相羽です。

 「大変」の記事などで書いていた母親が大きい病気の可能性があって、先月から通院して点滴、検査などをしておりました話。

 昨日(21日)大きい病院で検査の結果を聞いてきたのですが、異常なしということで、まだ経過観察で七月にまたCTとか検査したりしますが、いったん一区切りとなった感じです。ひとまずいきなり入院とか、近いうちに死ぬとかそういうことではなさそうなので一息つけた感じなのかなと。

 先月の中頃からの大変な日々、けっこう大きい病気の疑いがあったので心労もありますが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の時期に重なったことと関連しては、何回もの通院の度に病院からウイルスを家に持ち帰らないようにと母親の車椅子を入念に洗ったりするのが、いつもよりも労力としても大変だったというのもあったりしたのでした。

 経過観察なので油断してもいけないですが、まずは、色々いったん大丈夫と落ち着いて良かったなと。

 ここを読んで下さっている中にも、実際にお祈りしたりして下さっていた方もおられるかと思います。本当にありがとうございます。

 捉えようによっては以前からやった方がイイんだけどついついやらないで過ごしてきてしまった(半身不随で検査が大変そうというのもあって)検査などを今回やれたのは良いタイミングだったとも解釈できそうなので、母親、けっこう高齢な上に半身不随での生活がもう十六年になろうかという人ですが、もしかしたら新型コロナウイルス関連の騒動が落ち着いて(二年後とか?)色々新しくなったりする世界を経験するまで生きたりするかもなと思ったりも。

 そんなこんなで、僕もアフターコロナとか呼ばれたりする時代に向けて、引き続き色々と勉強です。

 今日は、お昼に「白菜のはさみ蒸し」を作りました。(魚柄仁之助さんのホームページの「ごごばん!」レシピの2012年1月17日 白菜はさみむしのレシピ)

 こ、これは……アフターコロナに向かってロボット研究ブログ(できればVTuber)にしていくつもりが、なんだか何周遅れか分からない料理ブログみたいな感じに!?
 現在、野菜本体が持っている味・本来性を生かすということに興味を持っており、前回の「玉豚丼と陰陽師」の記事で「玉豚丼」を作ったのは玉ねぎという食材を生かすのがテーマだったのに対して、今回は白菜という食材を生かすのがテーマだったのです。

 白菜とは? とか、考えたりしながら作ってますからね(笑)。朝鮮半島経由で日本にやってきた食材らしいのですが、そもそも外界のものを内に入れてエネルギーとして使う「食」というものに対して不思議な気持ちになってきます。もう、人間とは? とか考えながら料理してますからね(笑)

 母親も美味しい美味しいと食べてくれるので、それは喜びに満ちた出来事だったのです。

 フフ、歴史には残らない喜びだとしても、人間が「喜ぶ」ということはそれだけで(世界に対して?)意味があることですからね。

 『FGO』の第六章をやっている方は、もう知っているよね(え)


 その表現は、たいへん素晴らしいと思います。
 "記録に残らなくても意味は残る"……(マシュ)


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(画像は『Fate/Grand Order』より引用)

 ……たとえ、みんなから忘れられても。
 その時にあった気持ちが、今を積み重ねていくのだと。(マシュ)



 「食」に関しては地域(僕なら仙台近郊)の生態系に習熟しているとライフクオリティが上がるように(あのお店で、この時期この時間にあの良い食材が安く手に入るみたいなの)、「介護」に関しても地域の色々に習熟していると、ライフクオリティが(ある程度)上がったりもします。

 高齢化社会もさらに進んで需要もある可能性があるので、十六年くらいやっている「介護」をどうできるだけイイ感じにしていくか……みたいな話もwithコロナとか呼ばれている時期の間に書いてみたりしてみてもイイかもしれないですね。

 そして、ここまで書いてまた作った料理の写真を撮り忘れていたのに気づきました。料理ブロガーの方々は、料理を作りながら写真も撮っているのは器用ですね!

 ロボット研究もそんなには進まず、未だVtuberにはなれず、いつのブームか分からない料理ブロガーにも追いつけない中、本日は個人的に「白菜」に関して一つの小さな知見を得たので、まずはそれで素晴らしいことだと思いながら、今月もまた生きていくのであった……。

ひと月9000円の快適食生活 文庫版
魚柄 仁之助
飛鳥新社
2015-11-26