XXXHOLiC(ホリック)/感想

2008年06月23日

XXXHOLiC〜ホリック〜/13巻/感想/CLAMP/ヤンマガコミック

 「でも、あの子達は何より心が近いの」(壱原侑子)

 『XXXHOLiC(ホリック)』の最新第13巻のネタバレ感想です。続きを読む

2007年10月17日

XXXHOLiC〜ホリック〜/12巻/感想/CLAMP/ヤンマガコミック

 「貴方が経てきた事実(ホントウ)が貴方を強くする そして、その強さで願い続ければ夢は真実(ホントウ)になるの」(壱原侑子)

 『XXXHOLiC(ホリック)』の最新第12巻の感想です。続きを読む

2007年05月17日

XXXHOLiC〜ホリック〜/11巻/感想/CLAMP/ヤンマガコミック

 「百目鬼君は視なければならない 最後の瞬間を最後にしない為に」(壱原侑子)

 『ツバサ』とのリンクでクライマックスへ向けて加速してる『XXXHOLiC』の最新第11巻の感想です。続きを読む

2006年11月17日

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第10巻/感想/ヤンマガコミック

 「やっと気付いた?」(九軒ひまわり)

 10巻に及んだひまわりちゃん伏線がついに回収の第10巻。読み込むのには『ツバサ』17巻が必須です。分かりやすいギミックのリンクだけでなく、テーマを顕在化させるためのシンクロ演出が両作品をまたいで行われております。続きを読む

2006年07月14日

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第9巻/感想/ヤンマガコミック

 「いい出逢いと 去って行った美しいひとに 乾杯しましょ」(侑子さん)

 相変わらずエンディングが綺麗。
 前巻までハード路線の長編エピソードだった分、寓話チックな異種族交流エピソードと、原点に戻るかのようなネガティブゲストキャラ登場のエピソードとを、大きく2篇収録です。今回も面白かった。続きを読む

2006年02月19日

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第8巻/感想/ヤンマガコミック

 「貴方は貴方だけのものじゃないのよ この世に自分だけのものなんてひとつもないの みんな誰かと関わって何かを共有してる だから自由にならない だからこそ面白くて 悲しくて 愛おしいの」(侑子さん)

 最後のこの侑子さんの言葉が語られる救いの部分で涙。XXXHOLiC初の巻をまたいでの長編エピソードにふさわしいいいエンディングでした・゚・(ノД`)・゚・続きを読む

2005年10月17日

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第7巻/感想/ヤンマガコミック

 「四月一日君が誘ってくれる時ってあたし、用事がある時多いよね」(ひまわり)

 うーん、ひまわりちゃん伏線が気になる。

 ひまわりちゃん伏線の謎で引っ張りながらも、本編は今までのXXXHOLiCの中でも一番深くて重い話だったと思います。 続きを読む

2005年05月20日

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第6巻/感想/ヤンマガコミック


 「違う 選んだだけだ」(百目鬼)

 今回も堪能しました。

 ◇

 同時発売とあって、表紙の侑子さん&四月一日君の髪飾りが、ツバサ10巻のサクラちゃん&小狼君のモノとシンクロしてるという演出。ツバサ&ホリックは単行本の装丁も毎回凝っていてステキです。

 以下、がっつり読んだ人用のネタバレ感想。

 
XXXHOLIC 6 (6)

ツバサ 10―RESERVoir CHRoNiCLE (10)
続きを読む

2004年11月18日

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第5巻/感想/ヤンマガコミック

 「がんばれ四月一日。でもボクは百目鬼の味方だが。」(京極夏彦)

 京極夏彦が推薦文書いてる!

 この推薦文を見た瞬間電撃的に悟りました。京極夏彦の『京極堂』シリーズに似た構造を持った漫画として、最近ぼくはWJの『未確認少年ゲドー』を挙げていましたが、考えてみたらそれ以上にこの『XXXHOLiC』の方が遥かに『京極堂』的です。 続きを読む

2004年11月17日

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第4巻/感想/ヤンマガコミック

 言語研究者にとっては涙モノの4巻だったワケですが。(挨拶)

 「イキモノはね 色んなものに縛られているの 自然の決まりごと 時の流れ 躯という名の器 心という名の自我 それは全てのイキモノに共通する鎖 でもね、ヒトにだけ使える鎖があるのよ」

 学部生のころ初めてこういう考えに触れたときは結構衝撃だった、というかオー、なるほどと思った記憶があります。続きを読む

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第3巻/感想/ヤンマガコミック

 「無から有は生まれない 願いの成就には必ずその代償 もしくは代価を必要とする」

 この教育実習生の話も、Holicでずーっと描き続けている「対価」の話です。願いでもなんでも、ある価値を得るには、それと同価値のものを払わなければならない。続きを読む

CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第2巻/感想/ヤンマガコミック

 小狼君とネット中毒の女性との対比は『ツバサ』を読まずとも「Holic」内でワタヌキくんが言及してくれました。続きを読む

CLAMP『ツバサ』第1巻&『XXXHOLiC』第1巻/感想/マガジンコミック

 『ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE』&『XXXHOLiC』、CLAMPが描く連動する両作品。当ブログでは両方とも全巻感想を書いていきます。続きを読む
WEBサイト

Language×Language

個人創作サークル
Language×Language」にて
創作小説で活動しております。
フリーWEB小説
オリジナルWEB小説『夢守教会』
オリジナルWEB小説『陽菜子さんの容易なる越境』
CM73最新作


[下記ページより通販で購入できます]
Language×Language同人誌通販のページへ

コンタクト
管理人のメールマガジン

 アマチュアとプロの境界がボンヤリしてきた今日この頃。個人でも楽しくモノ作りをしながらしっかり稼いでいる方法が読めば分かります(^^)

メルマガ登録・解除
 

Amazon



国内盤DVDタイトルは原則予約26%OFF
1500円以上の注文で配送料無料
→Amazonでお買い物の際は是非こちらのサーチボックスから。応援よろしくお願いします。

楽天でお買い物


→何でもお買い物。

リトルバスターズ応援中
フェイト/ステイナイト応援中
ひぐらしのなく頃に応援中


ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し編~(上) (講談社BOX)

 当ブログの原作版の感想ページはこちら↓
ひぐらしのなく頃に感想へ
 管理人による『ひぐらしのなく頃に』専門のネタバレ感想ブログはこちら↓
ひぐらしのなく頃に解/ネタバレ感想ブログ
 霧生さんによる『ひぐらしのなく頃に』の携帯待受画像(フリー)はこちら↓
ひぐらしのなく頃に 携帯待受画像
 CM73で頒布した、管理人によるひぐらし同人誌はこちら↓

ツバサ&XXXHOLiC応援中
京都アニメーション版CLANNAD応援中


CLANNAD 8 (初回限定版)

→タイムリーに視聴できないけどDVDで感動中。
◇当ブログの感想↓
アニメCLANNADの感想

機動戦士ガンダム00応援中
マリア様がみてるシリーズ応援中
涼宮ハルヒシリーズ応援中
コードギアス反逆のルルーシュ応援中
Amazon気になる商品

◇小説◇


丘の家のミッキー〈1〉お嬢さまはつらいよの巻

 久美沙織さんによる、少女小説のバイブル。全10巻。昨今の文脈で語ると、『マリア様がみてる』が好きな人にはお勧めです。ちょい百合あり、普通に恋愛あり、アイデンティティに悩み、それでも「変化」していく……という青春少女小説の魅力がギュウギュウに詰まったシリーズです。管理人による感想ページはこちら↓
丘の家のミッキー感想へ

◇漫画◇


魔法先生ネギま! 22 (22) (少年マガジンコミックス)

 萌えと燃えと、オタク文化を牽引する赤松先生のエンターテイメント最前線がここにあります。キャラ萌えでホワホワ読んでるだけでも楽しいですが、長期に渡る伏線が怒濤の回収劇を見せる長編エピソードのクライマックスは普通に感動の嵐です。赤松健先生の公式ホームページはこちらで、何気に面白い奥さん(笑)の赤松佳音さんのブログはこちらです。当ブログでの感想ページはこちら↓
魔法先生ネギま!@マガジン感想へ
魔法先生ネギま!@コミックス感想へ

◇DVD◇


機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

 アスラン視点から再構築されたスペシャルエディション。アスラン視点ってことで運命の業火ラストのインフィニットジャスティス発進シーンが激燃え。完結編は後日譚的ラストエピソードを補填。当ブログのスペシャルエディション一気感想はこちらから↓
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション感想へ


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED 1

 無印SEEDのラストでキラを否定して消えていったラウと同じ遺伝子を持つレイが、DESTINYでは最後の最後にキラの明日を肯定するというラストが好き。当ブログの感想はこちらから↓
機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想へ


ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VII

ツバサ・クロニクル Vol.1

 原作の「東京編」以前までを抱負なオリジナルエピソードを交えて描いた、ポップファンタジー色が濃いアニメ版。原作よりもサクラが重要視されており、サクラの成長劇としてホワホワと温かい目で視聴できる作品です。当ブログの感想ページはこちらから↓
ツバサ・クロニクル感想へ


Yes!プリキュア5GoGo!【1】

 貫禄の二年目に突入。もう日曜朝はこれ無しでは生きられない。管理人による感想ページはこちらから↓
Yes!プリキュア5GoGo!感想へ


Yes!プリキュア5 Vol.1

 夢を掲げて現実に摩耗した大人達を打倒していくドリーム少女軍団がひたすら爽快な新プリキュア。管理人による感想ページはこちらから↓
Yes!プリキュア5感想へ


ふたりはプリキュア Splash Star 【1】

 これまでのシリーズよりも比較的対象年齢層を下げた感の、ポップなプリキュア。家族や自然の大切さを新たなテーマに置きながらも、これまで同様少女達の友情劇が繰り広げられます。というか、ラスト2の花鳥風月揃い踏みは涙無しでは見れなかった。スプラッシュスター大好きです。管理人による感想ページはこちらから↓
ふたりはプリキュアスプラッシュスター感想へ


ふたりはプリキュア Max Heart 1

 新キャラ、九条ひかりをキーに、「アイデンティティ」なんていうちょっぴり大人なテーマが描かれます。ラスト3の、なぎさとほのかがひかり個人としてのアイデンティティを「ともだち」として同定してやる場面は涙無しでは見られなかった。毎年、泣きすぎです、自分。管理人による感想ページはこちらから↓
ふたりはプリキュアマックスハート感想へ


ふたりはプリキュア 1

 全てはここから始まった、「原点は偉大なり」な作品。なぎさがほのかをまだ「雪城さん」と呼んでた頃から始まる関係性構築劇に酔いしれたい所。管理人による感想ページはこちらから↓
無印ふたりはプリキュア感想へ

その他



→漫画・アニメ部門に登録しております。<(_ _)>

Related Tag/ペンギン娘マリア様がみてるの感想三周年ダブルアーツの感想

ブログTOPへ戻る