相羽です。

 ざびさんのこの絵超イイですよね。↓

 ざびさん、マジで日本のトーベ・ヤンソンみたいになる人でしょ。よちよち、ギリギリムーミン的な何か(妖精!?)に見えないこともないでしょ。

 ああ、もう去年僕が描いたよちよち(Twitter )ファンアートも張っておこう。

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 朝の掃除に出るよちよちを書きました。

 あと、えいりさん(Twitter)の掌編小説も良かった。↓

 こういう短めで読みやすい小説もイイよね〜。

 ◇◇◇

 自分で書いてる小説の話。

 去年(一昨年?)くらいからずっと考えてる考えてると言っていた新作の「歴女ファンタジー小説(仮)」を実際に書きはじめていて、昨日第一話の初稿が書き上がりました。

 四月に「ねざめ堂(こちら)」の丁稚さん(『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の見事な感想を書いてる!?)と『リズと青い鳥(公式サイト)』観に行く予定なので、その時見てもらおう〜。

 スマートニュース×カクヨム「連載小説コンテスト」合わせで毎日更新していた小説、


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 も、昨日更新分で完結しておりました。

 やっぱり、丁寧に作った文章(小説)を最後まで読んで貰えるのって、ものすごい喜びがあるのですよね。

 これ、Twitterで見かけた投稿ですけど。↓

 面白いw

 これは絵の場合ですけど、小説でもこういうところあります。

 昨日、『こち街』の最終節が自動投稿されて、読んで下さった方から評価の星と応援(ハートマーク)付いたところで、僕、この漫画の最後のコマみたいになってましたよ(笑)。

 喜び、溢れる。
 ◇◇◇

 メルマガとか(ビジネス方面の話)。

 一昔前は、「すごい私(情報発信者)」をブランディングして、読者さんにDRMでマーケティングして色々伝えつつ、最終的に商品(コンテンツ)を買って頂く……みたいなモデルが推奨されていた感じで、実際有用だったのですが。

 最近は、「すごい私」と「すごくない私」の両方を含めて「本来の私」をそのまま伝えていく方が上手くいく気がしております。

 「すごい私」は、かなり背伸びしてるのですよw。

 実際は、誰にでも「すごくない私」も存在しているので、そっちも自分で認めていった方が、静かに燃える感じで継続する活動になりやすくなってきている気がしてきております。

 「すごくない私」を切り離して、「すごい私」だけをアピールしていくというのは、めっちゃエネルギーが必要となります。すごいエネルギーがあるぞ! というタイプの人は大丈夫だと思うのですが、そうでもない人はw無理に「すごくない私」を切り離すと、エネルギー的に立ち行かなくなって全然活動できなくなっちゃったりします。

 問題は、「すごくない私」も含めた「両義」(「すごい」と「すごくない」)的な「私」を出したとして応援してくれる読者さんなり顧客さんなりがどれだけいるのか? という部分ですが、ちょうど翻訳技術がブレイクスルーの最中で、WEBに関しては世界中の人に届けられるようになってきてるので、世界中のどこかには、「両義的な本来の私」を応援してくれる人達がビジネスとして成立させられるくらいの人数は、誰にでもいる……気が最近はしてきております(仮説です)。

 やまなしレイくん(Twitter)のこの記事けっこう良かったな〜。↓


ようやく分かりました、「私は難しいゲームが嫌い」なんです/やまなしなひび−Diary SIDE−


 そんなにも僕の文章も読んでないと思いますがw、ある意味、「難しいゲームが嫌いな自分」という「すごくない私」にもオッケーを出してる、「すごい私」も「すごくない私」も両方あるナチュラルな私で行きますサ〜みたいな話だと思うのですよね……。

 「すごくない私」の方を批判してくる人もいるかとは思うのですが(何しろすごくないのでw)、ただ、これは世の中が今は過渡期という気もします。

 哲学の世界だと、デカルトが合理論の元に二項対立に切り離してしまったのに、現在の世界も影響を受けてる……これからは二項対立だけじゃなく、全体性みたいなものも回復していかないといけない……みたいな話はずっとあったりするのですが。

 ちょっと、デカルトからどの程度現在の世界が影響を受けているのか実感と共に俯瞰するほどの哲学の素養は僕にはまだないですが、それにしても、何でも「二項対立」に持ち込んで、片方を切り離す力で、より優れていたり正しかったり? するもう片方を進展させよう……という考え方が、随分力を持ってる現在のような気がします。

 それでうまく行く部分ももちろんあると思うのですが、やっぱりそれが世界の全てじゃないので、ちょうど『FGO』で「空の境界」復刻イベントやってたからじゃないけどw「両義」っていう考え方も大事だよな〜と。

 「すごくない私」を切り離して「すごい私」をアピール(二項対立)だけじゃなくて、「すごい私」も「すごくない私」も両方存在している(両義)……みたいな感じですね。

 こっちの方の考え方も世の中的にナチュラルになってくると、「すごくない私」の話をしたりしても、そんなにも批判もされなくなってくる気がしております……。

 ではでは。本日はこれにて!

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