相羽です。

 大晦日なので、今年の個人的なことを振り返っていってみます。

 あからさまに今年目標ですと宣言していたのは、和歌が題材の新作小説を書く……というのと、『FGO』で不夜城のキャスターさんをLv100・スキルMax・絆レベル10にする……くらいだとは思うのですが、両方完全な形では実現しなかったのは残念だな〜と思います。

 不夜城のキャスターさんは、結局孔明さんを優先してスキル上げしちゃったからなぁ。小説に関しては後述。

 とはいえ、最近はそんなにも暦の区切り・締切などに影響を受ける活動スタイルもしていないので(ある程度はありますが)、そのまま進めて、来年なり何なりベストなタイミングで花を咲かせたいと思っております。

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 『FGO』。

 そう、『FGO』ですよ……。
 今年はこれをけっこうプレイしておりましたね。

 TYPE-MOONのスマートフォン用ソーシャルゲーム、FGOこと『Fate/Grand Order』です。公式サイトはこちら。↓


『Fate/Grand Order』公式サイト


 リリース開始の2015年夏からプレイしていたものの、第一章途中まで進んでからしばらくは時々起動するくらいでありました。

 それが、今年の春くらいに星5サーヴァントの沖田総司さんを引いたのをきっかけに再燃。

 プレイ日記を書いて、いまやサポート編成もLv.90くらいのサーヴァントをずらっと並べてる、半分ガチ勢みたいな状態にw。

 これ、今年『FGO』を楽しくやってた人の中でも僕はかなり上位なんじゃないかと。

 まず、リアル友人から長年のネット友人みたいな人たちまで「フレンド」になって遊んでるので、ソーシャルゲームの良いところを最大限享受していた気がします。あの人、エミヤさんに聖杯使ってる。愛だ! ●●さんクーフーリン・オルタさん(超強い)Lv.100にしてる!? 助かる! みたいな雑想が日々の中にあるのは良いものでした。

 また、僕は『空の境界』『Fate/stay night』辺りからのけっこう古いTYPE-MOON勢で同人誌とかまで作ってたくらいなので、『FGO』のプレイ日記を書くと、過去の僕のTYPE-MOON関連コンテンツまで活性化するという好循環がありました。

 うちのブログで、今年の新規執筆記事で一番読まれたのは「終局特異点」の感想記事ですね〜。↓


FGO感想・プレイ日記25〜終局特異点A.D.2016―冠位時間神殿ソロモンラストまで(ネタバレ注意)


 『コードギアス』記事とか『響け!ユーフォニアム』記事とかまではいかないですが、ユニークアクセス数もめっちゃあって、今でもガンガン読んで頂いてる記事ですね。

 くくく。我ながらコンスタントにストック性の高い良記事を書いてしまうゼ……。

 関連して、昔の同人誌のPVとかも上がり。


 これは、2000PV超えたのかな。

 昨日、今日もっとも読まれてる記事は『劇場版空の境界』の感想記事だったりですからね。プレイ日記を書けば書くほど過去のコンテンツが蘇り、お金も入ってくる(え)という好循環(広告収入とかBOOTHの売り上げとかね)。

 『FGO』は物語自体が、勝者、一握りの栄えたものだけが歴史を作ってイイのか? という題材を扱ってるのですが、そういう『FGO』本体はもはやコンテンツ界の勝者じゃないか(今年のソーシャルゲームの売り上げ第2位、1位はモンスト)という感じなのですが、劇中でも描かれてる「栄えていない側」への「誤配」はリアルでも生じていて、『FGO』を良いと思った人は二次創作やるなりブログ書くなりすると、お金の面での誤配・分配も入ってくるのですよ。

 これは、コンテンツ業界の間接的再分配だと僕は捉えています。

 僕も来年は二次創作やろうか? やっぱり最近好きなミドラーシュのキャスターさんかな。宗教的にギリギリの作品になる!

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 これもマジで『FGO』から今年得た知見なのですが、僕は本徒的(本質的)に孔明さんタイプだということです。

 今までも、そうかな、そうかなと思ってたのですが、わりと確信。どう考えても前線に出て戦うタイプじゃなくて、軍師タイプ。

 これまで、若かったこともありついセイバータイプを目指してしまうこともあったのですが、セイバータイプ、メインキャラ格、前衛というのは、「目立ちたい」という欲求との裏表でありました。

 「目立ちたい」という希望そのものは良いことだとも思うのですが、ただ僕はそっちが自分の才能をフルに生かす場所じゃないという感じ。僕はキャスタータイプだったのです(笑)。

 それも、イメージとしては礼装「2030年の欠片」装備の諸葛孔明さんみたいなのが良いですね。周囲のNPを上げたり、コンスタントにスターを発生させたり。

 僕のライフテーマの一つは「余裕」ですので、NP、スター、……リアルなら元気、健康、からまっていたものが紐解けた感、お金などなどを周囲にもたらして、何だか色々トータルで余裕が生まれて良い感じになっていく! みたいなのがイイですね。

 この特性を自覚してから、人知れずスター供給するのがカッコいいのでここで実例とかはあげないんですけど、今年前線に出られた方にけっこう影からスターを贈ったりしておりましたw。

 文章を通して遠距離でも「余裕」をもたらしていこうとは前々から意識していたのですが、この道の求道も深まってきましたので、最近は僕が存在してるだけで、なんだか周囲も世界も余裕ができて良い感じになってゆく! みたいなのを目指しております。

 で、時々だけ自分も攻撃に参加して、けっこう強いと(孔明さんはLv.100にすると普通に攻撃も強いのです。クリティカルだと3万ダメージとかいくからね!)。

 その攻撃が僕にとっては創作活動とかに当たるのかな。攻撃回数はそんなに多くないんですが、来年は3万アタック力とか時々出していきたいですね。

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 その、アタック活動ならぬ小説活動。

 今年のを軽く振り返ってみると。


 小説『非幸福者同盟』

 我が実存をかけた大作。ただ、時々話してるように第十話ラスト、第十一話ラストが書けたことで僕の想いは浄化された気がするので、あとは来年、最終話をエンタメで燃える! な感じでお送りしたいと思っております。


 小説『夢守教会』

 まさかの連載再開。ほぼ毎日更新と言いつつ、数日に一節くらいの更新ペースになっておりますが、来年、ちょうど未公開の第五話以降部分のリリースと、『非幸福者同盟』最終話の更新がリンクするくらいがイイかな〜と漠然とイメージしております。『非幸福者同盟』に理子出てきたり、「S市」1999年7月の出来事への言及があったりしますからね。


 小説『こちら街アカリの復興部!』

 今年二つくらい賞に出してた作品ですが、残念ながらどちらも受賞ならず。

 悠未も灯理も祈も奈由歌も焔も僕は大好きなので、資金がゲットできたりしたら、イラスト付けてもう一ウェーブくらい起こしたいなと思ってる作品です。

 イイって言ってくれる方はめっちゃイイって言ってくださるんですけどね〜。


 小説『大仏転生』

 まさかの!(笑) これ、好評なんですよ。年末のオフ会で大仏様面白い、大仏様面白いって言われました。そっちかよ、っていう(笑)。

 全十話くらいでけっこうしっかり構成してるんで、テンション上がった時に続き書いて行こうと思っております。万が一どこかでバズったりしたら、全二十話とかにも変更可能な、ざっくり構成で書いてます。


 新作小説

 去年か一昨年から時々書いてる「和歌を題材にした青春恋愛小説」と「歴女(百合)ファンタジー小説」ですね。

 今年リリースとはなりませんでしたが、どちらももう書きはじめてたりします。

 最近の反省点は「準備不足」ですので、余裕が信条なのに準備不足でどうすんだと、この二作に関しては万全の準備が整ったタイミングで、最高に世の中良い感じにするように届けたいと思っております。

 「歴女(百合)ファンタジー小説」は代表作になるかもな〜。いや〜自分でいうのも何ですが、これ面白いんですよ〜。「和歌」の小説の方はちょっと文芸風味な感じです。

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 あとは『マンガタリ』様でちょくちょく漫画記事書くようになったこととか(来年公開される予定で進めてる次の記事は百色で萬色なあの漫画についてですよ〜)。

 近所の塾で英語とか古文とか教える仕事もなんだか良い感じになってきた、それこそ生徒さんがスターとか供給されて何かに目覚め(?)めっちゃレベルアップしてくれたとか、色々ありましたね〜。こっちももう講師っていうより軍師みたいなつもりでやってますw。

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 ではでは。来年もよろしくです〜。

 久々にコメント欄も一定期間開放しておきますので、何か雑感とかを書き込んでいっておくと、来年の運気が上がる!?(笑) かもしれません〜。