XXXHOLiC(ホリック)/感想
2008年06月23日
2007年10月17日
2007年05月17日
2006年11月17日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第10巻/感想/ヤンマガコミック
「やっと気付いた?」(九軒ひまわり)10巻に及んだひまわりちゃん伏線がついに回収の第10巻。読み込むのには『ツバサ』17巻が必須です。分かりやすいギミックのリンクだけでなく、テーマを顕在化させるためのシンクロ演出が両作品をまたいで行われております。続きを読む
2006年07月14日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第9巻/感想/ヤンマガコミック
「いい出逢いと 去って行った美しいひとに 乾杯しましょ」(侑子さん)相変わらずエンディングが綺麗。
前巻までハード路線の長編エピソードだった分、寓話チックな異種族交流エピソードと、原点に戻るかのようなネガティブゲストキャラ登場のエピソードとを、大きく2篇収録です。今回も面白かった。続きを読む
2006年02月19日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第8巻/感想/ヤンマガコミック
「貴方は貴方だけのものじゃないのよ この世に自分だけのものなんてひとつもないの みんな誰かと関わって何かを共有してる だから自由にならない だからこそ面白くて 悲しくて 愛おしいの」(侑子さん)最後のこの侑子さんの言葉が語られる救いの部分で涙。XXXHOLiC初の巻をまたいでの長編エピソードにふさわしいいいエンディングでした・゚・(ノД`)・゚・続きを読む
2005年10月17日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第7巻/感想/ヤンマガコミック
「四月一日君が誘ってくれる時ってあたし、用事がある時多いよね」(ひまわり)うーん、ひまわりちゃん伏線が気になる。
ひまわりちゃん伏線の謎で引っ張りながらも、本編は今までのXXXHOLiCの中でも一番深くて重い話だったと思います。 続きを読む
2005年05月20日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第6巻/感想/ヤンマガコミック
「違う 選んだだけだ」(百目鬼)
今回も堪能しました。
◇
同時発売とあって、表紙の侑子さん&四月一日君の髪飾りが、ツバサ10巻のサクラちゃん&小狼君のモノとシンクロしてるという演出。ツバサ&ホリックは単行本の装丁も毎回凝っていてステキです。
以下、がっつり読んだ人用のネタバレ感想。
![]() XXXHOLIC 6 (6) |
![]() ツバサ 10―RESERVoir CHRoNiCLE (10) |
2004年11月18日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第5巻/感想/ヤンマガコミック
「がんばれ四月一日。でもボクは百目鬼の味方だが。」(京極夏彦)京極夏彦が推薦文書いてる!
この推薦文を見た瞬間電撃的に悟りました。京極夏彦の『京極堂』シリーズに似た構造を持った漫画として、最近ぼくはWJの『未確認少年ゲドー』を挙げていましたが、考えてみたらそれ以上にこの『XXXHOLiC』の方が遥かに『京極堂』的です。 続きを読む
2004年11月17日
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第4巻/感想/ヤンマガコミック
言語研究者にとっては涙モノの4巻だったワケですが。(挨拶)「イキモノはね 色んなものに縛られているの 自然の決まりごと 時の流れ 躯という名の器 心という名の自我 それは全てのイキモノに共通する鎖 でもね、ヒトにだけ使える鎖があるのよ」
学部生のころ初めてこういう考えに触れたときは結構衝撃だった、というかオー、なるほどと思った記憶があります。続きを読む
CLAMP『XXXHOLiC〜ホリック〜』第3巻/感想/ヤンマガコミック
「無から有は生まれない 願いの成就には必ずその代償 もしくは代価を必要とする」この教育実習生の話も、Holicでずーっと描き続けている「対価」の話です。願いでもなんでも、ある価値を得るには、それと同価値のものを払わなければならない。続きを読む


















































