相羽です。

 やまなしレイ君(ブログ)が昨日(6日)リリースした漫画電子書籍『叶わなかった恋ばかり覚えている』が面白かったですヨ。

 短くて数分で読めるのですが、この「サクっと読める感」が逆に価値なのだろうなと。

 僕も近年(僕の場合は小説ですが)短編に凝り出して感じておりますが、短い読書時間で読者さんに素晴らしい読書体験をして頂くというのも、作る側としてはけっこう技巧が必要だったりします。

 個人でAmazonさんのKindle電子書籍ストアで作品を販売できるサービス、Kindle・ダイレクト・パブリッシング。僕は2013年1月から、



 で参入しているのですが、最近、何だか過去にリリースした作品が読まれているというのがあります(一番は『妹の紋章』)。

 読んで頂いたページ数に応じて、僕にお金も入ってきたりします。

 なので、ここ数か月改めてデータを見て色々考えたりしております。

 一つは、いわゆるサブスクリプション型サービス(KindleUnlimitedのような「定額読み放題」タイプのサービス)の世間での普及度が、一段階上がったのか? といった仮説を考えていたりします。

 というか、(僕が参入してから)7年ほど経っていよいよいよか? くらいの感触を持っていたりします。

 僕の場合、ありがたいことに完結まで書き上がっているけどまだKindleではリリースしていない小説作品というのが現在けっこうストックある(何と言っても作品本体を作る工程が一番大変なので)のですが、どのように(How)リリースしていこうか……という部分を考えていたりするのでした。

 とりあえず、Kindleで電子書籍を読むユーザーが増えることは中短期的には僕のような主に個人で発表している人には利する部分が多いので、レイ君の新作も僕の旧作も(笑)とりあえずよろしくなのでした。↓

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・Kindleの電子書籍って、スマートフォンで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからKindleのアプリをフリーでダウンロードして頂けたらと。


・Kindleの電子書籍って、PCで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからPC用のKindleビューアーをフリーでダウンロードして頂けたらと。

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妹の紋章
相羽裕司
2014-08-09