 この謎の音を、時間巻き戻し前の真・さくらが7歳の潔斎時点で聞いていたという展開。7日目にいったい何が起こったのか。今第1話読みかえしてみると、真・さくら(巻き戻し後・写身小狼と過ごしてた方)が「シャーンシャーン」を聞いた時点で、冒頭の筒状の中で別たれている小狼とさくらの絵が既にフラッシュバックしてるんだよな。さくらの力は時空を超えるような類のものというのはもう明らかにされているので、やっぱり、何か時間超越展開が7日目に起こるのかも。

 簡単に予想するならループとか?

 第1話冒頭の筒状のシーンは、これから真・小狼と真・さくらで経験することなはずなのに(服装から判断すると)、既に第1話内の「シャーンシャーン」の時点で既に起こったことのようにフラッシュバック的な絵が挿入されているという。

 あー、でもあれか、筒状の中で別たれてるシーンが、一周目のラストだと考えれば時間超越とか考えなくても一応通る……か?

 今の過去編→7日目に真・小狼が何かを選択→その後ずっと真・さくらと真・小狼は思春期まで一緒にいた→一周目ラスト、第1話冒頭の筒状の中で別たれてるシーンにて、何らかの理由で別れる→真・小狼、時間を巻き戻す→巻き戻したものの真・小狼と写身小狼が入れ替わって真・さくらと過ごす→思春期まで成長して第1話へ。つまり、ここで真・さくらが「シャーンシャーン」で思い出している筒状のシーンは、一周目ラストの記憶→2周目ツバサ本編→2周目クライマックス、同じ服装だけど一周目のラストとは違う未来を実現するために真・小狼頑張るという図……。

 って感じとか。

 いやー、パズルタイプの作品だ(^^;

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