2009年06月18日
ツバサ/マガジン感想/Chapitre.223「幸福な時間」
真・小狼の両親が転生した写身小狼と写身サクラという時空循環ネタが炸裂。
この循環した時空が前回、前々回で「夢」と表現されてることと、『XXXHOLiC』で何回もモチーフになっている『胡蝶の夢』を鑑みるに、侑子さんと四月一日の再会も成されそうな気がしてきたな。
このままだと未来にまたあの瞬間が訪れてしまうということで、おそらくパパ写身小狼とママ写身サクラが再び未来変更ミッションを遂行する感じになるのかな。四月一日の存在も写身カップルは親になった時点で知っているので、二つの未来を消さないためにという以前から言われているキーワードもそこに繋がる感じ。
あと、未来変更ミッション再びというのは、インフィニティ編で写身サクラが一人でやろうとして半分失敗したのを、今度こそリベンジ、みたいな熱さもあると思うのでした。
→26巻付属のOAD「春雷記<前>」見ました。感想はこちら。(<後>の感想はもうちょっとお待ちをば)
→発売した27巻掲載分の感想をまとめて読みたい方はこちら。
→XXXHOLiC15巻
DVD付初回限定版「×××HOLiC」15巻
→前回の感想へ/次回の感想へ
→「ツバサ」マガジン感想のインデックスへ
→『ツバサ』コミックス感想のインデックスへ
→『ツバサOAD(春雷記など)』感想のインデックスへ
→アニメ版『ツバサ・クロニクル』感想インデックスへ
→『XXXHOLiC』コミックス感想のインデックスへ
【コンタクト】
<WEB拍手を送る>
<メールフォーム>
【WEBサイトへ】
【メールマガジン】
アマチュアとプロの境界がボンヤリしてきた今日この頃。
個人でも楽しくモノ作りをしながらしっかり稼いでいる方法が読めば分かります(^^)










