9月も終盤ということで、秋から始まるアニメの話など。

 一番別格で観る、というのは『クロスアンジュ』。


●クロスアンジュ 天使と竜のロンド(公式サイト


 『ガンダムSEED』&『ガンダムSEED DESTINY(当ブログの感想)』の福田監督(今回はクリエイティブプロデューサー)が関わってる作品ですね。OPのコンテなども担当されてる様子。

 ComicWalkerの先行配信の漫画版(こちら)も読んでますが、「ざわつき」があって良い感じ。
 他、今の所チェックを入れてるのは、


●ガンダムGのレコンギスタ(公式サイト

●Fate/stay night Unlimted Blade Works(公式サイト

●甘城ブリリアントパーク(公式サイト

●SHIROBAKO(公式サイト

●天体のメソッド(公式サイト

●ガンダムビルドファイターズトライ(公式サイト

●ガールフレンド(仮)(公式サイト

 あたり。『ガールフレンド(仮)』はこのままWEB配信の発表がないと仙台では観られないかもですが。

 他は、アニメではないですが、もはやライフワーク枠として、新番組、


●仮面ライダードライブ(公式サイト


 ですね。

 新番組も良いですが、現在は『Wake Up, Girls!(公式サイト)』と『ハナヤマタ(公式サイト)』に精神がハックされてる趣があり(え)、『けいおん!』とか読み返したり(『ハナヤマタ』との文脈繋がりで)、電子書籍で『ハナヤマタ』コミックス版も買い始めたりしてるので、そっちの充実度にも満ち満ちて秋を過ごしていきたい。

 そうそう、相変わらず丁稚さんのテキストが良いですよと。↓


線的な物語/面的な物語/ねざめ堂織物店


 面的な側面はもちろんありつつ、『ハナヤマタ』は「線的」な部分を『けいおん!(!!)』よりより進めて、カチっと線の着点のピースをハメて終劇してくれそう。まだ最終回観てないけど(仙台住人は金曜日夜のWEB配信待ち)。

 はー、しかし『ハナヤマタ』ヤバい。原作コミックスの美麗さもヤバい。もう一つの「美」ですよ。ジャパニーズ、美!

ハナヤマタ1 [初回生産限定盤][Blu-ray]
上田麗奈
エイベックス・ピクチャーズ
2014-09-26


 ◇◇◇

 漫画は『ハナヤマタ』もヤバいですが、毎週感想書いてる『UQ HOLDER!』の他にも、日本何がキてるのというくらい、最近面白い。

 少し、サンマガ系を中心に。


●流石景『ドメスティックな彼女』

 文学志望みたいなアドレッセンス男子高校生が、次々と現れる女子キャラたちとサービスシーンを満喫したり、関係持つとこまでいっちゃったりと、もっとドロっと『いちご100%』みたいなノリ。





●久米田康治『せっかち伯爵と時間どろぼう』

 今週号の話はやられましたね。ギャグ漫画の装いながら、凄いこと表現してるなという漫画。僕的には今までの久米田先生の作品にも増して中毒性(宗教性と言ってもよいかも)がある感じ。




●コンノトヒロ『こもりちゃんはヤる気を出せ』

 同系統と推測してる『うまるちゃん』をまだ未読なのですが、最近こういうの流行ってるのだろうか。こもりちゃん(引きこもり)に感情移入してもコウタ(無力な女子をお世話したい)に感情移入してもダメ人間なんですが、だが面白い! という作品。

 いつか社会がベーシックインカムとかになったりしたら、さわやかにあの頃は学校いかないとか働かないとかはマイノリティーだったねぇとか振り返る時が来るのだろうか。




●小野ハルカ『氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情』

 『艦これ』といい、自分は前線に出ない指揮者・監督ポジションで、でも何だか有能で指揮してるチームの女の子たちからはモテモテで擬似承認欲求はばっちりという、幼稚なニーズに応えるよ! な感じながら面白い作品。

 紅羽さんより風花派なのでここ数号の展開はテンション上がっております。まだ早いが、紅羽さんはたいちゃんとくっついて、風花が常磐木とくっつくというアクロバットな着地とか見たい!




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 「Kindle Cloud Reader」の提供が日本でも開始したので(こちら)、AmazonのKindle電子書籍、漫画や雑誌はPCでも読めるようになりました。

 まだ指定の漫画や雑誌のみ対応ということで、僕がKDPで出してる電子書籍(小説)は対応しておらず残念なんですが、紙の漫画はもう部屋に置くとこないけど、電子書籍に移行するにはまだスマートフォンやタブレットを使ってないという方など、これを機会に電子書籍で漫画など。

 僕個人は最近は漫画は電子書籍購入が主になっております。本棚に残してるのは紙の本で置いておきたい思い入れがあるものだけなので、部屋がすっきりして中々良いですよと。

 ただ、『ハナヤマタ』はKindle電子書籍だと紙のコミックス版にはついてる裏表紙(イラスト入り)が付いてないのが残念ですが。こっちは思い入れが深い枠で、紙との両方持ちも検討するかもしれない。