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 『花咲くいろは(公式サイト)』第3話「ホビロン」、少し遅れでニコニコチャンネル公式(こちら)で視聴分の感想です。
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 追いつめられた小説家が崖の上で真相を語り出すという火曜サスペンスノリが面白かったんですが、そのままやけになった小説家が崖から落ちたのがさらに面白かったです。いや、落ちちゃダメでしょ。そこで心入れ替えたりするから火曜サスペンスなのであって、飛び降りたら後味悪いよ。アニメの表現の自由力を目の当たりにしました。平成仮面ライダーも、アニメだったらそんなに水落ちしないのかもなー(えー)。

 そして、飛び降りた小説家を助ける菜子のターン。ずっとウジウジしてた感じだったので、急に「泳ぎは無双」のターンが始まったのが意外性がありました。積極性が緒花から伝染して(タックルしてた辺り)この無双ターンに至る感じも良いです。

 やっぱり異性ネタに文筆業と、この小説家が疑似母親みたいな感じだったんだと思うので、小説家が否定されずに終わったのは今後への仕込みという感じ。亀甲縛りとエロ小説のネタにされるのコンボを食らった後に、輝きたいという本心に気付いた!(きらっ)という流れは冷静になると良く分からないんですが、勢いでストーリーとして成立してるのも面白かったです。緒花さんは面白い。夜逃げ、嫌われ、働かされ、亀甲縛られ、死にかけ(車に同乗してた所)と、散々な目にあった結果、何かがキャパからあふれ出していてスパークしていってる感じ。それでも腐らないのが凄い。この子は……タフな感じだ……。

花咲くいろは 1 [Blu-ray]
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花咲くいろは(1) (ガンガンコミックスJOKER)
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→前回:第2話「復讐するは、まかないにあり」の感想へ
→次回:第4話「青鷺ラプソディー」&第5話「涙の板前慕情」の感想へ
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