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 相羽です。

 メインシナリオ第2部第5章「Lostbelt No.5―星間都市山脈オリュンポス 神を撃ち落とす日」をクリアいたしました。


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)


 影響されて最近は世界史の勉強などをしております。そう、ローマ史とかね!

 TYPE-MOONのスマートフォン用ソーシャルゲーム、FGOこと『Fate/Grand Order』の感想・プレイ日記などです。公式サイトはこちら。↓


『Fate/Grand Order』(公式サイト)


 以下、メインシナリオ第2部第5章「オリュンポス編」ラストまでのネタバレがあるので注意です。
(ストーリーの感想、ここから。(ネタバレあり)/)

 武蔵ちゃん消滅。

 「英霊剣豪七番勝負」の時に何故か二枚きて宝具Lv.2になったこともあり、僕的に星5セイバーを使う時はこの人! とずっと使っていた愛着があるサーヴァントだったのでショックでありました。

 第2部第5章「オリュンポス編」クリア後にゲーム内の「マテリアル」を見ると、「霊基一覧」も「DATE LOST」になっています。武蔵ちゃんは「なかったこと」になっている(注:演出上のもので、武蔵ちゃん持ってるプレイヤーは引き続きゲーム上で武蔵ちゃん使うことはできる。)。

 武蔵ちゃんクライマックスに突入してからは、セリフがいちいちカッコいい。


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)


 武蔵ちゃんの中心的なシナリオである、「亜種並行世界 寛永十六年―屍山血河舞台 下総国 」が山田風太郎『魔界転生』のオマージュになっているという話は以前こちらの記事で書かせて頂きましたが。↓


FGO感想・プレイ日記31〜亜種並行世界 寛永十六年―屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負のストーリー感想(ネタバレ注意)


 武蔵ちゃん散華のシーンは文章のノリのようなものも山田風太郎調になっていて、めちゃめちゃカッコいいです。

 ライターさんはどなたなのでしょうかね。俺が『魔界転生』を書くとしたら、宮本武蔵にはこう決着をつける! という書き手の気概が伝わってくるようでした。

 『FGO』は全体的に「正史という歴史に残らない虚構的な存在・虚構的な出来事だとしても、きっと意味はある」を描いているフシがある物語なので。

 たとえば、第1部第6章「第六特異点A.D.1273―神聖円卓領域キャメロット」第10節「宴、西の村」での、マシュのおそらく作品全体にかかっていくキーセリフ。


 その表現は、たいへん素晴らしいと思います。
 "記録に残らなくても意味は残る"……(マシュ)


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 ……たとえ、みんなから忘れられても。
 その時にあった気持ちが、今を積み重ねていくのだと。(マシュ)



 空想(虚構)には意味がある(意味があった)……というのを残留させている、この武蔵ちゃんの最期はカッコいい。

 僕も、何らかの物語上の進展があるまでは、ゲーム上で武蔵ちゃんは基本的には使わないようにしておこう。

 第1部最終章「終局特異点A.D.2016―冠位時間神殿ソロモン」の文法のリフレインで、第2部の最終章で何らかのかたちで武蔵ちゃんが来てくれるのはあり得る気がしている。

「霊基グラフからは消えたけれどどこかの誰かが覚えている(から、それは「存在」しているということ……)」は『FGO』のテーマとしてもアリだと思います。

 以前からおぬいちゃん(「英霊剣豪七番勝負」ラストで武蔵ちゃんのようになりたいと言っている)再登場説を唱えている僕としては、武蔵ちゃんを覚えている存在としての「星5おぬいちゃん」実装に備えて聖晶石の準備を始めておくのが吉なのかもしれない。

 ◇◇◇

 そして、ローマです。

 「ギリシャ」の文脈が強い異聞帯に対抗する最期の切り札として、汎人類史のグランドサーヴァントとして「ローマ」の「ロムルス=クィリヌス」を大召喚するという熱い展開。


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)


 ローマの建国神話に記されている「ローマ」の祖の「ロムルス」ですが、物語的には世界史的に「ローマ」の文化は「ギリシャ」の文化の模倣が多かったと捉えられているのがポイントかと思います。

 というか、ロムルス自体がトロイア戦争の英雄であったアエネアスの伝説まで遡れる存在だったりします。原典・源流的なところにある「ギリシャ」から、模倣的に繰り返され生まれた「ローマ」の祖が、最後の切り札。

 つまり、原典『Fate/stay night』の凛ルート(Unlimited Blade Works)と同じ構造なんですね。

 『Fate/stay night』の「Unlimited Blade Works」がどういう物語だったのかというのは、こちらに書かせて頂いておりますが。↓


遠坂凛ルート(Unlimited Blade Works)/感想(以前やっていたTYPE-MOON作品の感想専用のブログ)


 ギルガメッシュに象徴される強力な「原典」に対して、主人公の衛宮士郎が「模造」の可能性、「贋作」的な想像力で対抗する……という構図です。

 この「原典―模造」の物語のラインに、「母―子」という物語が写像されながら乗っているのが今回の「Lostbelt No.5―星間都市山脈オリュンポス 神を撃ち落とす日」という物語でありました。

 「原典」側――「母」側に、カオスやゼウスのような「悪なるママみ」とエウロペ様のような「聖なるママみ」と対照的な二つがあって、武蔵ちゃんが「悪なるママみ」を縁起ごとブった斬ったみたいな話でありました。

 「悪なるママみ」はカオスにしろゼウスにしろ、リアル社会関係ネタも意識してみるなら、「子を虐待する親」みたいな連想の位置づけかと思います。あなた(子)のためと言いながら子の可能性を制限し、暴力をふるい、最後には捨てて自分だけ宇宙行っちゃうというと、わりとどうしようもない「原典」観、「母」観です。

 一方「聖なるママみ」はエウロペ様が象徴していた感じですが、子を虐待とかしない代わりに過剰に保護もせず、子の可能性を重視。あなた(子)はあなたの道を行ってくれい! 方式。

 エウロペ様とマカリオス&アデーレの擬似母子描写にはキュンとするものがありました。可能性、明日を選べば滅びが待っているとして、滅びの時を一緒にいたいと思える関係を、血族的な母子から何か一つ昇華された関係性として描いているのはカッコいい。

 「母」観、「ママみ」観の転換として、デメテル(ペルセポネーの母)の話を中盤に挟んでいるのが構成上上手いと思いました。あそこで、ゼウス的な「ママみ」観どうなの? という話が橋渡しとして入っているから、後半の「聖なるママみ」って何だろう、武蔵ちゃんの「虚空」って何だろう、「世界」って「宇宙」って何だろうという壮大な話に奥行きが出てくるのですよね。

 総じて、「原典―模造」の対照構造が物語に重奏的に組み込まれており、


 原典―模造
 母―子
 ギリシャ文化―ローマ文化
 山田風太郎『魔界転生』―『FGO』「英霊剣豪七番勝負」
 本物の宮本武蔵―『FGO』の虚構宮本武蔵
 カオス―オリュンポスの神々
 エウロペ様―マカリオス&アデーレ



 といった図は思い描くことができて。

 本物の宮本武蔵―『FGO』の虚構宮本武蔵……の箇所などは物語性が高かったですね。

 武蔵ちゃん関係で、『Fate/stay night』からの作品のキーワード「正義の味方」も出てきます。


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)


 「正義の味方」。かつて衛宮士郎が目指した「理想」にして「虚構」。

 偽物的・虚構的・剪定事象(せんていじしょう)的な存在が、最後に何らかのホンモノ性を獲得するという、『Fate/stay night』の衛宮士郎と同型の物語が『FGO』の「武蔵ちゃん」にもあったのですね。

 上図・左から右への関係は「呪い」のようにもなり得るし、「可能性」のようにもなり得る。

 「呪い」的な縁起(生まれた全ては「原典」的なカオスに回収されてしまうみたいなの)を武蔵ちゃんがブった斬って、「可能性」は次のフェーズ(ここが、必ずしも「原典」的なもの、「母」的なものを否定したわけでもない、という複雑で微細なニュアンスなのがまたイイのですが)へ……というところまでの物語だったと思います。

 「原典」的、「母」的なものから生まれいでた「虚構」の可能性を信じるということ。

 今回の物語で「ローマ」を何度も「浪漫」と読ませるのは、作品全体でのキーキャラクター・ドクターロマンも意味合い的にかけているのだと思うのでした。

 ◇◇◇

 そしてそして、作品全体のキーキャラクター、キリシュタリア・ヴォーダイムに一つの決着がついた物語でもありました。

 キリシュタリアの「神を撃ち落とす日」計画。これまでの印象のように汎人類史の地球(の歴史)を白紙化した上で神々の時代を復活……という方向がメインというよりは、真の意図は「異星の神」の目的とも異なり、ざっくりとは「人類全員が神になる(これができれば平和で良い世界になる)」みたいな計画でした。


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)


 これはトップダウン的に人類のあり方を変更しようみたいなのは、うちのブログ的には『ガンダムSEED DESTINY(感想)』のデュランダル議長の「デスティニープラン」みたいなノリを感じます。それの、ちょっと良い版みたいな計画というか。

 デュランダル議長のは一人一人の人間の役割を運命的な観点から規定(「デスティニープラン」)で、キリシュタリアの方はそれよりは一人一人が神クラスになっているので、何か良さ気なのか、的なお話。

 『ガンダムSEED DESTINY』のデュランダル議長の「デスティニープラン」に関しては、七瀬さんが十五年前くらいに書いてた「議長の計画はラーメン屋の例で反駁できる」話が熱いので何度でも思い出します。

 この話、書いてた七瀬さんの前サイトはもうなく、七瀬さん本人も「相羽さんが言ってるラーメン屋の話、自分が何を書いたのか覚えてない」と(ざっくりとは)以前仰っていたので、もう世界には痕跡が残ってない(え)的な話なのですが。

 「議長の計画はラーメン屋の例で反駁できる」話、世界から消えてしまっても僕(と一部の読者)だけが覚えている……。

 議長的にはデスティニーな感じであなたの役目はこれですと割り振るものの、ラーメン屋の店主としてはラーメン屋がやりたい。

 今回の『FGO』のキリシュタリアの計画も、


キリシュタリア「あなたを神にします」

ラーメン屋店主「俺は、ラーメン屋がやりたい!」



 となり得るので、やはり十五年前の七瀬さんの「議長の計画はラーメン屋の例で反駁できる」話で反駁できる可能性が高いです。

 神はあんまりラーメンを食べなさそうなので、やはりラーメン屋店主としては困るわけです。

 これは、ぐだ男くん(主人公)がガンダム的な何かに乗って「ラーメン屋がぁ!」と叫びながらキリシュタリアに突っ込む最終回もあり得た。ちょっと別なノリの作品になりますが。

 最近また七瀬さんが小説とか漫画のレビュー多めに書いて下さっているの楽しい。平田裕香のおっぱいについて凄まじい熱量で毎日文章を執筆しておられた頃を思い出します。毎日は言い過ぎかもしれない。

 物語的には、キリシュタリア・ヴォーダイムはベリル・ガットに、ざっくりとは「神になんかなりたくない。俺はクズのままが居心地がイイ」的な理屈で不意打ちで貫かれてしまうという流れでしたが、Fateシリーズ含む『空の境界』とか奈須きのこ作品に通底する「悪のような己の本質を持って生まれてくる者もいる(そういう存在も存在してイイのではないか?)」というテーマはそれはそれとして、例としてはやはり「ラーメン屋」スケールがピンときて、そういうのイイから「ラーメン屋」やりたいみたいな人は普通に一定数いて、尊重された方がイイ社会な気がします。世の中の押し付けがましい系の話は、だいたい今でも十五年前の七瀬さんの「議長の計画はラーメン屋の例で反駁できる」話でけっこう何とかなるからね。

 ラーメン屋の店主を啓蒙しきれないのが、キリシュタリアの限界だったかもしれない……などと想いを馳せたところで、物語は続くのでありました。

(/ストーリーの感想、ここまで。)

 普段の日記の方には書いてましたが、あらためて『FGO』で最近召喚した星5サーヴァントの方々。


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)


 な、何か強い「引き」がきている!?

 加えて、先日行われた星5サーヴァント配布キャンペーンでブラダマンテさんもゲットしております。


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)


 ブラダマンテさんとか、この記事↓


FGO感想・プレイ日記41〜ブラダマンテさんが実装されていた頃(ネタバレ注意)


 から想い続けて(今読み返すとちょっと恥ずかしい!)一年四ヶ月越しくらいにゲットできましたからね。感慨深いです。ブラダマンテさん、スカサハさん、スカディさんでパーティを組むと、なんか癒されます。(スカサハさんとスカディさんは味方のクイックカードの性能を上げるスキルを持っているので、ブラダマンテさんのクイック力を底上げした上でブラダマンテさんのクイックカード宝具を炸裂させられるのです。)

 カワイイ声のブラダマンテさん(森永千才さん)を、怖い時の能登麻美子さん(しかも二騎)で支援する布陣です。

 ありがたいことに連続して星5がきたのでまだ最終再臨まで終わっておらず、しばらくは種火とか素材とか集める日々にしたいと思っているのでした(現在は復刻の期間限定イベント「オール信長総進撃 ぐだぐだファイナル本能寺2019」で素材を稼ぎ中です。)。

→コミックス版「英霊剣豪七番勝負」



→アニメ「バビロニア」のBlu-ray

→前回:FGO感想・プレイ日記45〜第2部 Lostbelt No.5―神代巨神海洋アトランティス 神を撃ち落とす日の感想(ネタバレ注意)
→次回:FGO感想・プレイ日記47〜ボイジャー感をより味わうためのおすすめ書籍
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FGO感想・プレイ日記23〜第七特異点B.C.2655―絶対魔獣戦線バビロニアラストまで〜両義者としてのイシュタルとエレシュキガル(ネタバレ注意)
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