相羽です。

 僕本体が行けるか分からないですが、紹介。こういう催し大事ですよね。↓


仙台短編映画祭2016/せんだいメディアテーク(2016年9月17日(土)〜9月19日(月))


 「アイドルを中心としたエンタメによる震災復興支援をテーマ」とした、実際に色々活動してこられたonagawaFM(旧女川さいがいFM)さんによる『被災地にエンタメが来た』のプログラムなど興味深いです。

 ちなみに会場の「せんだいメディアテーク」というのは、『非幸福者同盟』で、最初にジョー達が超女王と交戦した場所のモデルです(笑)。あそこの特徴的なガラス? 張りをブチ破りながらムっちゃんがやって来るのが第三話ラスト。

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 さて。

 今夏の僕の中心的活動。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテスト開催期間の八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。現在は最終回まで更新済みです。(八月中にあと1節「エピローグ」的な節の更新を予定しております。)

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、土日にでも読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 昨日更新分、第35節「偽物のヒーロー〜悠未(ユーミ)という男(最終話・了)」について。

 復興部のメイン五人は、各メンバーの重要節に「名字」が明らかになり、かつ節タイトルに名前が入る……という演出に実はなっておりました。なので、悠未だけ最後の節まで「名字」が明らかにされないのは、昨日書いた本作の題材と連動した「ギミック」になっていたのでした。

 全編を通して焔の「居場所」探しの話になっておりますが、それと重層構造にしつつ、かつ上記の演出も兼ねて、第1節は灯理の「居場所」はどこかという話で始まり、第35節で悠未の「居場所」はどこかという話で閉じる構成にしております。

 少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」の方としては、本日は週間ランキング『こち街』は221位感謝です。

 一次選考通過は20位以内です。引き続き応援してやって頂けたら喜びます。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も八月中は毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


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