魔法先生ネギま!/コミックス感想

2008年01月17日

魔法先生ネギま!/第21巻/感想/赤松健/マガジンコミック

 『魔法先生ネギま!』第21巻のネタバレ感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想を、コミックス派の方のためにまとめて再掲した記事になっています。続きを読む

2007年10月18日

魔法先生ネギま!/第20巻/感想/赤松健/マガジンコミック

 「…あんた本当にその親父を捜さなきゃダメなのか? この学園で奴等と楽しくバカやってるだけじゃダメなのかよ?」(長谷川千雨)

 『魔法先生ネギま!』第20巻のネタバレ感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想を、コミックス派の方のためにまとめて再掲した記事になっています。続きを読む

2007年07月18日

魔法先生ネギま!/第19巻/感想/赤松健/マガジンコミック

 「無理をすればさらに4ヵ月分の修行が可能だな」(エヴァンジェリン)

 『魔法先生ネギま!』第19巻のネタバレ感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みをどうぞ。 続きを読む

魔法先生ネギま!/第18巻/感想/赤松健/マガジンコミック

 「私の望みは既に達せられた」(超鈴音)

 『魔法先生ネギま!』第18巻のネタバレ感想記事です。全体としては収録話に関してマガジン掲載時に書いた感想の再掲記事になっています。コミックス派の方は、これを機会にこの記事で一気読みをどうぞ。続きを読む

2007年02月17日

魔法先生ネギま!/第3巻/感想/赤松健/マガジンコミック

 「大丈夫 私もしたことないけど今のはカウントしないから」(神楽坂明日菜)

 初の長編エピソード「エヴァンジェリン編」を1冊まるまるかけて収録の第3巻。そうは言いつつも途中途中に自然な形でクラスメイト編が挟んであるサービス精神たっぷりの構成。楓なんかはここで掘り下げておいたのが京都編でのバトル要因加入を自然なものにしてる感じです。続きを読む

2006年11月23日

魔法先生ネギま!/第2巻/感想/赤松健/マガジンコミック

 「あの…佐々木さんってそのリボン色んなことに使いますよね?」(ネギ)

 初の続きもの長編エピソード「バカレンジャーと秘密の図書館島〜期末テスト大作戦〜」を中心に収録&残りは1話完結式のクラスメイト掘り下げ編で、千雨、鳴滝姉妹、委員長、木乃香と掘り下げ編を収録。連載当時は爆発する情報量をシャットアウトして普通のキャラ萌え漫画として読んでた記憶がありますが、読み返してみると情報の量/精度共に鬼です(主にクラスメイトの設定の見せ方)。続きを読む

2006年08月12日

赤松健『魔法先生ネギま!』第12巻〜第14巻/感想/マガジンコミック

 「お前は おまえ自身になりな」

 ようやく既刊分をコミックス派で読了が追い付いたので軽く感想。
 「まほら武道会」篇はバトルエンタメながら(おそらく)最終回付近の物語を暗示させる重要な伏線張り回になってると思うのでありました。続きを読む

2005年03月18日

赤松健『魔法先生ネギま!』第1巻/感想

 「おじいちゃん言ってました わしらの魔法は万能じゃない わずかな勇気が本当の魔法だって」(ネギ)

 「好きです 好きです 先生」(明日菜)

 第01話の、この二つの言葉&場面が、物語終盤の最クライマックスでリフレインに使われる部分じゃないかと思いました。 続きを読む
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丘の家のミッキー〈1〉お嬢さまはつらいよの巻

 久美沙織さんによる、少女小説のバイブル。全10巻。昨今の文脈で語ると、『マリア様がみてる』が好きな人にはお勧めです。ちょい百合あり、普通に恋愛あり、アイデンティティに悩み、それでも「変化」していく……という青春少女小説の魅力がギュウギュウに詰まったシリーズです。管理人による感想ページはこちら↓
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◇漫画◇


魔法先生ネギま! 22 (22) (少年マガジンコミックス)

 萌えと燃えと、オタク文化を牽引する赤松先生のエンターテイメント最前線がここにあります。キャラ萌えでホワホワ読んでるだけでも楽しいですが、長期に渡る伏線が怒濤の回収劇を見せる長編エピソードのクライマックスは普通に感動の嵐です。赤松健先生の公式ホームページはこちらで、何気に面白い奥さん(笑)の赤松佳音さんのブログはこちらです。当ブログでの感想ページはこちら↓
魔法先生ネギま!@マガジン感想へ
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◇DVD◇


機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

 アスラン視点から再構築されたスペシャルエディション。アスラン視点ってことで運命の業火ラストのインフィニットジャスティス発進シーンが激燃え。完結編は後日譚的ラストエピソードを補填。当ブログのスペシャルエディション一気感想はこちらから↓
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション感想へ


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED 1

 無印SEEDのラストでキラを否定して消えていったラウと同じ遺伝子を持つレイが、DESTINYでは最後の最後にキラの明日を肯定するというラストが好き。当ブログの感想はこちらから↓
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ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VII

ツバサ・クロニクル Vol.1

 原作の「東京編」以前までを抱負なオリジナルエピソードを交えて描いた、ポップファンタジー色が濃いアニメ版。原作よりもサクラが重要視されており、サクラの成長劇としてホワホワと温かい目で視聴できる作品です。当ブログの感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5GoGo!【1】

 貫禄の二年目に突入。もう日曜朝はこれ無しでは生きられない。管理人による感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5 Vol.1

 夢を掲げて現実に摩耗した大人達を打倒していくドリーム少女軍団がひたすら爽快な新プリキュア。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Splash Star 【1】

 これまでのシリーズよりも比較的対象年齢層を下げた感の、ポップなプリキュア。家族や自然の大切さを新たなテーマに置きながらも、これまで同様少女達の友情劇が繰り広げられます。というか、ラスト2の花鳥風月揃い踏みは涙無しでは見れなかった。スプラッシュスター大好きです。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Max Heart 1

 新キャラ、九条ひかりをキーに、「アイデンティティ」なんていうちょっぴり大人なテーマが描かれます。ラスト3の、なぎさとほのかがひかり個人としてのアイデンティティを「ともだち」として同定してやる場面は涙無しでは見られなかった。毎年、泣きすぎです、自分。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア 1

 全てはここから始まった、「原点は偉大なり」な作品。なぎさがほのかをまだ「雪城さん」と呼んでた頃から始まる関係性構築劇に酔いしれたい所。管理人による感想ページはこちらから↓
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その他



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