相羽です。

 最近ロボットロボット言っているのは、僕が16年くらい(研究とかそういう方面とかで)考えてきたこととか色々あるのですが、素朴には僕が介護ロボットが欲しい! と思っているからです(笑)

 子供の頃ファミコンが欲しい! と思ったような純粋な衝動で、今は介護ロボットが欲しい! って思っているんですね。

 ファミコンはあの頃の時点で任天堂様が作ってくれたんですけど、今すぐ僕が欲しいような介護ロボットは現段階では実現していない状況なので、じゃあ、作っていくのに僕も少し貢献できたらな、みたいな感じです。

 僕が一から十まで作るとかでは全然ないです。無理っぽいですし、もう凄い製品を作って競争を勝ち抜いて世界で覇権を! みたいな時代ではないという認識なので。令和は調和の時代なので(笑)

 総合的な知・技術の産物であるロボット開発に関して、僕個人の研究、というか詳しい部分で、この辺りは貢献できそうかなという部分はあるにはあるんで(言語科学とかその辺りですが)、その辺りはできそうだったらやっていこうとも思ってはおりますが(論文とか、久しぶりに書いたりしようかとも思い始めています)。

 今、感じているのは、量子コンピュータとか本格的に実現してきたら(まだ、現段階ではもうちょっと超えるべき課題があると言われていたりします)それはもちろんロボット分野もグっと進むとは思うのですが、そうは言っても、現時点で世界に既にある技術&スキームで、かなりの程度の介護ロボットは実現できるのでは? という着想というか直感も持っていたりします。
 着想は着想で、実際に実験してみたらそうでもなかったというのは研究ではよくあることなので(え)何とも言えないんですが、それはそうと、近年話題の人工知能方面も含め、既にほぼ実現されている科学技術だけでも、これ、素晴らしいのが沢山あるな〜という現在です。

 そこで、まずは僕の勉強も兼ねてVTuber(バーチャルYouTuber)かなと(話が飛んだ!?)。

 僕が比較的、事象を考察したり紹介したりするのが得意ということもあり、一人で頭と紙とペンで考察はもちろんするのですが、加えてYouTubeで紹介も兼ねて話しながら考察するのを加えていっても、そこまで新たな労力が加わる感じではなさそうなので。

 何かしら、自分が欲しいものに向かって小さくともアクションをしているということは、それはそれで喜びに満ちた出来事なので。

 介護ロボット。

 16年とか母親の介護をやってきておりますが、両親の介護には万全なかたちとかでは間に合わないかもな〜、その場合はこの人間の身で介護させて頂く感じかな〜などとも思いつつ。

 僕本体の介護の時代には間に合わせたい〜という想いもありつつ。(既に、自分で自分を介護する的な技術とかも、研究はされはじめていたりもします。)

 とはいえ、諦めるのも何なんで、万全とは言わずとも、これからの両親の介護の時代も、ある程度でも科学技術なり何なりの恩恵で、介護ロボット(的なもの)の助力で介護が少しでも楽になった〜みたいな状況は目指していきたいところなので、勉強と研究とある程度の発信はやっていってみようかなと。

 別に僕が何かやる必要とかなくて、どこかの企業様などが素晴らしい介護ロボット作ってくださった! 普及もした! とかで全然オーケーなのですが、色々な可能性を準備しておくのが大事と考えている部分があるので、まあ、何かしら助力できるかもしれない可能性を考えているところなのでした。

 まずはVTuberの3Dアバターの外見とかですかね。そのままシロクマでいくのも何なので、ここはテリーマンみたいな感じにしようかなと考えたりしてるんですが、どう?(どうって言われても!?)



マイルームロビ
タカラトミー(TAKARA TOMY)
2018-02-28