明日は『劇場版ガンダムOO(公式サイト)』観てきます。
 ◇◇◇

 久々にまとまった時間外に出られます(^_^;

 ◇◇◇

 『戦場のヴァルキュリア3(公式サイト)』、今出ているファミ通をパラパラと読んでみた所、

・「1」と同じ時期の、別戦線のお話。
・「1」(と「2」も?)のキャラもちょっと出てくる。

 という話が書いてあったので、ウェルキンとアリシア辺り出て来そうだなー。PSP、か……。

 あとヒロインが「ヴァルキュリア人」なのは初期から明かしてしまっているのね。「1」と「2」でユーザーにも既に文脈があるだろうから、この位は前提で話を進めていきますという感じでしょうか。

 ◇◇◇

 コミケで頒布したりしていたひびき玲音先生&鈴本紅先生コンビの同人誌、『つがいのゆびさき』、『いばらひめ』がAmazonで販売開始。Twitterでやり取りを生で見ていましたが、僕も使わせて頂いた密林社さん(http://twitter.com/mitsurinsha)経由です。

 これも最近話している「けいおん!!」的延々続行ノリだなー(玲音先生と紅先生は昔からのお友だち)。『カレン坂高校可憐放送部』で商業で一度やって、ただ少なくとも『マリア様がみてる』ほどのヒット作にはならずに一区切り(僕は好きでしたが)。でもそれとは別に、読者さんに表現を届けたいという観点からなら、こういう活動も大いにアリな時代。

 本当、一定数の読者さんに表現を届けたいという目的においては、テキスト書きとイラストレーターの最小コンビの人材さえいれば、流通にはAmazonやAppStoreを使えばそれでかなりの程度届けられてしまう。あとは、収益もしっかりとあげていきたいのなら、それにプラスしてチームにマーケッターみたいな人が一人いた方がいいと思うけど、本当最小単位はそれくらい。アニメみたいにかなりの程度作るのに人数が必要な表現だとまだ難しい部分がありますが、少数でできる部分に最大限の効果が加えられる環境にはなっていると思うのでした。

可憐放送部 カレン坂高校 (可憐放送部シリーズ) (コバルト文庫)
可憐放送部 カレン坂高校 (可憐放送部シリーズ) (コバルト文庫)

つがいのゆびさき
つがいのゆびさき

いばらひめ
いばらひめ