『迷い猫オーバーラン!』2巻の帯の裏で告知されていた芹沢文乃おっぱいマウスパッドには、もはやメイド服にはネコ耳当たり前感覚になっていたあずにゃんに近い感覚を覚えました(これくらいは普通的感覚)。

 ある程度売れたら、ヒロインのおっぱいマウスパッドは出すでしょ?(辺り前だよね?)的な。『ONE PIECE』で出したせいだ! ハンコック!
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 第二期に合わせてアニメ『とある魔術の禁書目録』をDVD視聴してるんですが、禁書目録の1巻を借りてきたはずなのに、何故か超電磁砲の1巻が入っていた(パッケージはちゃんと「禁書目録」)などということもありました。う、うむ。間違える店員さんの気持ちも分かるので、特に交換して貰おうとか主張しなかった、ぜ……。

 そしてそのまま超電磁砲の方の1巻とか見たんですが、第1話、DVD収録だと、ラストの佐天さんの「御坂さんもカッコよかったです」→初OP登場の流れじゃないんだ。普通にアバン的な部分の後にオープニングが入って、最後は「御坂さんもカッコよかったです」から普通に通常エンディングへの流れになっていました。

 これは放送版の流れの方が良かった気がするけどなー。放送時はそれこそ作品が世界に初登場する時だから、特別構成だったということなのだろうか。とにかく視聴者の興味を引く必要があるので、初放送時は時系列シャッフルだった『ハルヒ』的な文脈。

 そして、秋からの『とある魔術の禁書目録二期』がサイト更新(こちら)。

 うーむ、今のところWEB放送に関する情報は見あたらないけど、『超電磁砲』と同じく、一週遅れでバンダイチャンネルでやってくれたりしないのだろうか。やってくれるとしたら、『けいおん!!』なき秋から視聴するのはこれに決まりなんですが。

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 そんな『けいおん!!』は遅れましたが20話までの感想を昨日アップしました↓

けいおん!!感想/第15話「マラソン大会」・第16話「先輩!」・第18話「主役!」・第19話「ロミジュリ!」・第20話「またまた学園祭!」

 終わってしまうのは寂しいですが、視聴者のその感覚自体をテーマに組み込んでいる作品だったのでした。

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 コトブキヤさんから、『戦場のヴァルキュリア』のアリシアフィギュアが発売決定。

 これは、若干アルターさん辺りからも出そうな予感を(まったく想像ですが)様子見しつつ、たぶん買う。

 セガのページにアップされたティザーサイトで続編か? と話題なんですが、『戦場のヴァルキュリア』に関しては最初の、しかもアニメ版だけで僕の中ではまだ何回も味わいたい作品。世界観レベルで作り手の本気度が注入されているのを感じる作品。漫画ならキャラクターのアップ絵で進む漫画と、背景まで綿密に描き込む(または実際には描き込まなくても、描き込まない部分で作り上げている)漫画とありますが、ヴァルキュリアはかなりの程度後者。半架空欧州に、生物学的考古学的奥行きがある世界観とか、非常に僕がハマリそうな題材だったのでした。粉雪草の話(というか作中の所々で印象的に使われる象徴)とか、恋愛ネタと戦争、生物循環までかけてるんだと最近気付いてまた一人感動していましたよ。

戦場のヴァルキュリア アリシア・メルキオット (1/8スケール PVC塗装済み完成品)
戦場のヴァルキュリア アリシア・メルキオット (1/8スケール PVC塗装済み完成品)