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 週刊少年ジャンプ連載分の「黒子のバスケ」259Q「忠告だ」の感想です。
 ネタバレ注意です。
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 赤司くんが、黒子たちが乗り越えないといけない過去の帝光の「個人能力による勝利絶対主義」を体現するにあたって、洛山のメンバーにすら頼らない、超独力能力みたいなのは出てくると思って色々予想してたのだけど、わりとシンプルに赤司くんがゾーンに入って全部一人でやる、でした。何回か書いてるように、洛山=if過去の帝光って感じだと思うので、かろうじてあったかもしれない、中学時代の帝光チーム「キセキの世代」の紐帯や信頼も自ら断ち切ってしまってるようで悲しい感じも。やっぱり赤司くんはラスボスっていうより救済対象的だと思うのだよなぁ。

 このままだと、同じゾーンでも独力の赤司くんと仲間との協力も使うであろう火神との対比になりそうだけど、赤司くん独力ゾーン、前情報があるもう一つの人格の才能開花能力とはまた別なのかな。もう一転して、赤司くんも最後は絶対勝利主義者のオッドアイverではなく、等身大の少年に戻る……とかも見てみたい。





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