ツバサ/コミックス感想

2008年03月17日

ツバサ/23巻/感想/CLAMP/マガジンコミック

 「貴方のさくらはわたしじゃない」(サクラ)

 『ツバサ』第23巻の感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みなどして頂けたらと。続きを読む

2008年01月17日

ツバサ/22巻/感想/CLAMP/マガジンコミック

 「けれど誰かが視たまだ訪れてない未来の夢よりも 人の願いの方がずっと強い」(侑子さん)

 『ツバサ』第22巻の感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みなどして頂けたらと。続きを読む

2007年11月17日

ツバサ/21巻/感想/CLAMP/マガジンコミック

 「言った筈だ おまえの過去は関係ねぇとな」(黒鋼)

 『ツバサ』第21巻の感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みなどして頂けたらと。続きを読む

2007年08月18日

ツバサ/20巻/感想/CLAMP/マガジンコミック

 「みんなで4分の1ずつ対価を払って一緒に行こう。サクラを助けに」(モコナ)

 『ツバサ』第20巻の感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みなどして頂けたらと。続きを読む

2007年06月15日

ツバサ/19巻/感想/CLAMP/マガジンコミック

 「有り難う、小狼君」(サクラ)

 『ツバサ』第19巻の感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みをどうぞ。それにしても『東京編』OVA化…キターーー(>▽<)>今巻の帯にて発表。続きを読む

2007年03月16日

ツバサ/18巻/感想/CLAMP/マガジンコミック

 「小狼君の心を取り戻すために」(サクラ)

 Chapitre.133「旅の行方」のみ書き下ろし感想。次話からはマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みをどうぞ。それでは、『ツバサ』18巻の感想です。続きを読む

2006年11月17日

CLAMP『ツバサ』第17巻/感想/マガジンコミック

 「…それでも…生きていてくれて…よかった…」(サクラ)

 スーパークライマックス
 「本当の覚悟」「対価の原理」「命」「関係性」「変化の可能性」。こういったキーワードが頭に浮かぶ丁寧に追っていた読者としては涙ものの「東京編」クライマックスの第17巻です。続きを読む

2006年09月15日

CLAMP『ツバサ』第16巻/感想/マガジンコミック

 「あのさくらを一番大事だと思ったのは『おれの心』じゃない!おまえだろう!!」(本当の小狼)

 凄まじい!
 全ての伏線、謎が収斂してくる(しかも『ツバサ』&『XXXHOLiC』のリンクのみならず、CLAMP作品全部の)スーパークライマックス。今年のマンガ部門ベストは『ONE PIECE』41巻の「生きたいって言え!」のシーンに付けようと思ってたんだけど、やっぱり『ツバサ』にしようか迷う。続きを読む

2006年07月14日

CLAMP『ツバサ』第15巻/感想/マガジンコミック

 「右目の許へ」(もう一人の小狼)

 というわけで第2巻から伏線を張ってた、飛王のもとにいたもう一人の小狼がついに行動を開始してクライマックスその1到来という状況。続きを読む

2006年04月18日

CLAMP『ツバサ』第14巻/感想/マガジンコミック

 「出来るよ 小狼と黒鋼が帰ってくるのを待ってあげられるよ」(モコナ)

 物語序盤では小狼に救われっぱなしだったサクラが、最後は逆に小狼の居場所になることで小狼の救いになる……っていう伏線が張られてるよなー。続きを読む

2006年02月16日

CLAMP『ツバサ』第13巻/感想/マガジンコミック

 「黒鋼さんの思い出は 黒鋼さんだけのものなのに……!」(小狼)

 魔術と蔵書の国「レコルト国」にてアカデミックテイストの新編スタートかと思わせておいて、実際の所は1巻まるまる使っての黒鋼過去編。前巻がファイと黒鋼の微妙な関係を描いた部分がイイ感じだったのに対して(「そう思えるおまえも変わったんだろ」のシーン)、今回は小狼と黒鋼の微妙な関係がイイ感じ。続きを読む

2005年10月17日

CLAMP『ツバサ』第10巻・11巻・12巻/ピッフル国編/感想/マガジンコミックス

 「そう思えるおまえも変わったんだろ」(黒鋼)

 「え……」(ファイ)

 間違いなく、今までの話ではピッフル国編が一番好きです!4人の独特の絆が十全に詰まったエピソードですよ。続きを読む

2004年11月17日

CLAMP『ツバサ』第8巻・第9巻/感想/マガジンコミック

 第8巻・第9巻相当の「紗羅ノ国」篇&「修羅ノ国」篇はアニメ版の方でみっちり感想を書いたので、そちらでお楽しみ下さいm(_ _)m続きを読む

CLAMP『ツバサ』第7巻/感想/マガジンコミック

 「推測も大事だけどそれは真実じゃない 考えても答えが出ないなら出来る限りの資料と物証を集めて少しでも確信に近づく 父さんがそう教えてくれた」(小狼)

 小狼くんの、こういう建設的な思考をしてるところが好き。ほんと、この主人公は好き。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第6巻/感想/マガジンコミック

 「しかし その瞳に炎を宿しておる」

 右目盲目の小狼くんに宿る炎燃え。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第4巻・第5巻/感想/マガジンコミック

 「目に見えることだけがすべてじゃない 世界にはね まだ誰も目にしたことのない不思議がたくさんあるんですよ それを知ることが 本当に幸せなんです」(小狼パパ)

 同意。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第3巻/感想/マガジンコミック

 「庇ったりしない どこを怪我していようが関係ない やると決めたことはやる」(小狼)

 上の台詞のシーン超カッコいい。ほんとカッコいい。マジカッコいい。三回言ってみました。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第2巻/感想/マガジンコミック

 「死にません まだやらなきゃならないことがあるのに死んだりしません」(小狼)

 字義は某ドラマの「僕は死にましぇーん」と同じですが、コノテーション(含意)されてる重みが全然違います。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第1巻&『XXXHOLiC』第1巻/感想/マガジンコミック

 『ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE』&『XXXHOLiC』、CLAMPが描く連動する両作品。当ブログでは両方とも全巻感想を書いていきます。続きを読む
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丘の家のミッキー〈1〉お嬢さまはつらいよの巻

 久美沙織さんによる、少女小説のバイブル。全10巻。昨今の文脈で語ると、『マリア様がみてる』が好きな人にはお勧めです。ちょい百合あり、普通に恋愛あり、アイデンティティに悩み、それでも「変化」していく……という青春少女小説の魅力がギュウギュウに詰まったシリーズです。管理人による感想ページはこちら↓
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◇漫画◇


魔法先生ネギま! 22 (22) (少年マガジンコミックス)

 萌えと燃えと、オタク文化を牽引する赤松先生のエンターテイメント最前線がここにあります。キャラ萌えでホワホワ読んでるだけでも楽しいですが、長期に渡る伏線が怒濤の回収劇を見せる長編エピソードのクライマックスは普通に感動の嵐です。赤松健先生の公式ホームページはこちらで、何気に面白い奥さん(笑)の赤松佳音さんのブログはこちらです。当ブログでの感想ページはこちら↓
魔法先生ネギま!@マガジン感想へ
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◇DVD◇


機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

 アスラン視点から再構築されたスペシャルエディション。アスラン視点ってことで運命の業火ラストのインフィニットジャスティス発進シーンが激燃え。完結編は後日譚的ラストエピソードを補填。当ブログのスペシャルエディション一気感想はこちらから↓
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション感想へ


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED 1

 無印SEEDのラストでキラを否定して消えていったラウと同じ遺伝子を持つレイが、DESTINYでは最後の最後にキラの明日を肯定するというラストが好き。当ブログの感想はこちらから↓
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ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VII

ツバサ・クロニクル Vol.1

 原作の「東京編」以前までを抱負なオリジナルエピソードを交えて描いた、ポップファンタジー色が濃いアニメ版。原作よりもサクラが重要視されており、サクラの成長劇としてホワホワと温かい目で視聴できる作品です。当ブログの感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5GoGo!【1】

 貫禄の二年目に突入。もう日曜朝はこれ無しでは生きられない。管理人による感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5 Vol.1

 夢を掲げて現実に摩耗した大人達を打倒していくドリーム少女軍団がひたすら爽快な新プリキュア。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Splash Star 【1】

 これまでのシリーズよりも比較的対象年齢層を下げた感の、ポップなプリキュア。家族や自然の大切さを新たなテーマに置きながらも、これまで同様少女達の友情劇が繰り広げられます。というか、ラスト2の花鳥風月揃い踏みは涙無しでは見れなかった。スプラッシュスター大好きです。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Max Heart 1

 新キャラ、九条ひかりをキーに、「アイデンティティ」なんていうちょっぴり大人なテーマが描かれます。ラスト3の、なぎさとほのかがひかり個人としてのアイデンティティを「ともだち」として同定してやる場面は涙無しでは見られなかった。毎年、泣きすぎです、自分。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア 1

 全てはここから始まった、「原点は偉大なり」な作品。なぎさがほのかをまだ「雪城さん」と呼んでた頃から始まる関係性構築劇に酔いしれたい所。管理人による感想ページはこちらから↓
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その他



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