らき☆すた/感想

2007年09月19日

らき☆すた/感想/第18話「十人十色」&第20話「夏の過ごし方」&第21話「パンドラの箱」&第24話(最終回)「未定」

 「しょうがないでしょ。クラスにとっての私は代役が効くけど、そっちは効かないんでしょ?」(柊かがみ)

 最終回を機会に怒濤の勢いで『らき☆すた』を視聴しよう企画第2弾。第18話「十人十色」&第20話「夏の過ごし方」&第21話「パンドラの箱」&第24話(最終回)「未定」まで、所々録画失念して飛ばし飛ばしになりながら、最終回までの『らき☆すた』4話分の感想です。続きを読む

2007年09月18日

らき☆すた/感想/第14話「ひとつ屋根の下」&第15話「いきなりは変われない」&第16話「リング」&第17話「お天道様のもと」

 「大丈夫、ゆうちゃんは相手を選ばなければ需要バッチリだよ!」(泉こなた)

 「じゅ、需要!?」(小早川ゆたか)

 最終回前に怒濤の勢いで視聴しよう企画第1弾。第14話「ひとつ屋根の下」&第15話「いきなりは変われない」&第16話「リング」&第17話「お天道様のもと」と、らき☆すた4話分の感想です。続きを読む

2007年06月21日

らき☆すた/感想/第10話「願望」&第11話「いろんな聖夜の過ごし方」

 「アレ、先生がいる」(泉こなた)

 今回も週遅れで録画視聴だったので、第10話「願望」&第11話「いろんな聖夜の過ごし方」と、2話まとめての感想です。続きを読む

2007年06月06日

らき☆すた/感想/第08話「私じゃなくても旺盛」&第09話「そんな感覚」

らき☆すた 1 限定版  「あかん!ツンデレはツインテールが基本なんだ!」(泉こなた)

 録画しておいたんだけど視聴が週遅れになってしまったので、今回は2話まとめて感想です。感想っていうか、作中のネタに対して思った雑感を書いてるだけの記事なので、ボリューム的には2週に1回くらいで丁度いいのかもしれない。そんな「らき☆すた」第08話「私じゃなくても旺盛」&第09話「そんな感覚」の感想です。続きを読む

2007年05月24日

らき☆すた/感想/第07話「イメージ」

らき☆すた 1 限定版  「この所少々、『マリみて』にハマっておりまして」(泉こなた)

 「イメージ」っていうサブタイで冒頭から『マリア様がみてる』ネタ。マリみての作品としてのテーマとか読み込んだ上でこの組み合わせでパロってるんだったら凄い。そんな「らき☆すた」第07話「イメージ」の感想です。続きを読む

2007年05月16日

らき☆すた/感想/第06話「夏の定番」

らき☆すた 1 限定版  「でも犬よりも私みたいな女の子がいいの!」(小神あきら)

 フランダースの犬もまさか萌えっ娘と比較される日が来るとは思わなかった。そんなハジけた時代が誇らしい、「らき☆すた」第06話「夏の定番」の感想です。続きを読む

2007年05月11日

らき☆すた/感想/第05話「名射手」

らき☆すた 1 限定版  「でもやんない方がいいよ。どっぷりハマって人生どっか置き忘れちゃう人が多いからね」(小神あきら)

 新キャラの婦警さん、成実ゆい姉さん登場の「らき☆すた」第05話「名射手」の感想です。サブタイの「名射手」は成実ゆい姉さん登場の射的場エピソードにスポットをあててなんだろうけど、ネトゲネタの方がディープに心に響くものがあった気がします。続きを読む

2007年05月04日

らき☆すた/感想/第04話「やる気の問題」

らき☆すた 1 限定版  「とあるゲームで、貧乳はステータスだ!希少価値だ!って言ってたんだよね。言われてみると確かにそういうニーズもあるわけじゃん?私は貴重なわけよ!」(泉こなた)

 「らき☆すた」第04話「やる気の問題」の感想です。感想っていうか、相変わらず作中に出てくる現実ネタに対する、主観雑感。続きを読む

2007年04月25日

らき☆すた/感想/第03話「いろいろな人たち」

らき☆すた 1 限定版  「世の中、お金じゃ買えないものもあるんだよ」(泉こなた)

 感想書きづらい作品だーと思ってたけど、この作品こそ箇条書き感想が最高にマッチするような気がしたので、箇条書き感想で書いてみる。あと、個人的に基本アニメに現実を持ち込まないがモットーでしたが、敢えて現実とリンクしたメタネタ、パロネタを前面に出してる作品なんで、僕も現実を踏まえて感想書いてみる。 続きを読む

2007年04月18日

らき☆すた/感想/第02話「努力と結果」

らき☆すた 1 限定版  「いや、五月病がひどくてものすごくダルいんです」(泉こなた)

 パロディ、メタネタの嵐の遊び心満載で楽しめました。まさにセグメンテーションをオタク視聴者に絞った作品だと思うんですが、そんなオタク達の間を去年席巻したアニメに『涼宮ハルヒの憂鬱』があるわけで。そんな『ハルヒ』を……続きを読む
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丘の家のミッキー〈1〉お嬢さまはつらいよの巻

 久美沙織さんによる、少女小説のバイブル。全10巻。昨今の文脈で語ると、『マリア様がみてる』が好きな人にはお勧めです。ちょい百合あり、普通に恋愛あり、アイデンティティに悩み、それでも「変化」していく……という青春少女小説の魅力がギュウギュウに詰まったシリーズです。管理人による感想ページはこちら↓
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◇漫画◇


魔法先生ネギま! 22 (22) (少年マガジンコミックス)

 萌えと燃えと、オタク文化を牽引する赤松先生のエンターテイメント最前線がここにあります。キャラ萌えでホワホワ読んでるだけでも楽しいですが、長期に渡る伏線が怒濤の回収劇を見せる長編エピソードのクライマックスは普通に感動の嵐です。赤松健先生の公式ホームページはこちらで、何気に面白い奥さん(笑)の赤松佳音さんのブログはこちらです。当ブログでの感想ページはこちら↓
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◇DVD◇


機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

 アスラン視点から再構築されたスペシャルエディション。アスラン視点ってことで運命の業火ラストのインフィニットジャスティス発進シーンが激燃え。完結編は後日譚的ラストエピソードを補填。当ブログのスペシャルエディション一気感想はこちらから↓
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED 1

 無印SEEDのラストでキラを否定して消えていったラウと同じ遺伝子を持つレイが、DESTINYでは最後の最後にキラの明日を肯定するというラストが好き。当ブログの感想はこちらから↓
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ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VII

ツバサ・クロニクル Vol.1

 原作の「東京編」以前までを抱負なオリジナルエピソードを交えて描いた、ポップファンタジー色が濃いアニメ版。原作よりもサクラが重要視されており、サクラの成長劇としてホワホワと温かい目で視聴できる作品です。当ブログの感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5GoGo!【1】

 貫禄の二年目に突入。もう日曜朝はこれ無しでは生きられない。管理人による感想ページはこちらから↓
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Yes!プリキュア5 Vol.1

 夢を掲げて現実に摩耗した大人達を打倒していくドリーム少女軍団がひたすら爽快な新プリキュア。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Splash Star 【1】

 これまでのシリーズよりも比較的対象年齢層を下げた感の、ポップなプリキュア。家族や自然の大切さを新たなテーマに置きながらも、これまで同様少女達の友情劇が繰り広げられます。というか、ラスト2の花鳥風月揃い踏みは涙無しでは見れなかった。スプラッシュスター大好きです。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア Max Heart 1

 新キャラ、九条ひかりをキーに、「アイデンティティ」なんていうちょっぴり大人なテーマが描かれます。ラスト3の、なぎさとほのかがひかり個人としてのアイデンティティを「ともだち」として同定してやる場面は涙無しでは見られなかった。毎年、泣きすぎです、自分。管理人による感想ページはこちらから↓
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ふたりはプリキュア 1

 全てはここから始まった、「原点は偉大なり」な作品。なぎさがほのかをまだ「雪城さん」と呼んでた頃から始まる関係性構築劇に酔いしれたい所。管理人による感想ページはこちらから↓
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