相羽です。

 去年、僕がとてもハマっていたアニメ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト(公式サイト)』。

 感想も、全話書きました。↓


『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の感想


 2月10日(日)には、いわゆるオンリーイベント(同人誌即売会)も行われるようです。↓


●スタァライト・ストーリィズ(WebサイトTwitter


 そして、それにTJさん(Twitterブログ)も参加されるらしいという話をちょくちょくしていたのですが、どうも入稿できたっぽいので改めて紹介いたしますヨ。

 圧倒的ボルキャンサーと星見純那さん。いつまで、僕たちは仮面ライダーシザースについて語り続けなければならないのか。たとえ純那さんガチ勢を敵に回すことになってもw、闘わなければ生き残れないのか。

 TJさんはスタァライト放映中に、『仮面ライダー龍騎』スタァライト説をだいぶネタにしておりましたね。

 言い出した最初の人自体はTJさんじゃないらしいんですけどね(最初の舞台公演リアル観劇時点でツイートされていた方がいたらしい)。

 Twitter上に燦然と輝く「 #龍騎スタァライト 」タグとかを作ったのはこの人ですヨ。

 いや、僕もけっこうこのタグで投稿しちゃってましたけど……。

 ネタっぽい方向で楽しんでみた上で、あながち悪ふざけだけでもなく、2018年放映の『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』はゼロ年代の金字塔作品『仮面ライダー龍騎』の「先」を描いた物語として捉えると熱い部分があるという話は、僕がこちらのスタァライト最終回記事で書いてるので(後半の方)、そっちもよろしくです。↓

 TJさんの同人誌って、勝者が栄えるというルール(システム)の中で忘却された存在(敗者)をメタとユーモアで再解釈する話が多かったりもして、今回はスタァライトと龍騎というドンピシャの題材なので楽しみだったりもします。

 TJさんが昨年出された同人誌アンソロジー『平成プリキュア対昭和ライダー アンソロジー大戦』には僕も「仮面ライダーブラックRX」と「フレッシュプリキュア!」のクロスオーバー小説で参加させて頂いているのでそちらも引き続きよろしくです。

 この本も、もっと感想とか聞かせてくれてよいのよw↓

 そして。

 本当に『仮面ライダー龍騎』の新作が制作される世界に。

 正史と偽史(パロディ)で、ゼロ年代の金字塔「龍騎」の(バトルロイヤルという)呪いを解くために、みんな、仮面をとって握手!


参考:小説仮面ライダー龍騎/感想(ネタバレ注意)




仮面ライダー龍騎 Blu‐ray BOX 1 [Blu-ray]
須賀貴匡
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2014-07-11