ガンダムSEED DESTINY/感想
2007年01月15日
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償』/感想
「でも、こんなのは、こんなのはもっと嫌だ!」(シン・アスカ)1/12日の『完結編 自由の代償』のブロードバンド配信に合わせて、当ブログのコメント欄に反映された放映当時の世評などを踏まえながら、スペシャル・エディション版で『ガンダムSEED DESTINY』という作品を忌憚無い語り口で振り返ります。第四回(最終回)は『自由の代償』を視聴しながら全力で。続きを読む
2007年01月14日
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火』/感想
「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!」(アスラン・ザラ)1/12日の『完結編 自由の代償』のブロードバンド配信に合わせて、当ブログのコメント欄に反映された放映当時の世評などを踏まえながら、スペシャル・エディション版で『ガンダムSEED DESTINY』という作品を忌憚無い語り口で振り返ります。第三回は『運命の業火』を視聴しながら飄々と。続きを読む
2007年01月11日
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣』/感想
「でも、カガリは今泣いているんだ!」(キラ・ヤマト)1/12日の『完結編 自由の代償』のブロードバンド配信に合わせて、当ブログのコメント欄に反映された放映当時の世評などを踏まえながら、スペシャル・エディション版で『ガンダムSEED DESTINY』という作品を忌憚無い語り口で振り返ります。第二回は『それぞれの剣』を視聴しながらのんびりと。続きを読む
2007年01月08日
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界』/感想
「誰もがとどまれない刻の中にいるのなら それでも進まなくてはならないのだ。おそらくは、それが生きるということだから」(アスラン・ザラ)1/12日の『完結編 自由の代償』のブロードバンド配信に合わせて、当ブログのコメント欄に反映された放映当時の世評などを踏まえながら、スペシャル・エディション版で『ガンダムSEED DESTINY』という作品を忌憚無い語り口で振り返ります。第一回は『砕かれた世界』を視聴しながらまったりと。続きを読む
2006年09月30日
2006年08月24日
『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-(スターゲイザー)』STAGE-II/感想
2006年07月15日
2006年05月07日
『劇場版・機動戦士ガンダムSEED (仮称)』製作決定
2006年05月02日
2006年03月13日
『ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション』はアスラン視点
2006年02月25日
2005年12月30日
夕日から朝日へ/FINAL PLUS〜選ばれた未来〜/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
ファーストOPのシン、キラ、アスランが夕日をバックに視線を合わせないカットに象徴され、作中でもこの三主人公が直接対話を行う時は夕日に「すれ違い」の記号を付して対話が行われるという演出がずーっとなされてたんですが(僕の感想で言う所の「夕日演出」)、ラストのラストは夕日ではなく朝日をバックに3主人公がすれ違いではなく、「理解」し合うという、理解の記号を付した「朝日演出」でしめられておりました。この象徴演出は美しいです。続きを読む
2005年10月13日
2005年10月01日
優しい最終回でした/最終話「最後の力」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
最終決戦の「自由」VS「運命」の構図は自由サイドに軍配が上がったわけですが、運命サイドの人間にも救いが描かれていたのが優しい最終回だと思いました。もっと、運命サイドが作中悪チックに打倒されるラストもあり得たワケじゃないですか。そういうのよりは、うんと良かった。ラストの運命サイドの疑似家族の特殊な絆で迎えた結末のシーンにはかなりじんときました。続きを読む
2005年09月25日
サブキャラ決着回でした/第49話「レイ」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
「ハイ、俺もレイと同じ想いです」(シン)
「これより本艦は戦闘を開始する」(タリア)
「これでいいのよね、シン……」(ルナマリア)
葛藤が描かれていて議長サイドからの離脱もあり得るかって感じだった今作組のキャラが迷いながらも議長サイドで行きますな台詞を発したのが印象的でした。続きを読む
2005年09月18日
2005年09月11日
2005年09月03日
2005年08月27日
2005年08月20日
「自由」VS「運命」展開燃え/第44話「二人のラクス」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
2005年08月13日
ラクスパート始動/第43話「反撃の声」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
「馬鹿なッ!」(デュランダル議長)
カガリの演説開始までは、手は打ってある、想定内だよ、という感じで神ポジションからの笑みを浮かべていたのが、ラクスの登場で作中で初めて想定外だよ!という感じで議長に動揺の表情が走るのが燃えました。
それに伴って「真−偽」パートの作中テーマがクライマックスを迎えておりますな。つらくても「真」の方に目を向けるか、心地よい「偽」の方に耳を傾けるか。続きを読む
2005年08月06日
久々のラクス語り/第42話「自由と正義と」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想

前作第3クールのラクス→キラ語り、ラクス→アスラン語りを彷彿とさせるラクス語りがラクス→アスランで炸裂。超越者ポジションだった前作第3クールまでから、前作のラストを受けて下ろされ、行動に迷い、逡巡が見られ、積極的なスポットがあたってこなかった今作。実に最終クールまで持ち越して、ついにラクスパートが始まりましたよ。続きを読む
2005年07月31日
もう一つのテーマの話でも/第41話「リフレイン」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
新規映像無し(だよね?)の正真正銘の総集編。これは意図的なモノではなく、制作調整上の総集編のように感じます。スタッフ総出で「ザク!ザク!!キャンペーン」にかかりっきりで忙しかったのだと推察します。そんな中で作中ではあるキーワードが連発されてたので、今まであんまり書いてこなかった辺りのDESTINYのもう一つのテーマの話でも今回は書いてみます。続きを読む
2005年07月23日
時間を超えて届けられる想いという話には弱いです/第40話「黄金の意志」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
ウズミの否定者シンVSウズミの肯定者カガリという序盤に描かれていた対立の構図にこの終盤で再び回帰してるのは熱いです。そんな二人が根底では同じ戦争否定者というのも熱い。序盤押され気味だったカガリが今度はウズミの意志が込められた黄金のMSでビジュアル的にも思想的にもパワーアップしてるのも熱い。続きを読む
2005年07月16日
金色の関節部がカッコ良かった/第39話「天空のキラ」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
今回は3点ほど。
1.議長
「だが我々は忘れてはならない、人は世界のために生きるのではない、人が生きる場所、それが世界だということを」(議長の同僚と推定される人物)
前半部分が議長のスタンスで、後半部分がそれに抗うスタンスだというのは分かりやすいかと。続きを読む
2005年07月10日
ラクスサイドの逆襲開始間近/第38話「新しき旗」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
「僕たちはまた話せる、いつでも」(キラ)
対話、相互理解の前作の正義死なず。
「発せられた言葉がそれを聞く人にそのまま届くとは限らない 受け取る側もまた自分なりに勝手に受け取るものだからね」(デュランダル議長)
の言葉の性質を最大に利用して相互対話ではなく一方通行言語で世界を導いている(議長の言葉を議長の真意とは別に民衆が勝手に受け取るようにして世界を動かしている)議長という今作の正義全盛の前で、未だ前作の正義死なず。続きを読む
2005年07月02日
物語の着地が見えてきました/第37話「雷鳴の闇」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
前回の「アスラン脱走」、特にアスランとミーアの手を差し伸べ合うシーンにて、もうDESTINYに関しては満足してしまった自分がおります。
A−B
理想−現実
前作の正義−今作の正義
力に対して非積極的−力に対して積極的
そして前回「アスラン脱走」で美しく描かれた、
役割から自由か−役割を全うするか
このような対比が、14話のアークエンジェル発進、15話のミネルバ発進以来、Aサイドをアークエンジェルに、Bサイドをミネルバにそれぞれ賭して正義2つとして描かれてきたんですが、いよいよ2つが止揚される帰結部分に物語が入ってきたと思います。続きを読む
2005年06月26日
SEED DESTINYピコリンク
2005年06月25日
議長の真の目的予想/第36話「アスラン脱走」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想
「今のこの世界では我らは誰もが本当の自分を知らない。その力も役割も知らず、ただ時々に翻弄されて生きている」
「人は自分を知り、精一杯できることをして役立ち、満ち足りて生きるのが一番幸せだろう。この戦争が終わったら私は是非ともそんな世界を作り上げたいと思っているのだよ。誰もが皆幸福に生きられる世界になれば、もう二度と戦争など起きはしないだろう」(デュランダル議長)
アスランが看破したのは議長は議長に取って都合の良い役割を全うする者だけを優遇し、そこから外れた者は消し去る人だ……という所までですが、視聴者としての僕はもう少し先の回で明らかにされるであろう議長の真の目的を予想できる材料が今回得られましたよ。続きを読む

































