2008年09月07日
コードギアス 反逆のルルーシュR2/感想&トラックバックセンター/TURN22「皇帝ルルーシュ」
『コードギアスR2』第22話「皇帝ルルーシュ」の感想&トラックバックセンター記事です。前回第21話「ラグナレクの接続」の感想&トラックバックセンター記事では、10000PV/WEEK超えのご好評を頂いてありがとうございました。前シリーズでの運営経験を生かして、TBセンター記事は早めに立てておきますので、今回も感想記事を書いたブログ管理人の方はふるってトラックバック頂けたら幸いです。なお、記事中はネタバレが前提となりますことをあらかじめご了承下さい。
<追記:感想アップしました>
◇以下本編感想◇
「お兄様、スザクさん、私は、お二人の敵です」(ナナリー)
やっぱり前回のコメント欄なんかで書いた通り、ルルーシュ皇帝とナイトオブゼロスザクの悪役ノリは、前回シャルル皇帝の世界を否定することでルルーシュが(というかたぶん作品的にも)肯定した仮面(ペルソナ)ということみたいです。
本当にやりたいゼロレクイエムなるものがあって、それはあれだけ敵対したルルーシュとスザクが共闘する理由になり得るもので、そしてそれはロイドさんとセシルさんが共感(とまで言うと大げさでしょうか)してしまう類のもの。
それの実現のために、今は二人で悪役の仮面をかぶって、徹底的に前回キーワードになった「大事だからこそ遠ざけておく」嘘をついて(カレンもリヴァルも遠ざけた)、さらには世界中を敵に回す役割を演じているという感じ。
「みんな好きだろ、民主主義」
あたりの言い回しは、ゼロ&黒の騎士団発表の時の、
「みんな好きだろ、正義の味方」
という言い回し(うろ覚えだけど)に酷似してることからも、黒の騎士団とゼロが一種の仮面だったように、やっぱり現在のルルーシュ皇帝は仮面をかぶって嘘をついているという説が濃厚なんじゃないかと。
で、結局この物語の最終局面でもルルーシュは仮面をかぶって行動しているというのは、複数の側面を使い分けながら本当の自分って?と問いかけてきたアイデンティティをテーマにしたコードギアスの主題につながる訳で、今回もジノが、
「私はブリタニア人なのか、それとも……」(ジノ)
と悩んだり、カレンが私はあなたにとって何だったの的なことを言ったりと、引き続き作中でアイデンティティの話を掘り下げている訳ですが、カレンとジノがまだ揺れているのを尻目に、伏兵というか、やはり本命だったというか、リヴァルが堂々と自分にとってのルルーシュをアイデンティファイしていましたね。
「だって、“ともだち”なんだよ、ルルーシュは!」(リヴァル)
あー、もうここでアイデンティティ(名前)のテーマは決着でもいいな。最終回に予想される「ルルーシュがC.C.の本当の名前を呼ぶ」イベントがまだ残っているので、もうちょっと描くのだとは思いますけど。
そして、ラストは予想通りナナリーが生きていて、ルルーシュと敵対するという引き。
この構図は、R2第6話「太平洋奇襲作戦」のリフレイン演出ですね。物語としての局面はステップアップしているけれど、背負っている意味合いは同じで、同じ「優しい世界」を目指しながら、
盲目というアンチギアス特性を備えた作中の自由意志の象徴であるナナリー
VS
強制意志のギアスで達成しようとしているルルーシュ(当時はゼロ)
さらには、
触れることで嘘を見抜く能力を持っている無秘匿なナナリー
VS
秘匿・嘘をついているルルーシュ(当時はゼロ)
ですか。
まさに最終決戦にふさわしい。
ナナリーの盲目は実はシャルル皇帝のギアスによるもの、ルルーシュは本当は強制意志を望まない立場にいる、ナナリーにも秘匿はあったけどカレンとのイベントで自由意志のもとに打ち明け済み、ルルーシュの秘匿・嘘は「優しい嘘」……と、微妙にそれぞれの項目が第6話の時よりも裏返っているというか、ステップアップした局面に入っているのが、再び再現されたこの対立構図を盛り上げています。
ただなぁ、ルルーシュの皇帝の代が99代という意味深な数字なのも考えると、ルルーシュは悪の皇帝として反英雄的に消えて、最後に100代皇帝にナナリーがついて「優しい世界」が実現して終幕というラストなのかも。序盤のナナリーの瞳が開く頃には「優しい世界」になっている伏線も、ナナリーの盲目がギアスによるものと分かっている以上、最後にギアスを打ち破って瞳を開いたナナリーが見た世界→この物語の主人公のルルーシュの全物語を通した行動の結果もたらされた作中解の世界……という形で美しく回収して締められる訳ですし。
残り3話でしょうか、楽しみです。
◇この感想記事はトラックバックセンターの役割も兼ねています。今話の感想(レビュー、考察、etc、関係する記事なら基本的になんでもOKです)をお書きになった方がいらっしゃいましたら、報告義務とかありませんので、気楽にこの記事にトラックバックして頂けたら幸いです。後日僕の方からも返させて頂きます。色んな感想を読みたい人のための一つのインデックスみたくできたら嬉しいと思います。ご協力頂ければ幸いです。
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この記事へのコメント
該当記事に関係無い、棄てハンドルっぽい、交流の意図が読みとれない一文コメント、
荒らしっぽいなどの理由で削除させて頂いております。
こういうのはやめて頂けるとありがたいです<(_ _)>
該当記事が無い話題は、誠意が感じられればメールなどで対応はしておりますので<(_ _)>
つたない感想にもご返答いただき、うれしかったです。(^▽^)ありがとうございます。
今回はいよいよ最後の戦いに向けて、
詰めに入った感じですね。
文字通りの王にならんとするルルーシュの頭上に死の影を落とす「ダモクレスの剣」とフレイア、―いや、それよりも恐ろしいのはシュナイゼルの観念にあるものでしょうか。彼は、恐怖で人をまとめるという点で、「ラオウ」なのかな。(*^^*)
ナナリーの再登場は、その生存に関しては驚きは無かったのですが、発した言葉には唸りました。
貴種流離譚の物語には、主人公が地獄巡りをするものが多いようですが、ルルもとことん地獄を見なければならないようですね。(-_-;
やっぱりナナリー生きてましたね。アクロバティックな描き方ではありますが、ユフィとナナリーを重ねて描いているのは明らかなので、ナナリーとユフィが重なって言った第6話の「やり直せるはずです」が、「虐殺」「一番大事な人の死」というのが起こっても「やり直せる」かも、という意味合いにもっていくのかもなと思ったりです。
>猫八さん
王VSダモクレスの剣、最終戦盛り上がって来ましたね。シュナイゼルのあり方や、ナナリーが敵に回った展開もそうですが、視覚的にもけれん味というか、お約束ではありますが(笑)、最終戦用の巨大要塞が出てきた所は盛り上がって見ていました。これまたお約束として、最後はルルーシュとスザクで要塞に突入とかするのかもです(笑)。
・最大ブーメラン
流石のルルーシュもこのブーメラン予想してないわ(笑)
ただ、あのナナリーがフレイヤを容認するわけはないので巧いことシュナイゼルに操られてますね。シュナイゼルは善人面してもっとも強欲で極悪人ですから。例えるなら笑顔で握手しながら、相手を後ろから部下に刺し殺させる人(笑)。また、「嘘はつかない」のでナナリーセンサーにも引っ掛からない。
・お粗末な騎士団
ルルーシュを簡単に信用しないのは良いがやり方が不味い。
武官もつけず丸腰で来た世界最大国家の皇帝を拘束詰問ってのは駄目だ。帝国側からすれば皇帝が捕まって脅迫されてる状況、敵対行動と見なして軍が動くのは当然。ルルーシュが悪役演じてますけど、普通に見ると当たり前の行動。
票を20パーセントとかどんな差別民主主義か。
さらには詰問にシンクーだけでなく藤堂達も参加。シンクーは中華の実質宰相だからまだ分かるが藤堂達は駄目だ。シビリアンコントロールがなってない。更には密かにナイトメア隠してたり、普通にみると国際世論はルルーシュ支持だなこれ(笑)
なんか一期でディートが言ってた「ゼロあっての私達」が証明されてしまった(笑)
・カレン
あれだけ一緒にいて、C.C.から色々聞いてて、ナナリーとも話したのに結局、ルルーシュの内面が見えてない。やっばり最初に勝手な理想像押し付けたのが尾を引いてるな。
ルルーシュはナオト知らないし、日本解放は過程だって本人言ってるのに(笑)
・神楽耶
カレンよりルルーシュ信じてたなぁ。
やはり前からゼロがルルーシュだと気付いてたようですね、反応からして。
泣かされてるのは可哀想だが、可愛かったのでルルーシュ良くやった(オイ)
・リヴァル
空気だと言われてたリヴァルが格好良くて熱い。最高の友達ですね。
・C.C.
皇帝の隣に座り、皇族専用機にも乗ってどう見ても皇妃ポジション(笑)
意味もなく護衛として連れってってるのは心配だからか。
しかし皇帝が拘束衣の女の子連れてるのは噂になりそうだ(笑)
・アーニャ
最初シュナイゼルのところにいたのに最後のシーンにいない。途中で言われてる逃げた人達に含まれるかな?
・ラウンズ
専用機も出ないままお亡くなりorz
ノネットさん残ってるけどどこ行った(笑)
・最後に
騎士団も帝国もルルーシュデザインの制服って酷い状況だ(笑)
誰か止めろよあのデザイン(笑)
他の国の代表のような人もルルーシュ皇帝拘束はやりすぎでは的な反応をしていたので、あの時点までは国際世論はルルーシュ側だったっぽいんですが、その後のルルーシュ側も日本に攻める気満々だったのが、国際的にどう伝わったのかで別れそうです。扇さんが国際世論を敵に回しても的なことを言っていたので、実は侵略目的だった悪皇帝な感じに国際的にも思われたっぽいのかな?
騎士団内は、星刻&神楽耶と他のメンバーにだいぶスペック差があるように描かれてますね(ラクシャータは別)。
そういったスペックヒエラルキーの最下位に玉城がいるはずなんですが、なんか逆に玉城は最後に活躍しそうな予感も。
リヴァルが学生ルルーシュのともだちだったように、玉城がゼロルルーシュのともだちだった!とかだったら、わりと泣くかも(笑)
ギアスキャンセラーよりも、ユフィと重ねて描かれているナナリーは、ユフィと同じく自分の意志でギアスを破ってもらった方が熱いかなぁ。
ただそれとは別に、最後に作中悪のギアスを棄てる展開が訪れるとして、ジェレミア卿がキャンセルしてくれるという展開はあるかもなと思ったりです。
ここ数話の変遷が激しすぎて、もう凄いことになってますね。
現状のルルとスザクの思惑は、あいばさんの解説の通り、
ユフィやナナリーが望んでいたであろう「優しい世界」に不要なものを二人で負い、全て一掃するつもりなのだろうと思います。
双方、もはや喪うものもなくなった状態。
悪逆と言われようが屍の山を築こうが、この一事さえ為せれば構わないという共闘関係でしょうか。
最終目的設定の「ゼロレクイエム(鎮魂歌)」という命名からして、
その最後は「悪の皇帝」の象徴になったルルーシュをスザクが討つとかそう言う感じだったのかな?
だから、ジェレミアと同じ陣営に来た現状で「生きろ」ギアスを解除されてなかったのかなと。
あのギアスがある限り、ルルーシュを護ろうとする妨害にもスザクは倒れなそうですし。
ともあれ、ナナリー生存&敵対宣言によって二人の計画は狂ったはずです。
彼女からすればルルーシュがゼロとして起こした事の全てに責任を感じているのかもしれません。
実際「ナナリーのために」を合言葉にどれだけ彼は人を殺してきたか。
これを彼女が知って受け容れるとは思えません。
確か、捕まえられて車の中で喋った事はシュナイゼルに押さえられているはずですし。
ナナリーが兄の行動原理を知ったなら、自分の手で因果を断たなければと思うかもですね。
来週は最愛の妹からの完全否定が待ちかまえている予感。
どうなるか、楽しみです。
ちょっとナナリーの話に便乗します。
ナナリーは私の記憶が確かなら、暗殺シーンで足が撃たれて血が出てる絵が一期にありました。
それに通院やリハビリはしてたらしいのでわざわざ撃ち抜いたんでしょう。
ギアスキャンセラーで開眼だとしたらジェレミア卿最大の燃えイベントになるかと。
あとナナリーについて考えが纏まったので少し書きます。
普通に考えればシュナイゼルに操られてるんですが、R2でナナリーの自立を書いてきたので違うかも。操られてるとただ助けて終わりなのでナナリーの思惑があるかなと。
あるとしたら、ルルーシュの真意を見抜いていて、世界の敵として滅ぼうとする兄を救うために、自分が世界の敵となってルルーシュとスザクを英雄にする考えかなと。
お兄様第一主義のナナリーならこれぐらいしそうです(笑)
ナナリーも根っからのブラコンで、今の自分があるのは兄のおかげと考えてるので、兄のために自分の命使いそうなんですよね。
まあ、この兄妹は一度じっくり話し合わないと駄目だ(笑)
>ヒトクチ ハルカさん
お二人ともナナリーの話題なのでまとめレスで申し訳ないです。
まとめると、可能性として、
1.単純にシュナイゼルに操られている
2.ガチで自分の意志でルルーシュと敵対している
3.滅ぶ気でいるルルーシュを救おうという裏の意図がある
の3つのケースですかね。
2からルルーシュの本当の目的に気付いて3へ変遷とかでも熱いかもです。
ただナナリーは「赦し」がキーワードとして描かれてきてたりもするので、3かもなぁ。
まさかあれで助かってたとは。
ナナリーはルルーシュにとって
最悪の敵かもしれない。
シュナイゼルは殺せてもナナリーは殺せないだろうし。
この前親父に「何故日本との戦争を止めなかった!」
とか言ってましたけどナナリーに
「何故トーキョー租界で戦闘を始めたの?」とか言われたらどうするのか見物です。
ナナリー生きてましたねー。
>シュナイゼルは殺せてもナナリーは殺せないだろうし。
もとから滅ぶ気で悪役やってる感があるので、殺せないのは勿論なのでむしろナナリーに自分が討たれる方にもっていったりかもですね>ルルーシュ
そこに実はルルーシュを救いたい意図があるナナリー(上記レスの3のケース)なんてのが絡まってきたりしたら、なんというか物語ですねー。
確かにルルーシュは一気に行動起こしたんでどう思われるか……でもあれはやはり宣戦布告されても文句言えない(笑)
他の代表がやはり失礼だった、どう責任を取るつもりだって責めそう。
これでフレイヤで虐殺してるシュナイゼルに脅されてではなく、ルルーシュ倒すために協力したら頭が本当に悪過ぎる(笑)
まあ、騎士団と合衆国がダメなのは必然かも。
元々、ゼロという化け物的実力とカリスマ、求心力がいたからこそ成り立った組織ですからね。
ゼロがやった仕事て例えると
「首相+各大臣+軍事最高司令官+参謀+前線指揮官+特殊工作員+一人情報局」
化け物だ(笑)
こんな人を敵に回すには対応がお粗末過ぎる。奇襲はゼロの十八番なのに。
やはり味方だったとか、ブリへの怒りは本物だったとか、あそこの反応は面の皮厚過ぎ。復讐されるとか思わないのか(笑)
私だったらガクブルします(笑)
絶対に敵に回したくない。
ナナリー生きてましたね。(予告を見る限りでは、さえこさんも)
けれど、再登場初っ端から、私は二人の敵です。宣言。
まぁ、ルルーシュの目的は前回の『次回予告』の台詞や今回の内容からして、
1.世界の敵となる(自分を標的にして)
2.シュナイゼルの野望?をぶち壊す
この二つなんでしょうから、ナナリーは囚われの姫様って所でしょうか?(少なくとも、対ルル、スザクのための人質的存在)
ちなみに、俺の希望としては、ナナリーは勘が良さそうなので、決してシュナイゼルに騙されているだけではなく(シュナイゼルは、都合の良い情報をナナリーに流している・・・という可能性が(嘘ではないが真実でもない情報))、ナナリーなりの、例えば、ゼロレクイエムのことに勘付いて、死の道を取ろうとしているルルを救うために・・・とか、そういうのがいいですね。
しかし、いつの間にか、すっかり忘れていたのですが、コードギアスはクランプ作品ではないんですよね。
キャラデザインはクランプですが(汗
最終回に近づくにつれ、クランプワールドになってきている錯覚におちいります。
まぁ、今は最後ルルーシュは生きて終わるのか、それとも死んで終わるのか、そこが一番気になっています。
ここまで、クランプワールドに染まっていると、死して完結の可能性が高い気もしますが。
後三話で、どういう展開を見せるか!
楽しみですね。
皆さんが上に書かれている様な理由で。
今回ルルーシュに軽くいなされてる所を見てせいせいしました。
てか悪役ルルさん輝きすぎ。
カレンは誰かがルルーシュにはゼロで居て欲しいと思っているという書き込みを思い出しました。
そんなフィルターかかっていれば彼の内面も見えない筈だわ。
ナナリーが第100代皇帝になるかもとの事ですが
そもそもこの皇帝制度が代々ブリタニア皇族の悲劇の元なのだし
皇族も格下げされた今それは無いんじゃないかなと思います。
あまり政治には詳しくないのでお恥ずかしいですが
新たな国のトップに大統領とか総理大臣とか
ラスト、それの初代にナナリーが就任するとか。
そうなるとブリタニアも名前を変える事になりそうですが。
実質的にルルーシュが最後の皇帝になるんじゃないかなと思っていますが。
99代という半端な数字もそれはそれで魅力だと思いますよ。
一番書きたかったことを忘れてました(汗
第22話『皇帝 ルルーシュ』を観て、これまでのコードギアスを振り返って(特に、R2の内容)みると、なぜかダブルオーと重なってなりません。
特に、己が存在していることを前提とした統一世界(望む世界)、ではく、世界統一(望む世界)のためなら己が犠牲に・・・という所が。
あいばさんは、どう思いますか?
まぁ、物語ってのは似たり寄ったりなところがどうしても出てくるものなんでしょうけどね(苦笑
今思うとシャーリーってルルーシュがゼロだったという事以外詳しい事情は全く知らないのに彼を許したという事ですよね。
凄い事だったんですね。
彼女のキャラがあまり生理的に好きになれないので当時は深く考えず
つくずく恋愛脳だなーと思っていたのですが。
そのシャーリーよりもずっと事情を知っている筈なのに今の体たらくのカレンには正直失望を隠せないのですよ。
この失望はそれだけカレンに期待していた裏返しです。









