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 相羽です。

 ギルガメッシュさんがLv.100になりました。

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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 「第七特異点」のギルガメッシュさんカッコ良かったので……。

 TYPE-MOONのスマートフォン用ソーシャルゲーム、FGOこと『Fate/Grand Order』の感想・プレイ日記です。公式サイトはこちら。↓


『Fate/Grand Order』(公式サイト)


 「聖杯」はエレシュキガルさん(実装されたら)用に取っておくって言ってなかったかって? い、いや。また水着イベントとかあるみたいだし、エレシュキガルさん来る頃にはまた5つ貯まってるかなって……。

 本日は、そんなカッコいい王様(ギルガメッシュさん)も大活躍の「第七特異点B.C.2655―絶対魔獣戦線バビロニア」のストーリー感想です。

 とても思い入れがある章なので、丁寧にいってみましょう〜。
(ストーリーの感想、ここから。(ネタバレあり)/)

 ざっくりとは『空の境界』であり、『Fate/stay night』でもあるという、奈須きのこ物語の究極という感じでありました。

 『空の境界』というのは、この「第七特異点」は「両義性」の物語であるということ。

 『Fate/stay night』でもあるというのは、同時に「凛ルート(Unlimited Blade Works)」のリフレインであるということ。

 順に見ていってみましょう。


●「第七特異点」は「両義性」の物語である

 いくつかの「二項対立」の重要概念が出てきて、それら二つが「両義」である(同時に存在している/できる)というのが、「第七特異点」の物語の重要なファクターになっております。

 ざっとは、


 神と人間
 生と死
 天と地



 ですね。


1.「神と人間」

 大まかには「神代」の終わりを描いている。むしろ「神」の時代に別れを告げて「人間」の時代が始まる高揚感を伝えてる物語とも読めそうなのですが、一方で「第七特異点」のキーパーソンは、神と人の子である(両義性がある)ギルガメッシュさんと、イシュタルさんであり、エレシュキガルさんであり(神であり)、同時に遠坂凛さんでもある(人間でもある)(両義性がある)イシュタルさんの二存在です。

 僕はむしろ、「神と人間」が「両義」にいたる物語だと思いました。「神」のようなものをたとえば「科学的でない(=人間原理)」と否定したりもしないのですね。最後は、神様(三女神同盟)、半神半人(ギルガメッシュさん、イシュタルさん、エレシュキガルさん)ら、全員の力を借りて戦うことになります。


2.「生と死」

 これが一番『空の境界』だと伝わる人には伝わりやすいでしょうか。

 生(イシュタル)と死(エレシュキガル)が一つの体(遠坂凛)に「両義」に存在している……というのは、そのまま式と識が両儀式に存在している……という『空の境界』の構造と同じです。

 死、冥界ということ、中々出て来られないという設定……から識の方がエレシュキガルさんですが、『空の境界』が識の方が欠けても意味は残るから式は生きていこう……という物語だったのに対して、本作は主人公(幹也=ぐだ男)が識(エレシュキガル)を「日常」に連れ出すところまでは同じですが、最後は識(エレシュキガル)とも一緒に戦おう! となります。

 最終戦でぐだ男くんがエレシュキガルの力も借りよう! と言い出した時の僕の胸の高揚が伝わるだろうか。そうだよね、識が失われて悲しいけど生きていこうという物語も美しかったかもしれないけれど、識と共に戦いたかったよね。


3.天と地

 これは宇宙開闢(かいびゃく)とは? みたいな世界の遠景の話です。

 メソポタミアが舞台なのでメソポタミア神話になぞらえてありますが、同系の(世界の成立に関わる)神話が世界中に分布してるのは、宗教学や神話学では定説だったりします。

 『FGO』的には大事なギリシャ神話も、主神ゼウスの前に、まず混沌(カオス)があり、そこから天のウラノスと地のガイアに別れた……というところから始まったりするのでした。日本の建国神話もだいたい同じです。

 で、表面的には天のイシュタルさんと地のエレシュキガルさんの対立から共闘(両義)までの物語なのですが、より一層奥には、天地を分離する(乖離剣をふるう)ギルガメッシュさんと、天地を繋ぐ鎖であるエルキドゥさん、その逆方向の二人が対立(別離)し、やがて包摂(共闘・両義)に至る物語だと思いました。

 この3つ目は、哲学的というか宗教的というか、スケールがめっちゃ大きい話ですね。


●「二項対立」だと「生存競争」のもとどちらかが繁栄し、どちらかが淘汰される

 『Fate』シリーズの主題の一つに「生存競争」があるのは各種作り手のインタビュー記事などで語られておりますが、「第七特異点」では「魔獣」VS「人間」の「生存競争」が描かれております。

 正史の人類史ではもちろん「人間」が繁栄したわけですが、「人理焼却」という作品設定のもと、もしかしたら繁栄するのは「魔獣」の方だったかもしれない……というのを描いているのが「第七特異点」の冒頭なのですね。そこにあるのは、どちらかが生き残り、どちらかは棄却されるという過酷な「生存競争」の世界観です。

 ここで、『Fate』シリーズ的には、棄却された側、勝者が生き残り栄えていく一方で、討伐され、忘却された側の存在である「アヴェンジャー」の概念が繋がってきます。

 「復讐者」のモチーフ。

 『FGO』の「第七特異点」だとゴルゴーンさんが「アヴェンジャー」のポジションですが、『stay night』だとアンリマユさん、あとメディアさんなんかがこのポジションとして描かれています。

 生前はコルキスの魔女として人々の怨恨の対象とされ排斥されたメディアさんが、冬木の聖杯戦争ではキャスターとして逆に人々の生命を搾取するのですね。


参考:レアルタ・ヌア感想/プレイ日記22−陣営変動編−/TYPE-MOONファン別ブログ


 「文明」の進展には淘汰される「犠牲」が必要なのか? という奈須きのこ作品文脈ですね。

 「第四特異点」だと、人類史のエネルギーとして「電気」が勝利して栄えていく一方で、「蒸気機関」は歴史から棄却され忘却されていく、それでもそんな「人類史」を当の「蒸気機関」の発明者である私は尊重すると最後にチャールズ・バベッジさんは言ってくれたのですが……、


参考:FGO感想・プレイ日記10〜第四特異点A.D.1888―死界魔霧都市ロンドンラストまで(ネタバレ注意)


 そうそういきなり聖人めいたことも言えないものなので、よくも(島に)閉じ込めて討伐し、忘却しやがったな、今度はこっちが魔獣引き連れて人間の世を淘汰してやるよ……というのが「第七特異点」のゴルゴーンさんですね。

 『stay night』のメディアさん、アンリマユさん、『FGO』のゴルゴーンさん、重なるポジションですが、詳しくは後述しますが、さらにエレシュキガルさん(閉じた場所で「死」を請け負っている)と『stay night』の桜も重ねられています。

 エレシュキガルさんは、識であり桜であるという、もう片方が生き残り栄えていく一方で棄却された側の存在というポジションを一身に背負った、それらのifという、涙もののキャラクター造形でしたね。

(あと、閉じた場所にいて忘却される存在としては、「第七特異点」ではアナが心通わせたウルク市のお婆さんも同じポジションとして描かれています。ゴルゴーンさん、花、桜の連想にもなってたりです。)

 で、こっちの「生存競争」の世界観だと終わりがないわけです。

 ついに主人公たちがゴルゴーンさんを討伐して、魔獣倒した、やっぱり地球に繁栄するのは人間だ! ってなりかけたところで「人類悪(獣:ビースト供法廚目覚め、いやいや、繁栄するのはラフムだよと人間を虐殺し始める展開はエッジが効いてましたね。「しょせん生存競争だよ」という世界観のもとに「犠牲」を討伐し忘却し続けるというのなら、いつ人間が討伐される側に回ってもおかしくないよね? という。


●「両義」であることと「生存協力」こそが人類の愛と希望の物語である

 「人類悪(獣:ビースト供法廖▲謄アマトさんは上記の文脈の他にインド洋〜ペルシャ湾から上がってくるということで。


・(仏教の)弥勒菩薩
・(東日本大震災における)津波


 の二つの比喩にもなっています。

 前者はざっくりとは世界をリセットする的な存在なので今回のティアマトさんのポジションと符合しますし、後者は、まあ2011年以降の文脈で物語を描くなら……というのをついに奈須きのこ氏も描いてきたということですよね。『シン・ゴジラ』を俺が描くならこうなる……的な。

 この大災害に立ち向かうにあたって、「二項対立」と「生存競争」の世界観では限界がある、終わりがない、無理である。

 というところで打ち出されるのが、これまでの序章+七章分の物語を乗せた、「両義」と「生存協力」という力です。

 対立し、お互いを否定しあってどちらかが勝って栄え、負けた方は棄却されていくという、それこそ「聖杯戦争」的な世界観だった項目が、どんどん「両義」である、同時に存在している/できる……と収斂していくのですね。


 神と人間、三女神同盟と主人公が協力し。

 生と死、イシュタルさんとエレシュキガルさんが協力し。

 天と地、ギルガメッシュさんとエルキドゥ(キングゥ)さんも協力する。


 「協力」とはちょっと違うか。それこそ、式と識の関係のように「同時に存在していてよい」という境地まで物語は昇ってゆきます。

 ここで、「第七特異点」は『Fate/stay night』の「凛ルート(Unlimited Blade Works)」のリフレインであるという話の回収ですが、『FGO』、奈須きのこ氏本人がメインで執筆しておられる、「第六特異点」「第七特異点」「終局特異点」は、それぞれ『Fate/stay night』のセイバールート、凛ルート、桜ルートのリフレイン&ifになっていると思います。

 「第六特異点」はそもそもifセイバーさん(アルトリアさん)がラスボスなので分かりやすいかと思います。

 「終局特異点」は、ちゃんとした感想を書く時に改めて触れますが、やがて命尽きる存在、犠牲、主人公を「先輩」と呼ぶ……など、実は(テーマ的には)桜はマシュです。『FGO』、ついに訪れた桜と世界の両方を救う物語なのです。

 で、この「第七特異点」はそもそも遠坂凛さんがイシュタルさんとエレシュキガルさんの憑代というかたちで登場してることもありますし、「絶望した未来の自分(英霊エミヤ)」と「現在の自分(衛宮士郎)」が戦うという構図が、ゴルゴーンさんとアナさんの関係に写像されていたりと、凛ルートリフレインなのですが。

 僕の解釈なのですが、『Fate/stay night』は、セイバールートは自分を犠牲にして世界を救うのが着点、桜ルートは世界を犠牲にしても桜を守るのが着点……ということで、両方を救える可能性を秘めているのは、それこそ「両義」に立ち回れる凛様がヒロインの凛ルートだ……ということをよくオフ会とかで(笑)で語ってきました。

 この「第七特異点」、本当、「凛ルート」のリフレインにして究極、なのですよ。

 自分か世界か、桜か世界か、「生存競争」のもと生き残れるのはどちらかのみだ……という「部分救済」を突破するために、『FGO』が描き続けてきた「全員救済」のための試論、「リソースの追加」が炸裂していきます。

 人類史の善なる希望。星。

 イギリスという一つの島の分しかリソースがないんだというところから、新たな航路を切り開いて世界にリソースの還流をもたらしたフランシス・ドレイクさん(第三特異点)。

 エネルギーは限られてるんだというところから、電気を発明してきたニコラ・テスラさん(第四特異点)。

 優れた技術は一部の特権階級が使える分しかないんだというところから「大量生産」で普通の人にも使えるようにしていったトーマス・エジソンさん(第五特異点)。

 そして、食糧は限られた人間の分しかないというところから、宝具で米を大量に産出する「第六特異点」の俵藤太さん。

 この「リソースの追加」。「第七特異点」は「両義」であることによる「リソースの追加」とでも言いましょうか。

 「人類悪(獣:ビースト供法廖▲謄アマトさんを前に、これまで「生存競争」の世界観のもと対立していたキャラクターたちが「両義」に至り、いわば「生存協力」とでも言うがごとく、どんどん助っ人に現れる展開は胸熱でありました。

 ケツァル・コアトルさんが助っ人にくる! エレシュキガルさんも助力してくれる! ゴルゴーンさんまで来てくれる!(アナさんだけど、ゴルゴーンさんの呪縛が解けたから来られた的な描き方)、エルキドゥ(キングゥ)さんまで来てくれる!

 あるいは「人類悪(獣:ビースト供法廖▲謄アマトさんもまた、アンリマユさんやゴルゴーンさんのように排斥される「犠牲」に過ぎないんじゃないか? というテーゼは残りますが、ここでは力学が「生存競争」から「生存協力」に変わっています。

 魔獣を淘汰したらまたラフムが出てきて果てなく「生存競争」が続く……という世界観から、次のゴルゴーンさんも次のティアマトさんも出てくるかもしれないが、そこにも「両義」を成立させて「生存協力」していく、「リソースを追加」していく……という世界観に力学が変わっています。

 これ、ティアマトさんすらやがて主人公が召喚する展開まで今後射程に入ってるんなら、泣いてしまうな……。

 この「生存協力」の力学こそが、人類史の善性であるから、「リソースの追加」が続きます。

 本体のマーリンさんが走ってやってきて花が舞うところから、山の翁さん登場のところで、本当心揺さぶられましたね。

 久しぶりに気持ちよく伏線に騙されました。ジウスドゥラさんは何らかのメタキャラくらいに思っていたので、実は主人公助ける気満々で来てくれていた山の翁さん(既キャラ)だった! という所はテンション上がりました。言われてみると、冥界とか、ちゃんと「死」がキーワードのところにジウスドゥラさん現れていた……。

 そして最後の最後に火力(リソース)がまだ足りない! というところで、生と死が、神と人間が、天と地が相互貫入し、「両義」である……という「第七特異点」の物語の全てを受けて、というか『Fate/stay night』からの全てを受けて、全盛期の金ピカギルガメッシュさん登場! でテンションMAXでありました。そりゃ、聖杯使ってLv.100にもしちゃうよ……。

 『Fate/stay night』の凛ルートでは敵同士だったギルガメッシュさんと遠坂凛さんが共闘し、if桜であるエレシュキガルさんとか「犠牲」側も、「世界」側も両方守ってみせる……という、凛ルート(Unlimited Blade Works)のifにして究極系を見せてもらいました。これ以上ない僥倖でありました。

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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 そして『FGO』の物語は、(僕の解釈では)(テーマ的な)if桜ルートである「終局特異点A.D.2016―冠位時間神殿ソロモン」へ。こちらは、また改めて感想書きます。(/ストーリーの感想、ここまで。)

 ゲーム的、バトル的にはティアマトさん戦よりもケツァル・コアトルさん戦に苦戦しました。

 「悪」属性を持ってるキャラじゃないとダメージが与えられないということで、ヴラド三世さん(バーサーカー)、ヴラド三世さん(ランサー)、ヴラド三世さん(バーサーカー:フレンド枠)の、ちょい悪オヤジ編成ならぬめちゃ悪オヤジ編成で最初挑んだのですが、ランサーのヴラド三世さんは悪属性がなくダメージが与えられないことが途中で分かり全滅。(ランサーの頃に何があったのだろう……)

 フレンドのかもめさん(Twitter)からジャック・ザ・リッパーさん(宝具Lv.2)を借りてきて(悪属性)ようやく倒しましたよ。求められているのは、オッサンじゃなくてロリだった……。

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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 そんな感じで、完全にエレシュキガルさんが好きになってしまったので、何やら昨日のニコ生で聖晶石が沢山貰えることが判明した最近ですが(こちら)、4回分くらいは常にエレシュキガルさん実装時に備えて温存しておき、その余剰分で逐次戦力補強していこう……とか考えている最近なのでした。

→舞台のBlu-ray



→伝説になりそうな本



 あと、雑誌の広告で確認したのですが、8月26日(土)に久々に雑誌「TYPE-MOONエース」のVOL.12が出るそうです〜。

→前回:FGO感想・プレイ日記22〜「復刻:夏だ! 海だ! 開拓だ! FGO 2016 Summer カルデアヒートオデッセイ 〜進化のシヴィライゼーション〜ライト版」のストーリー感想(ネタバレ注意)
→次回:FGO感想・プレイ日記24へ〜英霊正装はアタランテさんを選んでいた頃
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