『マリア様がみてる 特別でないただの一日』、もう皆さん続々と読了しているようですね。僕は少々精神的にまいってることもあり、もう少し時間がかかる感じでしょうか。そんなこんなで、燕さんにマリみてトラックバックを送ってみます。僕もブログ初心者なんで、ちょっとトラックバックを試験的に使用してみたいと思います。身の無い試験用トラックバックですいません>燕さん。パッと思いつく知り合いのブログ運営者が燕さんしかいなかったもので……そのうち身のあるトラックバックもガンガン送っていくんで。
 ちなみに燕さんは非常に読みやすく、的を射、かつ主観と客観を間違えていない読感がイイ文章を書かれる方です。ポツポツとWJ感想なんかも書いてらっしゃいますが、僕の感覚ではJ−LINK人気サイトとも遜色なく、知らなかった人は一度読みに行ってみるといいかもしれません。社会人の方(今の僕には尊敬対象)なんで更新はセルフペースですが(と、燕さんが負担を感じないように言っておく)。

■さて
 昨日は当ブログに沢山のリンクありがとうございました。今までとは毛色の違うサイトなので、こちらからリンクを張り替えてくれとは言わないようにしたんですが、何?ゆいまさん(僕の旧H・N)サイト続けるの?だったら張り替えるのは当たり前だろ?的に沢山のサイトの方が何も言わずに張り替えてくれていたのが、非常に嬉しかったです。アクセス数も386でした。日常的に600ほどあった旧サイトからは減りましたが、逆にいえばこの数字が本当に僕の文章を読んでいてくれた人の数なのでしょう。勿論、386は、あらゆることをほとんどゼロから始めなければならない今の僕にとっては、身に余る光栄な数字です。
 中には、文中リンクでmot×mot(旧サイト)閉鎖を惜しみ、新ブログへの期待を語ってくれた方もおりました。ちょっと今アクセス解析が不調なんで他にもいたら申し訳ないんですが、とりあえずQウェルさんと、ふぁみ男さんですね。非常に魂を込めて書いてくれてるので、是非見に行ってやって下さい。Qウェルさんは10月2日、ふぁみ男さんは10月1日のそれぞれの日記です。もっとも、Qウェルさんはちょっと感傷モードにギアが入ってますが。これだけ感動的に書き上げておいて、裏では僕の旧名をもじった名を「童貞中学生キャラ」につけようと画策しているQウェルさんが僕はかなり好きです。
 しかし、数人とはいえこれだけ反応してくれる、言い換えれば僕の文章に人に影響を与える力がある、とすると、なんだかコレから独力でWEBを使って営業して顧客を獲得していかねばならない僕にも、多少の光明が見える気がします。
 独力で営業?組織の力を借りずに経済的な自立などできるものなのか?回答は、きっとできる。というかやるしかない↓

■とりあえず
 独力による金銭獲得のメリットについて、最近書かれたもので強烈で分かりやすいのは、このブログのオーナーでもあるlivedoorの社長の堀江さんが書いた一連の本でしょうか。
 どうにも、一週間前の僕のように、大学院で研究を続けた場合、どんなに優秀な業績をあげたとしても、今の日本の場合、就職できるかどうかには大きく運の要素が関わってくる。この事実に気づいていた僕としては、こういった独力による経済的自立を迫られる今の状況になったのも、ある意味良かったのかもしれません。やはり運ではなく、実力が反映された上で対価を得たいと常々思っていたんで。なかなかに難しい願いではあるんですが。
 堀江社長の本は語り口が面白いんで、お薦めしておきます。当ブログでも参考文献的に挙げることが多いかもしれないんで、読んでみようかなと思う人は、是非下記アマゾンよりご購入下さい(3%僕に利益が入ります)。
 とりあえず、コレかなー→堀江貴文『稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方』

 とりあえずこのあたりで、戦略や翻訳業の話はまた今度。って言うかまた今度また今度と言ってなかなかやらないような気がする。何故なら↓

■次の話題のラインナップは
 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY前夜祭〜全国2万人同時プレミアム試写会〜」レポート&『マリア様がみてる 特別でないただの一日』書評を予定しているんで。ちょっとづつ、楽しい気分を取り戻してきておりますよ。

■補
 ブログについて詳しくない方のために
 「Comments」:下↓にあるこれをクリックすると、掲示板の要領で僕の文章にコメントできます。今回は繋がりを重視してるんで、気楽にコメント頂ければ幸いです。長くなった場合に僕の全レスはできませんが、できる範囲で返事も書いていこうと思います。3〜4日分の日記のコメントは常にチェックしてるんで、前の方の日にちの日記にも気兼ねなくコメントどうぞ。
 「TrackBack」:下にあるこれがトラックバックってヤツなんですが、要するに他のブログで僕のこの日記に関連づけてくれた人から送られてきた信号みたいなものです。ここをたどると、僕の日記関係の文章に出会える可能性が高いわけです。興味ある方はパラパラと見てみて下さい。
実験中。