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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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ガンダムSEED DESTINY/感想

ここからが本当の続編/第34話「悪夢」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 キラ負けたー!!!

 確かにここでキラが勝っちゃうとやっぱり前作の正義を掲げて闘う者が強いということになって、シンサイドの今作の正義を描いてきた意味がなくなっちゃうんで妥当なんですが、こんな完膚無きまでやられるとは思わなかった。前作の正義の象徴敗北。「憎しみの連鎖を断ち切る」、「できるだけ殺したくない」と「理想」を唱えても、「殺されたら殺し返す、憎しみは全うすることでしか浄化されない」という「必殺」の「現実」の前に敗北。討ったら討たれる、これが「現実」。続きを読む

議長−ラクス対立/第33話「示される世界」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 面白っ。

 前回で、戦士としての主人公シン−キラの対比描写に一区切り、両者が闘いへ……という所まで物語られて、今話ではそれらシン−キラのバックにいる人物としての議長−ラクスの対比、対立へ……という物語が戦士主人公達の物語と平行して本格的に物語られ始めた感じ。続きを読む

シンとキラの対比一覧/第32話「ステラ」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「シン……好き……」(ステラ)

 ・゚・(ノД`)・゚・

 単純に悲しさのカタルシスもあるんですが、それ以上に物語の構造美にクラクラっとキました。

 シンとキラの対比構造がDESTINYの主軸であって、今話で対比描写に一区切り。あとは両者の闘いへ(あるいは理解もあり得るのか?)……という所まで物語が物語られたものと感じました。続きを読む

デストロイガンダムデカッ/第31話「明けない夜」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「ただ祈って明日を待つだけだ、俺達は皆」(レイ)

 ちょっとレイは諦観的運命観入ってる?クルーゼよろしくなレイという意味ではレイがこういう考え方してても分かるんだけど、29話「FATES」で描写された通り議長は諦観的運命観には反発する立場なんだよね。レイは議長派で描かれてきたわけですが、さてはて。続きを読む

レイが熱い/第30話「刹那の夢」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「どんな命でも、生きられるのなら生きたいだろう」(レイ)

 13話で地球軍をメッタ斬りにしてミネルバを救う形で帰艦してきたシンに、

 「生きているということは、それだけで価値がある。明日があるということだからな」(レイ)

 と語るシーンがあるんですが、その時からレイは何やら「生きること」に特別深い価値観を持ってることが描写されております。続きを読む

「運命」に込められたコノテーション/第29話「FATES」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「ならば私が変える 全てを 戻れぬというのなら初めから正しい道を」(デュランダル議長)

 タイトル「DESTINY(運命)」絡みのテーマ軸が十八番の対比構造を用いてついに描写された感じ。

 最初の対比は、

 「運命を受け入れる諦観者」−「運命に抗う者」

 で、前者がクルーゼです。続きを読む

姉想いの弟燃え/第28話「残る命散る命」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 それぞれの正しさ、目的、言い分が交差するがゆえに、戦争という悲劇に収斂していく様が十全に詰まっていた1話だったと思います。続きを読む

ミリアリア復帰燃え/第27話「届かぬ思い」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 だがヤツらが離れたというのは幸いか、ラクス・クライン、そしてキラ・ヤマト」(デュランダル議長)

 超高密度な議長の台詞でOPへの27話。続きを読む

簡易感想/第26話「約束」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 激しく体調不良なんで今週は簡単に書きます。続きを読む

人間関係シャッフル開始が面白/第25話「罪の在処」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 前作も第3クールはそれまでの二分された登場人物の立ち位置がシャッフルされ始めたクールでしたが、それをなぞるように今作の第3クールも登場人物達の立ち位置のシャッフルが描かれる、そんな予感に満ち満ちた1話でした。続きを読む

ミリアリア物語に期待/第24話「すれ違う視線」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 予想通り、前話の戦闘で変化した人間関係の回収回でした。アスラン−キラ&カガリが対立するように回収されるのは予想通りでしたが、何気にルナマリアが偽ラクス(ミーア)と本物ラクス暗殺について知ってしまうというように回収されたのが、予想外で面白かった。続きを読む

戦火の残留感演出燃え/第23話「戦火の蔭」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 今週も面白かった!

 対立する両軍に対して非所属のフリーダムという状況、前話のサブタイが「蒼天の剣」で前作35話の「舞い降りる剣」と「剣」繋がりでペア、バックコーラスに『Meteor』がかかる演出をシンクロさせるなど、明らかに前作35話との対比が入ったエピソードでしたが、前作の35話がついに辿り着いたキラの「カテゴリ依存からの離脱」を描いたコレが作中的正しさだ!感が全開だったのに対し、今回はラストシーンが、「キラぁ」とこぼすアスラン及び、シン、タリア艦長らの憤りの眼差しを受けながら、介入で混乱した戦場をバックに飛び去っていくフリーダム&アークエンジェルという絵で締められているというように、正しいことをしたっぽいけど、ちょっとどうよ?感を残留させて締められています。丁度今作16話のラストがシンが殺した連合機の残骸と、ミネルバを見送りながらもすぐに振り返って帰っていってしまう民間人の描写で結ばれていて、確かにシンは正しいことをしたっぽいけど、どうなの?感を残留させて締められていたのに似ています。続きを読む

今後の見所/第22話「蒼天の剣」・追/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 22話は燃え度が高かったんで、それを踏まえて今後の見所を2点ほど。

◇その1/シンはマユの携帯を捨てるのか、持ち続けるのか?

 「マユの携帯」と「ステラからもらった物(あれは何?)」に、今後のシンの行動に象徴的に関わってくる記号性が含意されているのは確か。続きを読む

2サイド接触超絶燃え/第22話「蒼天の剣」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 今週は面白かった!最高!

 「現実」のミネルバ、「理想」のアークエンジェル、両サイドの正義がついに激突ですよ!

 第01話にてアークエンジェルサイドの思想に繋がるカガリの台詞、

 「だが!強すぎる力はまた争いを呼ぶ!」(カガリ)

 と、

 ミネルバサイドの思想に繋がるデュランダル議長の台詞、

 「争いが無くならぬから、力が必要なのです」(デュランダル)

 を対立させる所から実は始まっていたこの正義2つというこのテーマ、22話分の物語を経たのち、2つの正義がついに戦場にて激突ですよ!続きを読む

ステラ落ちた/第21話「さまよう眸」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「ウソだろ!?落ちた!?」(シン)

 そりゃシンもビックリするよ。続きを読む

シン的行動理念燃え/第20話「PAST」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「力が無かったのが悔しかった」

 「現実を見ないで理念だけ言ったって何にもならない」

 「誰も戦争を止めることもできない」

 「ならばオレは戦う、戦って大切な全てを守ってみせる」

 シンは前作ポジティブ要素の対比要員というのがこれらの台詞でさらに分かりやすくなったんじゃないかと。続きを読む

グフイグナイテッド燃え/第19話「見えない真実」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「こんなことばかり繰り返す我々に、彼女はもうあきれてしまったのだろうか?」(デュランダル議長)

 この議長のラクス評から垣間見える前作と変わらないラクスのポジションに燃え。「こんなことばかり繰り返す」が所属に分かれて争いの連鎖を繰り広げ続ける状況だとすると、ラクスがいるのはそういった所属同士の争いの連鎖を外から見つめるメタ位置。続きを読む

ゲルズゲー燃え/第18話「ローエングリンを討て!」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 僕がもっともアニメを評価するポイント、「あくまで子ども向けエンターテイメントでありながら、ピコっと深みが入ってる」という視点から、今話は最高に良かったと思います。続きを読む

シンとアスランの会話燃え/第17話「戦士の条件」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「アスランが戻ればプラントのことももう少し何か分かると思うんだが」のカガリの台詞の後で、「答えが見つからないんだ」の時のアスランをキラが回想してる描写から、アークエンジェルサイドとアスランの再会はほぼ確定に(物語のノリ的には既に確定だったけど、伏線描写的の点からも確定ってことで)。さらに深読みすれば、思想的にアークエンジェルサイドなのに一人ミネルバに身を置くアスランという構成から、ミネルバでのアスランだけの経験を通して、アスランが「答え」の断片をアークエンジェルに持ち帰るという展開も考えられるんじゃないかと。続きを読む

シン的正しさに燃え/第16話「インド洋の死闘」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「力を持つ者ならその力を自覚しろ!」(アスラン)

 ちょっと説明し過ぎ?ってくらいのこのアスランの台詞で、第2クールのテーマが見えてきた感じ。ずっとアスランの葛藤、ラクスの躊躇いなんかで「力の使い方」に関する伏線が張られていたのだけれど、第2クールはいよいよ持ってそれをやるという感じ。続きを読む

バンダイのSEED DESTINY「Voice I-doll」シリーズが気になる


 今までの所、戦闘シーンよりも人間ドラマの方に時間を取ってる感があるDESTINYなので、商売としてもガンプラもイイけどフィギュア何かも売れるんじゃ?なんてちらっと考えていたので、この新商品は納得。

 僕、何だかんだ言って前作SEEDやってる時ラクスフィギュアだけは買っちゃったしな。フィギュアの顧客吸引力、やっぱアリで。

 まあこの「Voice I-doll」の場合、別に音声は出さなくとも、その分フィギュアのディティールにお金をかけて一品の値段を下げた方が全体的には売れるんじゃ?なんても思いますが。

 ただ、朝の出がけにポチっとボタンを押して、「アスラン・ザラ、出る!」を聞いてから家を出るというのは面白いかもだ。

有坂美香『Life Goes On』/機動戦士ガンダムSEED DESTINYセカンドED


 「本当の哀しみを知った瞳は 愛に溢れて」

 やはりDESTINYフィルター全開で聴くと、シンとステラの歌に聴こえます(ジャケットがシンとステラだし)。

 シンの変化のきっかけに被さる歌。「怒れる瞳」→「本当の哀しみを知った瞳」という変化だという解釈がカッコよさ気。

 歌詞にはまたしても「運命」のキーワードあり。これで、OP&EDの既存4楽曲全てに「運命」のキーワードが入ってます。これはもう、統一してるのかな?

15話で一区切りだったってことで総集編/「EDITED」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 普通だったら13話1クールで一区切り、その次が総集編……と来るようなものなのに(前作ではそうだった)、15話の後に総集編となった次第は、やはり物語、テーマ的に15話が一区切りだったってことで。続きを読む

HIGH and MIGHTY COLOR『PRIDE』


 「さまよう運命 微かに笑顔触れて 抱きあうこの瞬間」

 本日発売のガンダムSEED DESTINYセカンドOPテーマ曲。

 なんつーか、心にダメージを負ってた人物が、そのダメージを内包しながらも歩み始める唄?

 前OPの『ignited-イグナイテッド-』はまさにDESTINY用の楽曲として監督と西川さんが入念に打ち合わせしたなんて話が複数の雑誌記事で紹介されていましたが、今度の曲はそのあたりどうなんだろう。「運命」なんてキーワードはちゃんと入ってますが。

 DESTINYフィルター全開で歌詞を聴いてると、シンとステラの曲に感じられます。歩み始めるきっかけが何らかの他者との接触な辺りが。『ignited-イグナイテッド-』では「壊れ合うから動けな」かったのが、今回は笑顔に触れて抱き合ってるという様に変化してるなんて解釈もアリなんじゃないでしょうか。

2主人公サイド制に燃え/第15話「戦場への帰還」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 何気に対比技法を使ってのルナマリア−メイリン物語の幕開けが光ってた一話でした。

 前回のOPアンドEDで突然に、え、この姉妹にも対比とかあるんだ……と視聴者的には驚いたんですが、順番よろしく今回から物語がスタート。続きを読む

希望の国のエクソダス燃え/第14話「明日への出航」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「頼むぞアークエンジェル、カガリ様と、この世界の末を」(トダカ一佐)

 前作SEEDの三艦連合の絆は本物だった、仲間再集結、そして最後の一ピースはカガリというのが今週の燃え部分かと。続きを読む

キラの復活動機燃え/第13話「よみがえる翼」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「かして、なら僕が、開けるから 大丈夫、僕は大丈夫だから ラクス このまま君達のことすら守れずに……そんなことになる方がずっと辛い だから……鍵をかして……」(キラ)

 泣けた・゚・(ノД`)・゚・

 僕的に第1クールNo.1シーン。

 第1クールはシン、アスラン、キラの三主人公がそれぞれ力を手にする(=MSに搭乗する)動機描写のクールだったと思うわけですよ。続きを読む

ザムザザー燃え/第12話「血に染まる海」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 「蒼き力、押しつぶせ!ザムザザー!」

 ってな感じでザムザザー燃え。ハサミ萌え。

 あー、すごいいいよ、コレ。三人で協力して操縦するのとかも熱い。続きを読む

キラ復活伏線燃え/第11話「選びし道」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 今週11話は前半パートのラストシーンがグっとキました。

 フレイ、トールと、自分が守れなかった人達を回想したのち、拳を握りしめるキラ。キラ復活の(動機の)伏線と見ました。続きを読む

前作SEEDのテーマを総確認/第10話「父の呪縛」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 コレは凄い。伏線の明かし方、繋げ方、テーマの連続性、それらを組み立てる構成力、そういうものが物語の美しさを生むと思ってる僕のような視聴者からすると、今回は珠玉の一話でした。続きを読む
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年9月9日(土)、最新・第260節(第257節)「モウイチド!」が公開です。現在ラスト二話部分、完結まで残り十九節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計46000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位ありがとうございます!)

 2017年6月19日(月)、最終節「エピローグ〜北へ」を更新して完結いたしました。↓

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その3

 気がつくと大仏様になっていた俺が、巨乳女子高生を助けたりしつつ、末法の世の不届き者たちに俺TUEEEする、痛快救世系アクション物語。

 おもむろに更新中。

大仏転生/小説家になろう

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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