空の境界/感想/小説

2008年04月18日

空の境界/殺人考察(前)/感想/奈須きのこ/講談社文庫

 「私は、おまえを犯(ころ)したい」(式)

 劇場版を見てきたのに触発されての、『空の境界』再読感想です。結末までのネタバレ前提で語っておりますので、結末まで未読の方はご注意下さい。続きを読む

2007年12月01日

空の境界/俯瞰風景/感想/奈須きのこ/講談社文庫

 本日より劇場版が公開するのを機会に、『空の境界』の第一章「俯瞰風景」の感想です。2004年時に講談社ノベルスで読んだときの感想の再掲記事と、今回講談社文庫版で再読した際に感じた感想の+アルファ記事になっております。続きを読む

空の境界/感想/奈須きのこ/講談社ノベルス

 境界は不確かだ。定めるのは自分だというのに、決めるのは外側になっている。なら初めから境界なぞない。世界はすべて、空っぽの境界でしきられている。だから異常と正常を隔てる壁なんて社会にはない。
 −隔たりを作るのはあくまで私達だ。


 劇場版公開を機会に、2004年に講談社ノベルス版で読了した時の、『空の境界』の感想の再掲記事です。続きを読む

2007年11月26日

時系列をバラバラにする手法の意義/『空の境界』、『涼宮ハルヒ』、etc..

 時系列がバラバラで進行する作品について、代表としてメガヒット作『空の境界』と『涼宮ハルヒ』の2作品を中心に、それぞれの作品から共通する時系列バラバラ手法の意義を抽象化。
 注:記事中には『空の境界』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、それと『ツバサ』&『XXXHOLiC』と『ひぐらしのなく頃に(解)』について結末&現行話数までのネタバレを含みます。続きを読む
WEBサイト

Language×Language

個人創作サークル
Language×Language」にて
創作小説で活動しております。
フリーWEB小説
オリジナルWEB小説『夢守教会』
オリジナルWEB小説『陽菜子さんの容易なる越境』
CM73最新作


[下記ページより通販で購入できます]
Language×Language同人誌通販のページへ

コンタクト
管理人のメールマガジン

 アマチュアとプロの境界がボンヤリしてきた今日この頃。個人でも楽しくモノ作りをしながらしっかり稼いでいる方法が読めば分かります(^^)

メルマガ登録・解除
 

Amazon



国内盤DVDタイトルは原則予約26%OFF
1500円以上の注文で配送料無料
→Amazonでお買い物の際は是非こちらのサーチボックスから。応援よろしくお願いします。

楽天でお買い物


→何でもお買い物。

リトルバスターズ応援中
フェイト/ステイナイト応援中
ひぐらしのなく頃に応援中


ひぐらしのなく頃に 解 第二話~罪滅し編~(上) (講談社BOX)

 当ブログの原作版の感想ページはこちら↓
ひぐらしのなく頃に感想へ
 管理人による『ひぐらしのなく頃に』専門のネタバレ感想ブログはこちら↓
ひぐらしのなく頃に解/ネタバレ感想ブログ
 霧生さんによる『ひぐらしのなく頃に』の携帯待受画像(フリー)はこちら↓
ひぐらしのなく頃に 携帯待受画像
 CM73で頒布した、管理人によるひぐらし同人誌はこちら↓

ツバサ&XXXHOLiC応援中
京都アニメーション版CLANNAD応援中


CLANNAD 8 (初回限定版)

→タイムリーに視聴できないけどDVDで感動中。
◇当ブログの感想↓
アニメCLANNADの感想

機動戦士ガンダム00応援中
マリア様がみてるシリーズ応援中
涼宮ハルヒシリーズ応援中
コードギアス反逆のルルーシュ応援中
Amazon気になる商品

◇小説◇


丘の家のミッキー〈1〉お嬢さまはつらいよの巻

 久美沙織さんによる、少女小説のバイブル。全10巻。昨今の文脈で語ると、『マリア様がみてる』が好きな人にはお勧めです。ちょい百合あり、普通に恋愛あり、アイデンティティに悩み、それでも「変化」していく……という青春少女小説の魅力がギュウギュウに詰まったシリーズです。管理人による感想ページはこちら↓
丘の家のミッキー感想へ

◇漫画◇


魔法先生ネギま! 22 (22) (少年マガジンコミックス)

 萌えと燃えと、オタク文化を牽引する赤松先生のエンターテイメント最前線がここにあります。キャラ萌えでホワホワ読んでるだけでも楽しいですが、長期に渡る伏線が怒濤の回収劇を見せる長編エピソードのクライマックスは普通に感動の嵐です。赤松健先生の公式ホームページはこちらで、何気に面白い奥さん(笑)の赤松佳音さんのブログはこちらです。当ブログでの感想ページはこちら↓
魔法先生ネギま!@マガジン感想へ
魔法先生ネギま!@コミックス感想へ

◇DVD◇


機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

 アスラン視点から再構築されたスペシャルエディション。アスラン視点ってことで運命の業火ラストのインフィニットジャスティス発進シーンが激燃え。完結編は後日譚的ラストエピソードを補填。当ブログのスペシャルエディション一気感想はこちらから↓
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション感想へ


機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED 1

 無印SEEDのラストでキラを否定して消えていったラウと同じ遺伝子を持つレイが、DESTINYでは最後の最後にキラの明日を肯定するというラストが好き。当ブログの感想はこちらから↓
機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想へ


ツバサ・クロニクル 第2シリーズ VII

ツバサ・クロニクル Vol.1

 原作の「東京編」以前までを抱負なオリジナルエピソードを交えて描いた、ポップファンタジー色が濃いアニメ版。原作よりもサクラが重要視されており、サクラの成長劇としてホワホワと温かい目で視聴できる作品です。当ブログの感想ページはこちらから↓
ツバサ・クロニクル感想へ


Yes!プリキュア5GoGo!【1】

 貫禄の二年目に突入。もう日曜朝はこれ無しでは生きられない。管理人による感想ページはこちらから↓
Yes!プリキュア5GoGo!感想へ


Yes!プリキュア5 Vol.1

 夢を掲げて現実に摩耗した大人達を打倒していくドリーム少女軍団がひたすら爽快な新プリキュア。管理人による感想ページはこちらから↓
Yes!プリキュア5感想へ


ふたりはプリキュア Splash Star 【1】

 これまでのシリーズよりも比較的対象年齢層を下げた感の、ポップなプリキュア。家族や自然の大切さを新たなテーマに置きながらも、これまで同様少女達の友情劇が繰り広げられます。というか、ラスト2の花鳥風月揃い踏みは涙無しでは見れなかった。スプラッシュスター大好きです。管理人による感想ページはこちらから↓
ふたりはプリキュアスプラッシュスター感想へ


ふたりはプリキュア Max Heart 1

 新キャラ、九条ひかりをキーに、「アイデンティティ」なんていうちょっぴり大人なテーマが描かれます。ラスト3の、なぎさとほのかがひかり個人としてのアイデンティティを「ともだち」として同定してやる場面は涙無しでは見られなかった。毎年、泣きすぎです、自分。管理人による感想ページはこちらから↓
ふたりはプリキュアマックスハート感想へ


ふたりはプリキュア 1

 全てはここから始まった、「原点は偉大なり」な作品。なぎさがほのかをまだ「雪城さん」と呼んでた頃から始まる関係性構築劇に酔いしれたい所。管理人による感想ページはこちらから↓
無印ふたりはプリキュア感想へ

その他



→漫画・アニメ部門に登録しております。<(_ _)>

Related Tag/ペンギン娘マリア様がみてるの感想三周年ダブルアーツの感想

ブログTOPへ戻る