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 アニメ『艦隊これくしょん -艦これ-(公式サイトニコニコチャンネル)』第1話「初めまして!司令官!」の感想です。仙台にて地方遅れ視聴中。

 ネタバレ注意です。
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 原作ゲーム未プレイなれど、『宇宙のステルヴィア(公式サイト)』みたいな(あげる例が古い!?)、何か共通の目的を持った共同体の場に、今までの生活を離れて着任、新生活が始まる……という導入がワクワク感あって良かったです。

 視点キャラを吹雪さん(上坂すみれさんボイス!)に絞ったのが良かったでしょうか。共同生活の場(鎮守府)には相部屋で過ごすルームメイトとの出会いあり、憧れの先輩(赤城さん)あり、何か百合百合してる二人(噂の大井さんと北上さん!)あり、お風呂あり(え)、エンターテイメントのエッセンスが詰まっている。疑似的に鎮守府に住みたいと思ってるような提督さんたちのニーズにも応えている感じで。『SAO』みたいに技術のブレイクスルーが訪れれば、本当ある程度住めるようになるかもしれないんで、それまでがんばろう。ここ数年のVR技術の進化すごいし(キリッ)。

 戦闘に勝利すると領海が広がるという展開と、成長物語として吹雪さんがステージアップしていって視野とか広がっていくのもリンクさせてる感じで上手い。個人の物語とバトル設定がリンクしてる作品は良い作品の法則。

 個人的に、友人・知人の範囲でもめっちゃ『艦これ』にハマってる人多いので、後追いながらようやく彼・彼女らと共通の会話がある程度できるようになりそうなのも嬉しい。「ぜかまし」「涼風ちゃん」など、断片的に聴いている情報にようやく肉付けされていくであろう点も楽しみたい所なのです。

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