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 相羽です。

 お久しぶりの『FGO』プレイ日記となります。

 個人的に新作の長編小説の執筆に没頭していたので、文章を書くエネルギーは全てそちらに使っていたのでした。(現在は書き終っております。400字詰原稿用紙換算で278枚も書いちゃったよ……)

 その間に「復刻:星の三蔵ちゃん、天竺に行く ライト版」「Apocrypha/Inheritance of Glory」「虚月館殺人事件」「復刻:ぐだぐだ明治維新 ライト版」など各種イベントもありましたが、ゆるく参加はしておりました〜。

 そんな中、本日はまずはまだ感想を書いてなかったメインクエスト第2部第1章「Lostbelt No.1 A.D.1570?―永久凍土帝国 アナスタシア 獣国の皇女」の感想を中心にいってみたいと思います。

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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 幸か不幸か、Lostbelt No.2「無間氷焔世紀 ゲッテルデメルング」の配信前には感想間に合った〜(いちおう、メインクエストの感想は全部書きたいなと思っているのです)。

 TYPE-MOONのスマートフォン用ソーシャルゲーム、FGOこと『Fate/Grand Order』の感想・プレイ日記などです。公式サイトはこちら。↓


『Fate/Grand Order』(公式サイト)


 それでは以下、メインクエスト第2部第1章「Lostbelt No.1 A.D.1570?―永久凍土帝国 アナスタシア 獣国の皇女」の感想をば。
(ストーリーの感想、ここから。(『FGO』『Fate/stay night』のネタバレあり)/)

 ◇◇◇

 イフの人類史――ロシアを中心に通常の人類史(汎人類史)とは異なる歴史を積み重ねた「異聞帯」が舞台の今回。

 「汎人類史」と「異聞帯」、生き残る価値がある歴史はどちらなのか? という今回の物語。

 他ならぬ、「異聞帯」側のゲストキャラのパッシィくんがラストに、「汎人類史」イイよ。弱肉強食の獣の世界だった今回の「異聞帯」よりも優しい歴史だよ、胸張れよ、みたいなことを言ってくれるわけですが。

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「でも、ダメだ。だって、おまえたちの世界の方が――きっと、美しいんだ。だから、そちらが生き残るべきだ。」

(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 これで、そうだよね、「汎人類史」、我々の歴史、我々の世界最高だよね! と思えるプレイヤーはよっぽどめでたい人で(苦笑)、こういうパッシィくんや今回の弱肉強食の「異聞帯」の描写を通して、我々の「汎人類史」って、もっといってリアルの特に現代日本って、パッシィくんが言ってくれてるほど優しい世界か? けっこう弱肉強食の世界になっちゃってないか? と批評的に問いかける感じのシナリオでありました。

 奈須きのこさん。聖杯戦争の設定自体が「競争」社会の比喩の要素を含んでおり、消費文明・資本主義文明がいきついた競争世界の中での、弱者への「憐み」みたいなものをずっと描いてる作家ですからね。

 合理の中では切り捨てた方がよい弱者であった桜(まあ、虐待されてた児童の比喩とかですよね)を、(桜ルートの)士郎は切り捨てられなかった。

 『FGO』第1部冒頭。消えゆくマシュに、ぐだ男くん/ぐだ子さんは思わず手を差し伸べてしまった。

 『FGO』第2部冒頭。見捨てた方が自分たちの生存確率は上がりそうな状況で、ぐだ男くん/ぐだ子さんはゴルドルフ所長を助けに行ってしまった。

 そういう、やっちまったら絶対大変なことになるのに、でも思わず目の前の消えゆく存在に手を差し伸べてしまう、そういう「憐み」をずっと描いてる作家じゃないかと感じております。

 処女小説の『魔法使いの夜』からそれは顕著で。青子さんは、絶対大変なことになるのに、目の前で消えてしまった存在を切り捨ててはい終わりとはできなくて、第五魔法「青」を使ってしまうのです。

 そういう、弱者への「憐み」みたいなものが、いちおうまだ我々の「汎人類史」には残ってるのですが、だからといってパッシィくんの「異聞帯」を滅ぼして生存してイイのか?(劇中ではもっと強く「虐殺」という言葉も使われてますね)

 今回はパッシィくんが「汎人類史」イイよって言ってくれたけれど、この先、どう考えても「汎人類史」よりも素晴らしい歴史(異聞帯)が敵に回ってくるので、その時どうするのって話ですね。

 ここで、今回の「Lostbelt No.1」時点でわりと明確に提示されているのが、今回の『FGO』第2部では、「汎人類史」こそが他の「異聞帯」を滅ぼす悪であり、その先頭であるぐだ男くん/ぐだ子さんも悪である……という視点です。

 今回も含めて、これから七つの歴史、世界(異聞帯)を虐殺しようというのですから、悪も悪です。

 第1部の「終局特異点」の終わりの方で、獣(ビースト)気目覚めてる時に、また人類悪・獣(ビースト)擦睫楹个瓩討襦帖弔澆燭い覆海箸鬟ルガメッシュさんが言ってたと思うのですが。

 『FGO』の冒頭がぐだ男くん/ぐだ子さんが目覚める描写から始まるのも鑑みるに、これ、七つの歴史(世界)を虐殺するぐだ男くん/ぐだ子さんが人類悪・獣擦辰憧兇犬覆里なと。

 レフ教授の例しかり、それまで普通に生きてきて、ある日突然自分が人類悪関係者だったと気づく感じらしいので。

 イベント「虚月館殺人事件」のシナリオをミステリ作家の円居挽さんが担当されていて、合わせて奈須きのこさんも新本格ミステリやっほー(概意)みたいな竹箒日記を更新されておりましたが、視点キャラ(語り部)が犯人だったって、わりと新本格ミステリネタですからね。たとえば奈須さんもよくインタビューで名前あげてるあの作家さんの『じゅ……』、いや、作品名は言わないでおこう(笑)。

 まあ、そこまでギミック的な大ネタとしてぐだ男くん/ぐだ子さんが人類悪でした! とまでいかなくとも、何らかの意味で第2部ではぐだ男くん/ぐだ子さん側が「悪」であるとは、今回の「Lostbelt No.1」でがっちりと描いているわけで。

 そうなってくると、『Fate/stay night』と鏡合わせのように、というか『SN』を踏まえた上でストーリーを展開している『FGO』という作品。

 第2部では、(桜ルートの)桜のポジションがぐだ男くん/ぐだ子さんで、マシュが士郎のポジションなのかなと。

 第1部では、マシュが非常に桜のポジションとして描かれていたという話は、以前のプレイ日記のこのあたりの記事に詳しく書きました。↓


FGO感想・プレイ日記25〜終局特異点A.D.2016―冠位時間神殿ソロモンラストまで(ネタバレ注意)


 閉じた場所で虐待を受けてたかのようなポジションの桜と重なるマシュを、ぐだ男くん/ぐだ子さんが救う……という流れですね。

 その上で今回の第2部に目を向けてみると、「自分自身が世界を滅ぼす悪である」という要素が、ぐだ男くん/ぐだ子さん、(桜ルート)の桜(アンリマユ)と重なります。

 そんな悪である桜でも、悪であるぐだ男くん/ぐだ子さんでも、生きていてイイのか?

 『Fate/stay night』の桜ルートでは、そんな悪である桜に対しても、士郎が「約束する。俺は、桜だけの正義の味方になる」と言ってくれるわけですが。↓


レアルタ・ヌア感想/プレイ日記33−理想の棄却編−/昔書いてた別ブログ


 今回の「Lostbelt No.1」、マシュが再起して助けにきてくれるところはとても感動的なんですが、マシュもまだ色々迷っていて、この時点では「先輩(ぐだ男くん/ぐだ子さん)のため」という動機なのですね。

 これは、方向性としては、ぐだ男くん/ぐだ子さんが世界を滅ぼす「悪」になっても、マシュだけはぐだ男くん/ぐだ子さんの味方でいてくれる。「約束します。私は、先輩だけの正義の味方になります」という方向性です。ちょっと、危うくもある辺りですよね。

 オフェリアが自分のところに「最強の騎士」がいるって言ってるのですけど、これがギャラハットさんなんじゃないかと。

 今回は、マシュは世界を滅ぼす悪であるぐだ男くん/ぐだ子さん側に回るので、弱者――滅ぼされる側の味方であるギャラハットさんは敵に回る……みたいな。

 『FGO』第2部が『Fate/stay night』の桜ルートを(話の規模を大きくした)リフレイン構造だとすると、

 ぐだ男/ぐだ子……桜

 マシュ……士郎

 他に重要になってきそうなのは、言峰ポジション、凛ポジション、イリヤポジション、「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」ポジションあたりです。

 まず、言峰は、今回も言峰です。ラスプーチンなのか何なのか、現時点ではまだ色々謎ですが、『Fate/stay night』の有名な「全ての生まれる存在を祝福するという趣旨」の台詞も出てきましたし、存在が生まれることを、どんな存在であれ祝福する……という立場です。それゆえに、『SN』桜ルートラストでは、世界を滅ぼす悪であるアンリマユ(この世全ての悪)ですら存在としては祝福したいと、士郎の前に立ちはだかります。

 で、「Lostbelt No.1」でもこの趣旨の台詞は出てきて、今回は悪=ぐだ男くん/ぐだ子さんですから、理屈通りに考えると、今回の言峰さん、けっこう(哲学的には)ぐだ男くん/ぐだ子さんの味方なのかな? という感じがします。悪として再誕したぐだ男くん/ぐだ子さんでも、存在自体はオッケー的な。

 次に「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」ポジションって何だよって感じですが、『SN』桜ルートでは、桜とアンリマユを分離するために、メディア(彼女自身が世界の怨恨を向けられた反英雄的ポジション)の「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」を士郎が投影する……というギミックが重要になります。これによって、桜は悪であるアンリマユと分離されるわけですが。↓


レアルタ・ヌア感想/プレイ日記35−桜ルートエンディング編−/昔書いてた別ブログ


 今回の『FGO』第2部でも、何らかの「悪」からぐだ男くん/ぐだ子さんを分離する役割が出てくる気がして、これはまあ、武蔵ちゃんなんじゃないかと。「英霊剣豪七番勝負」の時から「宿業」を斬るというのが物語の焦点になってましたからね。↓


FGO感想・プレイ日記31〜亜種並行世界 寛永十六年―屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負のストーリー感想(ネタバレ注意)


 今回の「Lostbelt No.1」では、武蔵ちゃんは何らかのさらなる(剣における)高みの存在に気づいたようですが、その謎の高みの剣が、ぐだ男くん/ぐだ子さんを何らかの意味で(人類)悪から斬り離してくれるのだとしたら、熱い展開だと思うのです。とにかく、2017年初頭から猛広報されていて、今回も並行世界の旅人として独自の善悪観で動けると、武蔵ちゃんは相当な重要キャラですからね。

 武蔵ちゃんは今回本当良かった。第6節とか。「カルデアの者」を名乗ってくれていて、場所としてのカルデアは崩壊し、ぐだ男くん/ぐだ子さんは今や悪になろうとしてるかもしれなくても、弱者への「憐み」を忘れぬ正義像・概念としての「カルデア」は生きていたんや……みたいな。

 続いて、凛相当。『SN』桜ルートでは士郎一人では桜を助けることができなくて、凛の助力があったというのが大事なのですが、凛はもう、象徴的に第二魔法の「並行世界」ネタの象徴みたいな人なので、『FGO』第2部でも、悪となったぐだ男くん/ぐだ子さんのために、「並行世界」の助っ人キャラたちが来てくれるんじゃないかと。

 けっこうな数おりますが、ジャンヌ・ダルク・オルタさんとか、バニヤンさんとか、「そのままだと切り捨てられた並行世界の人だけど、ぐだ男くん/ぐだ子さんのおかげで救われた」というキャラクターたちですね。彼・彼女らが、悪、つまり自分の方が切り捨てられてしかるべき存在になったぐだ男くん/ぐだ子さんのために来てくれるというのは、これまた熱い展開だと思うのです。(2017年の「Epic of Remnant」、イベントもろもろは、この仕込みだったという気がします。)

 最後にイリヤ相当。これは『SN』桜ルートでは、(僕の解釈では)「桜の身代わりに世界から消えた存在」です。

 で、第1部で既にこのポジションのキャラクターはいて、ロマンさんですね。日常に憧れて人間になったソロモン王。日常に憧れる非日常キャラという点でイリヤと重なります(もっと遡ると、奈須きのこ作品的には『空の境界』の識が、この日常に憧れる非日常にして、日常を守るために犠牲になる……というキャラクター)。

 で、今回も『SN』の桜相当、世界を滅ぼす悪になっちゃったぐだ男くん/ぐだ子さんの代わりに犠牲になる存在というポジションがいるのか? という点は、できれば個人的には出さない結末も観たいな〜なんて。『Fate/stay night』の「先」の物語なわけですから、僕としてはイリヤですら助かる結末を見たい。

 そうなってくると、個人的に注目してるキャラクターはミドラーシュのキャスターさんで、これ、この人が何らかの意味でロマンさん救済したりするのかなと。「セイレム」をよく読むと、千里眼で色々知った上で、彼女自身の目的のために動いてるフシがあります。で、彼女の目的って、ロマンさん(というかソロモン王)との「約束」関係なのかなと。

 ミドラーシュのキャスターさんをはじめ、劇中では(ぐだ男くん/ぐだ子さんが悪であることなど)もろもろを「知った上で」動いてるキャラクターが何人かいて、まあホームズさんも(かなりの程度)そうなんだろうなと(探偵の情報が読者に隠されてるとかも、わりと「新本格」あるある)。善とか悪とかの話、だからホームズさん「ルーラー」なんだと思ったりです。

 果たして、主人公が悪だったとして、どう『Fate/stay night』の「先」の結末に向かうのか。

 第2部七章分のエッセンスが既に凝縮されてると感じた、「Lostbelt No.1―永久凍土帝国アナスタシア 獣国の皇女」だったのでした。

(/ストーリーの感想、ここまで。)

 昨日(6日)の「ぐだぐだ放送局」で、新イベント「ぐだぐだ帝都聖杯奇譚」が6月13日(水)から開始と発表がありました。

 おーう、坂本龍馬さん登場は嬉しいゾ。

 小説書き終わったし、今回はけっこうやっちゃおうかな〜。報酬のアイテム総取り、狙っちゃおうかな〜。

 ◇◇◇

 今年から実験的に記事のコメント欄をしばらく開けておくので、私の『FGO』小話とか、『FGO』考察とか聞いてほしい〜みたいなのがあったら気軽に書き込んでみてください。

 礼儀は重んじた上でよろしくだゾ。

→武蔵ちゃん



→邪ンヌさん



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→次回:FGO感想・プレイ日記40へ〜第2部 Lostbelt No.3―人智統合真国 シン 紅の月下美人ラストまで(ネタバレ注意)へ
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