本日は夏コミ上京のチケットを取ってきました。
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 そんなこんなで、僕本人は今回はサークル参加しませんが、8月14日、15日と夏のコミックマーケット合わせで東京に遊びに行ってきます。姉上も帰省してきてくれるので、介護対策もばっちり。

 で、私的連絡なんですが、現在まだ旧携帯からスマートフォンへのアドレス帳の移行が、まだ1/3も進んでいません。夏コミ上京合わせで旧携帯の僕のメアドに何か連絡を……という方が結構いる気がするのですが、まだ2/3の人には新しいスマートフォンのアドレスを教えていませんので、携帯での僕への連絡が不可能状態です。

 コツコツ一言メッセージ付きで新アドレスを送ってはいるのですが、夏コミまで終わらないかもしれないので、僕への連絡はPCのメールアドレスか、Twitterでお願い致します<(_ _)>

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 今回はまったり一般参加なので、オリジナルの小説or漫画でやってるサークルさんをつらつらと回ってみるつもり。どんな創作に出会えるか今から楽しみです。

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 新曲はAmazonやAppstoreで単体で買うことが多くなった最近ですが、それとは別に定期的にレンタル店でアルバムを借りてきて聴いています。一度にドバっと借りてくるんじゃなくて、一週間に一枚とかのペースで借りてきて、音楽を聴きながらやれる単純作業時なんかにじっくりと聴いている感じ。

 小説の文体が「紙の書籍」というフォーマットが前提でなりたっているように、「CDアルバム」というフォーマットが前提で成り立ってるリズムのようなものがやはりあります。これは、AppStoreで単曲DL購入だと味わえない部分。

 書籍の方も、電子書籍時代に入って例えば「紙の書籍」で一冊というフォーマット自体を崩しての受容パターンも出てくることかと思います。短編小説集を、小説集として購入するんじゃなくて、短編ごとにバラ売りでiPadにDL購入するようなパターン。

 ただ、それでも例えば山田風太郎『明治断頭台』は、確かに各短編ごとにDL購入して読んでも面白いとは思うけれど、あの独特の文体は「紙の書籍で一冊」というフォーマットを前提にして成り立っているもので、その辺りのリズムは味わえなくなってしまいます。そもそも、このタイプの小説の場合は短編連作と思わせておきながら、最後の短編で全部が転覆する大オチが待っているタイプなので、バラ売りでは意味がなかったりも。コンテンツの受容形態としてのメディアが変わって、得られるものと失われるものがある部分かと思います。

 ちなみに今聴いてるアルバムはこちら↓

「フレッシュプリキュア!」ボーカルアルバム1
「フレッシュプリキュア!」ボーカルアルバム1

 またプリキュアかよという感じですが、凄いイイアルバム。

 キュアパッションが歌ってる歌(一種のキャラソン)とか普通にイイ歌なんですが、番組主題歌とかに比べたら知名度なんかは圧倒的にマイナーなんですよね。こういう曲に出会えるかというのも、単曲DL購入か、アルバム全部聴いてみるかで、得られる部分と失われる部分かと思います。

明治断頭台―山田風太郎明治小説全集〈7〉 (ちくま文庫)
明治断頭台―山田風太郎明治小説全集〈7〉 (ちくま文庫)