漫画
2008年06月12日
2008年02月12日
2007年11月12日
2007年09月20日
ひとひら/1巻〜4巻/感想/桐原いづみ
「自分は変われると信じられるなら、できる」(一ノ瀬野乃)最近アニメ化もされた桐原いづみさんの『ひとひら』の既刊4冊分の感想です。野乃さんと美麗さんの友情ホワホワーとか読んでたら、3巻のクライマックスの舞台劇の所で大マジで胸を打たれた。続きを読む
2007年09月14日
シバトラ/1〜3巻/感想/安童夕馬・朝基まさし/マガジンコミック
「君はまだ、何も傷つけてないよ」(柴田竹虎)『サイコメトラーEIJI』&『クニミツの政』の黄金タッグの最新作は、少年犯罪に相対する新米刑事さんのお話。相変わらず安定して面白いです。今週号のマガジンに載ってた分を初めて通して読んで、面白かったんで3冊だけど衝動的に大人買い。続きを読む
2007年08月25日
ひみつの階段/感想/紺野キタ
「制服に守られてた頃は、挫折も妥協もしらなくて、自分のためだけの確かな道があるはずって信じてたっけ。私の生徒達も変わらないよ。自分があたりまえの女の子でなんかありたくないんだなァ。普通のオバサンにだけは死んでもなりたくない!みたいなねー。ジタバタしながら、みんな自分だけの冒険をさがしてる。はやくはやく、時間がなくなってしまう前にってね」神少女創作。
バーネット、モンゴメリ、オルコットなんかから連綿と続いていて、近年で「マリア様がみてる」に至ると僕が解釈している系譜がど真ん中な方には必ず読んで欲しい傑作クラシック少女漫画。あと、「Papa told me」なんかが好きな人にもお勧め。あの、少女の視点を持ち続けている存在だけが切り取れるファンタジックな真実……みたいなテイストのお話がぎっしりと詰まっています。Mネコさんは購入しておくように。
少女創作ブログで続きを読む。
2007年06月09日
2007年05月02日
弥彦の逆刃刀/るろうに剣心完全版22巻/感想/和月伸宏/集英社
単行本初収録の「弥彦の逆刃刀」をはじめ、思わず読みふけってしまった『るろうに剣心』最終章部分の感想です。口絵は描き下ろし緋村夫妻&剣路。和月先生の書き下ろしあとがきは絵柄が随分変わってるなーとか当たり障りの無いことしか書いてなかったんですが、それでも買って良かった。タイムリーに連載されてた多感な青春時代から、もの凄く繰り返し読んだ作品なんで新たに気付くことはそんなに無いんですが、一つ気付いたことと言うと……続きを読む
2007年04月27日
BAMBOO BLADE(バンブーブレード)/5巻/感想/土塚理弘・五十嵐あぐり/ヤングガンガンコミックス
「私があんなにかっこよくなれるわけない…けど…頑張ったら今の私よりちょっとはかっこよくなれるよね…」(小川芽衣)面白い!基本コメディ調のキャラクター漫画なんだけど、ちょっぴりイイお話も入ってて、東ちゃんの「ひいじいちゃん……」の所では泣きそうになった。泣きそうになっても、ギャグで落とされてるんですが、それもイイ!続きを読む
2007年03月19日
NANA-ナナ-/感想/矢沢あい
姉さんが部屋に置いていった『NANA-ナナ-』を一気読みしていたのを、思い出した頃に思い出しまとめ感想。面白いんだけど、どうにも自分には「合わない」というこのモヤモヤ感は何なのかと寝る前にボンヤリと分析してみたんだけど……続きを読む2007年02月08日
2007年01月03日
土塚理弘・五十嵐あぐり『BAMBOO BLADE(バンブーブレード)』第4巻/感想/ヤングガンガンコミックス
「次のテストの目標は――平均点――!!」(東さん)面白いー。これはNO.1部活漫画になるやもしれぬ。読んでて僕も室江高校剣道部に入りたいと思わせてくれる、キャラクターエンターテイメント漫画として勝ち組です。そしてサヤLOVE。続きを読む
2006年12月23日
2006年12月20日
かずといずみ『貧乏姉妹物語』第4巻(最終巻)/感想/サンデーGXコミックス
「私たちは今日も明日も、元気です!」まさかの最終巻・゚・(ノД`)・゚・。いいお話だった。ガーっと怒濤のような感動で魅せる作品ではないんだけど、ほくほくとした静かな感動を求めてこれからも繰り返し読み返す類の作品でした。続きを読む
2006年12月18日
あずまきよひこ『よつばと!』6巻/感想/メディアワークス
「どうやってあなあける?ビーム?」「俺はビームは使わねえ」
「だがビームよりすごいのを使う」
「ビームよりか!?」
無性に本棚を作りたくなる第6巻。僕もまた自室に本が溢れてきたので収納用に造るか!続きを読む
2006年12月14日
2006年10月10日
2006年09月15日
CLAMP『ツバサ』第16巻/感想/マガジンコミック
「あのさくらを一番大事だと思ったのは『おれの心』じゃない!おまえだろう!!」(本当の小狼)凄まじい!
全ての伏線、謎が収斂してくる(しかも『ツバサ』&『XXXHOLiC』のリンクのみならず、CLAMP作品全部の)スーパークライマックス。今年のマンガ部門ベストは『ONE PIECE』41巻の「生きたいって言え!」のシーンに付けようと思ってたんだけど、やっぱり『ツバサ』にしようか迷う。続きを読む
2006年08月23日
西本英雄『もう、しませんから-西本英雄のマガジン調査隊-』第1巻〜第3巻/マガジンコミックス
キミは知っているか?かつて「ハブさん」や「プンプイ」といった名キャラクターを動かしてマガジンの巻末で週一の笑いを届けてくれていた偉大な漫画家がいたことを。キミは知っていたか?そんな偉大な『ポチへな』が、『クロ高』に比べると全然売れてなかったことを。
そんな感じの、西本英雄先生がマガジンの巻末で(好評?)連載中の、マガジン連載作家陣の舞台裏暴露漫画。漫画/出版業界の舞台裏面白話と、西本先生の体を張ったギャグとが楽しめるので、裏話スキーにもギャグ漫画スキーにも強く(自信なさ気に)お勧めしたい1作。続きを読む
2006年08月12日
赤松健『魔法先生ネギま!』第12巻〜第14巻/感想/マガジンコミック
「お前は おまえ自身になりな」ようやく既刊分をコミックス派で読了が追い付いたので軽く感想。
「まほら武道会」篇はバトルエンタメながら(おそらく)最終回付近の物語を暗示させる重要な伏線張り回になってると思うのでありました。続きを読む
2006年08月09日
土塚理弘・五十嵐あぐり『BAMBOO BLADE(バンブーブレード)』第3巻/感想/ヤングガンガンコミックス
「欲しいな…DVD-BOX…」(川添珠姫)部活漫画でもバトル漫画でも、試合orバトルのエピソードが一つ終わってからの日常のコメディ調エピソードはキャラクター目当ての読者としては楽しいものなんですが、キャラクターの魅力で推してるバンブーブレードも例によって楽しいです。そんな最新第3巻。続きを読む
2006年08月08日
土塚理弘・五十嵐あぐり『BAMBOO BLADE(バンブーブレード)』第2巻/感想/ヤングガンガンコミックス
明るく楽しいキャラクターエンターテイメント型女子高生部活剣道漫画第2巻。あまりに面白すぎて一気に既刊3冊揃えて読了してしまったわけですが。もう一度部活がやりたくなってくる漫画だよー。ないしは部活的な何かをこれからやりたくなってくる漫画。僕ももう一度武道系再開してみようかしら。続きを読む
2006年08月07日
土塚理弘・五十嵐あぐり『BAMBOO BLADE(バンブーブレード)』第1巻/感想/ヤングガンガンコミックス
今世紀の剣道漫画のスタンダードはこれ!(かもしれない!)僕的「明るく楽しい部活漫画」の金字塔は河合克敏『帯をギュッとね!』ですが、それが柔道が剣道になったみたいな感じ。プラス時代に合わせて美少女分を強化!みたいな感じ。ブーツや日本刀がなくても、明るく楽しい女子高生剣士の魅力はあるんです!続きを読む
2006年07月20日
かずといずみ『貧乏姉妹物語』第3巻/感想/サンデーGXコミックス
「おっ、お姉様と一緒にお風呂に…!?」(越後屋銀子)そうだよ、この反応が普通なんだよ(←銀子ちゃん顔を赤らめてますが)!デフォルトで一緒にお風呂に入ってイチャイチャしてるきょう・あす姉妹がどこか突き抜けてるんだよ!続きを読む
2006年07月14日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第9巻/感想/ヤンマガコミック
「いい出逢いと 去って行った美しいひとに 乾杯しましょ」(侑子さん)相変わらずエンディングが綺麗。
前巻までハード路線の長編エピソードだった分、寓話チックな異種族交流エピソードと、原点に戻るかのようなネガティブゲストキャラ登場のエピソードとを、大きく2篇収録です。今回も面白かった。続きを読む
2006年06月10日
2006年06月09日
佐渡川準『無敵看板娘』第17巻/感想/チャンピオンコミック
破天荒看板娘コメディー最終巻。1話完結形式のコメディものの型だったこの作品にふさわしく、メインキャラに一人一話づつ割り当てて、一人一人の最終エピソードが紡がれます。基本的にギャグオチなんだけど、最終回だけあって全部微妙にイイ話なの!特に辻と茅原先生&めぐみのラストが泣けた。続きを読む2006年04月18日
CLAMP『ツバサ』第14巻/感想/マガジンコミック
「出来るよ 小狼と黒鋼が帰ってくるのを待ってあげられるよ」(モコナ)物語序盤では小狼に救われっぱなしだったサクラが、最後は逆に小狼の居場所になることで小狼の救いになる……っていう伏線が張られてるよなー。続きを読む







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