ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
A Novel,Manga,Anime,Doujinshi
Fan Blog on Japan

雑想1

方言など


 子どもに向かって「(そこに)お座りしなさい」って言う言い方、仙台(僕の居住地)だと「おじゃんしなさい」なんだけど、大阪(姉の居住地)では「おっちんしなさい」らしい。さらに福井(姉の旦那の故郷)では「おちょきんしなさい」だという事実も判明。オチョキンってなんか可愛いな(「チョ」の辺りが)!

 方言面白れー。



◇日記

 明け方に一週間分の仕事をチャラにできるようなナイスアイデアが閃いたんで、イヤ、このアイデアは一週間分の休暇に相当するだろとご機嫌でダラダラと一日を過ごす。やっぱ闇雲に行動だけすりゃいいってもんじゃなくて、ゆっくりとアイデアを練る時間も必要だと痛感。こういうアイデアが閃くたびに、既にこんなアイデア、またはさらに上のアイデアを知ってる人ってのはやっぱ世の中にいて、そういう人達から見れば自分は随分効率悪いことやってるんだろーなと少しブルーにもなります。それでも特にスーパーアイデアを都合良く授けてくれる知人友人も今んとこ近くにいないんで、しばらくはトライ&エラーを繰り返しながら自分で地道に効率上げていくしかないのは分かってるんですが。

 4月からの大学の日程をチェックに久々に大学へ。4月10日くらいから大学関係も始まりそうです。よっぽどやめてしまおうかとも思ったんですが、色々な人と話し合ったところ、まだしばらくは修士号の肩書きは社会で生きていく上で役に立つというアドバイスが多く、僕もそれを採用、修士号だけは取ることに。母親の在宅介護が本格的に始まるのが3月下旬。今年度は、仕事と大学と介護の3本柱で無理無理頑張る予定です。



◇気になるニュース

MARS FLAG 一目瞭然検索エンジン
 →関連ニュース「“ブログの女王”眞鍋かをりも感心〜検索結果をサムネイル表示「MARSFLAG」」

 これは面白い。検索するとそのキーワードをイメージ画像一覧で表示してくれます。真鍋さんも言ってる通り、雑誌の立ち読みに近い感覚です。キーワード「ランゲージダイアリー」で検索してみるとばっちりさとみさんのイラストTOPがイメージ画像として現れます。「パンダ」とか、とりあえず動物系のキーワードで検索して癒されてみた。



◇私信

 名前奪還おめでとう!

 面白かった。熱かった。ラストのgoogleのキャッシュまで使って同定する展開なんぞ熱かった。ネットの片隅で行われた知力を尽くした死闘、ここに決着。


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昼夜逆転中


 帰省中の姉の子(2歳)が五月蠅いので、仕事時間確保のために夜行性の生活を選択。「五月蠅い」って漢字で書くとなんか和月先生っぽいな!



 それはそうと週末の母一時帰宅中に「突っ込み言語療法」について思案していました。週末の我が家の会話一例。

父:「病院でも患者さん同士でケンカしたりするんだよなー」(何気ない話題フリ)

あいば:「ああ、ジャブ、ジャブ、ストレートで凄かったな」(ボケてみる)

姉:「エー!そんなに激しいんだー!」(ノッてくれる)

母:「いや、普通に口ゲンカだってば」(つい突っ込んじゃう)

 失語症の母がつい突っ込みたくて発話してるのが熱い。言語療法の基本は患者に発話させることなので、この突っ込みたくてうずうずしてつい喋っちゃうというのは、自立発話促進の観点からしても素晴らしいんじゃないだろうか。

 よし、この治療法で特許取ろう。



◇日記

 帰省中の姉が食事を作ってくれるので基本的には楽。よって、日に二度食事介助に病院に顔を出した以外は夜に活動するためにだらだらと仮眠を取らせてもらいました。これから活動します。

 あ、姉が「ヒマつぶしに『話題の本』のコーナーにあったヤツを買ってきたー」と話題の『ダーリンは外国人』を買ってきたので読んでみました。ああ、これはステキな本だなと思いました。僕が中高の教師になって「異文化理解入門」みたいな特別授業を担当することになったら参考図書に是非入れたいような本ですね。僕自身が日本語教師をやってた頃に経験した外国人の人と自分との間にある考え方の違いをほのぼのした気分で思い出しました。続巻も読んだら是非感想&紹介記事を書いてみたい漫画ですね。

◇最後は

 提携先のAmazonのキャンペーンの宣伝です。

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◇本/CDでのAmazonギフト券還元キャンペーンがスタート

 和書ストア、洋書ストア、またはミュージックストアの商品を1か月間(毎月1日から月末日までの間)に合計5000円以上10000円未満(税込)お買い上げいただくと、250円分のAmazonギフト券で、合計10000円以上(税込)お買い上げいただくと、500円分のAmazonギフト券で、還元します(マーケットプレイスでの注文を除く)。

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 僕も今朝方ビジネス書を注文。書籍ストアのキャンペーンは正直ありがたいのでした。


ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。


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大雪でした


 大雪の中、母一時帰宅&姉帰省のための食材を買い出しにいったり、急遽決まった作業療法士さんとの面談に赴いたりと、家−病院、家−ショッピングモール間を2〜3往復。さすがに疲れたよ。「ここは仙台だってこと思い出したか?」って街がつぶやいてるかの如き大雪だったし。

 この前雪降った時、「商店街の店主は雪かきにいそしむべきか?雪に便乗した商品販売に精を出した方が儲かるんじゃないか?」なんてことを書いたけど、そういう発想は間違ってました。反省しました。雪かき、何も自分の店のためだけじゃなく、商店街全体を町人が心地よく通れるように皆やってるのだということに気付きました。商店街の皆が雪かきしておいてくれなかったら、今日は車椅子押しながら雪道を家まで帰ってくることはできなかった。ハっと気付いて超感謝しました。商店街のオヤジ達、あんたらエラいや。

 夜はレバニラ作って食べて今に至る。そんな一日。



◇更新情報

 サイドバー右下のAmazon広告欄を更新しました。四半期ごとの売れ筋ベスト10を置くことに。月1で更新していく感じで。

 僕が直接紹介したヤツ以外で売れてるのは、『雲のむこう、約束の場所』と『イリヤの空、UFOの夏』ですね。僕はまだ未見なんですが、『雲の〜』の方は「これ個人で作ったの!?」と感動させられた『ほしのこえ』の新海誠監督の新作だし、『イリヤ〜』の方も最近お気に入りのサイトさんなんかで話題に上ってるしで、是非視聴してみたいと思います。

 閲覧者の方はある程度僕の趣向と似た所があるからこそこのブログを閲覧してくれていると考えられるので、僕と閲覧者の趣向は似てる→閲覧者が好きな作品は僕も楽しめる可能性が高い……という公式が漠然とですが成り立ちます。こんな感じで同趣味の作品を探し出すためのフィルタリングがある程度簡単にできる。ブログってやっぱ中々便利。


雲のむこう、約束の場所


イリヤの空、UFOの夏 1


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そんな木曜日


 世界崩壊と共に仲間が一旦バラバラになって、そこからまた集結していく過程を描く物語って燃えますよね。『FF6』とか、『ロトの紋章』とか、急にまたプレイ&読み返したくなってきた。

 今この手のタイプの物語を地で行ってるのは浦沢直樹の『20世紀少年』でしょうか。他にもなんかあるかなー。無性に、世界崩壊後に再集結したい気分ですわ。



◇日記

 深夜にここ数日格闘していたビジネス書を読了。これは繰り返し読んで内容を頭に叩き落とそう。このブログとは関係ないあたりでお仕事お仕事したビジネス向けメルマガを発行しようかというアイデアがピコっとあるんですが、この本の紹介はそっち行きかな。同じビジネス書でも、ニーズに合わせて紹介媒体を使い分けていく感じで。

 その後仮眠を取って午前中に起きるつもりが、目が覚めたら午後3時。初めて母親の病院での昼食介助を完全にブッチしてしまった。それだけ、不安じゃないほどに母親が回復してきたということなんですが、すまんことをした。何かしら、埋め合わせをしよう。

 帰りに書店でチャンピオン&ザ・スニーカーを立ち読み。『ザ・スニーカー』、イラストコンテストのページに相棒よこざわさとみさんの投稿イラストがピコっと載ってます。おめでとうございます。これは、いい刺激になるなぁ。僕も負けてられないんで色々頑張ろう。

 病院で夕食介助後、帰宅し八宝菜を作る&食べるして(本当に料理のバリエーションが増えてきた)今に至る。そんな一日。

 これからもう一仕事してから眠ります。


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日記


 日付が変わった深夜1時頃にMネコさんと電話にて二人ブレインストーミング。

 揚々とビジネスアイデアを語るあいばにMネコさんから、

 「何て言うか、守銭奴ですね

 とありがたい言葉を頂く。

あいば:「しかし教師って公務員だよね?(Mネコさんは教員志望者)」

Mネコ:「そうですけど?」

あいば:「基本的に副業禁止でしょ?大変じゃん。WEB副業とかもできないじゃん」

Mネコ:「それ以上に子どもの笑顔が大事なんですよ

 今、Mネコさんがカッコいいこと言った!



 その後は『論理トレーニング』を購入したというMネコさんと、名作鑑賞的な国語教育はそれはそれとして、言葉、ロジック系の国語も教えられる国語教師だったらいいよね……などと話し、有意義な時間を過ごす。

 あいばは、国語教師をはじめ、教育者、教育者志望者を応援しています。



 その後軽くブログ更新してからお仕事作業。仮眠を取って母親の病院行ってから今日の分のメール返信など。

 夜はちゃんこ鍋。

 さすがに自分でタレを合わせるのは難しいので「ちゃんこ鍋のタレ」みたいな既製品を使用。それはそれで手軽で美味なんでOK。

 料理関係では、週末帰省してくる姉に、あいば料理を初披露予定。

あいば:「もう、○○ちゃん(姉の名前)の料理の腕は越えてしまったかもしれん」

姉:「いやまだでしょ。私、これでも主婦歴8年だし」

 姉は、主婦歴は8年だけどパチスロ歴は10年以上だったりします。漫☆画太郎とつの丸のファンです。

姉:「漫☆画太郎の『金太郎』見てる?」

あいば:「いや」



 夕食後マガジンを立ち読み今に至る。そんな一日。



◇赤松健『魔法先生ネギま!』

 強制排除の龍宮に対して、ネギは告白する勇気を尊重してるのが好感。いきなりそういうネギの性格描写を出してるわけではなく、前フリイベントとしてネギはのどかの告白を受けてる、告白する勇気を体感しているというイベントが結構前に描写されています。なので違和感が無し。赤松先生のこういう伏線やら構成やらを丁寧に扱っての話作りはステキです。



 明日も地味に頑張ろう。


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ブログデザインリニューアル


 3月1日と区切りがいいこともアリ、ブログデザインをオリジナルデザインにリニューアルいたしました。

 コンセプトは、少女趣味&商業主義です(結構まじめに言ってます)。



◇デザインについて

 IEでのみ正常に閲覧できることを確認しておりますが、自分の使ってるブラウザでは崩れて見える!などありましたら、この記事のコメント欄に情報をお願いします。可能なようならば対応したいと思います。

◇トップイラストについて

 あいばの一押しイラストレーター、よこざわさとみさんが描いて下さいました。イラストは、昨年発表したあいばのオリジナル創作小説に出てくる登場人物をビジュアル化して下さったものです。超感謝

 今後、オリジナル創作小説『夢守教会』に関しては、さとみさんとコラボレーションした形で何かしらの動きがあります。「今野緒雪 ひびき玲音」タッグの活躍くらいを目標に「相羽裕司 よこざわさとみ」タッグでも頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。

◇ランゲージダイアリー'sバナー

 当ブログのバナーも作って下さったので、リンクして頂けてるサイト様で、バナーを使ったリンクを張りたいというサイト様は、是非お持ち帰り下さい。直リンクは禁止の方向でお願いします。

 メインバナー

 理子バナー

 優希バナー

 菖蒲さんバナー



 リンク&コメント&トラックバックに関するガイドラインページなどは現在作成中です。完成次第、ブログ内の記事にて言及させて頂きます。

 とりあえずこれにて。


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ゲルズゲーブログです


 Googleにて、キーワード「ゲルズゲー」検索で、燕。さんと一緒にワンツーフィニッシュしてみました

 賞品は何が出ますか?



◇日記

 母一時帰宅用の食材を買いだしがてら、ふたりはプリキュアMaxHeart主題歌を購入(簡易感想は↓に書きました)。一緒に『公式ガイドブック 機動戦士ガンダム SEED DESTINY ―運命の架け橋―』を探すも見つからず。僕のような在宅業者はあんまり積極的に探して本屋を回る気力が無いので、スルーか、アマゾンになりそう。

 明日はDESTINY観つつも主夫モード全開でいきます。カレー作るぞ!



ヤフーとレーベルゲート、音楽配信サービス“Yahoo!ミュージックダウンロード”を開始

 こういうの、サブカル的というか、アニメ、ゲーム、特撮辺りに特化したヤツがあったら利用してもいいかも(新譜もわりとすぐ入るのならだけど)。もしかして、もうある?



 次のバカモビルアーマーでも検索上位を目指します!

受験生がんばれ


 今回の母一時帰宅時の週末メニューはカレーで。

 僕のカレーはあいばスペシャルの野菜たっぷりカレーですよ。かぼちゃ、ブロッコリー、ナスなんかが入っていて栄養満点です。美味しいです。冨樫先生をもうならせるんじゃないかな(←巻末コメントネタ)。



 受験生、いよいよ本番です。こんな時間に更新してこのメッセージを出がけで携帯から見てるような受験生はちょっと心配ですが、まあとりあえずガンバレ。今日、明日は早く寝るのが吉。

 前に少し話した僕の友人の大学卒業してから医学部目指して今年再び大学受験するヤツもいよいよ本番です。

 >明鏡止水の心境ですか?

 とメッセージを送っておいたら、

 >明鏡止水ってます!

 と返事が来ました。大丈夫っぽい

 「明鏡止水」と聞いて、宇野総理がスキャンダルで退陣した時のコメントを思い浮かべるか、Gガンダムを思い浮かべるかで、一般人とオタクの境界が見極められます(彼は前者です)。

 でも、そんな境界は実は存在しません。

 「世界はすべて、空っぽの境界でしきられている。」

 今、まったくカッコよくない文脈で『空の境界』を引用した!

 まあアレだ、オタクでもなんでもいいから受験生ガンバレと、そういうことだ!



 明日は懸命な受験生をしり目に、食材の買い出しがてらプリキュアMaxHeartの主題歌でも探してこようと思います。(たぶん)収録されてるED歌がほのぼの応援歌で好きなんで。

web現代の「萌え萌えジャパン」最終回に赤松健先生のインタビュー


 こちら

 非常に心地よく読めるインタビューだったので寝る前に紹介。

>実際の社会ってつらいことが多いでしょう。特に現代はあまりいいニュース
>も少ないじゃないですか。だから漫画の中ぐらいは絶対に嫌なことが起きな
>くてもいいんじゃないでしょうか。出てくる女の子はかわいくて、みんな主
>人公が好きで。読者には現実で苦労したぶん、そこで楽しんでもらう。

 の辺りなんかイイなー。

 マーケティングを見据えた赤松先生の(いい意味での)商業主義的なエンターテイメント精神は見ていて心地よいです。

寄せ鍋でした


 時間が無かったんで夕食は鍋。野菜をがっつがっつ斬って鍋に入れておしまいです。手軽なわりに結構美味で満腹中枢を満たしてくれるので重宝しています。



◇雑感

 太宰治が「相手の神を討て」って感じの名言?を吐いてますけど(『もの思う葦』)、僕的には相手の神を攻撃するのは相当慎重になった方がイイと思ってますね。

 どんな無神論者でも人間にはその人なりの思考の立脚点があるわけで、この場合その立脚点を「神」と言ってるんだと思うんですが、自分の立脚点に関わることとなりますと誰とて人間深刻になりますよ。

 ネット上でも程度の低いコミュニティーだと、ちょっと議論になるとすぐ相手を「信者」呼ばわりして罵倒するんですが、これは「お前の立脚点は○○なんだろ?、随分低俗な立脚点だな?」という煽りなワケですよ。所がこちとら全然そんな所に立脚点を置いてるつもりは無いわけで、自分の大事な部分、立脚点を誤謬されて煽られてるワケですから、これはムカつきますよ。実際に立脚点をそこに置いていた場合は場合で、そんな大事な部分をいかにもネガな新興宗教への盲信と同様……とでもいったように嘲られては、こっちはこっちでムカつきますし。

 信者呼ばわりされた方が受けるのは、立脚点、大事な部分を誤謬され、自分に対する理解が何もないまま勝手な立脚点のカテゴリーに括られて捉えられているという苦痛、あるいは自分の大事な立脚点が取るに足らない盲信の一種と同様にカテゴライズされてしまうという苦痛です。

 安易に「信者、信者」と罵倒を連呼して気持ちよくなってる人は、自分の言葉が相手に与えるその辺りの苦痛について多少なりとも考えてるんでしょうかね。

 直接攻撃するにしろ、誤謬させて煽るにしろ、その人の立脚点絡みを議論の際に持ち出す場合は慎重になった方がいいですよ。持ち出すんなら「覚悟」が必要。そんな「覚悟」もないまま自己発露にまかせてアウトプットして自分だけ気持ちよくなってるってのは、ちょっと、ねぇ。

 まあ何が言いたいかというと、言葉のアウトップットがもたらすネガ面ポジ面をテーマに描いたCLAMP『XXXHOLIC』4巻の「言葉」にまつわるエピソードは超秀逸なんで是非読んどけってことなんですが。



 経済的自立に関する勉強が面白すぎて他のことが手につかない。『AIR』進まず。勉強もAIRも面白いんですが、今週末は母が一時帰宅なんで徐々に主夫モードに移行しなきゃならないかもだ。

睡眠取れてます


 今日も今日とて勉強しつつ病院と自宅を行ったり来たり。

 夕飯は酢豚。

 まあ僕が一番得意なのは青椒肉絲(チンジャオロース)ですがね。買ってきたヤツじゃないよ?ちゃんと自分でタレ合わせます。



ツバサ・クロニクルの放映時間は土曜日18:30分からに決定

 SEED DESTINYから連続して視聴することになりそう。もう、土日は感想乱舞の方向で。

 リニューアルされた公式サイト、ちゃんと後ろの方に侑子さんと四月一日君の姿が。ちゃんと出てくれるのね。ますます楽しみに。視聴、かなり自分の中では確定。



◇今日はAmazonに画像が入る日だった?

 まずは響鬼のテーマソング。


仮面ライダー響鬼テーマソング「少年よ」

 僕的には同時収録のオープニング曲「輝(かがやき)」が楽しみ。アレは、歌詞無しながら本当にイイ曲だ。

 響鬼では東映公式おやっさん項目にも注目。めちゃめちゃ走ってるのがイカす。



 そしてSEED DESTINYのDVD第2巻のパッケージがようやく公開。

 公開の早いWEBショップでは既に第3巻のものも公開されてるのでちょっとAmazonは遅いという感があるんですが、とりあえずルナマリア。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 2

 可愛い。

 これは、今回は新キャラピンで1巻に一人づつで行くんだろうか。そうすると他にレイ、スティング、アウル、ステラ、ミーアで7巻くらいまではネタに困りません。というか議長とかネオとか入れていくと新キャラだけで埋めるのも可能です。僕的にはラクスの新カットとかも見たいんですがね。



 商売せねばなぁ。

漫画・アニメの話など


CLAMP『ツバサ』9巻

 「死にません。やらなければならないことがあるから」

 やっぱりカッコいい。模索型の主人公もいいけど、最初から信念があってそれを胸に突き進む主人公も少年漫画しててやはりカッコいい。

 信念っていうか「願い」という概念がキーなんだよね。序盤に『ツバサ』と『×××HOLiC』をテーマ的にクロスさせながら「願い」について掘り下げてたんですが(「覚悟」と「誠意」の話、対価を払えばどんな願いでも叶うという侑子さんのお店の設定、それでも願う「サクラの羽を取り戻す」という小狼の「願い」、等)、それがずっとテーマ的に続いていて、今巻の阿修羅王の、

 「望みのない者などいない もし「自分には何の望みもない」という者がいたらそれは己の心の奥を知らぬだけだ」

 の台詞なんかに繋がってくるんですね。「願う」ことの大変さ、重さ、それでも「願う」んだという話をずっと描いています。

 やはり『ツバサ』はいいなぁ。やっぱり4月からのアニメ版観ようかなぁ(劇場版『×××HOLiC』の方は何としてでも観るの決定の方向で)。



TVアニメ版『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』

 やはり最後の瞳と瞳のシーンの映像化に期待。漫画版で視覚化されただけでも鳥肌ものだったので、動画でいかに震わせてくれるのか。美麗に泣かせて欲しい。



TVアニメーション『Kanon』DVD−BOX

 DVD-BOXはともかく、購入応募特典の新録音非売品ドラマCD『Kanon「水瀬さんち」水瀬さんちと五つの話』が超聴きたい。『水瀬さんち』、ドラマCDで出てる分は全部聴いてるんですよ。あのコメディ調の寸劇が凄く好きなんですが……完全新録かぁ、聴きたいなぁ。

 アニメ版カノンは2002年頃、まだサイト始めたばっかりで閲覧者数も10人/DAYくらいだった頃にネタにしながら視聴していた思い出深い作品です。その頃はKEYなんて全然知らなかったんですよ。まさか3作品コンプするほどファンになるとはあの頃は思いもよらなかったなぁ。




ツバサ 9―RESERVoir CHRoNiCLE (9)


バジリスク-甲賀忍法帖 1 (1)


Kanon DVD-BOX

ストロベリ姉妹など


 今日も今日とて日中はお金儲けのお勉強。

 お金儲けっていうかまあマーケティング関係の書籍を読み込んでるワケなんですが、これが非常に面白い。マーケティングは結果がすぐに分かって検証できるのが面白い。

 僕なんかまあ言語学やら認知科学やらやってたワケですが、そういう学問って僕が立てた理論が医療なり言語教育なりの現場で本当に役に立つかどうか検証されるまでエラく時間かかるわけじゃないですか。頑張って理論を立てても、それが社会の中にどう影響を与えていくのかを見届けるのに大変時間がかかる。

 その点マーケティングはすぐに検証、ポンですよ。マーケティングに基づいて自分なりに販売戦略の理論を立てて、とりあえず実行してみる(僕の場合も今の時流にのってWEB上でポンと実行してみるワケですが)。そうすると、商品が売れるor売れない、アクセス数が上がるor上がらないという結果が比較的短いスパンでポンと出てくる。あとはそれを見て、売れなけりゃ理論再考、売れればその理論の路線で継続……と行動が非常にオンタイムです。それが非常に面白い。

 こういう面白さは今まで気付かなかった面白さで、今ちょっと快感感じてるなぁ。

◇そんな感じで

 今日はわりかし簡単に実行できるビジネスの一手をキュピーンと閃いたので上機嫌です。期を見て仲間にメールを送らねば。

◇AIR

 それにしても霧島姉妹の話は良かった。僕、姉妹話に弱いことが最近分かってきました。特に姉。姉の方に感情移入して物語に没入してしまう。思えばKEYは3作品とも姉妹話入れてるんですね(美坂姉妹@Kanon、霧島姉妹@AIR、伊吹姉妹@CLANNAD)。香里、聖、公子さん、いずれも「こうありたいな」という意味での好きなキャラクターです。僕自身は三人姉弟の弟で年の離れた姉二人で、なんら姉キャラに自分を投影する要素はなさ気なんですが、何故だろう。不思議です。

 まあ、やはり時代はストロベリ姉妹ということですか。イチャイチャ。




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ダルマ薬局など


 緑茶もコーヒーも飲めず、午後のティータイムを「午後の紅茶(ミルクティー)」に頼り切ってるあいばとしましては、週一の「午後の紅茶」買い出しにちょっと遠めのダルマ薬局(遠いけど安いのである)に行ってきましたよ。

 ダルマ薬局も中々僕は応援してますよ。ダルマをマスコットに使おうと最初に考えた人が粋です。

 「お腹が痛いの誰のせい♪ アイスを二つも食べたから♪」

 という店内で流れてるテーマソングとか熱い。

 「誰(Who)?」で尋ねてるのに、「何故か(Why)?」で答えてる辺りが熱い。

 それ答えになってないだろ、みたいな。



◇日記

 午前中にAmazonより金儲けに関する本が届いたんで、バックに入れて病院へ。母親のベッドの傍らで読みふける。

あいば:「沢山金を儲けて楽しい老後を届けて差し上げましょう」

母:「期待してるわ」

 ↑この程度の会話ができる程度には回復してきました。まこと良きことです。

 本の方はめちゃめちゃ良書だったんで、これ書いた後眠るまで読みふけりたいと思います。マジで、仕事の準備の勉強をしてる時が非常に楽しい。言語学の勉強してた時以上かも(^_^;



◇AIR

 佳乃シナリオクリア。

 うう、やはり聖と佳乃の姉妹愛に尽きるでしょう、このシナリオは。聖の生き方をめいっぱい肯定してやりたい気持ちで読み終えましたよ。

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ラストの、佳乃に風船を買ってやって、瞳に涙を浮かべる聖のシーンが泣けた。

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 されどやっぱりオールクリアしないと謎は解けない作りになってるんですね。とりあえずDREAM編のラスト、美凪シナリオを明日から進める予定です。




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仙台は大雪でした


 ブログの更新にかける時間がそんなに取れなくなりそうなので、これからしばらくは特定作品の感想を書くとき以外は肩の力を抜いた普通の日記(雑想)を書いていこうと思います。旧サイトを知ってる方は、やる気ない時に書いてたシロクマの話だとか、ああいうレベルのテキトーな文章を想像して頂ければ良いかと。

◇日記

 仙台は大雪という中、商店街をいつも通り病院へ。
 いろんな店のオヤジさんがこぞって雪かきに精を出していました。そして、雪かきに割く労力と雪に便乗した商品を店先に飾る労力とでは、どっちが商売上効率がいいのか?などと考えながらザクザクと雪道を歩く僕。雑貨屋とか、ここに便乗してシロクマグッズを店先に並べる大雪仕様にした場合と、地道に雪かきをした場合、さてはて売り上げはどっちが伸びるのか(大雪とはいえ、入店が困難なほどに雪が積もってるワケではない)、とか。

◇介護

 病人だからといって、あんまし寝てばっかでも良くないとのアドバイスを看護士さんから受ける。人間の内臓ってのは昼間は起きてるものとして設計されてるから、それに抗うのも良くないことなのだとか、そんな話。これは、血管性の脳疾患とかの大病じゃなくても、かるい鬱病とかにも応用できる話かなぁなどと思った。ちょっと鬱になると布団に引きこもっちゃう人も多いと思うけど、そうじゃなくてとりあえず昼間は鬱なりに体起こしてた方が良いのかも。

◇PCゲーム

 『AIR』、DREAM編の佳乃シナリオを継続プレイ。
 とりあえず主人公が色々と飯を食うために試行錯誤してるのに共感。患者こないなーとか言いながら町医者で生計立ててる聖にも共感。僕もこの先、今日は売れねーなーとかボヤきながら生計立てていくことになりそうなんで。『AIR』、『CLANNAD』辺りは「働くことの矜持」みたいな話がピコっと入ってるのがやっぱ良いよね。



 今日は仕事と修論の活動がほとんどできず。明日は少しばかり頑張りたい所。


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雑感


 去年の秋に母親が倒れた時にバラバラになった色々なものが、ようやく統合され始めて一つの方向性を示しだしたような感触を最近得ています。

 本当もう、目の前真っ暗っていうかね、積み重ねてきたもの全部バラバラになってしまったかのようだったんですよ。言語学やら認知科学の知識なんてね、介護しながら在宅業で生きていくと自分で決めた瞬間にパリーンとバラバラになってどっか行っちゃったワケだしね。素で、自分を構成していたものが全部バラバラになってゼロになってしまったかのような自分がいたわけですよ。

 でもね、今にして思うとそんなあらゆるものが「チャラ」になる瞬間って、普通に大卒で就職した人も味わうものなんじゃないかなんてね、そう思うわけですよ。

 「一流大学を出てお茶くみする毎日だとは思わなかった」って言って会社やめちゃう新入社員の話とかね、ありふれてますよ。大学が良くてもね、社会に出てしまうとそんなものがあっさり「チャラ」になる瞬間がある。それに耐えられない人も沢山いる。

 だけどね、企業就職した経験が無い自分が言うのも何ですが、その「チャラ」になった瞬間から始まる経験が、次第に骨太な自分の筋肉になっていくものではないかと、社会に出るということはそういう筋肉を作っていくことが必然として要求されるものなのではないかと、今フと思うのですよ。

 筑波大と東北大で、まあ一流って言えば一流な方の大学に通って、その中でもエース級の成績を修めていましたよ、勉強好きでしたし。でもそんな経緯がまっさらに「チャラ」になって、ああもう色々諦めようかななんても心に過ぎったんですが、まあ諦めきれなくて、地道に活動を開始したわけですよ。マーケティングだとか、商売だとか、まあ自分が生きていくための勉強を始めたり、料理をはじめ家事に必死になってみたり、母親の病院と自宅との間は百往復以上して高齢者介護の現場に出入りしたり。そういうの始めて4ヶ月くらいですか、今、ようやく何かが見え始めてきたのは。

 町が、最近愛おしいんです。

 自宅のマンションは商店街に面していて、その商店街を通って母親が入院してる病院と自宅とを何往復もするという生活をずっとやってきたんですが、最近研究に没頭していた頃にはまったく見えていなかったモノが見えるようになってきたんです。

 あ、こんな所にラーメン屋あったのかとか小さい発見から始まって、こんな所にブティックがあるけれど看板だとか店の内装だとかアピールがちょっと弱いな、これでは客あんまし入らないだろうな、とか、この寿司屋は立地条件的に激しくイマイチだけどやっていけてるんだろうか、と思ったら昼時には近くの中小企業の社員で賑わってたりして、ああ、ターゲットを絞ってしっかり運営してるからマーケティング的には結構イケてるんだ、とか、こんな所にダンス教室を作ってどういう客層を想定してるんだ?とか、ね。町を歩いているだけですげー色んなものが見えてくる。そしてそれらを踏まえて、ああ、このコーヒーショップとか、イケてるんだけどWEBサイトは持ってないな、○○円で作りますよ?とか交渉できないかなとか、ああ、こういうお店に来るような層をターゲットにこんな小説書いたらニーズを限定しつつ結構好意的に読まれるんじゃないか……とか、自分の今後に繋がりそうなアイデアが無数に沸いてくる。そして、そうなってくるとそこに生きてる「人間」に興味が沸いてくる。すれ違う人との雑談なんて、今まで時間の無駄だなんて思ってましたよ。でも足繁く通ってれば病院でも顔を覚えられて色々と話しかけられてくるワケです。そういう時に、不思議なことに今までとは違って素直な気持ちで興味を持って会話できる自分がいます。このおばあさんのご家族は僕と同じように毎日病院に通って食事介助してる、一体どういうご家族なんだろう?なんて興味を胸に。

 そうした色々な瞬間に思うわけです、ああ、生きてんの楽しいな、と。

 本当はお茶汲みだって同じなんじゃないかと思うんですよ。お茶を出す相手は誰?上司?その上司は何をやってる人?会計?マーケティング部門?あるいは人事の人とか?遅くまで新人に押しつけられる面倒な後かたづけをしながら先輩とする雑談、そこにすっげー価値がある情報が含まれてたりして……お茶汲みは全ての入り口だったりするんじゃないかと。最初から何者かになんてなれない。最初に全部「チャラ」になって、そこから経験値上げて、人脈作って、準備して、大きい仕事をやれるのはそういった作業の後。そういう前段階をすっ飛ばして大きい仕事任されても、それはそれで自分の首を絞めちゃうんじゃないかなんて。そういう漸進的な積み重ねの大事さに気付くのが、社会人としての第一歩なんじゃないかと。

 そう思うとね、ようやく自分は今社会人の「始まり」に立てたような気がするんですよ。そしてそうやって始まった時、あの時バラバラになった色々なモノが再統合されてきてね。商売をするにも、介護をするにも、言語学的な考え方は「生かせてる」のを感じたり、勉強始めたマーケティングの考え方とこれまでの自分の思考様式が止揚されて自分オリジナルの自分に役立つアイデアが生まれたり……。

 そういう快感を感じ始めるとね、ああ、なんとかやっていけるかなとね。心労でぶっ倒れたりは当然のようにしてるんですが、そういうのを含めて、それもアリアリ、少しづつ、やっていけるさみたいな。

 その境地に辿り着くのに4ヶ月かかりました。

 自分の生き方は評価されもするしされなくもあるし、上手くいくかもしれないし上手くいかないかもしれないけれど、皆、最初は同じように「チャラ」になった所から、はい上がって何かを手に入れていくんだと、そういう場所に投げ出されるのは自分だけの不幸ではないんだと、そんな想いを胸に、漸進的にコレからも色々やっていきたいと、今そう思える自分がいます。

◇そんな感じで

 心労でぶっ倒れてた時にやってたことは、そういう時こそ読書百冊、だけど太宰の二冊は続けて読むなって感じで、地味にインプットに努めてました。

・積んであった「電撃G'smagazine」の「CLANNAD公式外伝 光見守る坂道で」を全部読んだ
 これのためだけに毎月780円の出費は痛いような気がするんですが、癒されるんだよなー。とりあえず公子さんの外伝が良かったです。やはり、麻枝さんの文章好きだ自分。

・今更途中で止めてしまっていた『AIR』をやってみた
 僕は観れないんですが、TBS系BSデジタル局BS-iで放映中のアニメ版が好評なようなので、自分でレンタルで観る前に原作やっておくかって感じでプレイ。現在DREAM編の観鈴シナリオクリアと、佳乃シナリオの途中まで。やっぱイイねー。コレも「家族」がテーマの一つなんだねぇ。佳乃シナリオはお姉さんの方が好みだ。攻略シナリオは無いみたいだけど(そう思うと全キャラにシナリオ用意したCLANNADはやっぱ凄い)。

・コバルト文庫を読んでた
 そのうち紹介します。疲弊してたんで、刺激少なめのコバルト文庫で。

 全体的にKey率が高いですが、心が疲弊してる時はやはり柔らかな物語に限ります。大分癒されました。

◇気になってるPC壁紙宣伝

 在宅でPCに向かってる時間が多いので、最早、人の視線など微塵も気にせぬ壁紙を使っている。

 最新商品では、

 機動戦士ガンダムSEED PC アクセサリー集とか、

 マリア様がみてるデスクトップアクセサリーとかもアリだろう。

 僕が今壁紙にしてる画像?

 SORaさんとこのWEB拍手ステラたんバレンタイン絵に決まってるだろ!

 実生活では?

 貰ってねぇよ(怒)。病院と家往復した以外具合悪くて寝てたよ!


機動戦士ガンダムSEED PC アクセサリー集


マリア様がみてるデスクトップアクセサリー

2、3日更新を休止させて頂きます


・体調不良のため、2、3日ブログの更新を休止させて頂きます。
 →週末には復帰予定なので、忘れないでやってくれると嬉しいです。

・10万アクセス多謝です。
 →4ヶ月ちょいで達成できました。日頃のご愛顧、ありがとうございます。

・休止中の小遣い稼ぎにSEED DESTINY関連商品へのリンクを張っておきます。
 →「OFFICIAL FILE」はこれでしか読めない制作陣のコメントとかあるんでしょうか?あるんなら是非チェックしたいんですが。




機動戦士ガンダム SEED DESTINY OFFICIAL FILE キャラ 01

機動戦士ガンダム SEED DESTINY OFFICIAL FILE メカ 01



Voice I-dollシン・アスカ

Voice I-doll ステラ・ルーシェ

Voice I-dollアスラン・ザラ



チェスピースコレクションEX 機動戦士ガンダムSEED DESTINY(BOX)

アニメ・『ツバサ・クロニクル』が気になる


 既にご存じの方も多いと思いますが、CLAMPの『ツバサ』が今年4月から『ツバサ・クロニクル』としてNHK教育でアニメスタート

 これ、視聴してみようか迷ってます。

 視聴すれば当然感想コンテンツをもうけることになると思うんですが、

1.最近視聴番組は感想でどれくらい閲覧者数が獲得できそうかというアクセス数主義で選んでる傾向があるんですが、NHKだし、原作人気だしで、結構な感想閲覧者数が望めそう。

2.単純に原作が好き。

3.これまで僕が書いてたTV番組感想ってTV番組ありきのものがほとんどだったので、こういう原作付きのものを扱ってみて、原作と比較しながら感想を書いてみるって作業も面白そうかもなんて思った。

 といった理由で、観ながら感想書くのも悪くないかな、なんて。

 時間的な調整もあるんでまだ決定じゃないですけど、もし少しでも観ようかなーと思ってた人がおりましたら心の片隅にでも留めていて頂けたらと。

 ちなみにコミックスの方の新刊、『ツバサ』9巻は2月17日発売予定です。色々あってマガジンで読めてなかった頃なので楽しみ。




ツバサ 9―RESERVoir CHRoNiCLE (9)

近況箇条書き


・1月分の読了記録。4冊。思ったより読めなかった。修論、仕事、介護、それぞれの準備に結構時間取られたからなぁ。

・1月のAmazon広告収益。8336円。ご協力頂いた皆様ありがとうございます。当ブログ内で紹介する書籍の購入費、一割負担の介護保険費などにあてさせて頂きます。当ブログ右上のサーチボックスからAmazonで購入すると購入金額の4%、画像つき直接紹介リンク商品をそのまま購入すると6%、それぞれがあいばの収入になる仕組みになっております。今後ともランゲージダイアリー商店をご利用頂ければ幸いです。

・母の認知機能のうち、どの辺りが普通に残っていて、どの辺りが損なわれているかが大分分かってきた。認知科学をやってた名残。あとは、損なわれてる部分に関してはそういう「差異」があるものとして、残っている認知機能を中心に使ってコミュニケーションしていけばいいだけ。僕にはそういう知識と把握する能力が素地としてあったけど、差異も何も全体でしか見れなくて「ボケた」とか「障害者だ」とか言って認知機能に障害が残ってる人を全否定してしまう人も多いんだろうなぁ。

・その文脈で、僕の父が実は社内ではハブにされてしまってるような鬱の人とか、認知障害の人とかと積極的にコミュニケーションを取ってる珍しい人だったということを最近知る。母親がこんな状態になっても一般人のわりには動揺が少ないなぁとは思ってたんだけど、そういう素地があったのか。僕も失語症の研究をしてる頃は、そういった認知機能障害の人と一般人とのコミュニケーションの形について大分考えていた。そんな話今まで全然したことなかったんだけど、期せずして父と同じ方向を向いていた偶然。

Qウェル君のWEB拍手でネタになってた!今のWEB拍手と、過去ログのWeb拍手お礼ギャラリーの所。今までWEB拍手送ったことなかったから(スマヌ)全然気付かなかった。あー、やっぱミノルさんとカズヤさんはいいよー。今のレギュラーも好きだけど、ほら、やっぱ僕、動物萌えだから。




ポンキッキーズ21 30周年記念 ガチャピン チャレンジシリーズ

「先生」のお友達


 学会で発表して以来、「あいばゆうじ先生」という宛名での封筒がよく自宅に届く。

 そのほとんどが学問書買いませんか?という業者からの広告冊子。

 恐るべしこの世を支配するマーケティングの原理。学会発表するほどの人なら「学問書」というニーズがあるはず、だったら送っとけい!みたいな。

 というか、学会発表の際に提出した住所をはじめとする個人情報、あっさりと業者に渡さないで欲しいんスけど、○○○学会。

 それにしても「○○先生」という響きは何かエラそうだ。日本語教師をやってた頃も僕はあいば先生と呼ばれてた経験があるけれど、学会発表をする「先生」ともなると、なんかエラそう。

 僕的には、え、何、僕こんなエラそうなオーラの人だったの?状態だったんだけど、「ゆうじ先生」という宛名を見た家族は爆笑

 爆笑て。

 「先生だって、先生なのあんた?」という言葉の裏に潜む、「お前がそんなにエラいわけないだろ」という家族内認識。

 いや、結構権威ある学会だったんだってば!

 それにしても、僕には意外と「○○先生」という肩書きを持つ友人は多い。

 今年度から義務教育学校の教師として一番スタンダードな「先生」になる友人や、それを目指してる友人もいるし、後輩にはイイ感じで弁護士の「先生」になりそうなヤツもいる。お医者様としての先生は、きっと瑞希さんがなってくれるだろう(最近は「チャレンジ!周辺視野!」で14秒8という医者にとって有利なのかなんなのかとにかく速い記録をたたき出したりしてる#ちなみに僕は18秒6だった」)。

 あと足りない「先生」は何、政治家の先生くらいですか。

 もしお友達になってくれたなら、色々と、根回しとかやって欲しい。

 無駄に腹黒い人だったりしたら、それはそれで燃える。

 今日の話のまとめは、とりあえず「ランゲージダイアリーではお友達になってくれる政治家の先生を募集しています」ということなのであります。

 腹黒で、有能な人募集中。

近況箇条書き


・今週末は母が再び一時帰宅
 仕事の準備、修士論文などの作業を一旦中止して、こちらを優先。3月から始まる在宅介護生活に先がけて練習を積まねば。

・料理の研究
 上のトピックと関連して、最近料理の研究にいそしんでいたり。大学時代に一人暮らししていたので、僕は男にしては料理は一通りできる人なんだけど、要介護者用の嚥下減塩食となると話は別。
 嚥下の方は母の分だけ材料を細かく刻んだり、いっそすり潰してしまえばいいのでまあ簡単なんだけど、減塩がむずい。一日の塩分摂取量7グラム以下とか、かなり無理。あんまし塩分減らすことにばっか気を取られると、全然美味しくなくなって、かえってストレスたまって血圧上がりそうな気もするし。
 バランスが、非常に難しいのですよ。

・介護保険調べ
 さらに上のトピックと関連して、最近介護保険について調べまくっている。中々、奥が深い。というか色々と分かりづら過ぎ。

 橙子さんに言わせると人間には二系統二属性があり、創る者と探る者、使う者と壊す者とに分かれるんだそうだ。(『空の境界』)

 ってなことですが、僕は結構「探る者」の側面強いですよ。調べなければ前に進めないことに関しては、徹底して調べることに快感を感じます。学問で院にまでいくような人は多かれ少なかれそんな属性持ってると思いますが。
 でも一方で、論文書いたり小説書いたりと、「創る者」の側面も自分的にありーです。創る作業も大好き。介護保険に関して「探ってる」今の状況も、後々は何らかの形で「創ってく」作業に変えていけたらいいなと漠然と思っていたりします。

・アマゾンから振り込まれる
 アマゾンの広告収入2ヶ月分13658円、しっかりと振り込まれていました。ご協力頂いた皆様本当にありがとうございます。
 初めてWEBを使って独力で稼いだお金という点では、初任給の趣き(一般の大卒人の初任給とは比べられませんが)。初任給は、親に何か買ってやるというのがセオリーというものでしょう。介護保険が適用になってから何かしら吟味して購入してやろうと思います。

・姉が
 「死刑囚042 感想」で検索したらQウェル君のサイトに辿り着いたと電話してきた。

姉:「彼、大学時代のお友達か何か?」

あいば:「イヤ

姉:「何者?」

あいば:「WEB上のお友達です

>私信
 姉が『死刑囚042』(僕は未読)最終巻の感想を楽しみにしてるとのことです。姉はつの丸と漫☆画太郎の大ファンですが、『死刑囚042』には感動したと仰っておりました。

 そんな感じの、近況諸々でした。


死刑囚042 1 (1)


つっぱり桃太郎 1 (1)


ごっちゃんです!! 1 (1)

去年励まされた言葉/宇多田ヒカル


 今年になってから大分経ってしまいましたが、今更ながら去年僕が随分と励まされた言葉を一つ紹介。

 「メディアで流れているメッセージも「個性出せ!」「自分探し!」みたいなものが多いけど。それって、自分で自分の中だけ見てもじゅんぐりじゅんぐりで結局分からないですよね。だから……自分が分からなくなったら外を見た方がいい気がする。自分の周りの人や外の人、自分のいる場所をよく見て考えた方が、それに対する自分の反応が出て来て、自分の人格とかするべきことを決めていくと思うんですよ。だって、生まれて何もない世界に一人ぼっちだったら、自分がどんな生き物かわからない。誰かに何かいわれて反応するから、あ、私こういう反応する人なんだってわかるわけだし。」(宇多田ヒカル)

 去年の「oricon style」8/2日号の宇多田インタビュー内での宇多田の言葉ですが、やけに胸にキて心に残りました。創作者、アーティストの中には、「自己主張」という言葉通りに「自分が!自分が!」と自分アピールのみを繰り返す人達も多いんですが、宇多田はそういう人種とはちょっと違う。
 常に外を見ていて、歌う言葉の先に他者を想定しているのがこういった言及から伝わってきます。創作(音楽)を自己表現、悪く言えば自己発露としてではなく、他人との関係の中でのコミュニケーションツールの一つとして捉えているかのような、そんな印象を受ける宇多田の言葉です。

 このような宇多田の態度はかなり前から見受けられて、僕的にずっと好感を持っていました。

 「誰かの為じゃなく 自分の為にだけ 歌える歌があるなら 私はそんなの覚えたくない」(「For You」)

 自分のためだけに歌うのではなく、自分の歌は常に他者を想定しているのだということを力強く宣言している1フレーズだと思います。

 さらにここで僕の宇多田唄解釈を一つ言わせて貰えば、『Distance』収録の「For You」と、『EXODUS』収録の「About Me」を対の楽曲として捉えるとステキ感が増します。

 「I gotta tell you, I wanna tell you (あなたに伝えなければならない あなたに伝えたい)」(「About Me」)

 「あなたのために」、「私のことを」というペアで、自分の内側に閉じこもってそれを自己表現してるだけではなく、他者を(あなたを)想定してつねに外側とコミュニケーションを取りながら歌っているんだと、そんなあなたに私というものを伝えたいんだと、そういう想いが込められているこれら二曲のように思えます。

 以上、「自分が自分が」と自分完全世界の構築が一つの芸術と捉えられがちで、それらを誤解して享受して自我肥大に陥ってる人が多いような昨今だからこそ、こういった宇多田の態度には救われるなぁと感じた、去年一年だったという話です。

 ちなみに、「For You」が収録されてるセカンドアルバム『Distance』は、以前ちらりと話した僕的に僕を救ってくれた一枚とまで思ってる一作で、病的に聞き込んでいたというヤツです。「For You」の他にもう1曲「Parody」というコレも語っても語りきれないほど思い入れのある曲もこのアルバムに収録されているのですが、そっちの方の語りは、また次の機会に。


Distance
宇多田 ヒカル
東芝EMI
価格:¥ 2753
Amazonで購入

厳密な文章とアバウトな文章と


 突然ですが、当ランゲージダイアリー商店の売り上げブッチ切りNO.1書籍、『論理トレーニング』より、4節「議論を作る」の一部を引用。

 「論文を作成するということは、いわゆる作文とは区別される。言うまでもないことだが、われわれがここで行うのは文学的訓練ではない。文学的表現の場合には、曖昧さや飛躍も重要な技術となる。さらには、書いた本人が自分の言いたいことを明確に把握していない場合もあり、それがむしろ表現の深みとなることもある。だが論文の場合には曖昧や飛躍は許されず、自分の言いたいことが分かってないなどは論外である。論文は散策のようなものではなく、明確な目的地をもったものでなければならない」

 意外と、創作作品の鑑賞にあたって青字強調部分の事実を踏まえられず、時に盲目的な批判を繰り広げている人が結構多いような気がします。ある創作作品に対して「曖昧だ!」とか「明確な結論を提示していない!」といった類の批判に今ひとつ自分がピンと来ないことが多いのは、この辺りに由来しているのかと思います。イヤ、論文じゃないんだから、とか、受け手の受け取り方に多様性を許し、時に作り手にすら曖昧性(作り手が複数の時には多様性も)を許容するのが創作なんじゃん?なんて思ってしまうことが多いです。

 この太字の現象に加えて、創作作品の受け取り方に関しては、この前のDESTINYでデュランダル議長が言っていた、

 「発せられた言葉がそれを聞く人にそのまま届くとは限らない 受け取る側もまた自分なりに勝手に受け取るものだからね」

 という現象も濃密に関わってくるので、まったくもって一つの創作の受け取り方は人それぞれに多様でかつ混沌としたものになってきます。

 だが、僕が思うに、このアバウトさが創作作品の魅力っしょ

 作り手の意図も一つだけ、受け手にもその通りの一つの解釈でしか届かない創作作品なんて、つまらないっスよ。

 そこの辺りを少しでも踏まえているかどうか……なんてポイントが、僕が各種作品の感想なんかを見て回る時に、この人の感想は負荷なく読めるな、逆にこの人の感想は盲目的でもう見たくないな、というのを判断するポイントの一つかなと最近自分で思います。

 逆に、論文の場合は、上記引用通り、曖昧で多様に取られてしまうのはダメです。僕の友人に卒論口頭試問で「キミの卒論は論文じゃなくてエッセイだ」という伝説のダメ出しを食らったヤツがいるんですが、案外、「論文とは何か」が分かってなくてそういうの書いちゃう人多いので、ここ見てる人でこれから卒論とかちょっと大きな論文書く予定の人はゆめゆめ気をつけるように。こっちの方は創作作品とは逆に、厳密に書き手の意図=読み手の受け取り方が1=1で対応すればするほどイイです。

 が、

 結構、有名な科学雑誌に載ってる論文なんかでも、(特に文系の場合は)多様な解釈を許してしまう論文が多かったりして、ある学者はこの論文をこう解釈した、いや私はこう解釈した!なんて論議がわき起こってることもままあります。そういう話を聞くたびに、いや、創作作品の鑑賞じゃないんだから!なんて僕なんかは心の中で突っ込みを入れているのですが(^_^;

 今日の話のまとめはこうです。

 曖昧性や多様性が魅力の一つになる創作作品の文章と、それらがマイナスに作用する論文の文章と、文章という同じ括りでも要因が価値判断にあたって逆に作用するなんてことがあり得る、文章、ひいては言葉というものは面白いよね……と、

 そんなことを学術論文と創作小説と両方を書いたことがある経験からフと思ったりしたのでした。

 本当に、世に存在する言語現象とは興味深いものばかりです。




論理トレーニング
野矢 茂樹
哲学教科書シリーズ
定価:¥ 2520
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サイト紹介


 「黄金時代のTourism」様の、武装錬金版S-DESTINYエンディングイラストが激しくツボだったので紹介。

 思わず玉置成実の「Reason」を聴きながら見てしまいました(^_^;

 前サイト時代によくイラストを送って下さった馬の助さんのサイトなんですが、ノリが以前と変わってなくてなんだか嬉しかったっス。

 隠れ良質(ネタ)イラストサイトなんじゃないかと思ってるんですが……お勧めです(^_^;

踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!


犯人:「おめーらの組織は橋一つ止められねーのか!」

青島:「キミらにはリーダーがいないんだってな」

犯人:「ああ、究極の組織だ!」

青島:「オレの組織には……リーダーがいる」

犯人:「なら、オレらの勝ちだな」

犯人:「リーダーなんかいると、個人が死んじまうんだ!」

青島:「どうかな? リーダーが優秀なら、 組織も悪くない!



 メラめっさ燃え。



 散々警察側の「組織」のネガティブ部分を描写してきて、ラストに青島−室井タッグ発動で裏返すのが激燃え。

 燃えたー。3時間かーって最初躊躇したけど、観て良かった。『踊る大捜査線』、僕が唯一TV本編、番外編、映画と全部視聴している実写映像作品かも。




踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
主演:織田裕二(←燃え)
ポニーキャニオン
定価:¥ 4725
Amazonで購入


新年の挨拶


 あけましておめでとうございます!

 とりあえず新年の挨拶記事です。

 今年もよろしくお願いします!

今年最後の更新


 今年最後の更新です。去年の今頃は曙VSサップにわくわくしてたりしたんだけど、あの頃はまさか今年は半身不随と失語になった母の一時帰宅に喜びつつ過ごすことになろうとは思いもよりませんでしたよ。

 一日やってみたけど、やはり介護は大変だー。3月から自分一人でできるのだろうか、それプラス仕事しつつなんて……みたいな(あと実は大学もまだやめてないしね)。でもそれ以上に、去年の今頃院試のために帰省しなかった僕に対して、「今年がんばれば来年は(地元の院だから)一緒にのんびりと大晦日を過ごせるねー」なんて言ってた母と、実際にどんな状態であれ今年一緒に大晦日を過ごせる運びになったのが嬉しい。10月の頃は、もうこんな光景が訪れることはないかと本当思ってたんで。雪の中、病院から借りた車イスを押しながら自宅のマンションに向かって町の道筋を帰ってきた時は感慨深かったですよ。このために、この三ヶ月があったんだな、と。

■観念的な雑想

 毎年大晦日に書いているんで、今年も少しだけ。例によって観念的な話なんで読み飛ばしてもらって結構ですが。ちなみに去年書いたのは、→こちら

 去年僕が考えたのは、世の中の諸問題の根底にある観念的な事実として、「1=1という普遍的な論理が破壊されている事実」があるのではないかということだったんですが、さらに今年思ったのは、「差異を認めることができない」人々が多いという事実もまた、世の諸問題に深く関わっているのではないかという想念でした。

 自分が見えている、自分が構築してきた世界が全てで、それと異なるものの存在を認めることができない……そういった人々が生み出す軋轢が、世の諸問題を生み出しているという側面が強いのではないかという話です。

 少し身近でミクロな話をすれば、僕の知人の老人に、耳が遠くなって補聴器をつけてる人がいたりするんですが、その人が、最近「おばあちゃんは何言っても聞こえないんだから!」と、娘らからハブにされてる……なんて愚痴をこぼしていたのが印象に残ってます。娘さんからすれば、自分は耳が聞こえるものだから、それと異なる耳が聞こえづらいというその老人は異質に映る。結果、「何も言わない方がマシ」と排他することになってしまっている。耳が聞こえる人と聞こえない人という間にある差異、それを認めることができるかどうか、これは、大きなポイントだと思います。上述の娘さんの場合は、その辺りが中々認められないワケですが、その流れを推し進めていくと、おそらくはそのおばあちゃんが老齢と共に倒れてしまった時に、その娘さんは「自分は動けるのになんでおばあちゃんは動けないんだろう」とその(「動ける人−動けない人」の)差異を認められないことがストレスになり、結果、老人の介護を放棄してしまうんじゃないだろうかと僕は心配しています。

 失語の例なんかもそうです。自分は「花子を太郎が殴った」という文を理解できるのに、この失語の老人はそれができない。それが異質に感じられてしまい、その老人を「障害者」として排他する……そういった理屈がまだまだ世の中にはまかり通っているように思います。

 しかしながら、僕はそういった世の中があまり好きになれなく、逆に「差異を認める」方向に思考を転換していくことで、世の中は上手く回っていくんじゃないかという思いを抱いております。

 高齢化社会の進展と共に、若い人達と、老人達との間に、「耳が聞こえる−聞こえない」や「ある言葉が理解できる−理解できない」といった差異がどんどんと広がっていくことを止めることはおそらく誰にもできません。だとするならば、差異を認めないまま異なる人を排他する世の中になっていくよりも、差異を認めた上でお互いがお互いなりに交流できる世の中になっていった方が、全体的に見て一人一人に負荷が少ないと思うのです。

 差異を認めることさえできれば、突破口はあります。上述の例で言うならば、「このおばあちゃんは私と違って耳が聞こえづらいのだ」という差異を認めた上で、その差異を踏まえる上で適切な、「声を大きくして喋る」、「ゆっくりと喋る」といった代案を実行すればいいのです。それだけで、お互いの負荷はグッと軽くなります。失語の場合なら、実は、1.「花子を太郎が殴った」という文は理解できなくても、2.「太郎が花子を殴った」という文なら理解できるという失語の人が結構いたりします。だとするならば、「1のような「ヲ格」が前に来る文はこの人は理解できないという差異が私との間にはあるのだ」という理解のもと、1のような文を使わずに2のような文のみを使ってお互いに対話していけばいいだけだったりします。案外、そのような簡単な差異認識だけで話がすむ部分が上手く回らないがために、深刻な他者否定、軋轢を生み出している場合が今の世の中多いような気がするのです。

 形はそれほど深刻じゃなくとも、こういった「差異が認められない」という症状は、身近な所にも多々あるような気がします。僕のサイト絡みで言うならば、作品批評なんかもそう。皆さんも、なにやら自分の持っている尺度の作品評価が全てで、それと異なる評価を持ってる人を認められず、深刻に対立しようとしてる……なんて人を見かけたことがありませんか?人はそれぞれ異なる評価の物差しを心に持っている……その事実が認められず、自分の物差しと相手の物差しとの差異を認められずに頭からの他者否定に走ってる人。実に無様です。

 本当に作品批評なんかを通して生産的な何かを生み出したいのならば、まずはそれぞれの尺度があるという差異を認めた上で、ではその差異を生み出しているのは何なのか?差異ではない共通部分は何なのか?と対話を発展させていくべきです。自分の尺度=世界の尺度で毒吐きに近い自己白露だけを続ける人、その人の世界はそこで止まっており、そこには先に進むべき生産性は存在しません。

 そういうのは、つまらないな。その思いが、僕が去年から今年にかけて持続して持ち続けた一つの観念的な思考ポイントです。そんな視点を一つのポイントにしつつ、来年も色々と何かを書いて行けたらと思います。来年というか、この先数年はこのポイントは変わらないような気がしますけれど(^_^;

◇えー

 今知ったんだけど、また曙戦うのかよ!しかも相手ホイスかよ!これは、また、色んな意味でバカな(褒め言葉)マッチメイクです。観れそうだったら、これは是非観ねば。

■終わる2004年

 とまあ曙に期待しつつ、夜はまったり母親と紅白でも観ながら過ごしますよ。また来年お会いしましょう。

 今年ランゲージダイアリー(及び旧サイトmot×mot)を訪れてくれた方、ありがとう。そして来年もヨロシク。

イン ホスピタル


 『マリア様がみてる イン ライブラリー』を読んでます。

 病院で。

 母の病室のベッドの傍らで読んでるんですが、たまにニヤけてしまってヤバイ。カバーはつけてるんでギリギリセーフだけど、たまに看護士さんが部屋に入ってきたりするとアセる。

 ただでさえ看護士さんの間で話題になってるらしいのに。あいばさんの所のいっつも病院に来ている息子さんは何やってる人なんだろうみたいな。バリバリ無職です。すいません、みたいな。

 けど、こういう風景、母のベッドの傍らで本を読みつつノートパソコンに向かい、様々な介護のかたわらで仕事をするという風景が、退院後のコレからの僕の日常になると思われるので、こういった情景には自分で慣れておく必要がある。

 そんな母は、年末年始に一時帰宅が許可になりそうです。良かった良かった。色々と準備が大変だったりするけど、一時はもう帰ってこれないかと思われた母なので、今回の帰宅許可は本当に嬉しい。

 なんで、年末年始は在宅介護入門を実際に経験しつつ、かつできるだけ穏やかに過ごそうかなんて思ってます。

 そんな文脈で、今日再放送やってたNHKの「おとなの学校 妻が病に倒れたら」は素晴らしい番組だった。10年以上介護生活をしてる介護生活の先輩方の実際、モチベーションが掘り下げられていて出色だった。特に、介護生活をしながら映像作品の創作にもいそしんでいる吉兼三丸さんは素晴らしい人だと思った。ホームページも見つけたので、もう少し僕の方の体勢が整って落ち着いたら、メールを送ってみようなんてドキドキしながら思っています。

 思うに、こうなって良かったと思う面もあります。体や言語が不自由になってしまった老人達が集う高齢者医療の現場に自分も出入りするようになって、色々と見えてきたものがあります。それにはイイ部分もあったり。
 僕とそう年齢の違わない茶髪の男性看護士さんがいたりするのだけど、見かけによらず彼がいい仕事をしていたりする。患者さんである老人の方々の内面をできるだけ想像し、老人の方々にとって快適なように言葉をかけ、介助を施してやる……というようなことをちゃんと実践できている。若いのに……中々良い仕事をしてるな、この人、などと密かにすれ違うたびに思っていたり。

 なんだか全然いい仕事をしていない自分が後ろめたくなってくるので、そろそろ、僕の仕事の計画プランもスピードアップして進めていこうかと。今後は、そういった話もこのブログでするかもしれません。興味ない方は、どうぞ聞き流して下さいなというような話ですけども。

 そんな年末。

2004年ベスト・オブ・ベスト/ランゲージダイアリー的2004年ベスト


 一週間お送りしてきましたランゲージダイアリー的2004年ベストですが、本日のAll部門中ベスト・オブ・ベストの発表を持って終えさせて頂きます。

 他の4部門とは媒体が違うというのもありますが、コレだけは、他と別格で取り上げたかった。



2004年ベスト・オブ・ベスト
『CLANNAD −クラナド−』


 オレは窓によっていき、カーテンを開けはなった。雪だ…。春に?いや…光だ。たくさんの光だ。


 KeyによるPCゲーム。括りとしてこそは美少女アドベンチャーゲームですが、テキストを読むことがプレイヤーの作業の中心になるので、僕的にはどちらかというと媒体としては小説に近い感じです。
 魅力的な各登場人物全員につけられた感動の帰結。そしてそれらの帰結の感動をも凌駕する、全キャラクリア後に現れるAfterStoryの切なさと温かさ。村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』的な、二重世界で進む作中世界そのものの謎でひっぱる読者牽引力。魅力は数え切れません。世界を救うようなマクロな物語が沢山世に出されている昨今に、敢えて町と人と家族というミクロな世界に視点を置いた物語が、淡々と切々として温かいです。
 個人的に非常に救われた物語でありました。あまり創作物語を現実に投影するのもよくないかもしれませんが、病弱な渚と共に生きる朋也の物語、いつ目覚めるとも知れぬ風子を待ち続ける公子さんの物語、そういった物語を疑似経験していなければ、今年の僕は生き抜けなかったかもしれません。
 欠点はファイナルエンディングを見るまでに80時間かかるという時間的な制約と、DVD−ROMが必須とワリと動作環境スペックが高いというスペック上の制約くらいです。それらの制約をクリアできるような方には、是非とも死ぬまでに一度プレイしてもらいたい傑作です。


CLANNAD ~クラナド~ 通常版
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CLANNAD-クラナド- ビジュアルファンブック
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 それではこれにて、企画「ランゲージダイアリー的2004年ベスト」を終了させて頂きます。一週間のおつき合いありがとうございました。

映像部門/ランゲージダイアリー的2004年ベスト


 本日は映像部門をお送りします。

 例によってアニメに特化したランキングになってしまいましたが。



第5位
『ふたりはプリキュア』


 「僕には運命をくつがえす力はない でもあなた達2人にはその力があるみたいだ 2人を繋いでいるとてつもない力 運命を切り開く力」

 9月以来多忙につき見られなくなってしまっているんですが、それでもランクイン。なぎさとほのかの絆が形成される第08話と、キリヤとの決戦編の第21話だけでも文句無しのランクインです。
 これも、相互理解の物語。なぎさとほのかが理解し合いながら築いた絆が運命をも切り開く力。光でも闇でもなく、虹色こそが正しさの作品です。ほのかに惚れた一年前の冬を忘れない(どういう締めだ)。


ふたりはプリキュア DVD第1巻
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第4位
『イノセンス』


 「忘れないで 貴方がネットにアクセスするとき 私は必ず貴方の傍らにいる」

 哲学性や文芸性を基準に選ぶんだったら間違いなく今年ナンバー1の傑作。これぞ世界に名を馳せた伝説のアニメ『攻殻機動隊』の続編です。現実、生命、自我と他我といった哲学的なテーマを煮詰めきっている、これぞ大人の観るアニメ。ラストシーンの抱きかかえられた犬と人形の対比の意味に気付いて戦慄すべし。


イノセンス スタンダード版
監督・脚本: 押井守
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第3位
『劇場版 仮面ライダー剣(ブレイド)MISSING ACE』


 「もう一度闘うんだ!オレ達と、始で、変身ッ!」

 実は本編の方は龍騎と555ほどにはハマれなかったんですが、劇場版はしっかりとまとまってる上に燃え度が絶頂の傑作。これぞ、親父復活物語。若い世代にバカにされても、あの頃の熱い気持ちが失せかけていても、相変わらずポカばかりやっても、あの日共に闘ったアイツが今はもういなくても、それでも平和のために親父達は立ち上がり、結集し、そして変身して闘います。そして最後はバカ騒ぎ(^_^;親父世代必見です。


劇場版 仮面ライダー剣(ブレイド)MISSING ACE
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第2位
『R.O.D-THE TV-』


 「ここぶっ壊して、みんなで日本に帰って、久ちゃんと遊ぶんだ。それが、あたしの未来だ。あんたらの未来なんか要らない。あたしはあたしの明日を生きてやる!」

 始まったのは去年ですが、10話以降は今年放映ってことでランクイン。三姉妹間の絆、アニタと久ちゃんの絆、その構築、解体、再構築の過程に泣かされました。といいますか、第01話のアクションエンターテイメントっぷりと、最終話のエンディングの美しさが並じゃないです。特に第01話、これぞ日本が送るアクションエンターテイメントアニメーションッ!って感じで激燃えなので、未見の方は第01話だけでも。僕は何とか第01話が入ってるDVD1巻と、最終話が入ってる最終巻だけでも買ってしまおうと画策しております。


R.O.D -THE TV- vol.1
監督: 舛成孝二
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定価:¥ 5040
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第1位
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』


 「誤魔化せないのかも・・・、いくら綺麗に花が咲いても人はまた吹き飛ばす」

 本当はラクスの台詞を引用したい所なんだけど、まだDESTINYではあんまし喋ってないんで、このシンの台詞の後の慰霊碑に花を手向けるラクスを想起して……

 ボロボロの精神状態で見に行った先行試写会で観た第01話が忘れられません。内容云々よりも、再びこのクオリティーのモノを世に送り出した人達の、その時間の重ね方、そのあり方に感動しました。なんだ、また毎週これをやってくれるのか、だったらもう少し自分も頑張ってみようかと、本気でそんなことを思って試写会場を後にしたのを覚えています。

 ラクスは別格ですが、今の所今回好きなのはアスラン。理性人のオヤジっぷりが最高です。先週の話では、ラクスIIの怪しさに気付けよ!と突っ込みたくなりましたが、そんなアスランもまたヨシです。


機動戦士ガンダムSEED DESTINY DVD第1巻
監督:福田己津央
サンライズ
定価:¥ 6300 Amazon価格:¥ 5040
初回特典:コレクションジャケットVol.1(イラスト:平井久司)
封入特典:ライナーノート(8P)
Amazonで予約




 とりあえずこんな所で。『仮面ライダー555』はカウントすれば間違いなくランクインですが、今年放映したのは3話分だけということで今年のランキングからは除外しました。昨年2位に選んでるので、それで、ね。

 以上、本日は映像部門でした。次回は漫画部門いきまーす。
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年9月9日(土)、最新・第260節(第257節)「モウイチド!」が公開です。現在ラスト二話部分、完結まで残り十九節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計46000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位ありがとうございます!)

 2017年6月19日(月)、最終節「エピローグ〜北へ」を更新して完結いたしました。↓

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その3

 気がつくと大仏様になっていた俺が、巨乳女子高生を助けたりしつつ、末法の世の不届き者たちに俺TUEEEする、痛快救世系アクション物語。

 おもむろに更新中。

大仏転生/小説家になろう

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

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 「一時在庫切れ」表示になっていることが多いかと思いますが、
 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
 一週間〜くらいで発送になるかと思います。
 この機会に是非(^_^;

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