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 TYPE-MOONのスマートフォン用ソーシャルゲーム、FGOこと『Fate/Grand Order』の感想・プレイ日記です。公式サイトはこちら。↓


『Fate/Grand Order』(公式サイト)


 本作及びFateシリーズ、TYPE-MOON作品のネタバレ注意です。
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 改変されてしまった人類史にとって重要な選択を巡って様々な時代を旅するという本作。最初の舞台が1431年のフランスなのは、Dr.ロマンの語りなどから、どうも人間にとっての「自由」の精神性に対する洞察とか、そういうのが関係している模様。確かに、「オルレアンの戦い」は物量のような自明の理(敗北必死)を一人(ジャンヌ・ダルク)の精神性が覆すという、歴史上象徴的な出来事です。

 そんなジャンヌが黒化(オルタ化)してフランスを滅ぼそうとしてるという冒頭から、主人公パーティには、素の聖ジャンヌの方が仲間になったり。ジャンヌ・ダルクでアイデンティティネタ(私は誰?)をやるとか、創作者がやってみたい事柄を惜しみなく投入しているシナリオです。フランス軍を逆襲に導いたのは「主」の声を聴いた聖女だったのか、普通の少女だったのか、みたいな話を下地に様々な方面に広げられ・深められそう。

 このまま、黒ジャンヌVS聖ジャンヌみたいな構図で進むのかと思いきや、「黒いジャンヌ」のクエストの所まで進めると、第三勢力としてマリー・アントワネットが登場し、中々テンションが上がる展開に。Fateの醍醐味です。そうだよね、人類史を巡る冒険で、人間の「自由」の精神性とは? みたいな話をやるのだったら、フランス革命の頃の偉人出すよね……。

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 霧生さんのFGOイラスト。↓


 可愛い。

 主人公は女主人公もビジュアルが可愛いので揺れましたが、一応男主人公で進め中(システム的には途中で変更可能)。

 こういうのも広義のゲーム性に含めて狙ってゲームを設計してるのだと思うのだけど、昔Fateで語り合った人とか、昔Fateで一緒に同人誌作った人とかと、またフレンドになって人類史を巡る戦いに挑むの楽しい。過去の(骨太な)物語を媒介にした共有体験を、SNS時代(物語や娯楽は断片化しがち)なりに再生してみようという意志を感じるところです。

 というか、フレンドのみんなが強い。サポート枠のサーヴァントがいつも頑張ってくれるので、僕が育ててるサーヴァントが弱くても、今の所ちゃんとバトルに勝てております。


 ワイバーンさんの群れ、ノウライトさんのジャンヌさん(シナリオ上イベントで仲間になってくれるジャンヌさんよりも既に強い)が片付けてくれたよ!

 ◇◇◇

 ゲーム的には、星四つサーヴァントのステンノさん(メドゥーサさんの姉)を引いたので、現在は彼女をメインサーヴァントとして育て中。

 加えて、ロビンフッドとブーディカさんの星三つコンビで土台を固め、コストに応じて星二つ、星一つを誰か入れてる感じです。ちょくちょく曜日クエストもこなして、強化していきたい。





→前回:Fate/Grand Order/感想・プレイ日記1〜序章:特異点F A.D.2004―炎上汚染都市冬木クリアまでへ
→次回:Fate/Grand Order/感想・プレイ日記3〜第一特異点 A.D.1431―邪竜百年戦争オルレアン:巨竜襲来までへ

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