雑想@最新

2008年07月01日

6月のまとめなど

 前月6月のまとめなど。続きを読む

2008年06月01日

5月のまとめなど

 前月5月のまとめなど。続きを読む

2008年05月27日

『涼宮ハルヒシリーズ』の最終回について

 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』を読みながらちょっと考えたことを書き残しておきます。
 記事中には『涼宮ハルヒシリーズ』の他に、『ビューティフルドリーマー』、『リトルバスターズ!』『Fate/hollow ataraxia』の結末までのネタバレを含むので注意です。続きを読む

2008年05月10日

『漫画をめくる冒険』を読んだ

 いずみのさん『漫画をめくる冒険――上巻・視点』をさっそく読んでみました。
 送り手(漫画家)とか受け手(読者)とか関係なく、「漫画」に関わる人、「漫画」を愛する人には是非手にとって読んで欲しい一冊。続きを読む

2008年05月09日

企画の目的に応じて価値判断のものさしが違うということ〜コードギアスR2の視聴率〜

 『コードギアス反逆のルルーシュR2』の視聴率が低いことに関してコメント欄にコメントを頂いたので、それへのレスポンスとしての記事です。続きを読む

2008年05月02日

ドジっ娘とヤンデレと

 以前、電撃ジーズマガジン内のコラムで本田透さんが、ツンデレとかは、普通の女の子(二次元)を攻略するのに飽き足らなくなったユーザーが、より攻略が難しい女の子(二次元)を求めて辿り着いたんじゃないだろうかというお話を書いていて、じゃあヤンデレはもっと攻略が難しいよなというお話を以前僕が書いたんですが……続きを読む

2008年05月01日

4月のまとめなど

 前月4月のまとめなど。続きを読む

2008年04月30日

根拠の無い恋愛衝動−涼宮ハルヒの憂鬱、マリア様がみてる、空の境界−

 ここ数年で僕が特にハマった小説っていうと『涼宮ハルヒの憂鬱』、『マリア様がみてる』、『空の境界』の三つ辺りなんですが、いずれも、主人公(というより視点キャラ)とヒロインの間に成立する恋愛感情について、同じような法則がある気がしてきたので軽く書いておきます。
 以下には、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『マリア様がみてる』、『空の境界』の現行刊行巻数まで&結末までのネタバレを含みますのでお気を付け下さい。続きを読む

2008年04月21日

「TYPE-MOONエース」を読んだ

 じっくりと読みました。すごい時間かかったんですが、幸せな時間でした。これはイイ雑誌です。続きを読む

2008年04月16日

虚構老後世代は何のユメを見ているか?〜リトルバスターズ!〜

 病院の待合室で、誌名は失念したけど何らかの経済誌の「老後」特集号を待ち時間に読んでいて、退職後の老年世代をターゲットにした熟年婚仲介サービスが最近隆盛しているとの情報を得た。続きを読む

2008年04月08日

春先上京・蒼蒼オフ4、簡単レポ

 先週の金〜日と東京で遊んできたのを箇条書きで簡単にレポ。
 身内用の記事となります。続きを読む

2008年04月01日

3月のまとめなど

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2008年03月05日

文法と語彙の違いについて

「ことば」とは何か? を本で学ぶ - ピアノ・ファイア
続・「ことば」とは何か? を本で学ぶ - ピアノ・ファイア

 「ことば」にまつわるピアノ・ファイアさんのエントリ。

 個人的に興味を引くエントリだったので、さらに突っ込んだ話を少々。なんで突っ込んだ話ができるかというと、僕が言語学の修士号を持っているからです。続きを読む

2008年03月01日

2月のまとめなど

 前月2月のまとめなど。続きを読む

2008年02月29日

ひぐらしのなく頃に絆/最新情報・感想

 今日発売の電撃ジーズマガジンから、DS版ひぐらし「ひぐらしのなく頃に絆」の最新情報や、「ベイビー・プリンセス」の最新情報。本田透さんの「脳内結婚のススメ」が最終回を迎えた悲しさに、これが目当てで買ってる笹桐ゆうやさん版漫画「リトルバスターズ!the4コマ」の感想まで、色々と。続きを読む

2008年02月11日

POガンダム、MIガンダム

 短いコラムですが、マーケティング(一般の人が思い浮かべるよりもだいぶ広義で使ってます)の観点からみると、富野監督のファーストガンダムっていうのはProduct Outな観点から創られていて、福田監督のガンダムSEEDシリーズ、そして今やってる水島監督のガンダムOOなんかはMarket Inの観点から創られている気がするという話をば。続きを読む

2008年02月01日

1月のまとめなど

 前月1月のまとめなど。続きを読む

2008年01月30日

リトルバスターズ!エクスタシー情報/電撃G'smagazine3月号分

 リトルバスターズ!別館の方にアップしようと思ったんですが、現在落ちてるのでこっちにアップ。あとでリトバス別館の方にもアップします。
 結末までのネタバレを含めて語ってますので、リトバス未クリアの方は絶対に読まないで下さいー。続きを読む

2008年01月24日

前提

 ネット社会を論じた本によく載っている話だけど、ネットがもたらしたかなり大きな時代のパラダイムシフトとして、あらゆるものが並列で語られるようになったというのがあります。続きを読む

2008年01月04日

12月のまとめなど

 1月も4日になりましたが、前月12月のまとめなど。続きを読む

2008年01月01日

上京・蒼蒼オフ3・コミケ(CM73)レポ

 2007年12月30日と31日の出来事を、僕目線でレポ。激しく内輪用の記事なんで、関係者・知り合いだけ読んで頂けたらと。丁寧に文章化したら丸一日かかっても書き終わらないので、箇条書きメモレポートなのをご了承下さい(それでも長いです)。それにしても色んな人と会ったなー。本当に楽しかった。続きを読む

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。とりあえず新年のご挨拶記事をば。2007年はありがとうございました。2008年もヨロシクです。続きを読む

2007年12月29日

デスクトップバトン

2007年12月27日

ランゲージダイアリー的2007年ベスト

 毎年やってる、今年僕が読んだ本や漫画、見たアニメから個人的なベスト5を選ぶという企画。例年は部門ごとに記事を立てていましたが、今年は時間の関係上、一気にやってしまいます。「音楽部門」「漫画部門」「小説部門」「アニメ部門」の4つです。必ずしも今年刊行開始/放映開始した作品ではなく、たまたま今年僕が読んだ/聴いた/視た作品という形になっております。結構長くなったんで、読む人は少々気合い入れて読んで下さい(笑)。続きを読む

2007年12月17日

ヤンデレサンタ

 去年は25歳にもなって僕の家にもサンタさんがやって来たんですが(この記事)、26歳になった今年もサンタさんはやって来てくれました。フライングもいいところの、相当あわてんぼうのサンタさんです。続きを読む

2007年12月04日

11月のまとめなど

 12月も4日になりましたが、前月11月のまとめなど。続きを読む

2007年11月26日

時系列をバラバラにする手法の意義/『空の境界』、『涼宮ハルヒ』、etc..

 時系列がバラバラで進行する作品について、代表としてメガヒット作『空の境界』と『涼宮ハルヒ』の2作品を中心に、それぞれの作品から共通する時系列バラバラ手法の意義を抽象化。
 注:記事中には『空の境界』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、それと『ツバサ』&『XXXHOLiC』と『ひぐらしのなく頃に(解)』について結末&現行話数までのネタバレを含みます。続きを読む

2007年11月21日

中田英寿責任編集「クーリエ・ジャポン」12月号/感想

 「まあ、何ができるといっても別に人助けをするつもりで旅をしているわけではないですし、最終的にはビジネスになりますけどね。ただ、何か事業を興す上で、どういうやりかたがスマートかなと」(中田英寿)

 前回のW杯終了後にサッカーを引退して旅に出てから、世界50ヶ国100以上もの都市を旅してきた中田英寿の「今」がみっちりと詰まった一冊。ロングインタビューと監修した記事を読み終えると、サッカーではない新しいフィールドで、グローバルな視点でもって新しい行動(=ビジネス)を始めようとしてる彼の意志が明確に伝わってきます。続きを読む

色眼鏡から見た作品譚/ガンダムSEED DESTINY・ガンダムOO・無限のリヴァイアス

 アンソニー・ロビンズの本の書評でも触れた、「公正な見方」などというものはどこにもなく、人間は生得的に主観という名の色眼鏡(バイアス/フィルター)を通してしか物事を知覚できないという観点から見た、ガンダムSEED DESTINY・ガンダムOO・無限のリヴァイアスといった作品の視点論。
 注:記事中には上記作品の結末(現行放映話数)までのネタバレを含みます。続きを読む

2007年11月19日

『空の境界』文庫版(上)の綾辻行人の解説を読んだ!

 『空の境界』文庫版(上)、ようやく届いたので、綾辻行人の解説だけ読みました。うむ、イイ解説です。
 この解説を読んで、今まで「縦軸のサプライズオチ」とか「メタ的な仕掛け」とかって言葉で個人的に表現してきた『空の境界』とか『十角館の殺人』『明治断頭台』なんかで使われてる仕掛けのことを、専門用語で「叙述トリック」というのだと初めて知りました……続きを読む
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丘の家のミッキー〈1〉お嬢さまはつらいよの巻

 久美沙織さんによる、少女小説のバイブル。全10巻。昨今の文脈で語ると、『マリア様がみてる』が好きな人にはお勧めです。ちょい百合あり、普通に恋愛あり、アイデンティティに悩み、それでも「変化」していく……という青春少女小説の魅力がギュウギュウに詰まったシリーズです。管理人による感想ページはこちら↓
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◇漫画◇


魔法先生ネギま! 22 (22) (少年マガジンコミックス)

 萌えと燃えと、オタク文化を牽引する赤松先生のエンターテイメント最前線がここにあります。キャラ萌えでホワホワ読んでるだけでも楽しいですが、長期に渡る伏線が怒濤の回収劇を見せる長編エピソードのクライマックスは普通に感動の嵐です。赤松健先生の公式ホームページはこちらで、何気に面白い奥さん(笑)の赤松佳音さんのブログはこちらです。当ブログでの感想ページはこちら↓
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◇DVD◇


機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

 アスラン視点から再構築されたスペシャルエディション。アスラン視点ってことで運命の業火ラストのインフィニットジャスティス発進シーンが激燃え。完結編は後日譚的ラストエピソードを補填。当ブログのスペシャルエディション一気感想はこちらから↓
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション感想へ


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED 1

 無印SEEDのラストでキラを否定して消えていったラウと同じ遺伝子を持つレイが、DESTINYでは最後の最後にキラの明日を肯定するというラストが好き。当ブログの感想はこちらから↓
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ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VII

ツバサ・クロニクル Vol.1

 原作の「東京編」以前までを抱負なオリジナルエピソードを交えて描いた、ポップファンタジー色が濃いアニメ版。原作よりもサクラが重要視されており、サクラの成長劇としてホワホワと温かい目で視聴できる作品です。当ブログの感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5GoGo!【1】

 貫禄の二年目に突入。もう日曜朝はこれ無しでは生きられない。管理人による感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5 Vol.1

 夢を掲げて現実に摩耗した大人達を打倒していくドリーム少女軍団がひたすら爽快な新プリキュア。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Splash Star 【1】

 これまでのシリーズよりも比較的対象年齢層を下げた感の、ポップなプリキュア。家族や自然の大切さを新たなテーマに置きながらも、これまで同様少女達の友情劇が繰り広げられます。というか、ラスト2の花鳥風月揃い踏みは涙無しでは見れなかった。スプラッシュスター大好きです。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Max Heart 1

 新キャラ、九条ひかりをキーに、「アイデンティティ」なんていうちょっぴり大人なテーマが描かれます。ラスト3の、なぎさとほのかがひかり個人としてのアイデンティティを「ともだち」として同定してやる場面は涙無しでは見られなかった。毎年、泣きすぎです、自分。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア 1

 全てはここから始まった、「原点は偉大なり」な作品。なぎさがほのかをまだ「雪城さん」と呼んでた頃から始まる関係性構築劇に酔いしれたい所。管理人による感想ページはこちらから↓
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その他



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