相羽です。

 企画展「花田清輝展」が神奈川近代文学館で開催とのこと。↓

 ちょうど、アニメ『宇宙よりも遠い場所』がニューヨーク・タイムズのベストTV 2018 インターナショナル部門に選出されたのが話題ですが。↓

 シリーズ構成・脚本の花田十輝さんのお祖父様ですね。

 僕も、珍しく著作集を全部持ってる人だったりします。

 意外と知らなかったのは埴谷雄高とも交流があったのか。最近、色々なものが繋がってる気もします。

 安易に結び付けて話題にされるのはご本人は嫌がるかもですが、たとえば『響け!ユーフォニアム』(こちらもシリーズ構成が花田十輝さん)の存在論的な部分は、どこか花田清輝チックだし埴谷雄高チックでもある気がいたしますヨ。


参考:まだ生きている大事な人にちゃんと想いを伝えておくこと〜響け!ユーフォニアム2第十二回「さいごのコンクール」の感想(ネタバレ注意)


 「お祖父さんが埴谷雄高と交流してた」は一度言ってみたい言葉にして、それ自体が物語作品の設定みたいな話ですな……。



死霊I (講談社文芸文庫)
埴谷雄高
講談社
2014-05-16


宇宙よりも遠い場所 1(イベントチケット優先販売申券) [Blu-ray]
水瀬いのり
KADOKAWA メディアファクトリー
2018-03-28


 ◇◇◇

 新作長編異世界ファンタジー(SF)小説『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』、「カクヨム」さんでWEB公開を開始しております〜。昨日は第十四章「セイレキ二〇一一年〜仙台その二」も公開しております〜。↓


●『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887332558


 この作品、


「第4回カクヨムWeb小説コンテスト」


 にも参加しております。

 『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』は、本日は「異世界ファンタジー」部門の週間ランキング322位にランクインしておりました。

 過去最高順位です。
 なんとか、ジャンル別の100位以内は目指したいと思ってるのですが。

 こういう↓

 キャンペーンとかもあるみたいなので、ぜひ。

 けっこう、サクサク読めると思います。公開ペースがまったりなのでもうちょっと先ですが、終盤の方で書いた人の渾身の一撃を体感して頂けるかと思います。

 『少女輪廻協奏曲』小説の本編は月、水、金に「カクヨム」さんで一章ずつ更新なのですが、

 火、木、土もpixivFANBOXさんで月額500円の「ベーシックプラン(現在プランはこれだけなので、これに入っておけば間違いないです)」支援者様向けのコラムを(最低でも)この三か月は更新していく予定です。

 本日、火曜日分として、「自由自在であること」というコラムを一つ更新しております。

 今日のやつの出だしはこんな感じです。↓


---

■自由自在であること

 相羽です。

 誰にでもできることはこれからAIに置き換わっていくよ的な言説が飛び交う昨今、一つ、これから価値が出てくる人というのは、ユニークな人、自由な人であるようです。

 で、少し「自由」な人というのを掘り下げてみると、自分の不得意なことは手放して、得意なことをじわじわと楽しみながらやっている人、ということになりそうです。

 時々引用とかさせて頂いてる作家の本田健さんとか本田晃一さんとかが、ざっくりとは「自分としては簡単に息をするように出来るんだけど、他人からするとけっこうすごいことで、褒められること」が得意なことであり、才能であるよ、といったことを仰っています。

 こういう意味での「得意なこと」をやっていく人が、ユニークで自由で、価値を持つようになっていくんだろうなと。

 僕自身もユニークさとか自由とかは求道の途中ですが、自分のことを振り返るに、小説を書くのはけっこう頑張らないと書けないけれど、感想、考察、エッセイ、コラムみたいなのはすらすら書けて、むしろこっちの方が人からは喜ばれているwというのがあります。

 ブログとか、続かない人は本当続かないらしいですからね。僕は、ブログ書くのとかは楽々です。逆に、WEB小説の更新なら毎日でも楽々だという人もいるのでしょう(←僕はこっちは無理です。)。

 そうなると、僕は本田健さんとか本田晃一さんとかの捉え方からすると、小説を書くよりは、感想、考察、エッセイ、コラムとかを書いていた方が、自分も楽しいし人にも喜ばれるし、これからの時代には合ってるということになるかもしれません。

 ただ、一概に、かたくなに自分はコレ! と強く規定してしまうこともない気もして、僕も一定のタイミングでめちゃめちゃ小説を書きたくなることがあり、そういう時はすらすら書けたりもします。で、そういう時はもちろん小説を書けばいいんじゃないかと。

 イチかゼロか、ではなくて、小説を書くことから、感想、考察、エッセイ、コラムみたいなのを書くことまで、わりとスラスラ出来て喜んでもらえることの「グラデーション」。

 そういう「グラデーション」の中で自由自在に生きていけたら、そういう人はかなりユニークで自由な気がします。

 僕の場合はこれに「研究」とかも入るかもしれないですね。特に理論研究。頭で色々考えることも、わりと得意だったりしますw

 ちなみに、

(つづく)
---


 続きは、pixivFANBOXで!↓


<NEW>:本日更新自由自在であること/pixivFANBOX(月額500円支援者様向け記事)


 既にベーシックプランに入って頂けるとけっこうな数のコラムが読めます。とりあえず、新作長編小説連載期間の三か月だけでも入ってみて頂けたら喜びます〜。

 あと、メルマガも最近は週一くらいで配信していて、一昨日、新しいのを送っております。

 バックナンバーのページで最新の一号分は無料で読めます。

 先週の分のが読みたいという人は早めに読んでおいてください。今回は勉強しようよという話(笑)とかを編集後記に書いております。↓


創作者のためのマーケティングエッセンス/まぐまぐ


 最新号を定期的に受け取りたいという場合は、是非登録しておいてやってください〜。

 ◇◇◇

 『FGO』は明日からクリスマスイベントです。

 ラッキーなことに最近立て続けに引いた星4、星5サーヴァントたちを育成するターンなので、育成素材の獲得を黙々とやっていきたいところ。

 「カルデアエース VOL.2」とかも広告経由で売れていて、昔からTYPE-MOON様様ですw(劇場版『空の境界』のDVD〜Blu-rayとかこのブログ経由でめっちゃ売れて、当時とても助かったのですよ。)





 ではでは!

 また!